経営の神様といわれるピータードラッカー。
その代表著作「マネジメント」を 高校野球の女子マネージャーが読んだら・・。
そんな奇想天外な設定でドラッッカーのエッセンスを提示した岩崎夏海氏の著書。
ドラッカーと女子マネージャーというギャップのある組み合わせを
マネジメントで共通化し、甲子園出場という目標を設定することで
非常にわかりやす説明した内容は経営にかかわらない人にも好評だそうです。
岩崎さんは秋元康氏さんに師事し、放送作家として人気番組
「とんねるずのみなさんのおかげです」
「ダウンタウンのごっつええ感じ」に参加、
さらにアイドルグループ「AKB48」のプロデュースにも関わるなど
常に世の中にトレンドを生み出してこられた方だそうです。
仕事を生産的なものにするには、
成果すなわち仕事のアウトプットを中心に考えなければならない。
技能や知識などのインプットからスタートしてはならない。
技能、情報、知識は道具に過ぎない。
ドラッカーが著書「マネジメント」で書いたコトバですが
アウトプットを中心に考え、ジョシマネージャーとマネジメントを道具として
表現した本質の捉え方と、伝え方は本当に参考になります。
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