昨日から一転、厚い雲に覆われて、どんよりとしていた一日。気温はもうそんなに下がらないようで、ちょうどいいぐらいでしたが、ちょっと蒸し暑かったかな。今はかなり強めの風が吹いているので、都内はこれで随分と散ってしまうかも。
そんな中、気になるメニューがあったので、それを食べにおでかけ。向かったの 銀座三越 。こちらの地下にはいくつかのイートインがあるのですが、和食の一つが2月ぐらいに入れ替わって、新しいお店になりました。
以前も別のお店でしたが、鯛茶漬けを出していました。今回の入れ替えで出店してきたのは、同じ銀座エリアにある、 銀座うち山 。鯛茶漬けで有名な 銀座あさみ から派生したお店で、こちらの名物も鯛茶漬け。人気のため予約困難という話を聞いていて未訪問だったのですが、まさかの 銀座三越 出店。これはチャーンス!とばかりに行ってきました。
お店は小さいカウンター席が5つほど。オンタイムならあっという間に満席&ウェイティングでしょう。数量もそれほどないようで、夕方には売り切れの看板をみかけたりしました。なので、ランチちょっと前に訪問。読みは当たって、まだ誰もいませんでした。
メニューは鯛茶漬け一本しかないので、席に着くとすぐに用意をしてくれます。そうして待つ事4、5分。カウンター越しから置かれた鯛茶漬けがこちら。
鯛茶漬け。口取り、甘味つき。お昼をサラッといただくにはちょうどいい量で、とっても美味しそう♪
では、実食!!
口取りです。上から時計回りに、出汁巻き玉子、小茄子の田楽、杏、海老、麩。しし唐と椎茸の串焼き、かぼちゃの煮物。関西風な味付けで、とても薄味です。かぼちゃがちょっと硬かったかな。もう少し柔らかくてもいいなあと思いました。田楽の味噌は甘めで好み。出汁巻きもお出汁がたっぷりと入っていて、ふっくらしていたのは流石でした。
鯛のごまだれ。鯛のお刺身は養殖っぽい感じ。5枚ぐらい入っていました。ゴマダレは練りごまだけでなく、ナッツ系のものも入れてブレンドしてある感じで、濃厚でした。お茶漬けとしてかけるので、やや塩分が強めになっていました。
ご飯とちりめん山椒。ごはんは半分にしていただきました。ちりめん山椒は山椒がしっかりときいていて、これだけでもご飯がすすんでしまいそう。
本来なら、漬けの鯛の半部をご飯にのせて食べて、その半分をお茶漬けにして食べるのでしょうが、生ものがアウトな私は最初から茶漬けにしました。
調理後です。こちらでは煎茶をかけるスタイル。番茶だったり、お出汁だったり、そのお店で違うのが面白いですよね。お茶の温度で煮えた鯛が私にはちょうどよくて、ゴマダレの塩分も和らいで、美味しい♪サラサラとイケちゃいました。お煎茶だと、ほかのに比べてさっぱりしていたような気がしました。
甘味。黒胡麻のガトーショコラみたいなもの。ねっとりとゴマが濃厚で、この大きさで十分でした。
おお!!というほどの感動はありませんでしたが、しっかりと美味しい、鯛茶漬けでした。またさっぱりとしたものが食べたくなったら食べに行こうと思います。
ランチはなんでもアリな大衆食堂で@仙満亭 2016年12月17日 コメント(2)
忘年会のご相伴に預かる@日影茶屋 2016年12月10日 コメント(2)
忘年会は御膳でほっこり@鈴や 2016年12月03日 コメント(1)
PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
いわどん0193さん
New!
ナイト1960さん
New!
hoshiochiさん
New!
masatosdjさん
New!
USM1さんコメント新着
フリーページ
カテゴリ
サイド自由欄