2005/12/01
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カテゴリ: 子供の病気
昨日はK病院の心臓外来。

1歳1ヶ月の娘、まず計測。
身長 82.9cm
体重 9600g

手術前の体重は10kg。
体重が戻っていないのは風邪のため咳がひどくて食べていないせい。

ドクターは体重が増えてないのが気になった様子。
訳を話すと、今飲んでいる薬を訊いてきた。
内容も量も問題ないそうだ。


肝心の心臓の検査は心音を聞いただけで
エコーもせずに終わった。

術後半年間は月1ペースで都内のK病院の外来で診て貰って
その後は娘を産んだ埼玉の病院で経過観察でいいと言われた。
その病院でこの先生が月に一度心臓外来をしているからだ。
そうしたら2駅しか乗らないもんね~。
ラクになるな!
心房中隔欠損も引き続き診てもらえるね。

そしてそして昨日!
今度こそ風邪が治る時期なのか、気管支拡張薬が聞いたのか
11/18に退院してから初めて夜グッスリ寝てくれた♪

ヨッシャ~!!


さっきたまたまアンビリーバボーなんて観た。
いつもうたばん観てたのに、縁を感じる内容だった。
昭和40年代の心室中隔欠損の子供の話。
手術の技術も保険もない時代。

とハッとさっせられた。

便利になったぶん、変な詐欺や犯罪も増えてきて
イヤな時代と思っていたけど
心臓病の子でも生きていける可能性が高くなってきたのは
すばらしい時代の証だね。






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最終更新日  2005/12/02 12:39:44 AM
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