2011/12/09
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昨日は某大学の教育学部で母友が講話をするというので聞いてきた。
(お題は、障害児育児を通して感じることなど)

前回は私が受けたんだけど、
私は時間が余ったら手相の話でもしちゃえ~ってなもんで
かなり緊張しながらも、最後は砕けた感じで終えちゃったんだけど
(っつーか、硬い話ばっかじゃつまらないだろうから
 若い学生のニーズに応えたつもり 爆)
昨日の二人はビシッとしてたな。
聞きごたえあった。ブラボーだったわ。



やっぱり問題は障害者の雇用と住居問題だな。

私は消費者の立場として、
「障害者が作りました!」
と、うたっている製品に実は違和感と嫌悪感を感じている。

情けに訴えようとする姿勢が気に食わない。
そこに売上を期待するのがイヤなわけ。
そうじゃなくて、製作者としてプライドを持ってほしいのさ。

常日頃からそんなことを思っていたんだけど、

昨日の教授の話をきいていたら、
品質抜群、かなりの売上、実は製作しているのは障害者。
という理想的な商品・事業がいくつかあるらしいのだ。


それぞれに適した仕事はやっぱりあった。

しかし、そのチカラを発揮する職場が圧倒的に足りない。

ポイントは心ある大金持ち。

心ある大金持ちに出資していただきたい。



またいろいろ勉強しなければならないことが増えた。





お金があれば大きく人を助けられる。
















障害者の特性を活かした仕事というのは、あるんだな。







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最終更新日  2011/12/09 07:18:44 AM


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