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今日は家の値段について書いていこうと思います。家作りシリーズの最後にするつもりなのですが、恐らくこれから家を買おうと考えている人にとっては、この部分は最も関心が大きいのではないかと思います。私も、家の値段ってすごく気になりました。しかし、家の値段はものすごく判りにくいです。家の部品点数は万単位になるようで、全ての部材を加味しての価格比較は、自分では事実上不可能だと判断しました。そんな中、少し気付いた事など書いていきたいと思います。巷でよく言う、坪単価と言うのは何か?これはメーカーによって、坪単価の範囲が違うようなのですが、私が聞いた範囲では「外構や水道の引き込み料金などを含めない、家の値段」だそうです。つまり、古屋の取り壊し料や、税金、水道引込料を含めない金額を、目安として言うものだそうで、この価格で「住める家」が手に入るわけではないです。大抵は、「最低限の坪単価」を宣伝してるので、例えば「坪単価50万円~」と言う表記なら、「最低坪50万円」と思った方が良いみたいですね。また、あくまで目安で、家の値段と言うのはケースバイケースで大きく変わると言うことです。我が家の場合、それ以外に、家の取り壊し料、地盤改良、水道引き込み、残土処理費用、税金などで、400万円以上の費用負担でした。一般的に言う坪単価以外にこれだけの費用が発生するということを、家を建てようと考えているなら知っておいても良いかなと思います。ハウスメーカーで家を建てるということについて。私は、ハウスメーカーで家を建てると言う選択をしました。これは、家の専門家でもない人間が家を建てるのならば、工務店などに頼むより大手のハウスメーカーに頼んだ方が難易度が低く、失敗が少ないと考えたからです。家が完成した現在でも、この考えは変わっていません。「費用が高い」と言うのは、初めから判っていました。この部分は「安心を買う」と言う意味で、許容しようと考えていました。大手のハウスメーカーの中には、上場企業が混じります。簡単にですが、収益状況などを見て行っています。正直、最初に四季報を見た感想は、「やけに利益率が低い」と言うものでした。これは恐らく、業界内競争が激しいのだと当初考えたのですが、最終的には少々意見が変わりました。と言うのも、私はハウスメーカーは製造業に近い業態だと考えて見ていたのですが、暫く調べていくと、半ば以上「卸売業」に近い業態であると言う事に気付いたのです。どう言うことかと言うと、例えばキッチンはナショナル製、エコキュートはダイキン製、換気システムは三菱製と言った具合に、大手メーカーでも、家の設備の多くを内製していないのです。と言うことは、この業界の価格競争力と言うのは、仕入れの交渉力と内製品の多寡に依存するのではないかと考えました。実際に大手ハウスメーカーを回ると、営業トークで、「ウチはキッチン、○○より安く入りますよ」とか言う話が出ます。規模型事業なのでしょうね。実は私は、「工務店で家を建てれば、同じものが安く建つ」と言う言葉を半ば以上信じていたのですが、自分で調べてみて、そんなことはないなと考えるようになりました。と言うのも、例えば工務店で80万円で卸している商品を、ハウスメーカーで100万円で卸しているかと言うと、そんな殿様商売が出来るほど業界内状況は良くないです。とにかく競合が多いのです。一例を挙げると、例えばIHクッキングヒーターなどはいくつか量販店でも価格を見たのですが、セキスイハイムで買うのが一番安かったりします。そんな訳で、私はハウスメーカーが極端に高コストとは思わなくなりました。確かにハウスメーカーで家を建てると価格はかなり高くなるのですが、その分、良い設備や部材を使っているのではないかな?と思うのです。ただ、この部分は定量評価出来ていません。あくまで理屈的にはそうだと思います。次回に続きます。
2006年10月31日
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家が完成し、引越をしてから1週間が経過しました。忙しい上、パソコンをダンボールの上に置いておいたもので、すっかりネットに繋がなくなっていました。先ほど株価見ましたが、多分10日振りくらいですね。昨日パソコン机を設置して、セッティングが終了しました。ふぅ。さて、今日は不動産登記に関して書こうと思います。今回、私は滅失登記と保存登記を自分でやりましたが、この2つの登記は事務的には全く問題なく自分で出来ます。今回感じたのは、法務局や市役所の税務担当職員さんの対応の良さを強く感じています。とにかく親切です。素人にでも、本当に良く教えてくれます。もし登記をしてみようと言う方がいらしたら、臆することなく挑戦して見ると良いと思います。平日に時間が必要ですが、恐らくあっさりと登記は出来てしまうでしょう。私は不動産登記に関しては、ネットで概要を調べて雛形を作り、それを近所の法務局に持ち込んで書類相談をしました。書類の様式に関しては、HPで公開している人も居ますし、法務局のHPに様式が用意もされていますので、特に困ることは無いです。その中で、書類作成で間違っているようなら指摘してくれますので、事務的には全く問題なく申請出来ました。ただ、表示登記に関しては別物です。正直、事務的には図面作成以外は大したことがありませんが、その他の部分で不具合が出まくります。今回私はセキスイさんの、引き渡し前の表示登記申請の同意を取ることが出来なかったので断念しました。ただ、勉強した中では、別に建築会社の同意が無くとも表示登記の申請自体は出来るようです。通常ですと、表示登記の必要添付書類の所有権証明書の一種である、「建築請負人の引渡証明書」の交付が受けられないのが問題なのですが、実は他の代替書類で申請は出来ます。(参考)先日、司法書士さんとお話する機会があったもので、この部分に関して聞いたところ、やはり申請自体は出来るそうです。ただ、本人申請だと現場査察が入る可能性が高く、登記がスムーズに行かない可能性は高いと言う事でした。金融機関との絡みもありますので、家を現金買いする人以外は表示登記はお勧めしません。フラット35の金消契約ですが、23日に実施しまして、今月31日に融資が実行されます。建築会社担当者からは10月中の融資実行は難しい(出来ない)と言われていたのですが、何とか間に合いましたね。融資金利は2.8%、優良住宅支援制度を利用したため、当初5年間は2.5%で融資が受けられます。登記に関しては、申請後4営業日目に登記完了しています。(申請日も入れると5営業日)相模原の法務局に聞いたところ、この日数は普通だそうです。ちなみに9月に電話で聞いたときは、1日少なくて、申請後3営業日で登記完了だそうです。私は10月中の融資実行を目指していたのですが、登記関係書類に関しては全く問題なく間に合いました。ちなみに、セキスイの担当者からは、登記申請に10日~2週間かかると言われました。ビックリして法務局に問い合わせしたら、上記の日数で登記は可能だと言う事でした。その後の会社の説明会でも同様の日数を言っていました。建築会社としては、安全策で一様に長い時間を言うのでしょうが、私の求めていた情報とは少々違いましたね。ちなみに、司法書士さんは、登記は7~10日くらいかかりますと言う説明をしていました。立場によって安全係数が違うようです。
2006年10月28日
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ええと、少し懺悔です。前回日記で、漢字を思い切り間違えていました。外溝工事ではなく、外構工事の間違いです。例によって修正はしませんので、脳内変換して読んでくれると助かります。いや、気付いたときは焦りました。大恥です。(笑)あと外構工事の価格ですが、ホームセンターとの価格差が大きいと書きましたが、この見積もりは仕様を揃えていないため、実際の価格差はここまで大きくは無いと思います。塀の仕様は恐らくは大きく違い、多分メートル当たり5000円以上は安い仕様になっているでしょう。土間コンクリートに簡しては仕様の差は無いと思います。読み返して、少し気になったもので。物置に関してですが、依頼した社長が言うには、イナバとヨドの物置は作りがしっかりしていると言う事でした。耐久性で差があるそうで、5年以上使うと違いが出てくるそうです。私自身はホームセンターで製品を見て、作りがしっかりしていると言う理由でイナバの物置を選んだのですが、あながち間違いでは無かったようです。なお、私がホームセンターで見た製品はネクスタと言う製品でした。しかし業者の取り扱い製品にこの商品は無く、恐らくはホームセンター用にマイナーチェンジした製品だろうと言っていました。元の製品はベイシーと言う製品です。社長が言うには、これはメーカーが良くやる手法だと言うことです。ホームセンター用に作った廉価品だとのことで、これより安くは出来ないそうな。しかし、定価を見るとどちらも同じ価格なんですけど。「何が違うの?」と聞いたところ、この様な商品の場合、レールがスチール製になるのと、使う鉄板が微妙に薄くなるとのことです。また、ホームセンターの商品には、JISマークが付かなくなるそうな。社長の言う事がどこまで信用できるかは判らないんですが、とりあえず私は信用することにしました。もし真相を知っている人が居たら教えて下さい。実はもう、家の庭に設置してもらっているのですが、よく見るとネクスタとは鍵と扉の鉄板が違いました。良いか悪いかは判りませんが、見た目はネクスタの方がかっこいいかな?サイズは全く一緒です。実は昨日引越だったんですが、今疲れてヘロヘロです。家の中のダンボールの山をどうしようか考えながら日記書いてます。暫くは片づきません。パソコンもダンボールの上に置いていたりします。
2006年10月21日
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家を建てると、最後の方になって外溝をどうするかと言う問題が出てきます。私の場合は、・駐車場スペースに土間コンを敷く。(24平方メートル)・簡単なもので良いから、塀を作成する。(18メートル)・ポストの設置・物置の設置をしようと言う事で動きました。しかし困ったことに、外溝に関しての知識が全くないもので、どこから手を付けて良いのか判らない。とりあえずセキスイの営業さんに相談したところ、セキスイに工事を依頼した場合、価格競争力はないと言う事で、「安心感」という部分以外にあえて当社(セキスイ)を勧める理由はないと言う事でした。安く施行しようとする場合は、「近くの造園業者等を探して当たってみる」「ホームセンターに依頼する。」の何れかだと言うことです。外溝工事は大手に頼んでも、どうせ下請け会社が施行しますので、商品的な差異は無いでしょう。問題は、信用できそうな業者をどうやって探すかと言う部分です。以前に読んだ本、サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣には、コストダウンの一手法として、「地元の土建組合に相談する」と言う事を挙げています。職人さんに直接契約で仕事を依頼した方が、きちんと仕事をしてくれるし価格も安くなると言うのです。この本の著者の方はリフォームに関して書かれていましたが、恐らくは外溝工事でも同様の事が出来るのではないか?と考えました。そんなことで、まずはホームセンターで価格調査を実施しました。大体の工事の目安を聞いてきたのですが、土間コンは平方メートル当たり12000円、塀はメートル当たり3万円前後と言う返答でした。我が家の場合、塀と土間だけで80万円を超える?実は、他の施工者の方の見積もりを見せていただいたのですが、価格的にはその程度になっていました。施行内容に高級感はなく、(価格が)高く感じるなぁ~。ホームセンターさんも、結局下請け業者にそのまま工事を依頼するようです。で、やはり職場の友人に外溝の事を聞いてみたところ、「ホームセンターは高い」と言う評価でした。これは意外でしたね。そんな話をしていたら、地元に評判の良い業者が居ると言う話を聞きました。私の友人も、最近工事をお願いしたばかりだと言う事ですが、価格も安く、良い仕事をしてくれたとのことです。何でも、半分以上が口コミで仕事を取っている会社だそうです。その他一部でハウスメーカーの下請けもやっているようでした。その友人は兄弟で仕事を依頼しています。早速アポを取って話を聞きに行ったところ、塀と土間コン合わせて45万円程度の見積もりになりました。いや、結構な価格差です。ホームセンターの価格は見積もりをいただかなかったので、正確な物では無いですが、それでも価格差は結構ありそうです。土間には飾り石も入れてくれるそうなので、まぁ良いだろうと言う事で、こちらに工事依頼する事にしました。友人からの紹介と言う部分もありますからね。ちなみに、物置とポストの設置もこちらに依頼しました。社長は「正直、物置などは価格競争力はない」と言っていたので、一旦は依頼せずにホームセンターで商品を見ていました。しかし、多少高い程度なら、こちらの会社に設置依頼したいと考えて依頼したところ、物置設置はホームセンターより1万円程度安くなってしまった???これ、イナバの全く同じ製品です。原因は設置費用なんですけどね。高いと思っていたのが、逆に安くなってビックリでした。口コミでこう言う情報が入ったのはラッキーでした。紹介と言う事で、多少便宜を図ってもらっていた部分もあったようです。嬉しい誤算でしたね。業界団体経由の紹介を受けると言うのも、やってみたかったのですが、今回機会が無かったです。 * * * * * * * *前回日記の、カーテン費用が間違っていました。実際は40万円程度かかっていましたので、日記の内容を修正します。
2006年10月18日
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暫くは家作りに関して書いていきます。もうすぐ家は完成ですが、そのまとめ的な意味合いもあります。家作りは今年の3月スタートですから、すでに9ヶ月は取り組んでいます。時間が経つのは早かったですね。今日はカーテンと照明に関してです。セキスイハイムは、インテリアに関してはセキスイインテリアと言う別会社の方と話すことになります。恐らく子会社なのでしょうね。(仮に担当者をHさんと呼ぶことにします)Hさんとは、内装全般に関して仮契約後に話します。壁紙の種類や床材、窓枠の色まで相談して決定して行きます。これがまた量が多くて、決めていくのが大変。おまけに良くイメージ出来ないので、決めても直ぐに忘れてしまったりして。3回程度に分けて決定していきましたが、自分が何を発注したか良く覚えていない(笑)もちろん、この話の中で「高い」床材などを選択すると、追加費用が発生するわけです。そう言った話の中で、カーテンと照明も提案していただきました。この2つはもちろん建築費とは別に費用発生します。しかし、それまで建築費の事ばかり考えていたもので、結構な負担感が出て来てしまいました。最初は照明とカーテン、エアコンで100万円くらいで出来ないかなと思い、そのことを担当者に伝えていました。これは後に、この値段ではとても出来ないと言うことが判りまして、予算の増額をしています。最初にいただいた見積もりは、照明・カーテン込みで約80万円。カーテンに関しては、女房の希望を聞いての提案です。妻 「こう言うカーテンが良いんですが」Hさん 「そのカーテンはお高くて~」と言う会話を何回も聞く事になりました。結果として、かなりローコストなカーテン、照明を使っての見積もりが80万円です。しかもこれ、全部のカーテン・照明を買っていない状態での値段です。内容を見ると、カーテンと照明は定価、それに工事費と輸送費、経費が加算され、値引きが10%と少々になっています。う~ん、照明は明らかに高い。カーテンは相場を知らないから、良く判らない。で、カーテンの相場を調べたら、インテリア会社でお願いすると倍くらいの価格になることが判明しました。さすがにこの価格差は許容できません。と言う事で、自分でカーテンと照明は手配することにしました。色々調べたところ、工事費はセキスイインテリアにお願いしても量販店より若干高いレベルだったため、取り付け工事は全てセキスイインテリアに依頼することにしました。断られるかな?と思ったのですが、良かったです。ただ、ダウンライト(埋め込み式の照明)に関しては、製品の持ち込みは不可と言う事でしたので、この分を加算して大体20万円弱の契約金額です。(ダウンライトが9個あります)照明に関しては、インターネット業者を使いました。タカラショップ非常に見易いHPになっていまして、商品の検索は楽でした。値段も5割引前後ですので手頃です。私は大量発注したせいか、HPの値段からさらに3%程度の値引きをしていただいています。対応も素早くて、好印象でした。照明に関しては、プランを作成してHさんに相談したところ、3つほど修正提案をいただいて全て修正しました。能力不足が2つ、照明タイプの変更が1つです。やはり専門家の意見が聞けるのは助かります。発注もしてないのに、知恵だけ借りてごめんなさい。カーテンに関しては、近所の量販店を利用しました。カーテンじゅうたん王国ニトリと価格比較しましたが、カーテン王国の方が安い上、品揃えも豊富でした。カーテンに関しては、インターネット業者を利用すると現物が見れませんので、やはり実店舗を利用しています。量販店を利用しての感想は、店員さんの知識があまり豊富ではないなと言う印象がありまして、その意味で「何か提案してもらう」事が出来ないと言うのがマイナスかなと思います。恐らくパートなんでしょうね。商品的には、メーカーに直接裁断などの発注をしているようなので、全く問題なさそうです。対応も良く満足しています。照明、カーテンのプラン作成は結構手間がかかりました。特にカーテンは難航しましたねぇ。なんせ、夫婦の色の趣味が全然違うため、相談していると全然決まらないのです(笑)最後はもちろん、女房任せにしましたけど。結果として、照明は16万円程度、カーテンは40万円弱の費用となりました。カーテンの価格が高くてビックリしましたね。カーテンはグレードを抑え気味でこの値段です。結果、総額で76万円くらいの費用負担となりました。ちなみに、インテリア会社にお願いすると、同一内容で大体130万円を若干超えるくらいの価格になると思います。「ハウスメーカー系のインテリア会社は価格が高い」と思って周りの人と話したら、建売住宅などでも状況は同じらしいです。多少手間暇かかりますが、自分で手配することをお勧めします。入るのは全く同じ製品なのに、価格が大幅に違いますから。あと、照明は実店舗ですと選択の幅が狭くなりますので、インターネット業者を利用した方が良いと思います。
2006年10月16日
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え~前回に続いて、また釣りの話題です。前回9月の下旬にワラサを釣りに行きましたが、10月にも行こうと言う事で誘っていただきまして、昨日行って来ました。最近は釣りの状況も良いようで、なかなか期待出来そうです。いつものように松輪の漁港に寄って買い物をしたところ、駐車場が一杯で車を停めるところがない。相変わらずワラサと言う釣り物の人気を感じさせられました。朝6時30分、釣り開始。前回より30分出船が遅いです。この日は天気も良く海も穏やかです。今回船酔いを警戒して、前日から薬を飲んで置いたのですが、どうやら無駄になりそうな予感です。相変わらずの各船のポイント争いを経て、仕掛けを落としていきます。1投目こそ当たらなかったものの、2投目からは船中で当たりが出て、出足好調です。船長の「朝一が勝負だから」の一言を聞き、頑張って釣ったところ8時までに四本のワラサをゲット出来ました。う~ん嬉しい、ニコニコです。頭の中で、お裾分けの配分を考え始めました。この時点でトップ6本、スソが1本で、船中5人で15本と言う状況です。充分な釣果ですね。その後は当たりがピタリと止まり、全く当たりが出ません。皆だれて来ると、船長に怒られます。「ビシを落とす間隔が長いよ、3分くらいで落として」いや、確かにその通りなんですけど、私はもう魚いらないしなぁ。でも、あと2本くらいあると、配るところが増えるな。10時30分頃、隣の先輩に当たりが来ます。「あ、ソーダカツオだ」笑いながらビシを落とし直すと、直ぐに大きな当たり。ワラサです。これが始まりでした。いきなり、船中あちこちで竿が曲がります。皆ワラサの当たりでビックリ。はい、その後1時間半の間、ワラサ釣れっぱなしで私たち釣りっぱなし。船長の言葉が印象的でした。「血抜きとかの処理は良いから、早くビシ落としてコマセ捲いて」コマセまかないと、群が散っちゃうと言う事らしいです。しかし、ワラサは当たると上げるのが大変で、力が要ります。最後は完全に電動リールだけで巻いていました。汗だくでもう大変。「ワラサよ、もう当たってくれるな」と感じるとは思っても見ませんでした。終わってみれば、ワラサ14本ゲット。トップ14本、スソ8本で、船中5人で55本と言う釣果でした。クーラー満タンで、1時間半くらいの早上がりです。まさにワラサフィーバー。60~70センチ強のワラサです。イナダは混じりませんでした。釣果はこちら。あ、私も写真写ってる(笑)一部釣果が間違っているのは、ご愛敬ですね。ちなみにこれだけ釣れたのは、ウチの船だけみたいです。あんまり嬉しかったので、写真も大きめです。ただ、家で食べると言っても精々2本までですので、後は近所に配ることになります。大口のもらい手が1カ所有るため(職場関係)、そこに半分魚を渡し、後は近所に配りました。さすがにこのクラスの魚を捌ける人は少ないため、私が柵取りして配らなければならず、結構大変でした。そのまま渡せる人は2人くらいしか思いつかない・・・近所に魚を配ったら、お返しに家庭菜園の野菜をいただきました。その野菜を天ぷらにして、魚の刺身となめろうの夕食。いや~、幸せです。しかし、近所のお母さんの感想は面白かった。たまたま帰りに会ったので、クーラーの中身を見せて自慢したら、「あんなに釣ってどうするの?」と、妻に感想を漏らしたそうな。答えは簡単、「自慢するんです」ちなみに、ハウスメーカーの営業さんも、私の自慢の餌食になってます。たまたま機会があったもので。Nさん、お裾分け出来なくてゴメンね。 * * * * * * * * *いや~、色々忙しいのに釣りに行ってました。ブログの更新も滞ってますが、まぁ結構開き直ってます。他の方のブログを読むと、どうやら新興市場の相場が悪いようですね。レフティさんが大量に買ったって?これは聞き捨てならない(笑)11月の下旬まではこのままの相場で行ってもらいたいです。何か新規買いしようにも、調べる時間がありませんので。
2006年10月13日
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少し前の話ですが、趣味の釣りの話です。9月の末頃、相変わらずで釣りに行って来ました。いつものように三浦半島、間口港からの出船です。この時期、剣崎ではワラサが釣れていまして、久しぶりにワクワクしながらの釣行です。朝5時頃、港に到着。驚いたことに、駐車場が一杯です。さすが、ワラサが釣れてるとなると、お客さんも詰めかけますねぇ。以前にもワラサに関して、簡単に説明を書きましたが、繰り返します。ワラサと言うのは出世魚で、ブリのことです。三浦では大きくなるにつれ、ワカシ(40センチ未満)→イナダ(40~60センチ)→ワラサ(60センチ以上)→ブリと名前が変わります。(ワラサとブリの違いは実は知りません)スーパーなどで、タマ~にイナダが売っていたりしますが、結構ワカシをイナダと言って売っていたりします。このワラサと言う魚、釣り人に大変人気のある釣り物です。何と言っても良く引きますからね。かなり釣れているようなので、楽しみです。朝6時、釣り開始。この日は風がもの凄くて、海はかなり荒れています。実は私はあまり船に強くないもので、船酔いが心配・・・でも頑張りましょう。一応船酔いの薬は飲んで行きました。ポイントに付き、仕掛けを落とそうとしたところ、「あれ、からまってる???」やってしまいました。手前マツリで、仕掛けが落とせません。実は前日忙しくて、仕掛けを作っている時間がなかったもので、この日は現場で仕掛けを作る予定でした。ワラサの仕掛けは6メートル1本針なので、特に面倒臭いと言う事は無いと思って居たのですが、一番大切な1投目でこんな目に合うのは想定外です。仕掛けが有れば、即交換でロスは1~2分だったでしょうが、針を結ぶ所から始めた物で6~7分はかかったでしょう。大事な大事な朝一の一投目で、何をやってるんだ~、俺は。船中では、1投目からダブルヒット。隣では魚とやり取りしています。クゥゥ、悔しい~。最近、何をするにも集中できてなくて駄目ですね。趣味の釣りでも反省してしまいました。それでも何とかワラサ1本をかけ、無事取り込む事が出来ました。良かった良かった。この日のワラサ釣りは、朝7時までの1時間が勝負でした。釣れていたのは、この時間だけでしたね。幸い7時の時点で、同船している仲間は全員ワラサの顔を見ることができました。大抵1人くらい、顔を見れない人が居るのですが、珍しいですね。9時くらいに、ワラサを諦め、イナダのポイントに異動。イナダを追釣し、この日の釣りは終了となりました。しかし、海がかなり荒れていて参りました。私は薬を飲んでいたのですが、結局船酔いにやられて自前のコマセを海に捲くハメに・・・。しかし、症状は軽かったので、後半復活して楽しんで釣りが出来ました。この日の釣果は、ワラサ1本、イナダ4本。船中6人でワラサ9本。トップ3本で、坊主はなしです。海が荒れていた以外は良い釣りでした。約65センチのワラサです、結構引きましたよ。1年振りです。しかし、最近からだがナマっているようで、翌日筋肉痛になってしまいました。少しトレーニングしようかなぁ。 * * * * * * *余談ですが、5月の日記で書いた大鯛をゲットしたときに、珍しく写真付きで雑誌にメールで投稿をしていました。つり丸と言う雑誌です。そんな事すっかり忘れていた所、9月に出版社から帽子が届きました。どうやら読者投稿欄で、私の投稿が採用になっていたようです。こんな事書いてるくらいだから、当然私、雑誌読んでないです(笑) 最初見たときは、ナイキの帽子かと思いました。よく見ると、ひらがなの「つ」が、マークとして帽子使われています。女房ともども、笑ってしまいました。面白い帽子を作っていますね。釣りに行くとき身に着けようと思います。
2006年10月05日
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先日、職場の後輩が新婚旅行でイタリアに行って来ました。私は旅行大好きなもので、土産話を熱心に聞いていたのですが、その中で物価の話になりました。曰く「イタリアは物価高かったですよ」具体的な話を聞くと、ホントに高いと感じます。実は別口で、「物価に比して、ユーロは高い」と言う評価を最近聞いたばかりでして、結構印象に残っていました。本日の日経新聞1面のコラム「巡航速度の最長景気」の中で、実質実効為替レートに関する記述が目に付きました。曰く、円の実質実効為替レートが21年振りの円安水準だと言うのです。コラムの内容より、その一言に目が行ってしまいました。21年前と言うと、プラザ合意の年です。プラザ合意以来の円安水準ですか。私も投資家として、当然為替にも興味があります。実は以前、2000年の9月に、1度ユーロをMMFで買ったことが有るのですが、この時のレートは1ユーロ92円台でした。今は150円くらいですか。当時の92円と言うレートは、ユーロが安すぎると感じましたが、今は高すぎると感じる。たった5年で7割くらい変動しています。「21年振りの実効為替レート上での円安」を考えると、市場が行き過ぎているのでは無いかと感じます。少し怖いなぁ。
2006年10月03日
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最近は、完全に投資に関しては放置中ですので、ブログに書くことが無くて困っています。新聞もろくろく読んでないもので。10月は職場の異動時期に当たり、今どうにもせわしなく日々を過ごしております。ブログを巡ると、投資成績を書かれている人が多いですね。私はと言えば、今大体年初来パフォーマンスは、マイナス11%程度でしょう。今後大きく動く気は全くないので、恐らく年内のプラ転は無いだろうなと考えてます。ま、のんびりと行きましょう。今年も後3ヶ月しかないかと思うと、早いですね。家の完成も、まだまだ先と思っていたのですが、もう目の前まで迫っていて今色々な手続きに奔走しています。1月後には落ち着くぞ。
2006年10月02日
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