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昨日の運動会で思ったのだが、小学校の先生がやることなすことにイチイチ文句をつぶやく保護者がいる、ということ。自分の子どもがお世話になっている先生にブツブツ文句を聞こえない大きさの声でつぶやいている。言いたいことがあればはっきり言えばいいのに。面識のない人なので会話はしなかったが、こんな人がいるから先生は大変なんだろうと思う。家でもきっと子どもの前で先生の悪口を言うんだろうから、子どもは先生の言うことを聞かなくなってあたりまえだ。学校と家庭は表裏一体の関係が望ましい。学校は子どもにとって社会である。大人の会社や公の場という「他人の中の自分」を意識しなくたはならない場である。家庭において「学校の先生の言うことをきちんと聞きなさい」と教えるのは、「社会に出て通用する人間になりなさい」と言っているのと同じだ。社会に出れば理不尽なことは山ほどある。学校の先生の理不尽さなんてたかが知れている。基本的には子どものためを思ってしてくれることだから、悪意はあまりないからだ。それに対してブツブツ文句を言う親のの子どもは、責任転嫁して他人に文句を言い、自分が気に入るようにしか動かない子どもになる。うちの子はそんなふうに育てないと誓った運動会でした。
2010年10月03日
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小学校の運動会に行ってきました。最近の運動会はなんだか「厳しさ」がない。準備体操はラジオ体操ではなく、ジャニーズの曲に合わせた創作体操で、伸ばしてるんだか曲げてるんだかわからないような体操?踊り?という感じのもの。観ている親もそれで満足なのか、別にどうでもいい様子。終始、一事が万事メリハリがない。小学校も高学年ともなれば、もっとキビキビとしていたと思うのだが、高学年としての誇りもない様子。親はこんな運動会を見て嬉しいのか?私は嬉しくない。親として三女に厳しく話をせねばならないと思った1日でした。基本的に親の責任。
2010年10月02日
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