2011/10/02
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さて、先日、生まれて初めて前世なるものを見てもらった。

ペンネームで霊視の本も出しているオジサンなんだけど
一銭も受け取らないの。

商売にするとその不思議なチカラが落ちるらしく、
仕事を終えたあと、たまにボランティアでみているんだって。

私の前世(今世に一番影響を及ぼしている前世)は、
1800年ごろアメリカのP州で牧師と結婚していたらしい。
そして、その教会で子供たちに音楽などを教えていたそうだ。

ということで、今世で私は、50~60代になったころ

とのことであった。

う~ん、納得。

実は小学校低学年のころから私は仏陀が好きだったのだ!

手相と絡めたらよい方向に進めそうだ。



さて、タイトルと少し離れてしまった。

娘の写真を持参して、そのオジサンに見てもらった。
するとオジサン、

「このコの障害はカルマではなく、申し上げにくいが、
 あなたが妊娠するまでに摂った食事であるとか、
 そういったものが原因だ。」

と言った。



ただ、私はケミカルな味があまり好きでないので
一人暮らしは長かったが、昔から食事はさほど乱れていない。

しかし、卵巣の手術に体外受精。
私は体内に沢山の薬を入れている。それだけでなく、
私の母も病弱であったため小さいころから多くの薬を体内に入れていた。



が、それが事実かどうかなんて話はどうでもいい。

私が感じたのは、
仮に、娘の障害が私のせいだというのならば、
とてもラクに娘の障害を受け入れられる、ということだった。

すれ違う他人全員に
昼でも夜でも「おはようございます!」と挨拶する娘に

「あ~、こうなったのは私が原因なんだな」

と思うと、娘が好きでこういうことをしているのではなく
私が娘にこうさせてしまっているんだな、と感じられる。

よって、娘に対してストレスが減るわけだ。

と言っても、私自身、無駄に責任を負ってはいない。
手術も体外受精も避けられなかったこと。
健常児ではなく、娘が娘の体で生まれて来たことにも
「これでいいのだ!」と思っている。



娘に対して、
「なんで!」「どーして!?」と責めていた気持ちが私に向いたので、
私自身、かなり気がラクになれた。



本当にありがたい。


















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最終更新日  2011/10/02 09:21:41 PM


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