YAOYA(出町柳)


東京大塚の「串駒」さんではじめて十四代を呑んだのだが、フレッシュで飲みやすく、しかも安い!だが、この酒は生産量がとても少なく個人で買うには幻の酒だったのだ。
京都の「瀧本」さんでも抽選でしか買えないもんね~。
それが呑めるとあっては行くしかありません。それから1年近くたってようやく念願の暖簾をくぐることができました。

店内は14~5人も坐ればいっぱいという小さな構えですが、そのメニューの充実ぶりには目をみはります。大将、採算とれるんですか~と心配になってしまうくらいレアな食材が揃っています。
鯨の各部位もそろってたし。わりと「美味しいもの・美味しいお酒がすき」というこだわりのあるメンバーで行ったのですが、みなさんメニューを見るなり目がきらきら。


これが待ちに待ったすっぽんスープ。ちょっとくせは有りますが、旨みの出たスープは最高です。
1匹以上入ってたそうです。


スープを飲み干すと、底からいきなり現われた「甲羅」。亀のそれと違ってほとんどがゼラチン質なので丸ごと食べられる。
これは美肌によいですよ。女の子達で奪い合って食べました。


焼きウニ。あわびの殻に入っています。そのままでも美味しいウニを炙る贅沢さ。甘味が増して最高でした。すっきり系ではない、お米の旨みの出てる酒にあうとおもいます。このときは呑めなかったけど「浦霞」の「しぼりたて」(2月、宮城でしか売ってない限定品)なんか呑みたい気分でした。


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