車高調整機能

DTM 14X6J 22 4H 108プジョー・シトロエン 【タイヤ&ホイール4本セット】ホイール:BORBET T-CB 6.5J-15タイヤ:YOKOHAMA アイスガード I... XantiaのホイールはPCDが108。なかなか近所のカーショップに売っていない。好みのホイールを探すのも難儀ですよね。うちのはBORBET Type-CFです。
Xantia Low

【車高を低くした状態】

車高調節レバーを「LO」の位置にした状態です。
油圧が抜けて、俗に言う「シャコタン」状態です。 半日以上駐車しておくとレバーを操作しなくても油圧が自然と抜けてしまうのでこんな風になります。
ちなみにこの状態では走行できません。運転席のコンソールに「STOP」の文字が現れます。 じゃぁ、どんな時に使うのか・・・・?
解答:屋根にワックスをかける時に便利です(笑)

Xantia Mid

【ノーマル車高】

車高調節レバーを通常走行モードの位置にしてエンジンをかけると30秒くらいでこの位置まで上がります。別な言い方をすると長時間駐車後はエンジンをかけてもすぐには走れません(笑)
撮影アングルが広角のせいか、ちょっとグラマラスに見えますね。
イタリアのカロッツェリア、ベルトーネによりデザインされたシルエットが気に入っています。ノッチがあるのでセダンのように見えますが、リアウインドごと跳ね上がるハッチバックです。

Xantia High

【車高を高くした状態】

通常走行可能な「Hi」の状態です。
走行は可能ですが、ダンパーが効き過ぎてポンポン跳ねます。でもこの機能のおかげで豪雨で冠水した道路を渡ることが出来ずにいる車を横目に走り抜けたことがあります(マジです)
その他、雪で出来たあぜ道の走破にGood。 もう一段、走行できない「Hi」のモードもありますが、こちらはタイヤ交換にも役に立ちます(ジャッキアップの労力が大変軽減されます)



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