2011/12/06
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私は幸せな生活を送っていると思う反面、
障害児を育てる苦悩も感じながら生きている。

昨日、自分で事業をしている独身男性2名と
バツイチの二児の母、そして私。
の、オール40代4人で飲んだのだが、
みんなそれぞれ「色々」問題を抱えている。という話になった。

その「色々」がどの程度のことを指すのかはわからないが、
障害児を育てるという私の生活は、
どちらかといえばヘビーな部類に入るのではないかと思う。


一生を背負うことって、そんなにあるだろうか。

独身だったらとりあえず自分の心配をしていればいいだろうし、
子育てだって健常児ならいつかは自立してくれる。

彼らの言う「色々」が
どの程度のことを指しているのかは、わからなかったが、
自分に選択権があって、自分で引き寄せたものなら
問題のうちに入らないのではないか、なんて思ってしまった。

人と比較して腐ったってしょうがないじゃないかと思うけど
ゴールが見えないんだから腐る日だってある。

娘の体調は落ち着いていて、今は入院することもなくなった。
自宅で一緒に生活できる有り難味は充分感じている。



みんながラクそうに見えて仕方がない。

そんな風に思いながら、
さっき、娘の小学校まで持久走大会の様子を見に行った。

娘は先生に手を引かれながら、
キョトンとした表情で、ただ、ひたすら一番最後を走っていた。


















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最終更新日  2011/12/06 12:03:01 PM


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