2011/04/09
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昨日入学式だったのだが、娘の担任が……

超・巨体メガネ女子!!(身長155cmくらいで体重90kgくらい)

その風貌は予想を裏切らず、
とにかく気がきかなくて、
質問に答えられなくても申し訳なく思うでもなく、
動きが遅い。

「月曜日は何を持ってくればいいんですか??」
「………。」

更に残念なことに、

二人で30秒ほど黙っている。

これ、テレビだったら放送事故だから!!



これが特別支援級の担任でいいんだろうか。

娘は一年間棒に振ることにならないのだろうか。

体育の時間はどうやって指導するのだろうか。

夏のプールは事故なく乗り切れるのだろうか。



見た目だけでも私の評価はマイナス300点なのに、
とにかく気がきかないってのが気に食わない。

個別支援級ってのは、
子どもの特徴・傾向をきちんと捉え、
どう支援したら子どもがより良く発達するのかを考え、

手を出し過ぎないよう配慮しながら先回りして手助けする形で伸ばす
ってのじゃなかったっけ??



前から少しだけ知っている同じクラスのお母さんが
マフラーで口元を隠し、私に近寄ってこう言った。

「ヤバくない?

 なによ、これ??
 前年度の先生とまったく違うじゃない!!!」

私もマフラーで口元を隠し、

「かなりヤバい。一年間、成長できないよ。これじゃ。
 っつーか、フォローの先生もフォローしてないし!!」

もうね、マウンドで口元をグローブで隠しながら会話する、
ピッチャーとキャッチャーみたいだった。



本当に前年度見学したときには、良い教室だったのよ。(苦笑)



帰宅すると、早速さっきのお母さんから電話があった。

「あのさ~、
 今まで見てきた療育関係の先生の中でいっちばんヒドイんだけど!!
 なんなの??どうすればいいの??転校??
 でも校長がいい人っぽかったからよかった。
 何かあったら校長つかまえよう。」

と言うので、

「ところであなた、特攻隊長タイプ??」

とたずねたら

「ううん、援護射撃タイプ。(爆笑)
 私、言うワリにダメなのよ~!
 感情が先走っちゃって上手く伝えられないのよね~。
 二番目三番目ならがんばる。(笑)
 だからさ、いざっ!!って時は頼むよ。(爆笑)」

「それもおかしな話でしょ!!(爆笑)」

もう笑い飛ばすしかなかった。(苦笑)



でもね、出会っちゃったんだから巨体ちゃんも成長させてあげないと……
なんて一応思うのは、思うのよ。

といいつつ、何か問題が起きたら、私は彼女に殺意を覚えるだろうし。

一学期くらいは意見しながら様子をみてやることにするか。



そうそう、彼女が唯一答えられた質問。

「給食は何日から始まるんですか?」
「19日からです!!」

これだけだった。





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最終更新日  2011/04/09 07:06:02 AM


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