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私がこのブログで『ソトス症候群』となるべく書き込んでいるのは私の後に子供がソトス症候群とわかりショックで落ち込んだ人が「で、ソトス症候群ってなんなのよ」と思って検索した時になるべくヒットしてもらえるように…という理由がある。ここに時々書き込みしてくださる『愛ちんママ』さんはその一人だった。私書箱にメールをいただいた。自称パソコンが苦手という方なのだが一生懸命書いてくださったのがとてもよく伝わってきた。私は大した立場でもないのに「何かしてあげたい!!心を軽くしてあげられたら!!」なんて思い、メールのやりとりが始まった。愛ちんママさんのお嬢ちゃんもウチと同じく心臓病。そして子供の誕生日がなんと一週間しか違わない!!おまけにこれまたウチと同じでダンナさんが殆ど家にいない!(笑)彼女は京都在住なので、今年9月に奈良へ行った時帰りに京都駅で待ち合わせをし、初めて顔を合わせた。私、このブログつながりの人と会うのは初めて。顔がわからない人との待ち合わせというのは緊張するもんだ。しかーし!!目印の赤いベビーカーを発見した途端、混雑した京都駅でウナボン36歳ダッシュをしていた!(笑)そして背後から「○○さんですか?」と話し掛け、そうだとわかるとすぐさまお嬢ちゃんの方に目を向け「○○ちゃん?かわいいね~♪」などと馴れ馴れしく話していた。多忙なご主人までご一緒してくださっていて感激しました!!そして優しいご主人がお嬢ちゃんのお世話をしてくださるとの事で愛ちんママさんとゆっくりお茶をする事ができた。とっくに緊張は飛んでいた。(笑)私も話しやすいと言われるタイプだけど愛ちんママさんもかなり話しやすいし、愛情に溢れた雰囲気!私が愛ちんママさんくらいの美貌の持ち主だったら片っ端から男性を落とし、貢がせるだけ貢がせてそれはそれはイヤな女になるところなのに、そうでないところがスゴイ!!(笑)優しく心細やかな人だった。愛ちんママさんはソトスママと話すのは初めてだし、私もたった2人目なので日頃の不安とか、発達状況、病院、療育、話が尽きる事はなかった。心臓病の話の時なんて、私は思い出して喫茶店で泣き出す始末。こんなに他人と気持ちを共有できた事があっただろうか、なんて思った。そして心臓病児の母同志だと思ったのはソトス症候群という障害はあるけど命に関わる問題でないのでさほど大きな問題でもないかな、という感想。涙あり、笑いあり…だんだん興奮して自分の声がデカくなっていた気もする。(笑)『蛍の光』が聞こえた時は聞こえないフリをして話しつづけた。さすがに店員から「そろそろ…」と促された。あと3日あっても話し足りなかったと思う。(笑)こんなステキな愛ちんママさんに出会えたのは子供同士が同じソトス症候群だったから。ナイスな縁を運んできてくれた子供たちに感謝です♪店を追い出されトボトボ新幹線の改札に向った。愛ちんママさんにお礼を言って別れようとした時、本のプレゼントをいただいた。私とそして娘にも。帰りの新幹線の中で読もうと思い包装をとると『葉祥明』という人の『生んでくれて、ありがとう』という本だった。タイトルだけで泣ける。隣の席では出張帰りのサラリーマンがビール片手に一人打ち上げを始めていた。…横で泣くわけにはいかないなぁ、と仕方なく読むのを諦め、帰宅してすぐ読んだ。すぐ号泣。(笑)翌朝出勤前の夫に「読んで、読んで!!」と本を見せると2ページも読まないうちに「今日はここまで」と断られた。「仕事前に泣く訳にいかない!」と泣きそうな顔で言っていた。(笑)娘を産んでから私が思っていた事と全く同じ事が書いてあったり子供はこんな風に思っているのかな?という娘の心の声が聞けたようなスピリチュアルな内容でもあった。愛ちんママちゃん、本当にステキな本をありがとう♪娘にはボタンを押すと音楽が流れる仕掛けの絵本をいただいた。そしてなんとウチの娘、この本で『人差し指でボタンを押す』という偉業を成し遂げたのだ!!バンザーイ!!娘が運んできてくれる縁は本当にステキな事ばかり。改めて娘にも感謝しないといけないね。そしてなにより愛ちんママちゃん、本当にありがとう!!ご主人もお嬢ちゃんも本当にありがとうございました!!これからも末永くよろしくお願いします。
2006/12/28
いや~、ビックリ!!先日、市の健診に行って身長測ったんだけど36歳にして過去最高身長を更新!!!159.0cm8年前の午前9時くらいの計測では158cm。2年前の午後1時くらいに測った時には157cmなかった。歳とって縮んだんだ~!!と落ち込んでいたらな、なんと一昨日は159cm!!デジタルでなく古典的な身長計だったけど、やっぱり朝起きてすぐ測ったからかな?もしかしたら日頃のスイミングが効いているのかもしれない。よし!!来年は夢の160cmだ!!そうそう、気付いたらウエストが痩せていたんだ!目標まであと5mmまでと近づいた!!特に何も気をつけていなかったんだけど、食事を6時くらいに済ませ、その後は寝るまで水しか飲まない。子供を寝かしつけた後、お風呂にアロマオイルなんか入れいい香りに包まれ入浴。カラスの行水の私も自ずと長風呂に♪お風呂から上がったら、ラヴェルのボレロにあわせて約15分間ストレッチ。毎日ではなく気が向いた日のみ。そんな事を繰り返していたら2週間で2.5cm勝手に痩せてた。体重は800gくらい減ったようだ。動きも軽くなったしウエストが痩せた事で精神衛生上とても良くなった。クリスマス、お正月と色々イベントが待っているけど何とか維持しなければ。2007年を明るく過ごしたいものです。
2006/12/22
昨日は夫に育児をお願いし、同じ設計事務所だった男子と遊んだ。今は建築会社に務めている彼だけど、先日警察官採用試験に合格し、来年早々から警察学校に入校が決まっている。とにかくマイナス思考の彼で私は叱咤激励しつづけた。そんな彼が4年間受けつづけやっと合格した。合格の報告を先日会って聞き、嬉しさのあまり私は彼と別れた後、ゴーゴー泣いた。『願えば叶う』彼が私に身をもって教えてくれた。そんな訳で入校前に食事しようと待ち合わせたが安藤忠雄設計の表参道ヒルズに私はまだ行った事ないというとじゃ、見ましょうよ。ってなわけで行ってみた。何だか哀しくなってきた。やっぱり表参道には昔の同潤会のアパートが似合っていた。そしてケヤキ並木。イルミネーションもイマイチで六本木ヒルズの勝ちだと思った。表参道だから仕方がないのかもしれないけど、古い物はどんどん壊され雰囲気の変わらないガラス張りの建築群が立ち並ぶ。そしてあんなに斬新だったハナエモリビルが古く見える。海外ブランドのビルが増えるにつれ、渋谷から流れてきたような汚い格好のバカ女の割合が増える。もう表参道の美しさはなくなっていた。15年くらい前は、東京にしか生息していないような本当にきれいなお姉さんしか歩いていなかったのに。彼と落ち込んで古い物を壊すことの浅はかさを語り合った。食事を済ませ、喫茶店でお茶を飲んだ。彼が何を鞄から出すのかと思ったら住宅の図面。「実は明日会議にかけるんですけど、 まだプランが決まってないんで・・・一緒に考えません?」ってな訳で、とっても狭い敷地に3階建ての建売住宅のプランを2人で考える事に。「やっぱり1・3階にトイレは必要でしょ?」「それより部屋広い方がいいんじゃん?」「階段下空いてるからここトイレでいいじゃん!」「それ、採用♪」こんな会話を2時間以上。本当に楽しかった。プランニングってやっぱり楽しい。でももう2人とも建築と関係なくなるんだよね。。。「私、建築向いてなかったよ・・・」「いや、オレもだよ。オレも向いてなかった。」「アハハハハ」建築に向いてない建築好きな二人。彼の人生を心から応援する。人の心の痛みのわかる警官になるのよ~!!
2006/12/21
休むつもりなかったのにずいぶん長期休養とっちゃったな。みなさん元気になさっていましたか~?12/3、カラーコーディネーター2・3級受験し、12/10にキッチンスペシャリスト二次試験(製図)を受験。そして12/11生理が来て(笑)やっと落ち着いてきた今日この頃です。。。いや~、子持ちの受験ってキツかったなぁ。カラーコーディネーターは資格取得者の知人の子が「あんなの超・簡単ですよ!!」って言ってたのに、スンゲ~難しかった。そういえば彼女は20歳くらいで受けたんだもんなぁ。36歳の忙しい主婦の受験とはそりゃ違うよなぁ。でも、きっと問題の難易度上がっていると思う。2級なんて私、建築士だから知っているような問題出たんだもん。『メキシコの建築家[ア]は情感に訴える建築のために鮮やかで澄んだ色彩を生かした建築を多く設計している。彼は[イ]の新造形派が好んだ構成的な方法を用い、極めて限定されたシンプルな建築要素によって、豊富な情感のある建築空間を作り出した・・・・・』・・・と、問題文は[オ]までつづく。これ、多分ルイス・バラガンという建築家についてなんだけど私のカラーコーディネーターの参考書には載っていなかった。私はたまたま数年前、このルイス・バラガンの建築展に行ったからなんとか問題文が理解できた感じ。カラーコーディネーターなのにニュートンとかゲーテとかアリストテレスとかそう勿論ダビンチも!とにかく偉人の名前が出てくる。色彩は偉人をも魅了してきたってことなんだろうけど。昔の偉人、色々なことに首を突っ込みすぎです。11月中旬からは早朝と夜間に勉強時間を設けたんだけどなんとかやってこれたのは結局楽しかったからなんだと思う。仏像も出てくるし、西洋絵画の知識も必要だし、そして建築も。私の趣味が生かされた試験内容なので楽しかった。しかし、キッチンスペシャリストの二次試験は辛かった。製図の試験の勉強の仕方がわからない。応用が効くように色々なプランニングを見てチョコッと図面を描いただけだ。なのに根拠のない自信でみなぎっていて(笑)、颯爽と試験会場に向った。そして2時間後、撃沈。(爆)『施主の求める設計条件』1 当面「妻の母・妻」が中心となって調理を行うので 2人が同時に作業できる機能的なK(キッチン)を実現する2 食器洗い乾燥機を設置する3 三世代暮らしに見合う食品の収納庫を設置する4 食器類が多いのでその収納について工夫して欲しいこの4番目の食器収納の設計がウマく出来ずに撃沈。「食器なんか捨てちまえよ!!」試験終了間際、私の心の叫びでした。 なにはともあれ終わった、終わった♪受験勉強・受験は夫の協力があったからこそ出来たようなものだ。夫、本当にありがとう。そして毎晩早々寝かしつけられてしまった娘、すまない。2人ともありがとう。早起きの習慣はとてもいいものなので試験が終わった今も続け読書にあてている。娘の方は最近口数が多くなってきた。いいタイミングで言語指導も始まった。また日記更新します。。。
2006/12/15
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