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実は昨日から、バカンスと言うことで旅行に出ています。8月の日記で書いた、衝動買いしたチケットを使ってシンガポールへの渡航です。久しぶりの海外旅行は楽しみです。今回は25000円の格安チケットを使っての渡航ですが、航空会社はノースウエストになりまして、結局燃料調整費が15800円かかってきました。費用的には、昨年使ったJALの正規割引チケットと比べても、殆ど変わリませんでした。1つ誤算です。JALのマイルが貯まらない分、割高に感じる。もう1つ誤算がありました。それは、シンガポールのホテル代の高騰です。私の今回の滞在ホテルは、パンパシフィックホテルと言うところですが、約2年前に滞在した際にはこのホテルの滞在費は朝食込みでルームチャージ1万円でした。(ただし、キャンペーンを利用してます)それが昨年のシンガポール旅行の際には12000円台の後半に値を上げ、今回の旅行では16600円です。約2年で6割ものホテル代金の変動があり、あまりに大きかったので驚いてしまいました。私が好んでシンガポールに旅行に来るのは、1流ホテルにリーズナブルな価格で泊まれると言うのが大きな理由だったのですが、最近このメリットが薄れて来ました。ただ、現在価格でも安いは安いのですけどね。おかげで、想定していたよりかなり渡航費が嵩みました。シンガポールのホテル事情を見る上で、面白いと感じるのは、日本では休前日のホテル代が高くなるのに対して、シンガポールでは逆に土日の宿泊費が安くなる事例が多いと言う部分です。これは恐らくビジネス客が多く、平日の方が繁盛するからだろうと考えてます。私の知る限り、旅行業界は非常に自由競争が浸透している業界で、需給が直に価格に直結しているように感じてます。ニュースで見ると、シンガポール経済は好調なようで、それがそのままホテル宿泊費の流通価格に現れてるんでしょうね。 上記はシンガポールのST指数のチャートです。ホテル代と連動しているか?サンプル数が少なすぎて判りません。が、連動していると言えばしている。ホテルの稼働率は、景気指標として使えるかもしれないなぁと。いや、単なる思い付きですが。検証する気もないので、全く使えない思い付きです。さて、今日は異国のホテル内でこの日記を書いています。現在、短期ポジションを一部で取っているため、株式を全く放置する訳に行かず、こうして渡航先でインターネット環境を整えています。初めてのことですが、便利な世の中になったものです。
2006年11月30日
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相変わらず、相場は方向感の無い展開ですね。私はと言えば、かなり投資熱が上がって来ている状況です。いや、なかなか楽しめてますね。今期の成績は相変わらずマイナス10%前後をウロウロしている状況ではあるのですが、昨年に比べるとよほど気分が良いです。昨年の今頃は、周りから取り残されているような気分を味わっていました。それに比べると、今は私に取って「通常モード」なので、気分の落ち込みはない状況です。とは言え、あまりPFは大きく動かしていません。2銘柄ほど売りたいと思っている銘柄があるのですが、流動性が低すぎて、売るに売れない。まぁチョット困った状況になっています。「PFの入れ替え」と一口で言っても、「売り」と「買い」の決断を2回しなければならず、エネルギーが要りますよね。入れ替えた方が良いと思いつつ、踏み切れていないのが実状です。相変わらずダメダメですな。最近、低PBR企業の株価が低調です。流動性が低い銘柄は株価的にも駄目ですね。定量的には安いのですけどね。一時、結構ブームになった「キャッシュリッチ企業」も売り込まれている状況です。個人的にはこういった企業をチョロチョロと見ています。来年は三角合併も解禁され、以外と定量的に安い銘柄が見直されるのでは無いかな?と思っているからです。その中でも、「キャッシュリッチ」と言うのは判りやすいですからね。こう言った「市場のテーマ」と言うのは、循環する物ですから、その内また見直されると思っています。「それがいつか?」判らないのが困りものですが、2年くらいのスパンで考えるなら、かなり堅い投資ではないかと。
2006年11月28日
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最近、株式譲渡益課税の話題を新聞紙上でも良く見かけます。どうやら激変緩和処置を盛り込んだ上で、軽減税制廃止になるようです。正直自分にとっては結構影響が大きくなりそうです。中期投資家の私にとって、平成15年の源泉分離課税の廃止は非常に影響大でした。(私に取って)完全なる増税でしたので、来年は投資人生2回目の大幅増税です。痛いなぁ~。財務省は22日、2007年末に軽減税率の期限が切れる上場株式の譲渡益課税について、株式市場への悪影響を緩和するための特例措置を導入する方針を固めた。07年末時点で保有している株式については、期限切れ後に売却しても軽減税率を一部適用する。期限切れ直前に駆け込み的な株式の売りが殺到し、株価が下落するのを防ぐ狙いがある。財務省は株価急落の防止策を盛り込むことで、軽減税率廃止への理解を求める考えだ。財務省案では、07年末に保有する株式について、07年末までの値上がりによる譲渡益には軽減税率10%を適用し、08年以降の値上がり分の譲渡益には本来の税率である20%で課税する方針だ。配当課税については、株価への影響がないとして、期限の08年3月末で優遇措置を打ち切る。軽減税率廃止と言っても、私は一度もこの税率で取引をした事が無いので、単なる増税としか感じない。軽減税率をあまりありがたいと思わないのは、この辺に原因があるのでしょうね。そう言えば、昨年の11月は定率減税に関して日記を書いています。やはり年末になると税制に目が行きますね。今年は含み損銘柄が多いため、節税のためクロス取引をしようかと思って居たのですが、今回の譲渡益課税の改正案を見てクロス取引を止めました。来年に利益を先送りすると、税負担が大きくなってしまいます。ま、税金を払うのは利益が出ていればこそで、来年も「税金が高い」と愚痴をこぼせるように頑張ろうと思います。
2006年11月24日
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今月も株式市場は乱高下。なかなか心穏やかでは居られません。さて、先週から逆張りシステムトレードの「期待値の高い日」が続いていました。終値ベースで15~17日、20~21日です。かねてからの計画通り、エントリーしております。システムトレードのエントリーは7月以来大体4ヶ月振りですが、相変わらず怖いですね。何も考えず、ガツンと買っていた春先が懐かしい(笑)具体的には、17日、21日、22日の3回に分けて買いを入れています。なお、21日は「特に期待値の高い日」だったため、大きめの買いを入れました。20日に買わなかったのは、週末忙しくて株価を見ていなかったからです。とりあえず、買いは分散させます。今回、基準に会う日に最高5回まで買いを入れる予定でした。システムトレードの検証をした感じとしては、今年の相場は1997年の相場に似ていると思います。この年も株価は乱高下しました。そして、逆張りシステムが必ずしも上手く機能しない年でもありました。結局、今年は1年通して似たような相場だったので、難しかったとは思います。まぁ、今回の相場で、色々昔を思い出しました。人間は忘れる生き物ですので、懲りずに同じ失敗を繰り返すのだなと、自分を見て思いましたね。
2006年11月23日
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先週末は忙しく株価すら見ていない状態だったのですが、かなり相場は軟調だったようですね。システムトレードのスクリーニングすらしていない状態だったので、少し意外感がありました。私は今日、2時半過ぎから相場が見れたのですが、狙っていた銘柄が下げていたので喜んで株を買ったら、当たり前のようにその後も下落を続け、落下中のナイフに手を出して血だらけ状態です(笑)まぁ、いつもの事です。2001年頃を思い出しますね。あのころは「株価が下がった」と思って買いを入れると、さらに下がって含み損を抱えるハメになりました。私基本的に逆張りですから、買った直後に含み損になる確率高いんですよ。昨年、一昨年はそうでも無かったですが、これは明らかに例外です。以前と違うのは、以前は大型株ばかり買っていたのが、今は小型株ばかり。流動性が低いため、板を見ると「売れない・・・」と思うことくらいでしょうか。しかし、「安く買っている」と言う自信があれば、保有継続すれば良いだけです。大型株はともかく小型株に関してはある程度値頃感があると思いますので、まぁ目をつぶって買って見ようかと。そうそう、今日買った会社は「ナナオ」です。予想利益PER10倍くらい、予想配当利回り2.2%程度、EBITDA倍率3.5倍(投資有価証券を加味すれば2.2倍)、理論株価WACC10%で4000円くらいと弾きました。液晶関係の会社、商品単価の下落に見舞われているため強気には見れませんが、それなりに安く感じましたので買ってみました。チャート的には見事な「落下中のナイフ」です。下値は2500円程度と考えてましたが、あっさりそれを下回りそうな勢いですね(笑)ナナオですが、ここ数年の決算を見ると上期の利益が大きくなっています。今期の予想営業利益に対する中間決算の進捗率は6割後半ですが、昨年と比べると利益は見劣りしますね。売上げの季節要因があるのだろうと思ってIRに確認したところ、「特に季節要因と言うのは無い」と断言されました。その時発売の商品によって利益が変動するため、特に季節要因と言うのは無いそうです。ホントかな?って感じですが。パチンコ業界では、「4月に新台発売が多い」とか無いんですかね。医療機器業界では確実に季節要因がありますが、医療機器用液晶画面の大手である同社も影響受けないのだろうか?疑問点を残したまま株を買ってしまいました。液晶関係のメーカーは、単価の下落が心配です。収益動向は見ていくつもりでいます。
2006年11月20日
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今日は相場が軟調なら、買いを入れようと手ぐすね引いていたんですが、朝から好調な地合で拍子抜けでした。少しがっかり。まぁ、焦らず行きましょう。そう言えば、フェイスが下方修正を発表しました。この株は「存在を忘れた株」として、暫く保有するつもりだったのですが、方針転換で本日全株売却しました。私は、「赤字企業の株は買わない」と言うのが基本的な考えでして、今回赤字予想となったことで、私の自己ルールに抵触したため、売却となっています。赤字企業の長期保有はしません。恐らく最安値近辺でブン投げてますが、まぁしょうがないですね。買いの方は、一昨日に多少は買いを入れてますが、結局殆どポジション取れず。実は今日も相場が下がると思っていたんですよね。
2006年11月14日
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しばらく見ていない間に、市場はかなり安くなっていたんですね。ここ数日、色々調べていたら欲しいと思う会社が幾つか出てきました。結構興奮気味です。市場が低迷していると、調べ甲斐があります。しかし、そんなことを言って、株を買うとずるずる株価が下がって行ったりするんですよね。まぁ、私はそれを「仕方ない」と諦める事にしていますが。アシックス商事の中間決算とスルガの中間決算報告読みました。どちらもファブレスメーカーで、中国の生産比率の高いメーカーです。両社とも、今期中間決算は増収減益決算でした。原価率が上昇しています。原材料価格の上昇、運送経費の上昇などがあったようです。それに加えて、顧客の商品嗜好の多様化に伴い、製品の小ロット化が進み、利益率が悪くなっているようです。それにドル高ですからね。今後の中国の人件費の高騰懸念もありますし、少し怖い気がします。特にアシックス商事は、原価率が3ポイントも悪くなっていました。株価が程良い所まで下がっていたのですが、以前私が買ったときに比べると、かなり市場環境は悪くなっている印象です。それに対して、スルガの原価率の悪化はそれほど大きくなく、似たような状況と思える会社同士でも、結構差が出るものなのだなと思います。スルガも今日、年初来安値を更新しました。中間決算時点の当社予想収益に対する進捗率は、丁度50%強ですから、それほど問題はなさそうです。とりあえず、私は優待銘柄として当社の株を保有していますが、このまま継続で行こうかな。少し買い増ししても良いかとも思ってますが。予想配当は50円。優待で5000円分のDCギフト券が100株保有者に来ますので、単元株保有なら、優待+配当で4.3%程度になります。現時点の株価は安いなぁと思っております。ここ数日、幾つかの会社を調べています。久しぶりのせいか楽しいですね。
2006年11月13日
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昨日は天気も良かったため、箱根に紅葉を見に行こうと言う事で、家族でドライブに行ってきました。ここの所忙しかったので、遊びのお出かけは久しぶりです。私の家から箱根までは、東名高速と自動車専用道路(小田原厚木道路)を使うと意外と近いのです。大体走行距離は60~70キロくらい、道が空いていれば1時間と少々で箱根の麓までは行けます。この日は道も空いていて、気分良く車を走らせられました。気晴らしには良かったです。しかし、小田原厚木道路は覆面パトカーが多いので有名です。通るたびに(スピード違反で)捕まっている車を見かけますね。この日も案の定見かけました。この道走る時は、少し緊張するんだよな。渋滞もなく、湯河原到着。行きは旧東海道を使って山を登りました。 旧東海道沿いの、箱根の森と言う所から撮影した山の写真です。紅葉が綺麗でした。その後、芦ノ湖を経て大涌谷まで足を伸ばします。大涌谷も久しぶりです。以前、何時来たのか覚えていない。独特の硫黄のにおいと、外国語の話し声。有名な観光地ですので、外国の方が沢山居ました。しかし、軽装で出かけたら、ここではかなり寒い思いをしました。標高1000メートルくらいですし、風が非常に強かったです。車の温度計を見ると10℃、それほど気温は低く無かったようですが、風が強くて体感温度が低かったようです。 大涌谷から見た富士山です。雲が少し多かったですね。 大涌谷名物「黒たまご」久しぶりだったので食べて見ました。6個入(塩付)500円也。味は固ゆで卵ですが、何故か美味しく感じますね。私の息子も1個ぺろりと食べてしまいました。寿命延びたかな?帰りは1号線で山を下りましたが、かなりの渋滞に当たってしまいました。紅葉シーズンですから、観光客が多いのでしょうね。そのまま小田原の杉清商店に寄り、薩摩揚げを購入。以前にも紹介しましたが、この店は我が家の定番になっています。揚げたて薩摩揚げ美味し。帰りの東名高速では、海老名インターに寄り、メロンパンを購入。ぽるとがると言う店ですが、結構な有名店のようです。美味しいパンが食べられます。
2006年11月10日
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少し古い話ですが、日本金銭機械が下方修正を出しました。私は2月の頭の段階でこの会社を優待銘柄に格下げしたのですが、少し悲しいですね。結構見込んでいたもので。元々同社の今期収益予想は、かなり楽観的でした。一見して努力目標だったとは思いますが、経常利益ベースでここまでの下方修正は会社としても想定外だったとは思います。利益面では、販売価格の低下をはじめ、経費面で製品の市場信頼性の確保に向けた費用や、訴訟費用の増加などにより、大幅に利益が減少する見通しです。加えて投資有価証券評価損を特別損失として見込んでおります。また、通期業績におきましては、販売面では、当面、国内遊技場市場の環境は大きな好転は期待できず、中間期に引き続き厳しい状況が続くことが予想されます。さらに国内外の市場における競合他社との競争など、なお予断を許さない状況が続くものと思われます。下方修正の理由を、会社は3つ挙げています。1.北米において需要は若干回復し、売上高は増加するものの、競合他社との価格競争が激化。2.欧州において、主力のロシア市場でゲーミング法の規制改正の動きがあるため、需要は一時的に停滞。3.パチンコ業界に於いて、周辺設備機器の需要が大幅に減少するとともに、競合他社との価格競争も激化。欧州向け売上げは、同社の売上げに対する比率が低く大した影響はなかったと思います。問題は国内と北米でしょうね。北米市場に関しては、ゲーミング市場で製品一巡してしまい需要減になってしまっていると、今年1月の時点でIR担当が言っていましたので、ある程度会社側も把握していたと思います。大きな問題は、国内市場だったのだろうと思っています。同社は国内売上げが、連結売上げの5割を越えていますので。アビリットとの提携も、うまく効果が出てないんですかね。今回修正した通期予想も、思い切り努力目標に見えます。売上げ未達の可能性、高いと思いますよ。現時点で会社予想経常利益を元に理論株価を算出すると、WACC10%で310億円程度、1040~1050円程度がフェアバリューか?高PBR銘柄は、業績下方修正があると大変です。しかし、配当を半減するのは厳しいですね。実は私の両親が保有してるもので・・・。「配当原資は沢山あるのに、減配とはけしからん」親父怒ってます。息子の私はさっさとポジションを減らしていたもので、会わせる顔がないです。
2006年11月09日
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久しぶりに、システムトレードの過去の動向を見ていました。とは言っても、逆バリシステムの過去3ヶ月くらいの検証です。シグナル状況を見るだけなら、ほんの10分程度で作業は終わります。しかし、ここ2ヶ月は見事に何もしていなかったので、シグナルも全くのノーチェック状態だったのです。恐らく10月の上旬に、シグナル大量発生していたのでは?と思っていたら、案の定でした。私の基準で期待値の高い日が3営業日、10月10日~10月12日の3日間です。12日って、そう言えば釣りに行っていたなぁ。株価なんて見てもいなかった。そうそう、自分の日記の中で、「レフティさんが大量に買った」と書いていますね。筋金入りのバリュー投資家は、こう言う日に買いを入れているんでしょうね。いつも思うのですが、心の強い人は凄いと思う。見習いたい。エントリーしていれば、結構儲かっていました。しかし、この時は心理的に全く余裕が無かったのも事実です。そもそも、9月と10月は投資に神経を使う事は無理だったので、取引をしなかったのは既定路線でした。次の機会を楽しみに待つことにします。私は現在システムトレードに関しては、自分の基準で考えた、「期待値の高い日」のみエントリーする予定でいます。年数回の投資機会しかありませんが、それだけでも結構な利回りで回ると考えています。
2006年11月07日
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引越から2週間経過し、やっと身辺も落ち着いてきました。振り返ると、10月はブログ休みます宣言すれば良かったな~と。まともに更新出来なかった。さて、これからブログと投資活動を正常化したいです。ほぼ2ヶ月間、投資に関しては何もしていなかったので、少しやりたい事が出てきています。とりあえず、定量分析を幾つかの会社でやっておきたい。そうそう、放りっぱなしになっていたPFも多少は見直さないとなぁ、なんて思っています。持ち株の中で気になっているのが、とりあえず秀英予備校。何でこんなに売られているの?理由が良く判らん。それなりにポジションを取っていたので結構痛い。あとゲンキーも気になる。まさかこれほど売られるとは思って無かったので。ポジション小さいからと思って放って置いたら、とんでもない事に。株価下落率60%です。今保有している銘柄の中では、含み損NO.1です(笑)時価総額ベースで今39億円くらい。営業利益、多少保守的に見積もっても10億円くらい(四季報予想は12億)はありそうだと思っているので、幾らなんでも売られ過ぎに感じる。しかし、この会社は時価総額90億円超の時に買っているんですよね。それなりに売上げ成長があるので、下値は70億円辺りかなと思っていたら、予想完全に外した。成長株は外した時に痛いので、やっぱ怖いですね。自分の転覆脱線振りをしっかりと見つめる事が必要だと感じています。
2006年11月05日
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家の値段を見る上で、価格が比較的判り易いのはキッチンなどでしょう。キッチンの値段を比較すると、例えば建売住宅の標準キッチンと比べると、100万円くらい価格が違います。その他では、外壁の種類やユニットバス、フローリングの種類や壁の材質などは価格が結構変わってくる部分です。セキスイハイムは2階建ての鉄骨は製品仕様が3種類あり、それぞれBJ、ドマーニ、パルフェと呼ばれます。この中で廉価版は、BJと呼ばれる商品で、参考坪単価は65万円程度と言われました。ただ、準耐火構造に出来ないといわれまして、この製品を選択することが出来ず、我が家は最終的にドマーニと言う製品になっています。ドマーニ、パルフェともに、参考坪単価は70万円程度と言うことでした。例えば木造の建売住宅と比べると、友人からの話を元に類推すると、在来木造建築と比べると、30坪なら価格は600万円以上違うと思います。私が判る範囲で違いを言うと、窓ガラス、キッチン、床材の主要部材、屋根材などは、グレードの異なる製品を使っています。これらの市場価格差はどれくらいか?正直判りませんが、キッチンだけで100万円くらいは違ってきますので、これらの部材だけで200~300万円以上は変わってくると思います。性能や設備、アフターサービスなどを考えると、この価格差は正当化出来るかな?価値観次第ですが。ま、何が言いたいか端的に言うと、「安くて良い物は手に入らない」と言う事です。私が感じたのは、「安いメーカー」とは、安い製品カテゴリーを持つメーカーであり、業界の構造的に、(設備が)良くて安い家と言うのはありえなさそうだと言うのが最終結論です。私が比較した6メーカーの中で、最も安い製品を持つメーカーはダイワハウスになります。次いで安いのは、トヨタホームではないかと思います。営業さんの話を総合すると、パナホームも安く提案するようなのですが、内容は今一判りません。ただ1つ判っているのは、良い設備や部材を使った家だと、どちらのメーカーでもかなり価格は高くなります。私パナホームの見積もり見て、価格が高くてひっくり返りました(笑)これ言うと、どの営業さんも意外がるのですけど。セキスイには、それほどの低価格品がありません。価格帯が狭くなっています。しかし設備と価格を比較すると、やはりユニット工法の家の方が中等品では価格競争力が高いと判断しました。で、ユニット工法のメーカーは、トヨタホームとセキスイハイムでした。両者を比較すると、セキスイのBJと比較して、ややトヨタの方が安くなるかな?と言うイメージです。ただ、例えばトヨタホームでは、屋根裏収納をつけても屋根裏にクロスが入らないとか、安いフローリングの部材カテゴリがある事を考えると、完全に同じグレードでの比較は出来ませんでしたね。私は「ある程度良い家が欲しい」と考えていたため、セキスイハイムを選択し、結局設備はあまりケチらずに欲しいと思った設備はあらかた付けてしまいました。結果として、坪単価は85万円を若干上回ってしまいました。(笑)最初の方針(初期投資はある程度抑制する)から大幅に外れてしまいました。高かったなぁ~。投資資金も大幅減資となり、流動資産の規模は概ね2年前の水準まで後退しました。頭金は、ある程度大きく入れたもので。経済合理性から外れた事をしました。後悔は、これからゆっくりすることにします。
2006年11月02日
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