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最近、
気分はスピリチュアルなのですが、
一方で洗脳にも興味があります。
スピリチュアル=怪しい=危険
というイメージをつくったのは、
一連のカルト事件ですからね。
のめり込みやすい人は、
注意をしないとディープな世界に引きずり込まれますから気をつけましょう。
さて、
洗脳ですが、
文字通りに考えれば脳を洗うってことですよね。
汚れていたものがキレイになるなら、
悪くなさそうですが、
"洗脳"という言葉自体の持つイメージはかなり悪いです。
カルトの常とう手段は洗脳ですから
無理もありません。
洗脳という言葉を調べてみると、
brainwashingの直訳であることが分かります。
そして、
実は英語のbrainwashingは、
中国語の"洗脳"の直訳なんだそうです。
中国→英語圏→日本と巡ってきたわけです。
意味としては、
[ある人の思想や主義を、根本的に変えさせること]
であり、
朝鮮戦争の時に捕虜になった米兵が別人になって帰ってきたことから、
米国でもこの分野の研究が進んだようです。
私は同じだと思っていたのですが、
マインドコントロールと洗脳は少し違うようです。
洗脳は、
主に物理的暴力(拷問のほか、薬物の利用や電極を埋め込む手術を含む)
あるいは精神的圧迫(罪の意識の植え付け)
などの強い外圧があるとされています。
それに対しマインドコントロールは、
何かの強制にはよらず、
さも自分の意思で選択したかのように、
あらかじめ決められた結論へと
誘導または強制する技術、
またその行為のことだそうです。
ようするに、
偏った情報だけを与えて、
一定の思想や価値観を持たせてしまうのが
マインドコントロールです。
その意味では戦争中の国に限らず、
気が付かないだけで、
マインドコントロールは常日頃から行われているような気がします。
それこそ、
子供の頃からですね。
洗脳は、
既に成長して主義・思想を持つ人間に働き掛け、
特定の主義・思想に(本人の意思に関わり無く強制的に)
変更してしまうことです。
薬物を使ったり過酷な環境に曝すと、
人間の精神が極めて受動的になることを利用して行われるそうです。
カルトは、
意識的か無意識的かは別にして、
両方使っているみたいですね。
警察の取り調べ室でも、
これに近いような状況が生まれて、
冤罪につながることがあるらしいですね。
最初に、
洗脳という字の意味だけを考えると、
悪い意味ではないように思えると書きましたが、
洗脳もマインドコントロールも、
常習犯の犯罪衝動抑止や、
精神的な依存の問題の解決に役立つという考え方が、
実際あるらしいです。
多くの人が、
なりたい自分になれない悩みを抱えています。
自己啓発セミナーなどへの参加者が絶えないのも、
そういうことが背景にあるような気がします。
心の隙間を狙っているのはカルトだけではありません。
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