福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

2012.01.28
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カテゴリ: 人生論
ふだん私たちは、
落ち込んでいる友人にそっと声をかけたり、
困っている人にやさしいまなざしを向けたりします。

人にやさしくするって、
とても大切なことですよね。

でも、ふと気づくと、
自分自身には驚くほど厳しくしてしまっていることって、ありませんか?

人にはできる「やさしさ」を、自分にも向けてみよう

誰かが失敗したとき、

と、自然に言葉が出てきます。

でも、自分が失敗したときは、
「なんでこんなこともできないんだ」
「またダメだった」
と、必要以上に責めてしまう。

同じ状況なのに、
他人にはやさしく、自分には厳しい。
それって、ちょっと不思議ですよね。

自分にかける言葉が、心のかたちをつくっていく

僕は思うのです。
人は、自分にかけた言葉によって、少しずつ形づくられていくのだと。


「どうせ無理」

そんな言葉を毎日心の中で繰り返していたら、
やがてそれが、
“自分そのもの”になってしまう気がします。

逆に、

「次はきっとできるよ」
そんなふうに、やさしく声をかけてあげられたら、
心はほんのり温かくなって、また歩き出せる。

言葉には、私たちの心をつくりかえる力があるんです。

言葉を変えれば、心も変わる。心が変われば、未来が変わる。

もし、最近うまくいかないなと感じるなら、
最初に変えるべきは“行動”よりも“言葉”かもしれません。

口にする言葉だけでなく、
心の中でつぶやく言葉にも、
少し注意を向けてみてください。

疲れた日には、「おつかれさま」と声をかけて。
挑戦したときには、「えらかったね」と褒めてあげて。
落ち込んだ日には、「そんな日もあるさ」と包んであげて。

たったそれだけで、
自分の中の何かが、少しずつ変わっていくはずです。

まとめ:やさしい言葉で、自分を“育てる”ということ

他人にやさしくするように、
自分にもやさしくできたなら。

それは、自己中心的になることではなくて、
本当の意味での“自分との信頼関係”を育てることなのだと思います。

言葉ひとつで、人は生まれ変われる。
今日、自分にどんな言葉をかけるかで、
明日の自分がちょっと変わる。

だからこそ、
やさしい言葉を、自分にもかけてあげてください。

「大丈夫。今日の私も、ちゃんと生きてる。」

そんな言葉が、
きっと明日の光をつれてきてくれます。







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Last updated  2025.05.05 19:33:54
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Re:よく使う言葉(01/28)  
シゲタロス  さん
こんばんは!!
今日は映画に行く予定だったのですが、下の子が急に熱出しちゃって結局中止(-_-;)
ただ・・・何かおかしいんですよ。
今朝から体が重くて力が入らない・・・
(2012.01.28 21:22:19)

Re:よく使う言葉(01/28)  
シゲタロス  さん
こんばんは~!!
土日とかなり体が重くて辛かったのですが、熱も咳も無く、医者へ行く元気も無かったのです。
とにかく昨日はおもいっきり寝たら少しだけスッキリしました!!
まだ体重いのですが疲れたまってたのかな~。。。
(2012.01.30 22:25:54)

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