わ た し は う さ ぎ

わ た し は う さ ぎ

2009年10月16日
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久しぶりの更新になってしまいました。(汗)

7月のダイヤ改正で最寄バス停を走っているバスの本数が
かなり減ってしまい。

今の住まいからうさキッズの主治医のところまでの通院が
往復3時間
という感じになってしまい

結構疲労してます。(親もうさキッズも)

特に会長さんは身体がうちに来た時からあちこち悪くなっていたので
何かと病院沙汰になることも多いし


あこちゃんも膝の病気(小型犬や猫でも発症する先天疾患ですが)が
1歳半の頃に初めて発症して見つかってしまったので
今は2歳半ですが、膝の症状が進行しないように
月1~2回の通院による投薬治療が欠かせなくなってます。(本人いたってお元気ですが。。。)

豆蔵も
大人の状態で年齢不詳のまま我が家の子になりました(2007年11月より)が、
彼は4~5ヶ月に1回は奥歯の検診を受けて、麻酔下での奥歯の処置を受ける必要が
どうやらある子だとわかってきました。

春蔵は
もともとちょっと弱めで兄弟の中でも小さめに生まれた子だったようですが
幼少時代に歯根を少しいためたとが分かっているのと

特に門歯が下の歯が上の歯をぐんぐん押し上げて削りすぎてしまう傾向があることが
分かったため
門歯の下側の歯を1~2ヶ月に1回はやっぱり整えてもらわないと上側の門歯とその歯根を傷める恐れがあります。

3代目秋蔵は
大人の状態で年齢不詳のまま我が家の子になった、豆蔵くんと同期くんですが

左目の鼻涙管(びるいかん)の流れが滞りやすく
涙がでて目の周りの皮膚が涙でただれやすいので
毎日朝1回の目薬もして、朝夕は暖めた布やティッシュを当てて目の周りのお手入れと
鼻涙管のマッサージをしていますが
やっぱり月1回ぐらいは病院で鼻涙管洗浄を受けないといけないし

病院知らずなのは
ベルジアンヘアの鈴蔵(べるぞう)くんのみ
という状況。

やっぱり結婚してから最初に迎えた長男の秋蔵(ドワーフホトで、あこちゃんの実兄にあたりますが)がお腹が弱かったりしたせいもあるのですが
障害を抱えている子や、生まれつき弱めな子、など
自分が看護師を持ってるせいもあり、ケアの仕方とか工夫すればみんな元気に暮らせる
ということが少しずつわかってくると
どうしてもそういう子のことが気になって
知人宅から昔保護したうさぎさんたちも、里親が決まりにくそうな子とか
臆病さや人見知りが強めな子とかを
優先的に我が家の子として残していることもあって
最初
春蔵とあこちゃんの2うさ生活から
7うさ(文ちゃんが生きていた頃は7うさ)キッズになりたてのころは
本当にてんやわんやでした。

今はみんな私とも気心が知れてきて
すっかり充実ですが
やっぱりみんなの健康をしっかりサポートするためには
主治医さんの近所に引越しすべき。。。
ということになりまして
これからいざという時の備えとして
お引越しすることにしました。

一番病院に行く
会長には移動が短くなるのはすごいメリットです。

いまはお引越し先を探し中。

そろそろ見つかって決まると良いのですが。。。

そうこうしていたら12月は愛玩動物飼養管理士2級の試験だし(涙)

部屋探しやお引越しでぜんぜん勉強が。。。。
しかも最近は仮面浪人生だし。。。(無謀にも大学受験を企て影勉中)

どーなっていくのでしょう。。。

用件は山積ですがまずは引越しです。

この夏、あこちゃんの膝がちょっと悪化してしまうアクシデントがありましたが
治療がうまく効いて
かなりよくなりました。
膝の痛みが強いと思われる間(約1ヶ月間)ケージ内安静をキープさせてましたが
運動不足によるうっ滞もなく、ばんばんいいウンチを出して
食欲もぶれずに過ごしてくれましたのでその点はほっとしています。
いまは運動場遊びにも復帰させていて
あまりむちゃなぐるぐるダッシュとか
あんまりしてほしくないんですけど(膝に良くない動きはできれば避けてほしいんですが)
きゃっぴきゃっぴ
あこちゃんはおおはしゃぎ。
見守る私は心臓どきどき。(寿命は限りなく磨り減ってるきがします。どきどき冷や汗ですから)

新しいお家にうつっても
我が家は事故、怪我の防止で
運動場はクッション、マットの上にサークルを囲って
専用運動場(2畳~2.5畳ぐらい)での運動、遊びを今のまま継続します。

うさぎさんをよくフローリングに出して過ごさせている写真を
ブログや専門雑誌で見かけますが
その影であまり表に出てきませんが
怪我をして寝たきりになって介護を受けているウサギさんたちがいます。
うさぎには犬、猫のような肉球はなく
ふつうの赤ちゃんのような柔らかな皮膚にフエルトのようなふわふわの毛があるだけです。
本来草の上を走ったり穴を掘ったりするためにできている手足なので
フローリングはやっぱり固すぎますし、つるつるだし平らすぎるので
ふつうに遊ばせたり活動させるのは怖くて
反対派です。
怪我をしてしまったらその後一生の生活も変わりかねないので
生まれつき膝の弱かったあこちゃんでさえ
最初からマットの上しか遊ばせていなかったのに
やっぱり膝の障害は発症しました。
完全に防ぎきれない先天症状ももちろんありますが
元気な子でも膝に問題のない子でもリスクは起こさないほうが無難な気がします。






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最終更新日  2009年10月16日 08時50分51秒
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