全6件 (6件中 1-6件目)
1
「いつから」という話は伏せておくが、時代は三次元から五次元へ移行していくらしい。むずかしい話はとばして(笑)、五次元になるとどーなるのか?というと、自分のことばかり考えている人間は生きていけなくなるそうなのだ。人の気持ちに気付いてあげられる人間になろう。YES、高須クリニック!!
2011/10/27
ちょっと思い出したことがあるので日記かきます。私、31歳くらいのころ、某派遣会社に登録したんです。登録してすぐお仕事を紹介してもらいました。私のほかに、採用された女性はもう一人いて、お互い3ヶ月契約ということで、同じ日に仕事開始しました。キョーレツな女性でした。(笑)前にも書いたかもしれませんが、彼女、プリンスが大好きで、プリンスが来日したとき、ずーっと、ずーーーっと、深夜まで刑事みたいに待ち伏せして、プリンスが車に乗った瞬間、車に貼り付いて、車が動いても、映画みたいに貼り付いていたそうなんです。もちろん、係りの人に引き剥がされ、説教されたようですが。(笑)で、彼女、その頃不倫をしておりまして、その不倫相手がまたハンパじゃないわけです。(笑)日本が世界に誇る一流企業の副社長で、新聞や経済誌によく登場していた人なんです。そんな彼女だったので気が合わないわけがなく、仕事の後、彼女と2時間くらいお茶して帰るのが日課となりました。毎日毎日ま~いにち、ずーっと笑いっぱなしでした。そんな訳で、それまで静かな会社だったようですが、彼女と私によって、社内の空気が変わってきているのが自分でもわかりました。今まで誰とも話したことがなかったというトイレ清掃のオバサマにも彼女と私はいつもの調子で話し掛け、みんな「あのオバサンが笑っているのを初めて見た!」と言っていました。ちなみに、オバサマの趣味は競馬でした。(笑)社内に、神経の細かい女性がいました。私たちの「帰りの会」に参加したいようだったので、彼女も誘いました。機関銃のように話しつづける私たちに、彼女はただただ笑ってました。とても楽しかったようで、次の日も、更に次の日も、彼女は「帰りの会」に参加しました。そして徐々に心を開いてきて、ついにレギュラーメンバーとなりました。(笑)2ヶ月くらい経ったある日、彼女に突然こう言われました。「今日は二人にお礼を言いたいの。」お礼などされることは何もありません。毎日、お茶しながらオモシロおかしく社長の悪口言って、さまざまな殿方の話をしていただけです。「実は私、ウツで、もう何年も何年も薬を飲んでいて、 薬がないと不安で生活できなかったんだけど、 この前病院に行ったら先生が 『もう薬は必要ないですよ。本当に良くなりました!』って!!! ぜったいMさん(キョーレツな彼女)とウナボンさんが毎日まいにち 笑わせてくれたから治ったんだと思う!!! ほんとうにありがとう。 私、涙が出るくらいうれしい!!」と言ってくれたのです。ま、仕事していたくらいだから、軽い症状だったのかもしれませんが、こんなバカ話で人を助けることができるのか・・・と、その後、かなり長い時間、彼女とポカ~ンとしました。(笑)契約期間の3ヶ月が迫ってきました。キョーレツな彼女は契約更新となり、私は「勤務態度が悪い」とのことで、オサラバとなりました♪(爆)
2011/10/24
あいかわらず見ず知らずの他人にも「おはようございます!!」と挨拶し続ける娘。9割5分以上、無視される。娘は、「(一般的に)知らない人とはあいさつをしないものなんだ」ということを理解していない。今日も知らない人に元気よく「おはようございます!!」と話し掛けたが無視されてしまった。でも、成長したな~と思ったことがひとつある。 え~っと、おへんじがなかったってことは、 わたしのあいさつが、まちがえていたのかもしれない。 おはよう!じゃなくて、こんにちは!なら おへんじしてもらえるかも♪瞬時にそこまで考えたのだと思う。すぐに「こんにちはー!!」と言い換えた。……結局無視されてしまったのだが。ざっといつもこんな感じなのだが、最近、1割ほどヒットが出るようになった。まったく知らない大人が、可愛すぎる娘の迫力に負けて(笑)「おはようございます♪」と返事をしてくれることが多くなった。だいたいおばあちゃんか、ノリのイイ明るい男性。お返事してくださった人を見て、ひとつ気付いたことがある。仙台四郎の話じゃないけど、明らかに「あれ?」と思われる娘を邪魔にしない他人って、幸せそうな人ばかり。心にゆとりがあるからだろうか。こうして娘を通して人や世間を見ると、また違ったものが見えてくる。娘を通してみたものは、その人の真の姿だったりする。娘と同じ特別支援級のヤマモトくんは、前の日のニュースを全文覚えていて、それをずーっと聞かせてくれる。どのお母さんも朝は忙しくてそんなのに付き合ってられないんだけど、私はそれに気付いちゃったので、聞ける範囲で聞いている。ヤマモトくん、何もわかってないふりしているけどやっぱり大人たちの行動をしっかり分析していた。私にそっと教えてくれた。
2011/10/12
今月からスポーツクラブに復帰した。月初めはアクアビクスを頑張った。体が慣れてきたので、今後空いた時間は1km泳ぐつもり。しかし、水泳だけでなく、プール仲間のオバサマが卓球にこっているとのことで、先週末、クラブ内のスタジオで卓球の相手をしてきた。私は中学時代、卓球部の部長だったためやたらと上手い。60代・70代のお兄様お姉様相手にまったく手加減せず、彼らの血圧を上げまくってきた。(笑)卓球って意外と筋肉つかう運動なのね。今日はイイ感じだが、昨日までの2日間、腿裏とお尻が痛かった。うん、体育の日らしい日記だ!
2011/10/10
4年間セックスレスのご主人からの相談。あぁ~、重かった。どーにも重い。両手に愛情破綻の印がバッチリ出ていた。しかし、改善の余地はあったのでそれは告げた。それを実行するかしないかは、彼しだい。エネルギーを充電する場所であるはずの家庭がそれじゃ~、パワー出ないだろうに。『人間、意地を張るとロクなことにならない』彼が身をもって教えてくれた。
2011/10/08
さて、先日、生まれて初めて前世なるものを見てもらった。ペンネームで霊視の本も出しているオジサンなんだけど一銭も受け取らないの。商売にするとその不思議なチカラが落ちるらしく、仕事を終えたあと、たまにボランティアでみているんだって。私の前世(今世に一番影響を及ぼしている前世)は、1800年ごろアメリカのP州で牧師と結婚していたらしい。そして、その教会で子供たちに音楽などを教えていたそうだ。ということで、今世で私は、50~60代になったころ若い人たちに宗教的な何かを教えていくといいでしょう、とのことであった。う~ん、納得。実は小学校低学年のころから私は仏陀が好きだったのだ!手相と絡めたらよい方向に進めそうだ。さて、タイトルと少し離れてしまった。娘の写真を持参して、そのオジサンに見てもらった。するとオジサン、「このコの障害はカルマではなく、申し上げにくいが、 あなたが妊娠するまでに摂った食事であるとか、 そういったものが原因だ。」と言った。別にショックはなかった。ただ、私はケミカルな味があまり好きでないので一人暮らしは長かったが、昔から食事はさほど乱れていない。しかし、卵巣の手術に体外受精。私は体内に沢山の薬を入れている。それだけでなく、私の母も病弱であったため小さいころから多くの薬を体内に入れていた。娘の障害は薬害なのかもしれない。が、それが事実かどうかなんて話はどうでもいい。私が感じたのは、仮に、娘の障害が私のせいだというのならば、とてもラクに娘の障害を受け入れられる、ということだった。すれ違う他人全員に昼でも夜でも「おはようございます!」と挨拶する娘に「あ~、こうなったのは私が原因なんだな」と思うと、娘が好きでこういうことをしているのではなく私が娘にこうさせてしまっているんだな、と感じられる。よって、娘に対してストレスが減るわけだ。と言っても、私自身、無駄に責任を負ってはいない。手術も体外受精も避けられなかったこと。健常児ではなく、娘が娘の体で生まれて来たことにも「これでいいのだ!」と思っている。娘に対して、「なんで!」「どーして!?」と責めていた気持ちが私に向いたので、私自身、かなり気がラクになれた。本当にありがたい。
2011/10/02
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
![]()