SING LIKE TALKING Ⅲ

SLTエンカウンター
ENCOUNTER  [1993年2月25日]
 1.Encounter I
 2.My Desire~冬を越えて~
 3.Fake It
 4.In The Rain
 5.今日の行方
 6.Encounter II
 7.離れずに暖めて
 8.Restless~君の許へ~
 9.Givin’ Me All
10.Maybe
11.Encounter III
12.止まらぬ想い
13.Our Way To Love

 まさに「めぐり逢い」です。そして無機質な「街」を感じさせず、全体的にジャケット写真のように「大地」を感じるアルバムだと思います。
この頃からSLTの作りたい曲、歌いたい曲になっていきたと思います。

【My Desire~冬を越えて~】
 私の大好きな冬の歌登場です。でも「越えて」しまうので・・・〈笑〉

【Fake It】
 肩の荷が下りる曲です。ゆっくり抱きしめてもらうのも好きですが、こういうのも大好きです。

【In The Rain】
 雨が好きな私には無条件に好きになる曲なのですが、これはあんまり雨を感じさせないんですよね~。それ以上に心に残るものがあるからなのかもしれません。

【今日の行方】
 背中をポンと叩いてくれる曲です。一緒に前に進んでくれるような・・・そんな曲です。

【離れずに暖めて】
 淋しくてたまらない時に聞いてしまいます。このすべての歌詞が包んでくれます。千章さんお得意の最後の〆で、全てが救われる気がします。「長い間 待ち続けた彼方が耐える 苦しみを きっと きっと包むよ」

【Restless~君の許へ~】
 打楽器などをもって演奏に参加したくなるような曲です。

【Givin’ Me All】 
 千章さんお得意の「ちょっぴり色気曲」です。こういうふうに、一緒に溶けていける感じって大好きです。

【Maybe】
 唯一、三拍子の曲です。三拍子は大好きです。一歩、二歩進んだらクルッとまわる感じがして。
もっともっと・・・を愛し合える曲です。とっても満たされた気持ちになって穏やかになれます。そしてお得意の最後の〆「紛れもなく 終わりも無い 唯 愛しただけ・・・」

【止まらぬ想い】
 「俯いても海の碧さが 素直なままで映るから」
 「俯いても水のしぶきが 冷たいうちに届くから」 これで全て許せる気持ちになれるのはなぜでしょう・・・。

【Our Way To Love】
 こんなに強く想ってもらえたら、「不安」なんて言葉はこの世からなくなるのに・・・。

SLTトゥ
Togetherness  [1994年4月27日]
 1.Together
 2.Joy
 3.風に抱かれて
 4.My Eye’s on You
 5.Between Us
 6.幻に恋する日々
 7.Night Rhythm
 8.Will
 9.Your Love
10.Standing
11.点し火のように

 JAZに凝っていた時期・・・という感じが漂ってきます。いつもにもまして金管楽器が元気で、ピアノが跳ねて、ベースが響いてくるアルバムです。

【Together】
 このアルバムの象徴ですね。SLTと共に生きる幸せを・・・という感じでしょうか。

【Joy】
 運命を感じた人に出会ったら聞きたい曲ですね。「こんなにも広い世界の中に出遭った 儚い夢なんて決して言わせたくない」「どんなにか楽しい毎日を過ごしていても 埋まらない片隅に入り込めるのは 君だけ」
「真夏だって凌げるほど 深くなれるから」私にピッタリ(笑)

【風に抱かれて】
 小技をきかせた曲です。一緒に揺れていたいです。

【My Eye’s on You】
 竹善さんの高音をたっぷり聞かせる曲です。「君をみてたよ」・・・本当に千章さんのパートナーが羨ましい~。

【Between Us】
 私は気づいているだろうか?

【幻に恋する日々】
 曲、歌詞・・・全てを委ねます。この曲の中に入っていると、体がギュッときつくなってきます。大好きな曲です。



SLTディス
DISCOVERY  [1995年8月2日]
 1.素晴らしい夢の中で
 2.Keeps Me Runnin’
 3.みつめる愛で
 4.そんな時には
 5.Burnin’ Love
 6.心の扉
 7.Today
 8.夏の彼方
 9.瞬く星に
10.Perfect Love

 カントリーに凝っていた時期・・・という感じです。のどかなトウモロコシ畑を通りながら聞きたいアルバムです。



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