ひまわり新聞

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私の身内のちょっと面白い話~

平成14年3月22日記入

痴漢 ~その1~

愛知に転勤してきてすぐ、私は車の免許を取りに車校に通い始めた。
車校2日目、お天気の良い土曜日の帰り道。
ダイエットのために自転車ではなく歩いていました。

まだ子供も出来る前で今より少し痩せていたし、
ミニスカートなんかはいていたので後ろ姿はソコソコのものだったのだろうか?
ボケっと歩いていると、後ろからいきなり!!

すっこぉ~んっ と、お股を触られてしまったのです!!お股!お股!
あ、いや。  ぺろりぃ~んっ って感じだったかな?
(どうでもいいって? ウヒ)

でもなぜだか私は「ヒッ!!」って少しビックリしながらも、

休日で家にいたダンナが迎えに来て後ろから冗談でそんなことしたんだ

なぁんてことをとっさに思ってしまった。
でも、振り返ると、

見知らぬ青年がイチモクサンで走り逃げていった。

そこで初めて本当に心の底からビックリして、
「ぎゃ~~~~!!」って、持っていた教材を思わず放り投げてしまった。

それにしても、どうしてとっさに"ダンナだな?"なんて思ったんだろう?



泥棒

私が小学4年くらい?のときのこと
遊んで家に帰ってくると、お母さんが部屋の掃除をしていました。
そして、ステレオセットの中までキレイに拭いて、
お母さんが自分で作ったアンティークカーのプラモデルを飾っていました。

何の違和感も感じないまま、お掃除終了。

お母さん 「さて、音楽でも聴こうか。」

そう言ってカセットテープを手に持って…、 いきなり驚きだした。

「あれっ!!!カセットデッキがないっ!!!」

そう。母はカセットデッキが盗まれたあとの空間にプラモデルを飾っていた。
でも、テープを聴こうとするまで母も姉も私もぜぇんぜん、気が付かなかった。
で、警察が来て指紋をとったり調べていきましたが、結局見つからず。
とにかく、泥棒が入ったときに家に誰もいなかったことは不幸中の幸いだったかなぁ~。

つっか、音楽聴こうとしなかったらいつまでも気づいていなかっただろう私たち家族って一体…。(^-^A)



平成14年3月10日記入

私 ~その4~

やっぱり高校時代のこと。
なんだっけ?
マークシートで、向いている職業診断テストみたいのがありました。
それで、その診断結果が返されたときのこと。

私の番になると、いきなり担任の先生がウヒョウヒョと笑い出した。

先生 「次。 …うひゃひゃひゃひゃ!! なぁんだこれ?」
    「おい、千葉(私の旧姓)!」
    「お前の名前、 チビ アケミ になってるぞ!」
    「そのまんまだなぁ~(爆)」

そう。私の名前(旧姓)は千葉明美。私の身長は151センチ。
ちなみに診断結果は"土木系"でした。 …それっていったい何???



まさくんのお母さん ~その3~

あるほのぼのした休日。ヒマだったのでまさくんの実家に遊びに行くことに。
でもやっぱりヒマだったので、みんなでおこたつに入ってウトウト…。
ただ、お母さんはひとり「お掃除するの。」と言っていた気がする。
こ1時間後、おこたつで眠ってたお母さんが気合いを入れた。

お母さん 「よしっ! お掃除!  スタート! 開始っ!!

それって、長島監督の 「夢のドリーム」 って感じかなぁ。



平成14年3月6日記入

隣の人 ~その1~

昨日、まさくんのお友達Kさんから教えてもらった話。

そのKさんがアメリカに出張に行っていて、飲み屋で体験した出来事。

*** 隣で綺麗な黒人の女の人が白人の男の人に口説かれている様子。 ***
*** でも、会話のペースが早くて何を言っているのかはよくわからない。 ***

Kさん チラッと二人を見る。

 (すごい綺麗な人だなぁ~~。と思う。)
黒人の女の人がKさんの肩をポンとたたいて一言。

黒人の女の人  “ My husband. ”

白人の男の人 “ Oh shit !! ”

白人の男の人がKさんをにらみつけて横を去っていった。

Kさんはダンナにされちゃったのに、その女の人とはそれっきりだったんだってぇ~。
うぅ~、怖い!! Kさん、それだけで済んでよかったね!



隣の人 ~その2~

お友達のAちゃんが飲みに行ったときの話。

Aちゃんが飲み屋のカウンターで友達同士2人で飲んでいると、
ボーイさんが頼んでもいないお酒を持ってきた。

ボーイさん 「あちらのお客様からのプレゼントです。」

*** きゃあ~♪ どちらの方っ♪ ***

チラッと、ボーイさんの指し示すカウンター席を見ると、
渋い男の人が一人でお酒を飲んでいる。
そして、グラスをちょっと持ち上げて軽く挨拶。

渋い男の人 「(今日は自分の) 出所祝い。

Aちゃん 「あ…。どうもぉ~…・・・。」

いったい!何をしでかした人なんだろう???!!!




平成14年3月5日記入

ケーキ屋さん

私の友人がケーキ屋さんでバイトしていた頃の話。

*** 年老いた、かわいらしいおばあちゃんが店内に入ってきた ***

友人      「いらっしゃいませ♪」


おばあちゃん 「あのぅ…」
          「あのう、 モランボン下さい。

友人      「…(数秒考える)。あ! モンブラン ですね、かしこまりました。」

おばあちゃん!それは焼き肉のタレだっ!!



まさくんのお母さん ~その1~

まさくんと出会って間もない頃、はじめて実家に"お呼ばれ"していただいたときの会話。

私   「まさ○○さんて、小さい頃どんなお子さんだったんですか?」

まさくん母 「う~ん、 まーくんが子犬だった頃は…。

そのちょっと前まで飼い始めたばかりのビーグル君の話をしていたのでこうなった。



まさくんのお母さん ~その2~

まさくんの実家は愛知県。その当時私たちが住んでいたのは神奈川県。
もう結婚してから、久し振りに、まさくんのお母さんと電話で話していたときのこと。
最初に遊びに行ったとき、まだサンディ(ビーグル君のこと)は生後1ヶ月の子犬だった。

私      「サンディ(ビーグル君の名前)は元気ですか?」
まさくん母 「も~、元気元気。」

私      「そっかぁ、どのくらい大きくなりました?」
まさくん母 「…(少し考えてる)。 う~ん…。 猫ぐらい。

その時、私には想像してもどのくらいかよく分からなかった。



平成14年3月4日記入

私 ~その1~

数ヶ月前のこと。まこちゃんと私と、二人で風邪をひいてしまったので病院に行って来ました。
先にまこちゃんを小児科に連れて行き、待ち時間を利用して、妊娠中の私は産婦人科に。

産婦人科の先生 「妊娠中だから、抗生物質は出さないけれど、いいかな?」
  私        「はい、ありがとうございます。」

産婦人科の先生 「じゃ、赤ちゃんも見ましょうか?」
  私        「あ、大丈夫です。今小児科で見てもらってますから~。」

産婦人科の先生 「ちがうちがう(笑)  おなかの中の赤ちゃん!!
  私        「ハッ!! …す、すみません。。。」

いったい、何のために私は内科じゃなく産婦人科にかかってるんだぁ~~(*^~^*)



私 ~その2~

高校時代の話。

うちの学校の体操着はTシャツにジャージだった。
Tシャツには袖のところに自分の苗字が刺繍されている。

お友達Yちゃん 「…あれぇ~。私のTシャツが見あたらない~。」
  私       「 え~、無くなっちゃったの~。」

*** 一緒に探してみるが、やっぱり見あたらない。 ***

  私       「どうして無くなっちゃったんだろうね~。不思議だぁ。」

*** その数日後の体育の授業前。着替え中の私たち。 ***
*** 家から持ってきたTシャツに着替える私を指さし、Yちゃんが顔を真っ赤にしている。 ***

お友達Yちゃん 「ち、千葉ちゃん(私の旧姓)、それ…。」
  私       「…へ?」 (何が起きたのか全然分かっていない。)

お友達Yちゃん 「千葉ちゃんが着てるの…、 私のTシャツ。。。


*** 袖の刺繍を確認すると、確かに"千葉"ではなくYちゃんの苗字がバッチリ入ってる。 ***

  私       「ごめぇぇ~~ん、私、いつ盗んだんだろぉ~~」



私 ~その3~

社会人1年目くらいの頃だったかな?
友達とデパートに買い物にいったときのこと。

友達  「あ。あのリュック。フィラなのに安い~。」
  私  「お♪本当だぁ~。なんであんなに安いんだろう~。」

*** 話しながら、思い出し笑いしだす私。 ***

友達  「…? どうしたの?」
  私  「いやさぁ、昔友達の靴の中敷きにレノマって書いてあると思っていたんだけれど、
       よく見たらロマンスって書いてあってすっごく笑ったんだよねー。」
友達  「ふふ~~(笑)、なにそれ~。」

けっこうウケている。

*** ウケている様子に私は思わず鼻息が荒くなってしまい、声が大きくなる。 ***

  私 「ねぇねぇ、どうする?」
     「 案外あのフィラもよく見たらフェ○って書いてあるかもよ~~~!!

*** その瞬間、友達の顔から血の気が引き、
         目の前にいた男性の店員さんの顔が赤くなった。 ***

私。自分の言ったことのハレンチさ加減に言い切ってから数秒後に気づく。



私の母 ~その5~

義兄から教えてもらった話。(掲示板に載ってるのん♪)

「アケママ」が働いている会社からの連絡は、
学校でよく使われる「電話連絡網」でおこなわれるそうですが、
何を勘違いしているのか「アケママ」は

「でんわれんらくそうさもう!!」

と、何も違和感なく大声で言っています。
何を捜査するんだか・・・。 (3月2日8時34分)



平成14年3月1日記入
私の母 ~その3~

私が子供を産んでから、なんだか私の幼少の頃の話が盛んに。
まさくんが出張ついでに私の実家に泊まったとき、母は私の幼稚園の連絡帳をまさくんに手渡した。(勝手に渡しやがって…)
出張が終わり、我が家に帰ってきたまさくんからその連絡帳を受け取った。
読んでみたら悲しくなった。
(数十年前の)2月28日
(どうやら私は水疱瘡だったらしい。)
顔がひどかったので見た目が悪くて困ります。
お母さん、ちがう意味にもとれるよっ(怒)



私の母 ~その4~

先日、姉と電話で話していたときのこと。
姉 「ねぇ、アンタさぁ、
    なんでお母さんの作る野菜炒めにはいつもソースがかかってたか、知ってる?」
私 「え?知らない。そういえば確かにウスターソース味だったね。いつも。」
姉 (電話口で笑っている)
  「あれさぁ~。実は オイスターソース ウスターソース を間違えてたんだってさ。」


私の父 ~その1~

私の父は、とっても「ちびまる子ちゃん」に出てくる父ヒロシに似ている。
顔なんかそっくり!性格も通じるところがある。
私がまだ実家で暮らしていた頃の話。
ある夜、父は「拾った」という、フィンガー5がかけていたような”タレ目サングラス”を掛けて、鏡を覗いていた。なにやらニヤニヤしているようだ。
髪の毛をいじったり、角度を変えて見たりして気が済んだらしく、
くるりと振り返ってこう言った。
父 「なぁ。オレ、 中井貴一に似てるなぁ♪
日頃警備員の仕事をしている酒飲みの父は、どう見ても私には昆虫か良くてタモリさんにしか見えない。
当時、中井貴一が好きだった私はとっても腹が立った。



私の父 ~その2~

昨年の話である。電話で酒飲みの父と話していた。
他愛もない話の中、なんだかタクシーの話になった。
父 「タクシーってさぁ、あったまに来るよなぁ~。」
私 「うんうん。お客さん乗せてるからって、けっこう我が物顔で車走らせている人
   いるよね。」
(タクシー運転手の皆さん、もし読んじゃったらごめんなさいm(*^^*)m)
父  「おうおう。そうなんだよなぁ。」
  「それでよう、頭に来るヤツ(タクシー)がいたから、
   オレ、いきなりその車の前に飛び出したんだよ。」
  「横断歩道だったから轢いたら絶対にタクシーが悪いからな。」

(父、ちょっとエキサイトしてくる)

私 「それで?どうしたの?」
父 「そうしたらよう、そいつぜんぜん止まらなくて、 本当に轢かれそうになった。
  「頭に来たからって、あんまりそんなことするもんじゃないなー。」
  「死ぬかと思ったよ。」

いつも死ぬほどお酒を飲んでいるくせに、やっぱり自分の命は惜しいらしい。



私の父 ~その3~

そうそう。父の命で思い出した(笑)
私の父は、ものすごい慢性アルコール中毒だと思う。
やっぱり実家にいた頃の話。
ある日曜日の朝、いつものように昼間っからお酒を飲んでいる父が深刻そうな顔をしていた。でもやっぱり飲んでいた。

私 「どうしたの?なんか深刻そう」
父 「見てくれ。これ。」

そう言って開いた口の中から、真っ黒になったベロが現れた。

私 「うわっ…。 どうしたの?それ。」
本当に墨で塗ったように真っ黒だった。
父 「…わからん。でもやっぱり酒のせいだろう。」
  「オレももう長くないかもな…。。。」
なぁんてひしひしと感じながら、でもやっぱりその片手にはグラス、もう一方には一升瓶を握りしめていた。ちょっと手がふるえてる。
さすがに私も少しは心配したけれど、内心、(すげぇ。この人こんなんになってもまだお酒飲んでる…)と思った。

その日の夜、昼間とは打って変わってニコニコしながらやっぱりお酒を飲んでいる
父がいた。

私 「あれ?また飲んでるの?」
父 「おうおうおう。あれなぁ、最近歯医者に行っただろう?」
私 「うんうん」
父 「あの黒いのは 歯の薬 なんだってさ♪」
私 「……あ。  っっっっっそう。」

ま、私の命じゃないし。いいや。と思った。




平成14年2月28日記入
私の母 ~その1~

私の母も姉も、胸が大きい。でも私は小さい。20歳の頃、どうしてか母に尋ねてみた。
私 「ねぇ、お母さん。どうして私だけ胸が小さいの?」
母 「それはお前はお父さんに似たからだよ。」



私の母 ~その2~

酒盛りのとある日。グラスにビールをついで少々の時間が経った時、緊張していてまだ手を付けていないまさくんに母が言った。
母 「早く召し上がって。ビールが のびちゃうよ。






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