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おはようございます。長いこと本当に更新が遅れてました。すみません。お引越しをして、いろんなことが本当にめまぐるしく起こっていろいろ考え抜いて。。。うさぎさんのためのお泊りができる保育園を開園しました。キッズとこれからぼちぼちと運営です。よろしくお願いします。ページはこちらから↓うさばか保育園
2010年04月18日
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おはようございます更新がすっかり滞りっぱなしです。。。すみません。あこちゃん3月11日で3歳になりました。元気いっぱいです。最近のあこちゃんの遊びはサークルにたらして入れているカーテンでいないいない・・・ばあ!をすることと人間の赤ちゃん用の掛け布団をサークルの運動場の一角に敷いておくとそお仲をもぐったり上でトランポリンのようにぴょんぴょん跳んだりひたすら遊んでます。りんりんボールでのサッカーごっこもがんばってます膝があまり丈夫ではないので見てるほうはヒヤヒヤですが運動して筋肉や骨もしっかり鍛えないと膝にもよくないので程よい程度の運動を軽めに朝晩させています。
2010年03月12日
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久しぶりの更新になってしまいました。(汗)7月のダイヤ改正で最寄バス停を走っているバスの本数がかなり減ってしまい。今の住まいからうさキッズの主治医のところまでの通院が往復3時間という感じになってしまい結構疲労してます。(親もうさキッズも)特に会長さんは身体がうちに来た時からあちこち悪くなっていたので何かと病院沙汰になることも多いしこれから年を重ねるにつれやっぱり通院はちょっとずつ増えるのかなと。。。あこちゃんも膝の病気(小型犬や猫でも発症する先天疾患ですが)が1歳半の頃に初めて発症して見つかってしまったので今は2歳半ですが、膝の症状が進行しないように月1~2回の通院による投薬治療が欠かせなくなってます。(本人いたってお元気ですが。。。)豆蔵も大人の状態で年齢不詳のまま我が家の子になりました(2007年11月より)が、彼は4~5ヶ月に1回は奥歯の検診を受けて、麻酔下での奥歯の処置を受ける必要がどうやらある子だとわかってきました。春蔵はもともとちょっと弱めで兄弟の中でも小さめに生まれた子だったようですが幼少時代に歯根を少しいためたとが分かっているのと下あごの歯たちのほうが、上側よりも伸びる勢いが強くて特に門歯が下の歯が上の歯をぐんぐん押し上げて削りすぎてしまう傾向があることが分かったため門歯の下側の歯を1~2ヶ月に1回はやっぱり整えてもらわないと上側の門歯とその歯根を傷める恐れがあります。3代目秋蔵は大人の状態で年齢不詳のまま我が家の子になった、豆蔵くんと同期くんですがうちに来る前から斜頚があり左目の鼻涙管(びるいかん)の流れが滞りやすく涙がでて目の周りの皮膚が涙でただれやすいので毎日朝1回の目薬もして、朝夕は暖めた布やティッシュを当てて目の周りのお手入れと鼻涙管のマッサージをしていますがやっぱり月1回ぐらいは病院で鼻涙管洗浄を受けないといけないし病院知らずなのはベルジアンヘアの鈴蔵(べるぞう)くんのみという状況。やっぱり結婚してから最初に迎えた長男の秋蔵(ドワーフホトで、あこちゃんの実兄にあたりますが)がお腹が弱かったりしたせいもあるのですが障害を抱えている子や、生まれつき弱めな子、など自分が看護師を持ってるせいもあり、ケアの仕方とか工夫すればみんな元気に暮らせるということが少しずつわかってくるとどうしてもそういう子のことが気になって知人宅から昔保護したうさぎさんたちも、里親が決まりにくそうな子とか臆病さや人見知りが強めな子とかを優先的に我が家の子として残していることもあって最初春蔵とあこちゃんの2うさ生活から7うさ(文ちゃんが生きていた頃は7うさ)キッズになりたてのころは本当にてんやわんやでした。今はみんな私とも気心が知れてきてすっかり充実ですがやっぱりみんなの健康をしっかりサポートするためには主治医さんの近所に引越しすべき。。。ということになりましてこれからいざという時の備えとしてお引越しすることにしました。一番病院に行く会長には移動が短くなるのはすごいメリットです。いまはお引越し先を探し中。そろそろ見つかって決まると良いのですが。。。そうこうしていたら12月は愛玩動物飼養管理士2級の試験だし(涙)部屋探しやお引越しでぜんぜん勉強が。。。。しかも最近は仮面浪人生だし。。。(無謀にも大学受験を企て影勉中)どーなっていくのでしょう。。。用件は山積ですがまずは引越しです。この夏、あこちゃんの膝がちょっと悪化してしまうアクシデントがありましたが治療がうまく効いてかなりよくなりました。膝の痛みが強いと思われる間(約1ヶ月間)ケージ内安静をキープさせてましたが運動不足によるうっ滞もなく、ばんばんいいウンチを出して食欲もぶれずに過ごしてくれましたのでその点はほっとしています。いまは運動場遊びにも復帰させていてあまりむちゃなぐるぐるダッシュとかあんまりしてほしくないんですけど(膝に良くない動きはできれば避けてほしいんですが)きゃっぴきゃっぴあこちゃんはおおはしゃぎ。見守る私は心臓どきどき。(寿命は限りなく磨り減ってるきがします。どきどき冷や汗ですから)新しいお家にうつっても我が家は事故、怪我の防止で運動場はクッション、マットの上にサークルを囲って専用運動場(2畳~2.5畳ぐらい)での運動、遊びを今のまま継続します。うさぎさんをよくフローリングに出して過ごさせている写真をブログや専門雑誌で見かけますがその影であまり表に出てきませんが怪我をして寝たきりになって介護を受けているウサギさんたちがいます。うさぎには犬、猫のような肉球はなくふつうの赤ちゃんのような柔らかな皮膚にフエルトのようなふわふわの毛があるだけです。本来草の上を走ったり穴を掘ったりするためにできている手足なのでフローリングはやっぱり固すぎますし、つるつるだし平らすぎるのでふつうに遊ばせたり活動させるのは怖くて反対派です。怪我をしてしまったらその後一生の生活も変わりかねないので生まれつき膝の弱かったあこちゃんでさえ最初からマットの上しか遊ばせていなかったのにやっぱり膝の障害は発症しました。完全に防ぎきれない先天症状ももちろんありますが元気な子でも膝に問題のない子でもリスクは起こさないほうが無難な気がします。
2009年10月16日
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前からニュースなどで話題になって紹介されていた映画「犬と猫と人間と」がいよいよ公開開始になりました。最後まで観れるかどうか、心が苦しいテーマですから見に行くのを今でも少し迷っている部分はありますがでも目をそむけてはいけないんだと思うので頑張って見に行きます。現実を知らないとそしてうさぎ達が、うさぎブームの果てに犬、猫と同じ運命をたどることにならないように力を出し切りたいと思います。劇場公開情報2009年10月10日(土曜)より●東京・ユーロスペースにてロードショー公開開始 ◆<上映劇場決定>北海道 シアターキノ ●12月 苫小牧シネマトーラス ●時期未定新潟県 十日町シネマパラダイス ●10月17日より 新潟シネウインド ●時期未定群馬県 シネマテークたかさき ●時期未定神奈川県 川崎市アートセンター ●来年1月 横浜 シネマ・ジャック&ベティ ●11月28日より静岡県 浜松 CINEMAe_ra ●来年1月愛知県 名古屋シネマテーク ●11月上旬 兵庫県 神戸アートビレッジセンター ●時期未定大阪府 第七藝術劇場 ●11月下旬富山県 フォルツァ総曲輪 ●12月京都府 京都みなみ会館 ●11月下旬岡山県 シネマクレール ●時期未定徳島県 シネアルテ ●時期未定愛媛県 シネマルナティック ●時期未定広島県 横川シネマ ●時期未定
2009年10月13日
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今年は愛玩動物飼養管理士の2級に挑戦中なのですが昨日やっと課題を提出できました。。書留で郵送提出と指示があるのですが送料は540円。結構なお値段でございますね。課題は100問ありましたがうさぎに関する問題は3~4問ぐらい。。。少ない。。。最後の方の爬虫類とかの問題ではカメはリクガメに若干興味があるのでふむふむと読んで考えられるんですけどへびの問題になると全く興味がない上にあんまり好きではないので問題を読みながらついついんなこと知るかよ~。みたいな暴言を独り言。。。心が狭いなあと反省です。テキストもへびの章は仕方なく読んでいましたけどシェルター(身を潜めて休めるところ)はすべてのへびさんに必要なんだそうです。読みながら「えー、シェルター要るの?んもう、しょーがないなあ。。」って飼ってもいないのについケチケチしちゃいました。。。ごめんよへびさんたち。そんな話を昨日会長さんの鍼をしてくれる獣医さんにお話していたら「最近はへびの輸入や取り扱い、保管や販売、飼育が一層厳しくなっているそうですよ」と。へえ。。。そういえば前に無許可でいろんなへびを、すごい猛毒のへびとかを飼育していて販売したお店も厳しく言われて飼い主も逸走事件で捕まっていましたよね。好きな方にとってはかわいいペットちゃんなんでしょうけど一歩外では本当に怖い生き物にすぎませんからね。それに特殊なへびさんだと日本の気候風土に合わないとか、餌がないとかで逸走してしまうと生きられないで、不幸な死を迎えてしまうかもしれないし大事なへびさんをしっかり守って大事に大事に飼っていただきたいものです。マニアな方たちはだんだん毒性レベルの強いへびにランクアップさせて飼育したがるというような話も昨日耳にしましたが毒性が弱くたって強くたってへびさんはみんなへびさんじゃないのかなあ。深い世界がありそうです。とかいう私も最近は養蜂に非常に興味があり養蜂関係の本をいつも読んで蜂のすごさに萌え萌えしているのでって、、、実際飼えないし、本当に飼う予定もありませんが特殊な能力や特徴を備えている生き物を間近で観察できる喜びっていうのは確かにあるだろうとおもいます。うさぎさんも特殊な生態、能力を垣間見せてくれるので自然のすごさにしばしば感動しますが人間が人間以外のだれかと一緒に生活をするというのは本当にいろんな勉強になることなんだろうなと最近しみじみ思っています。愛玩動物飼養管理士2級はいよいよ12月になると認定試験です。ちょっとどきどきしてきました。合格できるかなあ。。。がんばります。
2009年09月19日
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ペレットの話をします。うちの子はペレットが嫌いで・・・と相談してこられる方もたまに居るのですがで、どんなペレットをあげていらっしゃるのですか?と教えてもらうとだいたいの場合食べないうさぎが悪いのではなく食べないうさぎの方が正しいということが多いです。要するにペレット自体があまり良くない劣化して古くなってる。。。とか袋に書いている材料とは思えない匂い、味とかペレット側が明らかに怪しいからうさぎさんが食べないという結果に陥っているということ。でも一方ではこれしかあげたことがないけどずーっと気に入って食べてるし、ウンチも出てるし今まで疑問にも思わずにあげてました~とうさぎさんとそのペレットを見てみると明らかにそのペレットは消化が早めで吸収がよくてどんどん太っていきそうなペレットでしかも飼い主さんはずっとそんなペレットを食べ放題にしていたので肥満なんてもんじゃないぐらい両方の前足の下にお肉の振袖がぶらんぶらんしてるぐらい太りまくっていて心臓に負担が掛かっているらしくてちょっと歩いた後でもはーはー肩で息をしてるなんてこともあります。うさぎさんがどーしても食べないっていうのには彼らのその勘が正しい時もあれば喜んで食べるからといって=とってもいい物とも限らないジャンクな食べ物も確かにある。きわめて難しいのがペレットやおやつの選択だと思います。まずはお父さんお母さんも試食してみてください。別に飲み込まなくてもいいですよ。口に含んで何回ぐらい噛めばペーストになるのか。とか最初の塊を前歯で噛み割るときはどれくらいの力が必要かとかペレットのプレスの硬さや溶けるスピードペースト状になるまでの咀嚼回数などは人間の口でもそれぞれタイプが違うペレットでだいぶ差がついてきます。みなさんはよくペレットの入っている袋の裏書にある材料の内容とか栄養成分表の内容をチェックしてから選んでいるようですが少なくとも栄養成分表については材料の殆どが農作物であるため、毎年の年間雨量や日照量、土壌の状態等によって原料のグラムあたりの栄養価、成分の量などは本当にバラバラであり目安にしかならないし、あまり当てにならないものだと私は思っています。考えてみてくださいコーヒーだって皆さん袋の銘柄で選んでいるかもしれませんがA社のブルーマウンテンが絶対美味しいといってもブレンドをしていなければ産地は同じでも毎年の豆の出来栄えが違うのでロースト方法を調整したり、他の豆を少量加えるなどの味のバランスを調整しなければ毎年同じ味でーす。なんて出せるわけがないのです。缶コーヒーのある銘柄があったとします。それが何年間の間もずーっと、販売が始まったときからずっと同じ味でキープこんなこと香料などの添加物に頼らないと絶対に無理。しかもあんな大量生産で。農作物を原料とする加工品はみんなそんな感じだと私は思ってます。だからペレットもそうです。作り始めた時の成分内容がたまたまそんな感じだっただけで今もそうかといえば違うだろうと思います。販売者も親切心がもし本当にあるならわが社は毎年何月何日に成分を再測定して表示も更新していますというべきでしょうけど袋を毎年印刷しなおすなんてわざわざそんなお金が掛かること。。。しないですよね。しかも相手は人間が食べる食用の家畜動物ではなく人間が食べない非食用の愛玩動物ですから。。。食用になる動物の餌のほうが安全面でも非常に厳しく管理されますが食用ではない我が家のあこちゃんたちは私にとっては大事な愛娘でも世間からすればただの食べられないうさぎそんな子にわざわざいいご飯をまわしてくれるという国であるか。。。というと日本はドウでしょう。。。。これは実際私が経験したお話です。あるときから偶然なんですけどペレットの計量に使っていたスプーンを買い換えたんですね。キッチン用のメモリが入ったスプーンに。キッチン用のだったから、冷蔵庫などに貼り付けてすぐに使えるようにデザインされていてスプーンの背裏側に磁石がついていたんですけど当時我が家で採用していた某超有名メーカーのペレットをいつものようにその磁石がついてるスプーンで袋から掬ってお茶碗に入れようとしたとき。。。1粒がスプーンにくっついたまま離れないんです。一瞬これはどういうことなのか?と悩みましたけどすぐに理由がわかりました。その一粒のペレットになんと砂鉄が混入していたんです!!!!!!!!!もう地球が割れんばかりの怒りがこみ上げました。こんな砂鉄入りのペレットとはどういうことじゃい!(怒)これをもし歯根が弱いはーくんがうっかり食べていたらどうなったでしょう。これをもし歯が弱めの豆蔵がうっかり食べていたらどうなったでしょう。これをもしお腹が弱いあこちゃんがうっかり食べていたらどうなったでしょう。もうぞーーーーーーっとしました。汗が吹き出ましたよ。もう開封したてだったその超有名メーカーのペレットは即刻ゴミ箱行き。というわけで磁石つきのスプーンで毎日ちゃんと掬っています。他にはタイヤのゴム片が入っていたこととか、袋の材料表には記載されていないはずのとうもろこしが丸ごと1粒入っていたとかありえないものを見ましたけど。。。(もう何を見ても驚かんぞ)袋の記載も大事ですがそこばかり親がみているとメーカーもそこばかりに力を注いで肝心の中身がおろそかになってはいけませんので買う側がしっかり見て、試食して確かめて磁石で検査して大事なわが子の口元に置くようにしたいものです。こぼれ話ですがこの磁石についた某有名メーカーのペレットの話を有名なうさぎ専門店の方とお話していてちょっと話題にとこの話をしたことがあったんですけどその時、その専門店の人は異物かもしれないけど、もしかしたら原料の草などに含まれる鉄分が反応したんじゃないの?って答えがきてちょっと呆れてしまって笑うこともできませんでした。じゃあ、ほうれん草が磁石にくっつくのかい?そんなんじゃ、ヘモグロビンが体内にある人間のからだも磁石にくっつかないとおかしいよね。もしそうならMRIなんて検査も出来ないジャン。と内心言い返してしまいました。。ちょっと意地悪かな。でもうさぎだからってペットだからって動物だからって手を抜いて適当に育てるって私には出来ない。です。昔は確かにそんな飼いかたしてましたけど(子供時代)でも大人になって結婚してこの子たちを迎えた瞬間本当の子供になってました。そんなわけで対外的に時折かなり凶暴化してしまううさばか@ママンなのです。(雛を育ててる野鳥みたいな感じ。。巣にはあまり近づかない方が無難です。笑)今まで国内のペレットだいたい20種類ぐらいは試食しています。。正直にその感想を書きたい。。。。ところですがいずれ、差し障りがない表現方法で利用ガイドを出せたらなと準備中です。。。お楽しみに。
2009年09月17日
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昨日バスでたまたま座った座席のお隣の男性がうさぎさんを連れていました綺麗なブルーの毛色のダッチ系のミックスの男の子顔つきやのんびりした表情はまさしくダッチの子って感じでとっても気の良い子でした。困ったのは飼い主さんもう何年もうさぎをあちこち連れまわしていることをとにかく年中周囲に自慢したくてとにかくいつも連れまわしているという感じでした。多分、へーすごいねーと賞賛を浴びることに中毒になっていらっしゃるのでしょうか。うさぎさんはおとなしくて一見いい子ですが生気が感じられず、私が隣の座席に座ったとき隣にまさかうさぎが居るなんて全く感じなかったんですがたまたまうさちゃんの顔が見えて気がつきました。うさぎと暮らす(雑誌)や本も一切読んだことがなく専門店も行ったことがなさそうな60代ぐらいのおじさまたぶん、昔からこういううさぎの飼い方をしているんだろうな、という印象90年代にアメリカンラビットの専門店が出来始めるまえからの「古き昭和の香りが漂う昔式うさぎ飼い主」の生き残りという感じの人私もうさちゃんと生活しているんですよ。と言ったとたん・・・(多分言わなくても自慢宣伝は始まったんでしょうけど)うちのうさぎはねー近所の公園にも渋谷の代々木公園にも、浅草にも横浜にもどこへでもこうやって連れて行って平気なんだよ紐もなし(ノーリードのこと)で名前呼べばちゃんと来るし抱っこもほらこうやって・・・(と車内でキャリーから出してはいけないのにむいっと手荒くぬいぐるみのように持ち上げて肩にうさぎをひっかけて、)肩に乗せて手を離すと・・・(といってうさぎの腰に添えてた手をぱっと離す)自分で肩にしがみついてちゃんとつかまってるんですよとうさぎ虐待としか思えないような内容を自ら車内で披露開始後ろに座っているほかの乗客も「かわいいですねー。おとなしい。すごいなー」と話しかけてくるし。。。もー困った。。。うさぎは死んだような目でじっと辛抱してそのおじさんに付き合ってる。(良く耐えてる!)私が公園にこの子をいつもそうやって連れて行くからもう何人もの人が真似しようとして、うさぎをコジマとかに買いに行ってうさぎを飼いはじめたけど、みんな抱っことか散歩が出来ないって言うんだよね。ええそうでしょうよそうでしょうよペットのコジマとかで売ってる昨今の雑種はネザー系、(ドワーフ)の遺伝子が入ってる子が殆どだからダッチ系のノリとは全然違うさ。。。と内心がっくり。。。訊けばその人には近所にダッチ系を飼っていてたまに繁殖もしている人が居るようでそこから譲り受けた子なんだそうです。つまりその子はお店で買ったのではなくそこから貰ったダッチ系というわけからだも大きめでおっとりしているから扱いやすいしそれを一般の人が見てあんなにおとなしくぬいぐるみのようにされるがままになってくれるなら私も飼ってみようとペットショップに足を運ぶもうまさしくまさしくこれって破綻のシナリオです。ご本人のお話を傾聴しつつ私もきっちりこのおじさんには言いましたダッチ系の子は確かに私も昔飼っていたのでとても利口でおとなしいし、おっとりしているから一緒に暮らしやすいのは知っています。でもお宅様のようにお詳しい方ならもうご存知でしょうけど最近のお店に出回っているのはネザーのような小型の血が入った子達が殆どなので性質もかなり神経質で頑固さも尋常じゃないし扱いにくい子が多いのであなたのようになりたいと人が思ってうさぎをそういうところから買ってきても難しくて投げ出してしまう人が多いんでしょう?そんな話を聞きませんか?といいましたそうするとおじさんは調子を合わせてわたしもねー、前に浅草にこの子を連れて行って雷門の前で遊ばせていたら(つまり観光客などに見世物状態にしてたみたいです。写真も見せてくれましたけど)通りすがりのお姉ちゃんが私もうさぎを飼ったことがあるけど、5年くらい飼っても懐かなかったから荒川に捨ててきたと言ったから自分はそんなことをしちゃいけないよ、とかなりその時怒ったんだと言ってましたけどあなたのような自慢やさんがいるから勘違いする人が居て悲しいうさぎを増やしているのでしょう?家の近くの公園で遊ばせて、今度は恵比寿に移動してまた遊ばせるんだとバスに乗り、私に逢って本当に恵比寿で降りて行きましたけどうさぎちゃんが入っていたのは細長いポリバケツ(本体とあみあみの籠と2重になってるバケツ)でしたバケツを自分の小さなリュックに入れてそこにうさぎを縦に入れて上に顔をださせてつまりうさぎは移動中ずっと後ろ足でタッチした状態。バケツの縁に手をかけてじっとしていました。そんな状態であちこち遠方まで次から次へと連れまわされてうさぎさん本人の顔を見ました鼻の下の上唇のところが特になんですけど白髪がいっぱいでした。もうかなり年なのかなと思って年齢を聞いてみたらまだ5月で3歳になったばっかりと。ものすごく老けて見えました。こういう人がいるからうさんぽ反対とひとくくりにされちゃうんでしょうね。うさんぽをしている人、企画して招集している人実際参加している人のなかにはうさぎの健康などのためにうさんぽをしているのか自分のうさぎ自慢、見せびらかしのためにうさんぽをしているのか実際良くわからない人が殆どだと思います。程度の差こそあれ、こういう人は結構いるはず。私が常々有効だと提唱しているのはうさぎの健康のために、うさぎの利益のために行われるうさんぽ、すなわちうさぎの外気浴であります。私は大丈夫うさぎのためのうさんぽとしてやってます。という人ももういちど自分のやりかたはうさぎの利益になっている方法、手順で行えているかどうか自ら確認していただきたいと思います。見る人からみればそれは単なる連れまわしにしか見えていない可能性もありますので。。。単なるつれまわしというのは見ていてとっても不快ですし、虐待といっても過言ではないと思います。はい私もつねづね再確認の日々です。べるちゃんと家の前の公園に行く時はいつも同じポイントで遊ばせて、毎回安全確認確認確認です。そろそろ涼しくなって外気浴に適した時期になります。連れまわしなら写真で充分可愛さが伝わりますから確認やうさぎへの配慮が面倒という方は写真でうさんぽ会などに参加されれば充分だと思います。
2009年09月16日
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あの時君は~、若かった~~。パソコンの調子がどうもこのブログとソリが合わずなかなか書き込めるところまでたどり着けなかったのですがやっとパソコンの調子が少し戻りました。あこちゃんの赤ちゃん時代のお話です。あこちゃんのお兄ちゃん(故秋蔵)が亡くなる直前のある日専門店に買い物に出かけるとあこちゃんは弟のぺちょんくんと一緒に店頭にデビューしていました。あの頃は本当に小さかったなあ~。あまりに幼くてケージの中でよりそう2羽がどっちが男で女なのか全然わからないぐらい二人とも赤ちゃん顔していました。実に懐かしい。専門店では生のお野菜を貰うことなく生後からしばらくの赤ちゃん時代を送るうさちゃんが殆どだと思います。あこちゃんもまさしくそんな感じだったのでお野菜?なにそれ、知らない。って感じで出せば見に来るけど、そっけなくどっかにまた遊びに行ってしまうあこちゃんでした。多分わー、ナニこれ!くさいねー。あはははは~~~って感じで食べ物だという認識さえなさそうな様子でした。でもあこちゃんを迎えた理由のひとつは秋蔵の死を解明すること。でありこのおかしな粘土便とは一体何者であるのか。という検証、研究をするということだったのでわざわざ専門店に当時無理をお願いして二人のホトちゃんの中から故秋蔵と同じ粘土質のおかしなうんちをする子を選び出し、その子を迎えたい。と迎えることになったおかしな粘土うんちプリンセスがあこちゃんだったのです。というわけであこちゃんは生まれて我が家に来た日からうちの愛娘でもあり、重要任務を持っている研究員でもあるわけでまず我が家に着いてからすぐに専門店で毎日貰っていた圧ぺん大麦を中止うんちが改善。(明らかに粘土の便が減る。でも少しは出ますという状態に)でも我が家に着いた当日、新しいケージに入ってきてまず私たち夫婦の目の前でしたこと。おトイレに登って、お尻をかまえて大きなおなら。「ぷっ」と。もう仰天しました。。。という調子だったので故秋蔵のようにいつか成長の過程である日突然うっ滞を起こすことだって充分考えられると戦々恐々としながらあこちゃんの様子やうんちと毎日にらめっこをして考えていましたのでとりあえず生野菜を食べられるようにしよう。そのほうが後々いざという時救急食として使えるかもしれない。と当時あこちゃんが我が家に来る3日前に既に我が家の愛息になっていたはる坊(大人になって春蔵となりましたが、つまりはーくんのことです)にも、あこちゃんにも毎食(1日2回)必ず一緒に生野菜をあげるという習慣をつけるようにしました。この習慣はまず生後1歳を過ぎるまでは絶対毎日毎食欠かさず続けようと思っていました。たとえ食べなくても匂いだけでパスされてもひたすら出し続ける。というやり方でした。あこちゃんは当時生後12週ぐらいで、体重が来た時はジャスト700gでしたので生野菜は最初はお醤油を入れる小皿に1杯を1回の食事で、内容は5種類ぐらいを盛り付けていました。専門店ではなく、地方の某ブリーダー家で生まれたはる坊のほうは幼い頃から生野菜を貰ってたべなれていたようでうちに来た生後8週でも既にモリモリ食べていました。はーくんはもう1キロを過ぎていたので小鉢に山盛り1杯ぐらい分の野菜を毎食ペレットと一緒にぺろりと平らげていました。一方あこちゃんは配り始めて丸々1ヶ月ぐらいの間は生野菜は出しても見るだけ、もしくは匂いをかいでごちそさまでも見にきてくれただけでも「えらいねー。すごいなあ。じょうず~」と褒めまくりました。匂いをかいだだけでも同じように褒めまくって褒めまくってぷいっと匂いをかいだ後どこかに行く時は「はい、ご馳走様ね。良く出来ましたね。」と褒めていました。1ヶ月を過ぎる頃でしょうか小皿の葉っぱをくわえてお皿からぷいっと出して自分で野菜を動かして食べはしないけどそれでおしまい。みたいなことをするようになりました。もう、さらにさらに褒めまくり「あこちゃん上手~~!どんなのかな~って見てみたんだね。どう?面白いでしょ?怖くないよね~。おやさいって美味しいよ~」と決して無理に「食べなさい」とは言わずにどんなのか自分で見て御覧なさいという感じでしかあこちゃんには言わないようにしていました。それだけではなくわざわざバクバク食べてるはーくんの様子が見えるように隣同士にしていたので1ヶ月の間、自分は食べないけど、隣でもりもり同じようなものを食べてるはーくんをちら見したり、じーっと見るようになってもいたあこちゃんだったので自分もくわえてみようかな~と思ったんじゃないかなと思いました。そうこうしてそろそろ1ヶ月半ぐらいになろうかという頃(出してすぐご馳走さまされちゃうお野菜たちはもう1度洗って私が食べるか、はーくんにあげていました。)毎日本当にいろんなお野菜を見せて知ってもらおうと出し続けていたんですが突然あるものをかぷっとあこちゃんが食べたんです。何だと思いますか?誰も食べるとは予想しなかったプチトマト。ちょうどらでぃっしゅぼーやからの配布で糖度の非常に高いプチトマトが届いていたんです。うさぎにはトマトのヘタとか葉、茎は与えたらいけないということは知っていたので実のところを半分に切って小皿に盛り付けてみるとにおいをくんくん、いつものようにまた嗅いでご馳走様かな?と思ったときにかぷっ!もぐもぐ。。。・・・(しばし沈黙)またかぷっ!、かぷかぷっ!もぐもぐと食べているではないですか。もうびっくり自分で小皿からこれなら食べられそうかなというのを考えて選び出して自分で食べたんですよ!なんという勇気でしょう。びっくりさせないように食べ終わる頃に「おおっ!あこちゃん、今日は食べたの?偉いね~。どれを食べたの?プチトマト?そうなの?すごいねー。偉かったね~」とおでこをなでなでして本当に褒めて褒めて褒めまくり。パパも会社から帰って来ると「あこちゃん、今日はお野菜食べたんだって?そうかー。えらいなー!」「プチトマト食べたのかあ。美味しかったかい?よかったねー。」と本当に褒めまくり。ということを境に本当に時間が掛かりましたけどその後も数週間の間にもう1種類、うーんと、確かレタスか、シソの葉だったかなでまた数日後、パセリを食べてと徐々に食べられる野菜が少しずつゆっくり増えていきました。あこちゃんが生後8ヶ月になった頃、あることがあって本当にたくさんのうさぎさんを保護して里親探しというのを家ですることになったんですがその中からうちの子として残した4羽の子達が仲間入りしてあこちゃん、はーくん、&4うさの子たちになってばば~んと野菜を配る頃には後から来た4羽の子達の前でちょっと格好つけたかったのか「あこちゃん知ってる~!これお野菜ってゆーのよね!おいしいのよ」といわんばかりに他の新入り組みがおっかなびっくりして野菜にチャレンジする側でボリボリと音を立てて自慢げに食べていたあこちゃん。。。お姉ちゃんになってきたんだなあと感心したものです。1歳のお誕生日頃にはもう殆どのお野菜が食べられる子になっていました。うっ滞は結局子宮の手術をすることになった2歳のお誕生日ごろに初めて1回経験しただけで済みましたその後も手術後の始めての換毛が始まった5月のはじめに軽く1回うっ滞(お腹に毛が一気に入るぐらい自分でかなり舐めて飲み込んでしまった)になりましたがそれ以降はぜんぜん起こっていません。今のところこの2回だけであこちゃんの頑張りのすごさに感心しっぱなしです。生野菜を食べる練習は根気よく出して、片付けての繰り返しでした。本人が自発的に関心を寄せたときは褒めますがそれ以外は見てみないフリ。間違ってもあせって野菜を手に持ってフリフリしてこさせて食べるように言うとかしつこくしない方がいいと思いますしフリフリされると動くから怖いと思う子もいるようです。まあ、猫だと振ったほうが興味もってくれるかもしれませんが獲物を狙ったりしないうさぎにはじっと置いててくれるほうが、自分で食べるかどうするか考えやすいかも。。。野菜が傷まないように1時間ぐらいしたらもうお片づけして明日に希望をつなぐ方がいいと思います。
2009年09月15日
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こんばんは前から書こうとして遅くなってしまいましたが我が家のあこちゃん(ドワーフホト・女子部・2歳6ヶ月)の最近のご飯内容とうんちの様子をお伝えします。1回あたりのペレットはこんな内容をこんな量であげています。1日にはこれを2回(7時ごろと夜8時ごろ)与えています。プラスお野菜を今のような夏の季節なら人間のお茶碗に軽く1杯分ぐらいあげます。牧草はいつでも好きなだけ食べられるように2番刈り(キャラウェイ)を置いてます。それからお茶碗に盛り付ける時の注意点は混ぜないこと。。。あこちゃんはこの内容を自分で決めた順番で食べるので混ぜない方が食べやすいのです。。。<1番下>Piccolo certified organic pet food RABBIT(グリーンアースグッズ社・日本にはプチラパンさんが輸入し販売しています。)味がもっとも薄味で、嗜好性は低いご飯ですが一応メインの食事。チモシーベースのペレットなのであこちゃんにとっては基本食です。これをメインに切り替えてからうんちはかなりよくなりました。注意→(国内で購入できる同じ系のペレットだと、Oxbowのオーガニックラビットがあります。そのほかはチモシー主原料と袋に書いているだけで中身の匂いや味はアルファルファなので私は信じていません。ですからここでは同系はこれしか紹介できません)<1番上>Rabbit プレミアムフード(GEXのペレットです。)いきなり上のピッコロをメインに。。。と決めた頃たまに食欲のムラ(今思えばご飯のせいというよりは、卵巣ホルモンの影響で食が進まなかったのかもしれませんが)があったので、本来はあこちゃんのようなお腹の子には一見適さないようなペレットなのですが、あえて少量だけ与えています。ピッコロよりは先にまずこっちから食べているようです。味が濃いのだと思います。けど私はそれがむしろあこちゃんには都合が良いと計画して与えています。先にこっちを食べきると、胃・結腸反射という人間でもある反応なんですが、胃にある程度のご飯が入ると後ろの腸もうごいてうんちが出て、それでその分胃から腸へと食べ物が移動してまた胃が空っぽになってくるから嫌でもお腹がすいて次を食べる・・・という感じはい。これを食べ終わるとしばらくしてピッコロの方をもりもり食べ始めるあこちゃんです。あくまで食べるリズムをつけさせるために使っているので大した量は与えていないペレットです。<最左>Phau's Pellet Mill(アメリカからbunny garden さんが輸入し販売しているペレットです。)アルファルファベースのペレットです。あまり余計な添加物が少なく、完璧なオーガニックとまではいえないですが、ほぼオーガニックに近いペレットです。1羽飼いの人なら最少の300g入りをこまめに買う方が新鮮な状態で与えられるからいいと思います。あこちゃんはこれを多く与えると盲腸糞があまり余ってしまうほどたくさん出てくるので超少なめ・・・これを何番目の順番で食べているかでお腹の具合がだいたい想像できるようになってます。<右 茶色のほう>ふすまペレット(bunny gardenで販売している補助食)ほとんどおやつのつもりであげてますが、これはいつもあげているわけではありません。いまあこちゃんは換毛の終盤に差し掛かっているのでたんぱく質を効率よく補給するためにほんの少しあげています。今月の15日ぐらいにはもうあげなくなると思います。どうしても食べたいぐらい好きというわけでもないけど、入ってたら2番目に必ず食べてます。(美味しいのは美味しいらしい)ブラン(胚芽)だけで作ったペレット。でんぷん質がほとんど心配ないので安全にあこちゃんでも食べられるおやつだといえます。しかしたんぱく質がわりと高いので、1度にたくさんはあげていません。<右 赤色のほう>クコの実(bunny gardenで販売しているおやつ)程よい甘みがありますが、どこぞのジャンクなおやつよりはかなりヘルシーなおやつです。お砂糖でまぶしている乾燥フルーツなどは我が家は絶対使いません。乾燥フルーツといえばこれが定番体重1キロ台の子は1回の食事に1粒。2キロの子は2粒、というように一応決めてます。クコの実は人間でも漢方や薬膳料理に使われる食材として有名で肝臓や目によいとされています。実際あこちゃんに効いているかどうかわかりませんが万が一、うっ滞を起こしてお腹が止まってしまったとき、肝臓に負担が掛かることも考えられるので日ごろから肝臓をいたわっておこうかなというつもりであげています。ほんのりした甘みですがあこちゃんはまずこれを先に食べます。少量の果糖が含まれていると思いますので、まずこれを食べればきっと血糖値が少し上がってくれるのでご飯を早食いしたりする事故を防ぐのにも役立っているのじゃないかなと思います。人間もうさぎも早食いはよくないですからね。このほか夏場なので今は生野菜をお茶碗1杯分ぐらい、2~3種類の内容であげていますし果物は週1~2回(りんごを人間の親指の第1関節ぐらいの大きさに切ってあげています。)バナナは滅多に登場させていませんがスーパーで有機のがあれば買ってきてシュガースポット(熟れてきたサイン)が皮に出てきたものを小指の先ぐらいあこちゃんのお口で一口分ぐらいだけあげています。牧草はキャラウェイの2番を常にあげています。他のもまあまあ好きですが、たくさん食べてくれるのはこれです。最近のうんちは↓こんな感じ大きさが多少ばらばらしているのは最近膝の故障のせいで安静時間を長くしているので運動制限が少しあるためお腹の動きもその分少しムラがあるとおもいます。でもベビーで我が家に来た頃に出していたような粘土状の楕円系のうんちはもうなくなりました。丸いうんちが最初の1歳をこえてこのご飯に落ち着くぐらいまでは全く出てきませんでした。(にょ~っと長いのとかだった)
2009年09月06日
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【うさちゃんたちの新しいお家が見つかりました!募集終了です!御礼申し上げます!】先週だったかご近所にお住まいのうさ友さんが 近所のおうちからうさぎさんを2うさ保護されました。 我が家も一時預かりでご協力をと思っていたら 謎の体調不良が出ているうさぎさん1うささんと 体重減少と偽妊娠のために食事が安定しない1うささんを 急遽我が家で預かることとなってしまったため その2うさちゃんの一時預かりが出来なくなってしまったんですね。 でも何か協力をと思いまして 知り合いで里親さんになってくれそうな方がいないかとか お探しをしつつ もし知り合いの中から見つからなかった場合にということで お世話になっている病院の掲示板に里親募集のチラシを張ってもらおうかなと下書きをしています。(いちおうほぼ完成状態) 正直あまり広い一般募集はなるべくかけたくないのですが 病院でも見つからなかった場合は 日本動物愛護協会さんの里親募集の欄にも掲載してもらおうかなと 一応考えています。 現在その2うさちゃんの一時預かりをしてくださっている うさ友さんに写真を送ってもらったり、体重とか性格とかチラシに書けそうな内容を聞いていたんですけど この子達のもとの飼い主さんが この2うさを手放すことにした理由を聞かされて本当にびっくりしました。 「子猫を買ってきたから」 とのこと。 おいおい。って その元飼い主さんたちは老夫婦らしいのですが、お年寄りでもこんな分別のない人がいるんでしょうか。 呆れてしまいました。 購入したという某有名デパートのペットコーナーにも電話で確認を入れましたが その元の飼い主は そのお店にも 「猫を飼うことにしたから店で(うさぎを)引き取ってほしい」と 数週間前に言ってきたと言ってました。 (断ったそうですが)まさか猫をその家に売ったのはお宅の店じゃないでしょうね。 と聞いたら うちは小動物専門店なので猫の販売はしていない。。。とのこと お店の方では動愛法(動物愛護法)に従って 購入者には終生飼育や適切な飼育を説明し、同意いただいた上での販売ということで 住所氏名電話番号などを署名させ記録保管しているそうなので 電話をしたらすぐにその飼い主さんの情報だと 向こうも把握してくれましたが 何しろルールを説明するけど、破った場合の法的な罰則がないから こういう飼い主に取れる処置がない。。。 とうまく逃げていました。 でもほとぼりがさめて もし猫を捨ててまたうさぎに。。。とお店に舞い戻ったら また販売するのでしょうか。 再販売を止めるように私たちから依頼はできても、向こうがそれを守るかどうかは そのお店の考え方、捉え方にかかっており その飼い主への再販売はやめます。と守る必要性はいまの法律では ないことになっているので 私からの要望を受け入れ履行する義務はないわけです。 それもおいおいって感じです。 安易な販売も安易な購入も 現行の法律ではどうにもならない世の中。 何のための法律なのか意味がわかりませんね。 里親募集中のうさぎさんの情報をお知りになりたい方 いらっしゃいましたらメッセージをください。 お待ちしています。 賢そうなうさちゃんで、とてもいい子たちです。 先日そのうさ友さんが健康診断に連れて行ってくれたそうですが 健康状態も問題なく 大変元気な子たちだそうです。 お心当たりがもしありましたら どうかよろしくお願いします。
2009年09月03日
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今日は久々に朝から五反田に出かけましたもう帰宅みんなも今朝は朝ご飯もらえるのがすごくはやくてちょっとびっくり気味でしたが早く出かけて早く帰宅するとラッシュに巻き込まれないから良いかもしれませんね
2009年09月03日
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最新号のTHE BIG ISSUE(ザビッグイシュー)をいつも夫が買って返ってきてくれますが今号はミッフィーの作者であるディックブルーナさんのスペシャルインタビューが載っています。ビッグイシューは街角でホームレス生活の方が販売しています。ホームレス生活者のなかには自分からホームレス生活になった人もいれば仕方なくそうなってしまった人もきっといるいろんな事情があると思うんです。私たちと同じ。一旦路上生活になってしまうと住民票が登録できなくなるのでますます就職が困難になり抜け出すのが本当に難しくなります。そんな中一部のホームレス生活をしている方のなかには路上生活から抜け出すために仕事を探して頑張っています。そういう方がこのビッグイシューを路上で暑い夏の日も寒い冬の日も雨の日も風の日も工夫をしながら一生懸命販売しています。1部300円ですが、そのうち160円はホームレスの方の収入になります。どのように使われていくのか明確でないそのあたりの募金活動に募金するよりもちゃんと自分で頑張ろうと手を上げてアクションを起こして踏ん張ろうとしている人に直接エールを送りたいと常々うさばか@ママンは考えています。そのためいつもビッグイシューを購入しています。収入の単価は小さくても頑張ればこつこつ成果が出てくることを頑張ってる人を応援したいです。うさぎ好きの方表紙がミッフィーのビッグイシューをもし街角で見かけたらぜひこの機会に購入してみられてはいかがでしょう。。。
2009年09月02日
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どうしても過去の寝たきり時代が体を蝕んでいることもあって身体のあちこちが簡単に化膿しやすい会長さん さすが膿瘍もち。 膿瘍っていったんなるとひつこくて 体内の違う場所でいきなり再燃ってこともあるということを 最近の会長さんの再燃っぷりで理解しつつあります。 あらためて膿瘍って恐ろしいです。(え?悲壮感伝わってない?) で、なんとかそんな会長さんの化膿しやすい体質を改善したい! と獣医さんに相談。 近日中に漢方薬の内服がスタートするようです。 (現在最適な種類を先生がチョイス&おとり寄せ中なのです) それを待ちながら 家庭でも何か出来ないかなあ と 乗馬をしている知り合い(もと上司)に相談。 彼女はあこちゃんのために関節のうごきを良くしてくれるサプリメントをご自分のお馬さんに飲ませている分からいつも少しずつ譲って下さっています。 (ありがたや)そんな彼女からおもしろい情報が。。。 馬用にノニが売っていたりして自分の馬に飲ませている人もいるし、動物の傷に塗ってるという話もあるのよ~とのこと ほほう! ノニ ねー。 まったく考えたことも無かった。 日本に入ってきた頃のノニジュースは 病気が治る~とかいろいろな宣伝をしてはいたけれど 結局健康食品の域を脱しないまま。。。 そういえば新宿のはずれあたりにあった ノニカフェはまだ健在なんだろうか。。。 あそこで昔原液のノニを1ショットためしに買って飲んで おえ~っ となった記憶があるな。 と思い出しました。 あの罰ゲームのようなアフターフレーバーは本当に独特。 けど、ジュースに混ぜると結構飲めるはず。 ジュースに混ぜればうちのうさキッズでも飲めるかな!? と思い立って 早速ネットでいろいろ情報収集。 ノニの効果の話はいろいろ賛否両論なのは 相変わらずだったんですが ノニって改めてみてみると栄養素が本当にすごくて フルーツとは思えない食べ物なんですね。 じゃあなんでそのまま食べないのか? なぜかあれは数ヶ月発酵させて、その汁を絞り取って 飲むんですよね。 うーむ不思議。 しかし発酵飲料ならなおのことお腹にいい菌も入っているだろうし うさぎにもいいかもなあ。。 と 見過ごせなかったのは安全性の問題でした。 何しろ発酵食品にして汁を絞っているので 品質管理が行き届いた工場で作っていないとカビとかが生えていて 毒性が混ざっていたり という事故も海外の製品で起こっていることを知って びっくり。。。 海外の有名な会社のを買えばいいかなーぐらいに考えていたんですけど。。。で、 考えた挙句 沖縄で衛生的に製造していると評判の会社から 琉球ノ二 というのをおとり寄せしてみました。 さっそくキッズが好きなジュースと混ぜ混ぜして 味や匂いもチェックして。。。 完成!! 早速会長さんにもって行きますと たいがいどんな食べ物でも飲み物でも欲しがって なんでも結構ばっちこいな会長サンなのに ムムっ っとヘンな顔をして初日は飲まない。と拒否。 これにはびっくり。(翌日ノ二の混ぜる量を減らしたら小皿で飲みました。。。) でももっとびっくりだったのは はーくん。 「じゅーすーーーー!ちょーだーーい!ぼく飲むーーー!」 と立ち上がってものすごい催促をして。。 あげてみるとほとんどをひとりで一気飲み(途中口を器から離すと下げられる!と読んでるのでぜったい途中で飲むのをやめない!) はーくんは子供の頃から嗅覚があまりよくないのですが 今回それが明白に。 ぜんぜんノニが混ざっていることに気がついていない!!! (親としてはここ、かなりショッキングです!) で あこちゃん、秋蔵、豆蔵、鈴蔵にも お試しで配ってみると 豆蔵だけは 「ぼくは無理」と拒否していましたが あとのメンバーはごくごく飲んでいました。 あこちゃんは一瞬どうしようかな~?と考えていましたが 周りのみんなが飲んでるし、はーくんがおいしそうに飲んでいたのを見ていたので 自分も飲んどかないと損だから飲む って感じで飲んでいました。 (さすが計算高いうちの娘です)鈴蔵は器の縁を一生懸命舐めて 飲もうとしていましたが、まだそこまで勇気がでないので あと数日しないと飲まないと思います。 みんなで挑戦してみると 飲もうかな~ どうしようかな~ あの子は飲んでるかな~ みんなお互いに興味をもっているのがわかって 楽しいです。 今朝もみんなでノ二を飲みました。 はい。 もちろん母も飲みました。 そして夫も。(すげえアフターフレーバーだなあ!と叫んでました)私たち夫婦はジュースで混ぜないでそのままなので おえ~っ ですが。。。 家族みんなで体調が良くなるといいなあ。とおもいます。
2009年09月01日
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2週間前ぐらいから膀胱炎になっていた会長さん。。。 最初の診察ではただの膀胱炎でしょう。。 という診断で抗生物質と消炎鎮痛剤の内服薬が処方されたのですが 家に帰って飲ませてみても どーもなんか様子が「ヘン!」 で、病院に電話をしてその3日後ぐらいにもう一度診察を受けさせました。 レントゲンの結果 新たな腰椎の軽い損傷部位が見つかって その損傷部位がちょうど膀胱の神経にあたって刺激して 膀胱炎的な症状になっているのではないか。。。 という新たな診断。 消炎鎮痛剤が追加となり 急な方向転換などで体をこれ以上ひねらないように ワイヤーを入れた服を作ってコルセットとして装着してください。。 という話になって とりあえず既成の小型犬さん用のお洋服を数枚買って 徹夜で修正をしてミシンで縫い直したりしてどうにかコルセットは 完成したんですが。。。 着せてみるとやっぱり犬とうさぎの体型の違いがあちこちにあって 修正修正。。。と修正箇所をはじき出していると やっぱりなんか会長さんの様子が「ヘン!」 どうヘンなのかといいますと 4月の子宮の手術の後に体力が低下して ゴールデンウィーク頃に熱を出すようになりあちこち調べて挙句に やっと耳道内膿瘍が出来ていたことに気がついて。。。 というエピソードがあったのですがちょうどその時みたいに やっぱり今回もあの時を思い出させるような高い熱が出始めたんですよね!!!!!もう熱が出てくると毎晩徹夜で会長に付き添いになって アイスノンをタオルで巻いたものを片手に会長の行くところ寝るところ 側にいって頭の辺りをクーリングしてあげるんですが 夜中なので会長はわりとうろちょろしてご飯を食べに行ったり また戻ってきて寝たり。。。と動き回るのでなかなか一緒に寝るわけにも行かないのです。 たまに会長が長めに転寝している間頭にアイスノンをあてて 側に添い寝してると 私も寝てしまって意識がなくなるんですが そうなると 「おきなしゃい!」と 会長が口元にちゅーっとしてくるので ひげもじゃのこそばゆい感覚で目が覚めて。。そんな感じで起こされるんですが 会長は私が起きたのを見ると 「じゃ、わたし寝るからね。あとよろしく」 と隣に寝なおして ぐーぐー寝始めるんですよね。 そういう日が2日ぐらい続いてくらくらになりながら また病院に相談。 再度診察をお願いしてみて 今度はお腹のエコー(超音波)検査をお願いしましたら ようやく今回の病気の正体が判明。。。 膀胱の内壁に膿瘍がお見事に出来ていました。 これは飲み薬では間に合わないですね。 ということで ゴールデンウィークの時の耳の膿瘍で熱があったときと同じやりかたで3種類の抗生物質が入った注射を1日置きに1回ずつ、合計5回打つという治療が始まりました。 膀胱の中の影は本当は膿瘍なのか、あるいは子宮ガンの手術で残っていた癌細胞が膀胱にくっついて腫瘍になったのか 実際はわからなかったのですが、膀胱のなかを覗くカメラもないし エコーに写る影だけではなんとも判断しにくかったんですけど あの熱の出方からしてやっぱり膿瘍(膿がたまった袋)でしょう ということで 私も先生も注射を開始することにしました。 もし5回打ち終わる前、、例えば2回ぐらいを過ぎたあたりで 熱が引いていけば 薬が効いてる=膿瘍だった といえますし、 その頃になっても逆に 熱も引かないし、おしっこもし辛そうにして症状変わらなければ 薬が効いていない=膿瘍ではなく癌などの腫瘍かもしれない ということで もし後者の場合だと手術になり、この手術のはかなり厳しい手術になるかも・・・という説明だったので かなり怖かったのですが 今回膿瘍(膿瘍になるのも十分嫌なんですけど)でよかった~♪という感じです。 最後の5回目の注射は金曜日に終わり 会長さんは2回目の注射以降あたりから 熱も出なくなり、元気が回復して 今ではまた手がつけられないぐらいやんちゃで遊びまわっています。 注射は本当なら金曜で終わりだったんですけど 金曜日にも超音波で再び膀胱の様子を確認してもらって 膿瘍らしき腫れはもうほとんどなくなっていたのですが 場所が場所なので今回は特別に注射をもう1回付け足すことにして その6回目の特別の注射が今日だったのです。 今日の超音波検査ではすっかり膀胱は綺麗で 尿検査の結果も完璧。 というわけで一安心。 でもやっぱり念のため今週の金曜日にもう一度病院に連れて行き 超音波で膀胱を再度確認してもらいますが(もしそこでまたできものがあれば注射再開) 本人もご機嫌でいたずらをしまくっているので 多分もう大丈夫だと思います。 あー。 報告が遅くなってすみません でも毎回毎回心配を掛けるのもつらくなってるので 今回は事後報告とさせていただきました。。。 実はあこちゃんも1ヶ月前に足を怪我してしまったんですが安静&治療開始で今は順調に回復しています。 また後日報告します。
2009年08月31日
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数ヶ月前に夫が誕生祝に。。。(10月が誕生日なのでかなり早め)と購入してくれた本ラビットメディスンという本。分厚くてかなり読み応えありお値段もかなりすごいので気軽に皆さんも買ってください。。。とはいいにくいのですがなぜこの本が前からほしかったのかといいますとうさぎの自律神経障害について記述があり、それがあこちゃんたちドワーフホトの状態に似ているのではないか?と気になっていたのです。。。ラビットメディスン内容はまた後日。
2009年08月26日
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タイトルで何のこと?と思われたかもしれません。 すみません。 もう随分前に私がホットヨガにちょっとだけ通っていたことがあるのですが当時、働いていた会社の仲良しの子に「ホットヨガはいいよお~~」と 言われてて ちょっと興味を持ち始め会社を辞めてからしばらくしてホットヨガに通い始めました。通い始めは確かに あんな暑いサウナ部屋でストレッチみたいなことをしながら 水をガンガン飲むのですから ええ、そりゃもう汗は大量にかきます。 大量の汗、ガンガン飲まずにはいられないお水で それだけでも体内が浄化されたような気持ちになります 肝心のヨガポーズは ぜんぜん取れていませんでしたが やっぱりサウナ状態の部屋で頑張ってるだけで なんだか達成感もあったり。。。 というかんじでしたが 恐ろしいのは帰り道 ホットヨガの後はかなり吸収が良い状態になっているので 実施後1時間はお水以外取ってはいけない。。。 そう、太ってしまうのです。 はい、そのことはすごく怖かったので 1時間、ちゃんと守っていました。。。が。。。 それでもやっぱり吸収は良くなっているのか ぼよよ~んと太ってしまって。 こりゃいかんな。 とホットヨガはやめました。 そうこうしているときに 別の友人が ヨガは常温がいい。 ホットヨガは苦しいから ふつうのヨガのほうがいいよ。 と教えてもらって。 前からそのチャンスをうかがっていたのですが 家の最寄り駅のすぐそば うちから自転車で5分ぐらいのところに ヨガの教室が出来たんです。。。 で、 今日初めてレッスンに参加してきました。 なるほど。。。 確かに確かに常温の方が ポーズを取ってる間の雑念が少なくて済みました。 ホットヨガでのポーズの合間って 先生は息をふかく吸って~、はい、吐いて~ と言ってるのに ポーズを維持しながら 「あー、苦しいな、」 「息苦しいよー」 とか 「早くこのポーズ終わんないかな~」 とか暑くてむしむししてるので 息がなかなか続かなくてついついこんなことばかり考えてしまっていたのに 今日は 体をうーんと伸ばす とか しっかりねじって、さらにねじって・・・ というのが しっかり意識できたというか ポーズと呼吸にしっかり集中できたような気がします。 そしてしっかりの汗。 のどが渇いて途中何度もお水を飲んで そのお水が美味しく感じて。。。 しかも教室はあのハワイウォーター(味がお気に入り。かかりつけの美容院もこのお水なので嬉しい限りなんですけど)がいつでも飲み放題になっていて嬉しかった。。。ハワイウォーター MINIペットボトル240mlおまけに循環が良くなるのか、ヨガ中におトイレも行きたくなるし。。。 うーん。 最初から普通のヨガにすればよかった。。。 病気をするときというのは内観がうまく出来ていないとき と そんな気がなんとなくする私には 今はヨガが向いてると思いました。 普段ストレッチではあまり伸ばさない場所までぐぐ~んと 伸ばしたり縮ませたり じぶんの体をこんなに感じたことって 無かったような気がします。 不思議なもので ヨガって やっていると あ、私、ここの筋肉が随分とこっていたんだー とか 悪い場所に気づくものなんですね。 肩こりとかって マッサージを他人にしてもらって 押さえてもらった場所が痛いと そこそこ、そこが痛いんだよ と判るんですけど ヨガって自分でそれに気づくから変な感じがします。 昔の人はこれをどうやって編み出したんでしょうね。 そんなことを考えるとすごく 大きな流れの中にどどーーーんと放り込まれて 宇宙のなかに投げ出されるような感じがして ちょっと怖いんですけど 西洋医学がようやく体の構造を少しずつ解明しつつある 今の時代に かたや大昔に 西洋医学の知識もまだぜんぜんという時代に こんな色んなポーズで自分の体を見つめなおしたり調整する方法を 考えたなんて すごいなあ と今日はなんだかショックが大きかったです。 先人のことに思いを馳せるほうが ホットヨガみたいに 「あー、息くるしいな」 とか 「はやくこのポーズ終わらないかな」とか そういうことを考えながらするよりは うんとロマンチックでいいかな と思いました。 近いしレッスンも高くないので しばらく週1~2で通ってみようかなと思います。
2009年08月02日
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すっかり夏本番暑くなりましたね~我が家は年間、季節を通して色んなご飯のアレンジがありちょうどこういう暑さの盛りの時期は冷房を弱めて扇風機をまわし少しだけ暑さの負荷をキッズに体感させつつ食べ物は乾物(ペレットや乾燥牧草)を少なめにしてその分水分やミネラルが豊富な生野菜や生の野草(イネ科の雑草が日本にはたくさんあり、夏場に草がぐんぐん伸びてきます)を多めに食べさせています。夏に茂ってくる野草は夏の暑さに対応して生息しているので夏に食べるには適していると私は考えています。夏に旬を迎える野菜もそう。カリウムが多く含まれて居ます。カリウムは発汗や利尿を支える大事なミネラルです。しかしカリウムを多量に摂取するとナトリウムも失われるので塩分(ポカリなどに含まれている電解質)もしっかり補給しないと水をどんなに飲んでも脱水状態になってしまいます。そんなわけで我が家は生野菜をたくさん食べるこの時期2~3日に1回ぐらいのペースで塩水もキッズに飲ませています。作り方は簡単です。岩塩や海塩のようなナチュラルな塩、天然塩を買ってきます。【10%OFF】TV番組ワールドビジネスサテライトに出演した話題の塩!ゲランドの塩(顆粒)500gビニール 天然無添加無着色ブルターニュ産自然海塩ゲランドの塩(顆粒)500g【あす楽対応_中国】^一緒に赤ちゃん用のポカリ我が家の御用達はアクアライトのりんご味ですが。●セール中●ベビーのじかん アクアライトりんご 500mL★税込3150円以上で送料無料★[ベビーのじかん]それも買ってきまして小皿にお塩を一つまみアクアライトを大さじ2杯お水を大さじ1杯これを混ぜ混ぜしてひとりずつに飲ませます。お塩を入れなくても、アクアライト自体に電解質が入っていますがそこにさらにナトリウムやミネラルを追加するつもりでこの時期はお塩をひとつまみ加えています。お手手を妙に最近べろべろするようになっているうさちゃんは居ませんか?胃腸の調子を崩す子の中にも電解質、ミネラル不足になっている子がいます。ペレットにも塩分は多少入っていますが夏場、生の果物や野菜を多く食べていると塩分が足りなくなります。前述のようにカリウムがナトリウムを排泄させてしまうためです。夏の塩分補給水分補給と同じぐらい大事です。
2009年08月02日
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7日に奥歯の治療をしてもらってから何日でしょうか。。。 その後はーくんは食欲もすっかり戻って ごっは~~~ん ごっは~~~ん ごはんちょうだいちょうだいBOY になって 閉じ気味だった左目のまぶたもぱっちりと開けるようになって ほぼ安心という感じだったのですが まだ 朝とか「うーん」と伸びをするときに あくびをするはずなのに あくびはこらえるしぐさがみられていて あくびが見られる日が来たらいいなあと心待ちにしていたのですが 今朝 夫がその瞬間をみたそうです。 はーくんは 今朝朝ごはんをばくばくたべて ごろんと寝る前に 「ふゎぁ~~~~ん」 と大きなあくびをしたらしいです。 よかった。 顔のレントゲンを何度も何度も先生と穴が開くほどみたし 先生も休診日返上で はーくんのレントゲンを穴が開くほど見てくださって 顎にもんだいがないか 顎関節にもんだいがないか それだけが心配だったのですが。。。 今回の怪我の現場をだれも見ていないので 正直どこをどのようにして怪我したのかもわからない 謎のアクシデント。 こういうのが診療する獣医さんをもっとも悩ませるし 親も本当に冷や汗は通常の10倍ぐらいになりました。 毎日はーくんをどれほど観察したことでしょう。。。でも今朝の かわいいあくびちゃんのおかげで これでやっと 一連の不安から解放されたような気がします。 ああ、はーくん ママも見たかったな! はーくんのあくび。 明日も見せてね。 きっとだよ。
2009年07月12日
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骨折になってもがんばっているうさぎちゃんとそのお母さんに捧げたいと思います。もしもしりーず。我が家のおてんば娘あこちゃん(ドワーフホト、女子、2歳、パテラの既往あり)↓パテラ(膝蓋骨脱臼)を起こした時の記事はこちらですhttp://plaza.rakuten.co.jp/usabakamaman/diary/200808040000/彼女は本当におてんばです。お腹のことがあるので本人が機嫌よく走り回って好きなようにしているのがストレス解消になりよいということもあり、他の子なら怒られるようないたずらもあこちゃんはやりたい放題・・・とまでは言いませんがかなり勝気で、もう本当にいろいろやらかす子であります。そんな彼女はお腹が良くないこともあり消化吸収があまりよくないのか爪もくにゃくにゃですから骨だって他の子より弱いはずとなんとなく予想しています。ですから骨折は1回ぐらいやってしまってまた私たち夫婦を真っ青にさせ、恐怖のどん底に簡単におとしてくれるなんてことも今後あるだろうなとおもいます。(・・・いや、ここにそんな風に書いたからって別に骨折しなくていいですからね!あこちゃん!!)もし我が家の子が骨折してしまったら1、骨折部位をなるべく動かさないようにそっとキャリーに移してキャリーの周りをタオルなどで隙間が無いように埋めて、本人がキャリーの中で動かないようにして速やかに病院に連れて行く。(初診な病院は避けます。本人が知っている先生のところに連れて行きます。)2、診察、診断を受ける。3、骨折部位が大きな骨でビスなどで固定して治療を試みる方が良いと判断された場合→骨折部位を確認して自分でも納得ならその処置を受ける。→この程度でビス固定が必要かな?と不安ならセカンドオピニオンを受ける。4、3のようにビス固定の手術が不要な程度の骨折であることがわかった場合痛み止めの頓服と、念のための食欲増進剤、整腸剤などを貰って帰宅キャリーの中で安静にさせたまま部屋のスミにまず置いて、ケージ内の環境を整備具体的にはケージ内の段差をなくす(トイレなどを外して平らな床にする)足元の段差をなくしたら、足を滑らせないように布のマットなどを敷き詰める。(ケージの四隅だけは少し隙間を開けておくとオシッコが下に落ちてマットが汚れにくいお水はボトルの場合は飲む位置を低めに変更、もしくはお茶碗に変更(なるべく姿勢を変えたり動いて飲まなくても良いような位置、レイアウトに変更)ケージの中の面積をうさぎさん1人がやっと居られる、キャリー程度の広さにまで縮小します。ケージの高さも低くして、伸び上がったり立ち上がれないようにカスタムします。ここまで出来てからそっとケージ内にうさぎさんを戻してそこからは1ヶ月安静を守ります。トイレの交換は下のペットシーツの交換で済ませて、ご飯や水も外から継ぎ足しや交換をします。期間中ご飯やうんちの観察をしておかしければ整腸剤やお腹をうごかすお薬をジュースに溶いて小皿で飲ませます。歯軋りをして骨折部位を痛そうにしていれば痛み止めの頓服を飲ませます。1ヶ月の間観察しているとだんだん姿勢がよくなったり、怪我している手や足を地面につけている様子がみられるようになります。その頃を目安にまたそっとキャリーにうつして再度診察。骨折がよくなっているのを確認できたら帰宅後少しずつ運動を再開させます。(安静で筋力が落ちているので無理をさせない程度にゆっくり少しずつリハビリのつもりで)馬用の関節のサプリメントを場合によってはジュースに解いて1日耳掻き1杯分ぐらいを少し舐めさせるかもしれませんがそんな感じで治そうと思います。うさぎは骨折の時、だいたいの場合安静を保たせることですごく治りが早くなります。多分、草食動物は怪我を負うと敵に捕まりやすくなるので傷をなるべく早く治そうとするし、そういうからだの構造になっているためだろうと思います。ゆえに、うさぎは食物中のカルシウムを一旦ぜんぶ腸から吸収して余剰分をオシッコに出すというシステムを持っているのかもしれません(常にたっぷりカルシウムを血液中に遊離させておくことで万が一の骨の怪我などの時、すぐにそこにカルシウムをもっていき治そうということなのでしょうか)そういうことをかんがえればケージで安静をしている間は小松菜とかカルシウムの入った野菜をしっかり与えるのもありだと思います。生まれつき尿結石を起こしやすい子の場合を除いて、うさぎのカルシウム摂取をそんなに怖がることは無いと思います。。。なぜ骨折はきれいに治してやらないといけないのか?骨折部位をきれいに治さないと、炎症をもってしまったり、骨折したところから菌が入って膿瘍になるおそれがあるためです。膿瘍は一旦なると完治はできません。一生治療などしながらうまく付き合っていかないといけなくなります。そしてもし血管に菌が入ってしまったら敗血症で死んでしまう恐れがあります。まずは骨折させない環境づくり、が大事ですが万が一骨折などの怪我をさせてしまったら。親は必死で助けなければいけなくなります。あこちゃんがパテラをいきなり発症したときは、もう本当に毎日なきそうになりながら、あこちゃんのこれからの将来を考えて不安でつぶれそうになりながらあこちゃんを看ていましたでも明るくけなげに頑張る娘を目の前に、親が泣くわけにはいかなくて外のレストランとか、公園でこっそり泣いていましたが家で、娘の前では泣かないように頑張っていました。けど、今思い出してもつらかったです。この子はもう歩けなくなるんじゃないか。。。って本当におろおろしました。今は元気にジャンプしてびゅんびゅん豪速で走り回って猿みたいですが去年の夏は本当に大変でした。私の大切なうさぎくんもどうか、この今の危機を乗り越えて、良い方向に行ってくれますように心から願います。
2009年07月10日
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化粧品が頻繁に新商品を出す度 それだけまた実験が行われたのかと つらくなります 意味のない実験や 目的がはっきりしていない実験は 反対です
2009年07月09日
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長々ご心配をおかけしていました我が家の春蔵ですが土日ごろからだんだんと食欲も活気も戻ってきて今ではごは~んちょーだ~~~~~いごっは~~~~んごっは~~~~んと配る前からくれくれとうるさくアピールするまでに回復してくれました。ご心配や応援をいただいたみなさんのおかげです本当にありがとうございます。。。しかししかし左目はやっぱりまぶたが閉じ気味でものもらい?って疑いたくなるぐらい左側の歯とか目のあたりがどうも重いようです。というわけで明日は口の中をしっかり診察してもらい口内炎とかならその治療をおねがいしています。麻酔を使うのでそれまでにしっかり食べて活力を貯めて欲しかったのでちょうどいい感じで今日になっています。明日はきっと大丈夫だとおもいます。がんばります。
2009年07月06日
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我が家のあこさん3月に子宮の手術をしましたがそれ以降うんちの形とかがそれまで以上にかなりよくなりました。ちょっとびっくりデス。主治医先生のお話だとあこちゃんはちょっと盲腸が小さめだったので手術で子宮を取ればその分腹腔内にスペースができるのでしっかり食べて盲腸を使っていくことで盲腸の発達も促されて大きくなって胃腸のうごきも良くなっていくでしょう。。。ということで本当かなあ。。。とドワーフホトのお腹のこともあるので半信半疑であまり期待はしませんでしたが終わってみたらあらびっくり本当にご飯もスムーズにもちろん食べますけどうんちの形や質感がかなり良くなって均一になりました。本人もお腹の調子がよいからなのか本当にいつもご機嫌で箸がころがってもおかしい。って感じでいつもきゃはきゃはと走り回って転げまわってひねりジャンプしまくってます。「あこちゃん!」と声をかけられただけでひねりジャンプしてどこかに走っていってしまったり。また転げまわって帰って来ます。何がそんな面白いのかわかりませんがまあ、人生楽しいが一番よね。小松菜とかももりもり食べて水もごくごく飲んで、昼は足を投げ出して暴睡手術をしてホルモンの影響を受けなくなったのか食事や胃腸の動きは本当に安定しました。その前も結構食事や生活面で気を使ってきて試行錯誤でかなりよくはなっていましたが手術後の調子の良さは本当にすごいです。女の子の場合だと手術によるお腹へのこういうプラスな影響もあるのですね。正直手術による麻酔やエリザベスカラーのストレスでお腹を壊さないかと心配でしたがあこちゃんの場合は受けてよかったです。ただもともと毛が薄毛なあこちゃんなせいなのかお腹の剃毛の痕の一部が禿げのままになっています。うーん。ハゲのままだったらどうしよう。。。本人はあまりそのことを言われたくないようです。。。でも心配です。
2009年07月04日
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この前春蔵が退院する時病院で主治医の先生とお話していてたまたま宝くじがもし当たったら・・・とかいう話になっておお、そういえば最近宝くじ買ってなかったなあ。と思い出しました。宝くじ買わなきゃ当たらぬ宝くじええ、その通り!買っても当たる可能性は低いですけど買わないと絶対当たりません。自分の性格が悪いんでしょうけど宝くじを買っても買ったあと数日ぐらいまでしか宝くじのことを意識していなくて抽選が終わってかなり日が経ってから引き出しとかを整理していて宝くじを見つけておお、そうだ買ってたんだっけ。当選してるかな?なんてのんきに調べ始めたり、調べるのが面倒くさくなって売り場でチェックしてもらったり。情けないけどそんな調子になってしまうのです。ゲーム業界の仕事をしていた父がズーッと前に「ロト6が始まってからゲームの売り上げが落ちたよ。」と当時ロト6が始まってお客を取られてしまったと嘆いていた父の言葉を思い出したんです。そうだ、吉祥寺って売り場があったよなあ。キッズの通院でいつもここを通れば地道に買い続けたり当選チェックも出来るよなあ。と思い立って今日から私も一口200円で毎週ロト6に挑戦してみることにしました。主治医先生はもし宝くじが当たったら~って夢をちゃんとお持ちだけど私はなんだろうな。えーっと予備校代とか、学費とかそうだ小さくてもいいので野菜が作れて一株バラを植えられる庭がついた家が欲しいなあ家の屋根はぜったい赤。子供のときにうさぎのミミコと暮らしたようなこじんまりした赤い屋根の家。裏には小さな畑がある家。そうだ宝くじをあてたら家を買おう。夫とキッズと一緒に暮らそう。自転車が好きな夫にはもう一台自転車を買ってあげよう。でないと調子が悪い自転車に無理に乗って怪我でもしたら大変だから2台あれば代車にできるし。それがいいな。そんな夢が持ててちょっと嬉しい気分になりました。というわけでルールも知らないロト6にチャレンジすべく吉祥寺の売り場の人に色々教えてもらって今日早速買ってみました。宝くじと違ってロト6は自分で能動的に数字を選んで買って毎週木曜だっけ?かに抽選があって当たったらお金がもらえるということらしい。(合ってるかな?)インターネットで検索してみると2005年に3億円が当たったという人のブログがありました。その人は今でもちゃんと会社員さんで働いていて偉いなあ。私ももし当たったとしても仕事とかちゃんとして身を崩さないようにしよう。(当たってから心配すべきかな?)予想本とか予想サイトとかいろいろあるんですねえ。数独みたいに数を考えるのがなんだか楽しいですね。我が家のうさキッズも自分の家にお庭があればいつでも土浴、草浴ができます。最近のうさぎたちは土とか草の上を歩かないから弱く弱くなっている気がしてしかたありません。ブリードの傾向なのか、ひとつの時代なのかもしれませんがみんなとっても弱いよ。子供の頃のうさぎたちって本当にいま思えばたくましかったなあ。としょっちゅう思います。うさぎカフェとかうさぎクリニックの資金にもなるなあ。当たるといいなあ。。。
2009年07月03日
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長いこと会長さんのシャンプーのことでさまよっていましたがいろいろ試した結果ピジョンの人間赤ちゃん用シャンプーピュアトピコンディショニングシャンプー400mlがいちばんいいみたいで今は毎日これでお風呂に入っておられます。おしりもぷりっぷりでかぶれもないしきれいなもんです。♪最近オシッコも上手にうしろにじょろ~っとしてくれるのであまりお尻も汚れなくなりました。でも血行を促進して上手に歩いたり、座ったり毎日の生活を自力で送らせること自体が会長さんのリハビリですから腰から下をお風呂で温めて血行を良くしたり代謝を高めるのはいいことなんだろうなとおもいます。でもせっかくピュアトピに落ち着いたのにこの製品、あんまり人気が無いのか知らないんですけど生産終了でどのお店も在庫切れ次第販売も終了という感じになってきました。多めにストックを買おうと思いますが将来ストックが切れたら次の候補を探さないとです。低刺激性の赤ちゃん用のアトピーさん用シャンプーだとちょうどいいようなのでその類でぼちぼち探すことに。。。最近猫ちゃんみたいな姿勢で伸び~~~とストレッチをしたり寝たきりから回復して以降自分の後ろ足の裏なんて毛づくろいできなかったはずなのにはっと見たら自力で後ろ足の裏をべろべろ毛づくろいしていたり。。。子宮の手術以降、めまぐるしくまた調子がよくなってきています。本人の生命力や回復力の高さには本当に驚きです。他の子だったらここまで回復していたのか。。。と思うと難しかっただろうなあとおもいます。炊き立てのご飯を食べたがることだけ無ければすごくいい人なんですけど。。。ご飯とか何でもかんでも興味津々あげれば無理してでも食べようとするのであわてて取り上げます。冒険心旺盛な女傑といえば会長さんでしょうね。お世話係の私はまたまた将来のシャンプー探しの旅路です。
2009年07月02日
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今日めでたく退院となりました~。家に先ほど着きました。病院の先生や看護師さんにも本当にお世話になりましたしブログにコメントや携帯にもメールを下さっていろいろご心配いただいたり応援のメッセージを下さった皆々様本当にありがとうございました。まだ退院したてなので春蔵もすっかり安心。。。というわけにはいきませんが今日は朝の面会の時から何かが違う!きっとおうちに帰れるんだ!と少しわかっていたのか本当にはしゃいで甘えて大変でしたが先ほど家についてぐるんぐるん走って(退院したばっかりでそんな走っていいのか???)嬉しそうにきょろきょろしてはしゃいでいます。明日は病院もお休みですがじっくり家で様子をみてご飯もこんどは逆に一気に食べ過ぎて胃拡張とかを起こさないようにと先生からもコメントをいただいていますので慎重に見守っていきたいとおもいます。わがやのキッズが勢ぞろいの夜ご飯久しぶりの光景で胸が躍ります。あこちゃんや会長もなんだか少しウキウキしたようで牧草などもりもり食べはじめました。春蔵が戻って、家の中がぱっと明るくなったのがわかるのかな。。。というわけでご報告でした。主治医のてらぞの先生には本当にいつもいつもお世話になってご面倒ばかりかけてしまっていますが本当に感謝しています。そしてスタッフの皆さんにも本当に御礼もうしあげます。それから深夜だったのにもかかわらず電話での相談に乗ってくださって助言をいただいた馬の獣医さんであります美濃輪先生にも本当におせわになりました。そしてぶろぐの向こうで見守ってくださっている皆さんにも心から御礼申し上げます。今後ともどたばたうさ一家ですがよろしくお願いします。赤ちゃん時代の春蔵の写真です↓(うちではなく生まれた家での写真なので生後4~6週ごろだとおもいます)ずーっと子供だと思い込んでしまっていましたが1週間近い入院生活がちゃんとできるぐらいいつの間にかおにいちゃんになっていたんですよねー。子供の成長は本当に早い!
2009年07月01日
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春蔵の面会に行ってきました。昨日も行こうとしたのですが、やっぱり気がかなり動揺してるみたいで時間を勘違いしていて面会が昨日は出来ませんでした。昨日も電話で先生に様子は聞いていますが昨日の朝には前夜に胃の触診で確認されていた食塊も消えていて胃がぺちゃんこになっており先生もこれならまた胃がパンパンになる心配もないと判断されて病院で朝食に小松菜をひと株出してくださったようです。春蔵はわりとぺろりと食べてでもお昼に追加で出されたお野菜は食べなかったようなので夕方またお腹の触診をしてみるとちゃんとお腹がまたぺっちゃんこになっているのが確認されていてちゃんと胃~腸に食べ物が順番に送られていることが確認されているようです。夕方は食事量が少し足りないこともあって野菜のペーストを強制給餌で食べさせてくださったようです。で、今朝面会に行き無事面会できたのですが今朝は目もぱっちりとして表情もかなり元気そうになっていました。相変わらずお耳からは点滴が入っていて(1時間9ミリのスピード)耳の点滴の場所を引っかかないようにとエリザベスカラーもついていますが本人出された小松菜と青梗菜をもぐもぐ食べていました。私が家から差し入れに切ってきておいたりんごもわーい。ととびついて食べてくれました。汗のにおいをしっかりつけてきた着古しのTシャツを敷いてあげると「わー。はーくんママとねんねするね」とTシャツの上にごろりんとなって寝ていました。1時間ぐらいでしょうか。おでこをなでなでしたり、エリザベスカラーで首やほっぺが痒かろうとおもって指でごしょごしょとなでて掻いてあげたりして一緒にすごしました。かなり状態が良くなってきて本人が楽そうにしているので少しホッとしています。明日朝には血液の検査を再度行っていただいて腎臓や心臓の数値が正常値に戻っていれば点滴は外してもらえるそうです。そうなると退院の目処も立ってくると思います。春蔵は良く頑張るつよい子だなと親ばかですが感心しています。昨日はついついPCに保存している春蔵の赤ん坊の頃からの写真に目を通しながらああ、このときはオシッコ失敗してパパと苦戦したなあとかああ、このときは体重計に自分で乗っかってうれしそうにしてたなあとか春蔵の今までの成長過程が懐かしくて本当になんだかじーんと来ました。夫も春蔵の赤ん坊の頃を思い返したり、亡くなった初代秋蔵のことや、ゆらりんのことや、文蔵のことなどを思い返して夜寝ている時にちょっとほろりと涙がでてしまったそうですが(私はもう寝ていたので知らなかったんですけどね)そのとき偶然なのかわからないんですが私と夫の真ん中で寝ていた会長さんがよろよろと夫に近づいて涙がにじんだ目やまぶたのあたりをべろりべろりと舐めてくれたそうです。(「男が泣くんじゃないのよっ!」と言いたかったのか。「あ、塩だ!舐めようっと♪」と思っただけなのか・・・不明。多分後者でしょうけど)みんな春蔵がいない家の雰囲気が少しわかっているのかな。あこちゃんも少し元気がありません。なにしろあこちゃんにすれば春蔵は3日違いでこの家の子になった2卵性双生児みたいな関係ですから無理もありません。あこちゃんのとなりにはいつも春蔵が居るのが当たり前ですから春蔵が居ないという状態はちょっと変な感じなのでしょうね。写真↓生後8週で我が家に来た日の春蔵です。小さい~~~写真↓生後12週で我が家に来た日のあこちゃん。体重はたったの700グラム。おやゆびひめみたいでした。春蔵より3日遅れて我が家の子になりました。仲良し2ショット↓(昨年・・・2008年春頃撮影)
2009年06月29日
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昨日はとりあえず退院ということで家に帰って落ち着かせていましたが夜にまでなっても何も食べようとせず。。。だいたい入院中の緊張で食べないケースだと家に帰ると食べ始めるのがだいたいのパターンなのですが食べないでじーっとしているということは顎が痛くて口が開かないとか他の場所に何らかの苦痛があり食べられないということ。。であります。主治医のてらぞの先生からも夜お電話をいただいて状況を説明していろいろ協議した結果まだ他にも傷めている部位があり、食べれないのだろうということで今朝また春蔵をつれて病院に行きました。血液検査と、全身のレントゲン結果は本当にびっくりなのですが胃がパンパンに膨らんでいて、そのため血管を圧迫して血行不良になり循環不全が始まっていたようで腎臓の数値(BUNとクレアチニン)が悪く、心臓の数値(CPK)も悪くなっていました。ただ、この胃とか腎臓、心臓はあくまで2次的なものであるというのは明確なんで一体何がこの状態を引き起こしているのかというのが結局ハッキリしなくて恐ろしいです。足、腰の痛みはもう前にしていただいた非ステロイドの注射でかなり良くなっているのか歩くことなどは上手にできますがぶつけた場所は腰だけではないかもしれないので本当に心配です。幸い頭、顎、首、肩などのレントゲン画像は特にずれていたり折れているとかヒビが入っているというような問題は見付かりませんでした。胃腸を動かす神経が通っている背中とかをもしぶつけたのならそのせいで胃腸の動きが悪くなって今のような状態を招いているのかもしれませんしそうだとすればその神経が良くならないと、胃腸のうごきはいつまでたっても改善しないだろうし心配がつきませんが今はとにかく腎臓の回復と心臓の回復のため点滴を静脈から持続的に入れてもらいながら口からチューブを入れてもらって胃の中のガスを取り除く処置をしていただいています。春蔵はよくがんばっています。今日からまた入院ですが負けません。夕方も面会に行きます。★追記★先ほど病院の先生から電話があり 胃にチューブを入れてのガス抜きは無事成功したそうです。 本人ガスが抜けてスッキリした様子で 今はお腹をべたんとつけるのをやめて ふつうのうさちゃんすわりで休んでるそうです。 腎臓の治療のために点滴は今も静脈から実施中とのことでした。 あー、とりあえず第1関門通過です。 夕方春蔵に会えたらうんとうんと褒めます。 よくがんばりました。 そして胃チューブは 途中うさぎさんが管をかんだらその場にチューブが残ってしまって大変危険な処置なのですが 見事成功させてくださった主治医先生にも 本当に感謝しています。。。
2009年06月27日
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今日は朝から夫と出かけて春蔵の面会のつもりで行ってきました。夫はそのまま中央線で会社に直行でしたが。結局春蔵はおととい、昨日、今朝と非ステロイドの注射をしてもらい少し足腰の痛み?違和感が減っているようで今朝面会してみるとかなりお座りのポジションも良くなっていました。ママ。とこっちを見ていましたが「ぷぅ!」と文句を一言言って奥に座ってフテクサレていました。。。春蔵はどうしても気持ちが弱くてやさしすぎるので病院に居ると、他の患者動物さんの気持ちにやられてしまいあの人はどんどん気持ちが引っ張られてしまうような子なのであまり長居は禁物。。。と夫とも相談しながら面会に行ったので(あこちゃんや会長さんのように女子部はかなり心が強靭なので隣の子とかがどんな子だろうがへっちゃらです。女は強い!)先生とも相談の結果もう注射の処置も今朝で終了なので自宅に帰っての療養ということで先ほど退院して返ってきました。入院しているケージの中に居る時は本当にふてくされて「ママのばか。ママなんか嫌い」って感じでしたけど、退院ということになって先生や看護さんに帰り支度をしてもらってキャリーに入れられ再び診察室で再会してみると今度は「るんるん♪」という感じでうれしそうな春蔵。しっぽを少し振って喜び余ってキャリーからもぴょんと飛び出して。先生も「お注射でかなり炎症が引いてるのかこうやって飛ぶことも出来るまでになっていますから、このままおうちで様子を見られてもいいでしょうし、かえってお家のほうがリラックスできてはーくんにもそのほうがいいでしょう」ということでした。夫と駅で別れてはーくんを連れて井の頭線に乗ってその後バスに乗り換えましたが途中やれ頭をなでろだとか、キャリーの中が暑いとか何かと呼ばれてクーラーの風をあてたりおでこをなでたりはるの気持ちを受け止めつつよく頑張った。偉かったのね。はーくん。と春をかまいながら家に帰ってきました。うちに帰るとしっぽをふりふりしながらケージの中で2~3周ぐるぐる走って今は良く寝ています。しばらくはご飯がうまく食べられないようなら野菜をバーミックスにかけてペーストにして強制給餌ですその際は脊椎を傷めないように本人がまっすぐな姿勢(これが一番本人には今は楽な姿勢らしい)で保定して食べさせないといけませんが土日は夫も居るので何とかなるでしょう。。。とにかくうちのあかんたれ坊主が家に無事帰ってきてくれてまずはほっと一安心です。あこちゃんもはーくんが帰って来てうれしそうです。隣なのでじーっと見ています。
2009年06月26日
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皆様おはようございます。 毎度毎度ご心配をおかけする記事でもうしわけありません。実は昨日春蔵がいつもお世話になっている吉祥寺のてらぞの動物病院さんに入院となりました。 おとといの夜家に帰宅してみると 確かに 春蔵はケージの中で 一見のんびり腰を下ろしてリラックスしているような格好にみえたのですが、 さすがにご飯の用意をし始めても いつものようにうろうろそわそわ騒がないのが おかしいな~。 と怪しく思いまして 観察してみましたら 座ってるときの膝のポジションが微妙に普段より 高さが低かったり、開き気味であるように見えて。。。 案の定 ご飯を配っても ぜんぜん食べずに本人じーっと伏せすわりのポーズのまま。 そーッとケージ内に手を入れて ゆっくり声をかけながら頭、背、お腹など優しくやさしく さするように触っていきながら 本人に どうした?どっか痛そうだよね? と聞いていたら 胸の位置から下のどこかが痛いのか違和感があるらしく 内臓が痛いのか足腰のどこか骨とか筋肉が痛いのか 筋違いしたような痛みか痺れか何かがあるのか ということが疑われるようになりました。 足を引きずったり、浮かせるようなしぐさは全くないのですが 足の位置がずれて倒れないように壁際になるべく居ようとする春蔵。 夜でもう病院は閉まっているし 無理に抱っこもせずそのまま ケージ内のトイレをそっと撤去して 障害物をなくしてコットンのマットのみの状態にしました。 深夜でしたがたまたまメールを下さった いつもお世話になっている馬の獣医さんに電話をして 春蔵の状況を相談。 私が最も心配したのは脊椎損傷とか腰椎の骨折とか股関節の脱臼 その場合病院までいかに安静に運んで脊椎を走る大事な神経を切らないように、傷つけないようにこの子を運べるかということ で、 先生と夫と明朝の春蔵の運び方などを協議して 一晩春蔵のケージの側に寄り添って私も 「はる。だいじょぶだからね。ママがついてる!はるは強い子だから大丈夫よ。明日先生に見てもらいに行けば絶対よくなるからね」と言い続けて 翌朝見てみると 夜はあまり歩かなかった春蔵が2~3歩歩いていました。 うんちも8粒ぐらい出して。 でも晩御飯は殆ど手をつけずにいたようでした。 相変わらず伏せすわりの状態のまま 春をそっとキャリーにうつしてタオルで隙間を埋めて 病院へそっとそっと連れて行きました。 足の検査やお腹の検査も念のためしていただいた結果 ケージの中で自分で普段どおり伸びをしたときなのか あるいは 私の不在中に何か物音がしてびっくりしたとかで ケージの中でびょんと飛んでどこかにぶつかったのか 何らかのことで体をひねってしまったのか 軽いぎっくり腰みたいな感じで 腰椎か胸椎か、とにかくどこかの脊椎を少し傷めてしまったのだろう とのこと 今わかっているのはそれぐらいで 検査では右のうしろ足の一番外側の指の痛覚が鈍麻(鈍くなっている)しているのと 片足ずつ先生が抱えてのケンケンをする検査では やっぱり右足の横移動のケンケンが なかなかスムーズにできない というのが判っています。 障害部位を知るにはレントゲン撮影なのですが 今は障害部位の炎症をとらないと 撮影の時にじっと体を固定するときに 余計傷めたらいけないし本人も苦痛が強いだろうから まずは どこかに炎症があると見込んで 非ステロイドの注射を打っていただきました。 この処置は今春が急性期(傷になりたての時期)だから 2~3日集中して非ステロイドの治療が必要で たぶん、本人痛みや違和感がとれれば また少しずつ普段の生活にもどれるはずです。 とはいえ 診察台の上では一見わからないぐらい ふつうにぴょこぴょこ歩いていますので ご安心くださいませ。 退院はたぶん明日金曜の夜か土曜日の朝 退院以降はうちのケージの中で安静での療養となるとおもいます。 昔手の指を捻挫しているし ちょっとどんくさいはーくん。 いつのまに何でそうなってしまったのか 留守中のことなので 何も判らないので どのあたりを傷めたのかもわからないので怖いですが 後ろ足に出てきているので胸椎の後ろの方か、腰椎のどこかだと思います。 ちなみにオシッコはちゃんと自力で排尿できてるので オシッコの麻痺は今のところありません。
2009年06月25日
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★ストレスコントロール★うさぎにはストレスはよくないって獣医さんも店員さんも、雑誌も本もすぐこれを言います。だいたいのうさぎ飼い主さんも、うさぎ関係者は絶対口にしている言葉ですがじゃあ、うさぎにとってどういうことがストレスなのか?ということについて具体的に説明している人は殆どいません。ストレスは確かによくないですが私たちがストレスという言葉でイメージする状態とうさぎ達が考えるストレスはちょっとズレているところもあると思います。ストレスについては後日書きたいと思いますがストレスはホトちゃんには特に大敵です。ストレスにより交感神経が刺激されてばかりいると副交感神経の働きが弱くなって、つねに交感神経の影響を受けることになります。交感神経の興奮は胃腸の動きを止めます。生き物は自分が危機的状態にあるときは、逃げ延びたりして生き残ることが第一優先になるのでそんなときに胃腸を動かしてのんびり食べ物を消化している場合ではない。というモードになるためです。大事なことはいかにリラックス状態を短時間で作り出せるようにするかということですから病院にしてもうさぎの背中をがしっとつかんで抱えて診察するような扱いでは治療に連れて行っても意味がないということになります(治療してもストレスの方が勝っていて本来の治療効果が出にくい)となるとあこちゃんを安心してお願いできる獣医さんは本当に少ないです。あこちゃんを怒らせたりむやみに興奮させたり怖がらせる獣医さんでは駄目だし。あこちゃんが嫌がるような扱い方をする先生も駄目。だからといって言葉遣いや扱い方が丁寧なだけで、うさぎの病気や治療に十分な経験がない先生も駄目です。というわけであこちゃんの主治医は現在2名です。この世でたった2名の先生。ああ、先生達が居なくなったらうちら親子はどうやって生きていこうかしら。。。そして同じぐらい重要なのが親の態度。親が不安をもろだし状態だとモロに影響がでるのがホトちゃんです。どんなことになろうともお母さんが絶対あなたを守って見せるから大丈夫よ!安心しなさいよ。という肝っ玉母さん的な要素が必要。これってわかっちゃ居るけどいざとなるとそうなれない自分が居ますが。そういう母になろうと常々私も奮闘中であります。納得がいかないことはちゃんと獣医さんに明確に聞く。納得いかない状態で不安のまま自分の子を獣医さんに託さない。納得しないで不安なまま託される子の心理としてこれほどの恐怖はないだろうと思うので。雛鳥を守っている母鳥は気が立っていて、悪いと判断した外敵には攻撃も辞さない。なんて自然では当たり前のことです。昔まだあこちゃんがベビーだったころに某有名うさぎ雑誌で紹介されていた病院に健康相談で連れて行ったことがありましたが雑誌の紹介文でのイメージとは全く対照的にぜんぜんうさぎには詳しくなさそうな先生で健康相談のけの字も出来なかったというエピソードがありますがあいまいでしどろもどろ。日和見な獣医さんの説明に納得いかなくてばんばん質問をしている母の目の前の診察台の上でごろんちょ。とごろ寝をして母と獣医さんのやりとりが終わるのを退屈そうに待っていたあこちゃん。そのうちキャリーからこぼれ出た牧草をボリボリ寝たまま食べていたあこちゃん。「うちのおかーさんが怒ったらこわいのよ」って感じで先生を見上げていたあこちゃん。あの時はちょっと嫌な汁が出ていましたが。親がしっかり自分を守ってくれているというのはちゃんと雰囲気で判るようです。・・・か、もしかしたら単にあこちゃんが度胸ありすぎだったのかもしれませんが。逆に最近思わぬことで私がおろおろしながらあこちゃんを掛かりつけ先生のところに連れて行ったときはちょっとびくびくしていたこともあったのでやっぱりどんなに不安でも親が先に不安がってはいけないだなと痛感したことがあります。普段からお腹の症状がよくない状態が続いている子ですと症状のせいもあってよけいナーバスになっているということもあるのでバッチフラワーレメディや薄めたハーブティなどの力をしばらく借りるという方法もありだとおもいます。要はいかにして自律神経の働きをよくしてお腹の動きを妨げないように過ごさせるかということなので昔々はあこちゃんがベビーで少しまだ我が家にも慣れて居なかったころはカモミールティをお水でかなり薄めたものを少し舐めさせたりそれを手につけて体をなでてあげて後で自分でその匂いをかいだり。自分でグルーミングする時に少し舐めることで気持ちを落ち着かせるようにという工夫をしていたこともあります。レタスを一口食べさせるという習慣もしていたことがありました。そういう昔の時の初期の工夫がいまだにあこちゃんの生活習慣に名残として残っているためなのかあこちゃんはベビーの頃はかなり落ち着きのない面をもつ子でしたがだんだんとよく寝る子になって行きました。本当に今では昼夜を問わず、自分の寝たいときにはものすごくよくぐっすりと眠る傾向があります。ものすごくたくさん書きましたがまたほかの子とも詳しく書きたいと思います。あ、もう朝ですね。おはようございます。久々の徹夜だ~。ホトちゃんたちがみんな元気に過ごしてくれますように。。。天国に居る秋蔵と、そしてビビちゃんと、梅吉くん、リンちゃん、文蔵にそして月うささんの愛息「LENNY」君また会える日を夢見て私はまだまだがんばります。私の大事なうさぎさんたちとうさぎを愛するすべての方へ。
2009年06月23日
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続きです。★サプリ、補助食品、補助飲料★酵素系のサプリや酵素が配合されているご飯は一切与えていません。与えない方が不消化便をする頻度が明確に下がるためです。腸炎を起こしやすいホトちゃんには酵素系のものは必要ないと言ってもいいと思います。人間の老人施設では最近食事をより食べやすく、かみやすいやわらかいものを提供しようという試みがされていますが、どのようにして食べ物をやわらかくするか知っていますか?酵素に一定時間浸しておいてから調理するとどんな食べ物でもお箸で簡単にほぐれるようなペーストになります。これがお腹の動きが一定でなく、時に運動が低下してしまうおそれがあるホトちゃんにとって酵素系のサプリや酵素配合のご飯を食べることがどれだけ危ないことかよくお分かりになると思います。酵素が入った食べ物がするっと胃腸を通過して出て行ってくれればいいでしょうけど胃腸の中で停滞した時胃や腸の粘膜もお肉のようにふにゃふにゃにされたらたまったもんじゃありませんよね。酵素系のサプリなどの影響で腸炎になった場合、私の経験からですと腸の炎症がおさまるまでに3ヶ月~半年ぐらいは掛かります。今日やめれば明日には良くなるというものではない。それだけ胃や腸の粘膜を荒らされるとうさぎにとって本当にダメージが大きいそれぐらいもともとデリケートな胃腸をしているのだろうとおもいます。あと、あこちゃんがたまに飲んでいるものはアクアライト(赤ちゃん用のポカリ)お薬や膝のサプリを飲む時にだけ使っています。ご飯を少し残してしまった季節の変わり目などはたまに見せるようにしています。本人必要なら飲みますし、いらなければ飲みません。あこちゃんはきっと自分のお腹のこと、ある程度自覚してるからこういう行動が取れるんだろうなと思います。他のホトちゃんが同じように出来るかといえば・・・うーん。多分、生前の秋蔵などは非常に臆病だったのでお腹の調子が悪くなるともうひたすら引きこもってしまって自分で決めるとかそういうのは無理だったかもしれないとたまにあこちゃんを見ながらふと思うことがあります。今のペレット内容、レシピにたどり着くまでは、ペレットを全然食べないで走り回って遊びまわって平気で何日も過ごしている。という摩訶不思議な状態が結構あったあこちゃん。当時は色んなペレットを取り寄せて、うんちを見ながら本人のお腹の音を聴診器で毎日聞きながらご飯の研究をしていたので、食べる量が毎日ほとんどゼロっていうのを見過ごすわけにも行かなかったときは、当時嗜好の強かったラビットヘアボールリリーフを体温で少し溶かしてゆるく伸ばしてからペレット全体にまんべんなく塗して、それを子供のふりかけごはんのような考え方で少しずつ食べさせる。という生活をしていた時代もありました。でもヘアボールリリーフにも酵素が入っていると書かれているので胃腸が荒れるじゃないの?と心配もしましたが、これの場合はあまりダイレクトにお腹に影響していない感じがします。酵素の濃度がかなり低いのか、ヘアボールリリーフに入っている油分がうまく粘膜をカバーしてくれているのかわかりませんが、他の酵素系サプリよりは比較的マイルドなので少しなら使えるアイテムとして最近は殆どお世話になることもなく出番がありませんが一応家には常備してあります。★おやつ★あこちゃんにとって、生野菜がおやつ的な役目を果たしているといっていいぐらい特別おやつはあげていません。あえて言うなら朝夕のご飯の時にお茶碗の一番てっぺんにクコの実を一粒のっけてあげているという程度です。クコの実は肝臓に良い。とよく言われているので肝臓の働きも普段からよければ、何かといいだろうというのとクコの実がもつほんのりとした甘み。甘いものっていうのは人間もうさぎも好きです。あこちゃんにとってはちょっとした楽しみにもなるかなと与えています。でんぷんの消化だと、でんぷんという状態からブドウ糖に分解して吸収するまで時間がかかるので、その間に菌が増えてお腹にガスが。。。という心配が出てくるので麦系のおやつやでんぷんで固めているサプリメントは一切あげていないです。クコの実は果実なので果糖にあたりますが、分解にもそれほど時間が掛からないであろうということであげています。あと他にはたま~に爪きりをいやいやでも頑張ったときとか普段より念入りにブラッシングした時とか病院に行ってきた帰りであるというときでお腹の調子が安定していればご褒美にレーズンをほんのチョビッと手でちぎって数ミリの大きさのを一粒あげるということもありましたが今ではあこちゃんは爪切りも。ブラシも。病院も。それほどいやでもなく乗り越えられるようになってきているので最近はご褒美も生野菜などになっています。あとは偉かったなあ~とオーバーにたっぷりほめてしっかりなでてあげたりすることでご褒美に換えさせていただいています。(けちかな?)つづく(後編-2へ)
2009年06月23日
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私が秋蔵(初代のドワーフホトくん)を死なせてしまった2007年当時はこのことについて、ショップ、獣医さんなどどこに聞いても相談してもこれという情報は殆どありませんでした。どうしても、秋蔵の死が解せなかった私。秋蔵の死後、たまたま買い物で同じショップに行ったとき店頭にデビューしていたドワーフホトのベビーがいてふとトイレに目をやると秋蔵とそっくりの楕円形の粘土質のうんちがころころと入っていたのに衝撃を受けました。同じ種類のうさぎで同じうんち。。。当時は寄生虫の影響なのかと考えていたりしたのでこのラビトリーに問題があるのか?ということも気になっていました。またすぐに死なせてしまってつらいかもしれない。でも、秋蔵と同じうんちのドワーフホトちゃんを見つけたとき正直もうじっとしていられない気持ちになり夫に頼み込んでもういちど、秋蔵のことを改めて知りたい。一体何が起こっていて、秋蔵が死ななければならなかったのか。と。お店にもお願いして同じうんちをするドワーフホトのベビーをもう一度迎えることになりました。それがうちのあこちゃんです。遺伝体質、遺伝疾患を疑うようになったきっかけはその、あこちゃんの血統書が届いた時のことでした。亡くなった秋蔵と同じ母親から生まれた、この子(あこちゃん)は秋蔵の妹だったということがわかったからでした。寄生虫など、後天的な原因がある場合は頑張れば完治というゴールも目指せたかもしれませんがもし、遺伝体質だった場合。たとえば人間でも生まれつきお酒が飲めない人とか特定の食べ物が食べられない人とかカフェインがだめな人とか生まれつきの体質というのがあるようにうさぎにもそういうことがあったって別に不思議ではないと思いますがそれがサプリや何かで完全に治すことが出来るか?といえば難しいですよね。それと同じように、あこちゃんのお腹については当初は完治できるか、と目指して頑張っていましたがそのうちだんだん、これは完治を目指すのではなく、うまく工夫をしてどうしたらお腹の症状が安定して過ごさせてあげることが出来るのかを研究するという方が現実的だと考えるようになりました。現在のあこちゃんの生活状況について書きます。ホトちゃんのお腹のことで困っておられるお父さんお母さん。そして何よりも不快なお腹の症状で苦しんでいるホトちゃんのお役に少しでもたてればと思います。★ご飯★ペレットは季節によって多少比率は変動しますが1:グリーンアースグッズ社「ピッコロオーガニックラビットフード」を全体の4割程度2:GEX社「プレミアムラビットフード」を全体の0.5~1割程度3:ファウズペレットミルを1日4粒程度4:ウーリー社「シニアブルーム」を全体の4~5割程度以上を朝夕2回に分けて与えています。なぜこんなに種類を使っているのかといいますとメインは1:を食べるあこちゃんなのですが、1:はチモシーベースなのでたんぱく質も低めで、胃腸への負担が軽くて済むようで、あこちゃんの胃腸とは今のところ一番相性がいいペレットなのですが、原料の麦の使用比率が割りと高めなのか、本人が食べるとむくむく太ってくる傾向がありました。あこちゃんは膝がパテラを起こしてしまう恐れがあるため(1歳の夏に起こして大騒ぎになりました)、体重をあまり増やしすぎると膝によくないためお腹との相性がいいペレットですがこれだけというわけにいきません。2:はソフトタイプで、甘みも少しあり、嗜好性は高いペレット(香りはほとんどトーストに近いのでかなり麦は入っていると思います。)です。あえてこういう嗜好性の高いソフトタイプを一緒にあげると、あこちゃんは必ず真っ先にこれから食べ始めます。それが狙いでもあります。こういう少量のソフトタイプをまず少し胃に入れることで胃を少しずつ動かしながら残りの他の高繊維のペレットを食べることにより食べすぎによる胃拡張を防ぐことができる。胃結腸反射(胃に食べ物が来ると神経の働きで結腸も動き始めて胃腸が連動してうごくようになること)をうまく起こさせることができるというメリットがあります。ふつう、うさぎの腸にはとにかく繊維、高ければ高いほど良いと言われる繊維質ですが、いきなり高繊維のものを食べさせたり、高繊維のものばかりを食べさせるとふつうの胃腸の丈夫な子ならそれでしっかり胃腸を動かしてくれるのですがあこちゃんのようなお腹をもつ子は必ずしも繊維質の刺激で胃腸が動いているわけではないため、他の神経的な原因で胃腸の動きが低下してきた時、高繊維の食べ物だけが胃腸にびっしり入っていると返って動きが低下して苦しくなる傾向があるということもこの子の今までの様子と、同腹の姉妹の子の今までの様子から判っています。3:はアルファルファベースのペレットで非常に良質ないいペレットなのでお腹や歯に問題がないうさちゃんには推奨したいペレットなのですが、メインにあこちゃんが食べると不消化の便を出してしまったり、おならが出てきてしまうようになる傾向があります。本人も胃もたれか何かの不快さが出るのか、メインにあげたとしても、全部は絶対に食べないペレットです。かといって完全に辞めてしまうとあこちゃんの手足の爪はふにゃふにゃに柔らかくなってしまうので、栄養不足に陥ってしまうのではないか?と考え、ごくごく少量ずつ与えるようにしました。本当にごく少量だとお腹にも影響がなく食べられるようです。逆に、このペレットまでを残さずに食べるかどうか。で食べれば⇒今マックスに胃腸の調子がいい♪残せば⇒マックスというほどではないけど、胃腸の調子はまずまずだよという状態だと判断するようにしています。(1とか2を残す時は病院に行くレベルだと判断しています)4:は非常に高繊維で粗くカットされた粒子のペレットですので、食べた後、胃の中で非常に膨張します。ですからこれをメインにドカ食いされてしまうと胃拡張を起こして危険なので、あこちゃんの場合は食事の後半にぼちぼちゆっくり食べてくれたらいいなと思っているペレットです。荒い粒子のペレットなので咀嚼回数(噛む回数)が多くなり、噛む回数が多いとゆっくり食べることにつながるし、かむことで脳への刺激もよく、自律神経系への影響もいいだろうと思っています。噛むことで唾液(唾液も立派な消化液のひとつです)が出るので、胃腸にもいいだろうと思っています。あえて言うならこれは「食後の歯磨き&お腹お掃除ペレット」というつもりで食べさせています。全体量の半分がこのペレットなので生野菜などたくさんあげた時は1割程度残していることもありますが、それはOKと判断しています。全部すっからかんに食べている時はものすごく調子がいいんだろうと判断することにしています。注意⇒1:は日本ではあまり人気がないため正直あまり回転の良い商品ではないのだろうなという点が気になります。そのため今はオックスボウのオーガニックフード(これもチモシーベース)への切り替えを行っている最中です。★牧草★牧草の考え方もペレットと同様で、固い茎が多いボリボリ系の超ハードチモシーだと食べる量が一定になりません。これはあこちゃんのお腹の調子が1日~数日の間で多少の波がどうしてもあるということが考えられます。高繊維のものがスイスイ食べられるというのがまあふつうのうさぎの状態なのですが、こういう子たちは食べ方にムラがあります。食べるのがつらくなるとき、ペースダウンする時⇒胃腸のうごきが落ちてきているときと考えられるのでそういう時は高繊維が返って負担になるようです。あこちゃんの場合繊維量よりも、毎日安定して食べられることの方が大事になってくるので牧草は1番刈りはあげていません。2番刈りが一番食べやすいようで、2番を良く食べます。茎と葉の割合だけではなく、乾燥牧草は、乾燥しすぎていてもいけないし、湿気ていてもいけません。だいたいあこちゃんの好む水分量は8%ぐらい。これぐらいの乾き具合の牧草が一番好きみたいです。お店の人に聞いて、こういう話が通じない人はまったく専門家ではありません適当なことを言うただの商売人だと思って結構かと思います。うさぎの健康をまじめに考えて取り組んでいる人なら通じる話です。★生牧草、生野菜★ショップでは野菜を貰ったことが殆どなかったあこちゃん。うちに迎えた当時は知らない食べ物に対しては本当に保守的であげても匂いだけ嗅いでご馳走様~という日々を繰り返していましたが生野菜には消化を助ける成分や、野菜のもつミネラル分、水分、水溶性ビタミンなどが入っていますので普段から食べられる方が絶対お得だということでずっと根気良く与えてきました。今では殆どの野菜、果物、生牧草、野草が食べられる子になりました。もちろん、1歳を過ぎるあたりまでは時々軟便をだしてしまったり、お腹が慣れるまで少し時間はかかりましたが、そんなときはあわてずに乾いた牧草を多めに食べてもらってうんちが戻るのを確認してからまた野菜のお稽古。。。という感じでのんびり進めてきました。乾牧草とペレットと水だけで暮らしているドワーフ系のうさぎ(ネザーやホトちゃん)は盲腸が比較的小さい傾向がある。というお話を獣医さんで伺ったこともあります。盲腸は色んなものをしっかり食べて、食べられるようになっていくことでどんどん働くようになり大きさも変化し、運動も活発になるし、それが理想的とおっしゃる先生もいます。かといって生野菜だけだと栄養が少し足りなくなって基礎代謝が下がってしまう危険もあるので生野菜メインというわけにはいきませんがあこちゃんだとだいたい大人の手のひら半分~1枚分ぐらいに乗る程度の生野菜を毎日与えています。ただし、気温が上がる夏場。クーラーを運転し始めるまでの時期は生ものを普段より2~3割多めにして脱水予防とクーリングを図るようにしています。生牧草も野菜もハーブ類もですがなるべくそれぞれの旬の時期に、旬のものを食べさせるようにしています。天候が悪い時期に無理に栽培された野菜や牧草はストレスがかかっていて亜硝酸などの濃度が上がっている恐れがあるためです。ハウス栽培の野菜や水耕栽培の野菜も同様の理由によりなるべく食べさせないようにしています。あこちゃんもいろいろなものを成長期から食べなれていったことにより亜硝酸の高そうなものなどは匂いでわかるのか、あげてもあまり食べません。大丈夫そうなものをちゃんと自分で選り分けて食べられるようになっている。ああ、娘って成長していくものなんだ!と時々感心させられる、しっかり者の娘。あこちゃまです。(笑)商品記載の表示よりも、うさぎの方が正しい答えを示すことって結構ありますよ。つづく(後編へ)
2009年06月22日
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本当に長い間更新していなくて申し訳ありませんでした。もー、何から話せば良いやらというぐらいに次から次へと大変なことが起こり毎日本当に異常な状態でした。。。悲しいこともありました。一つ一つのお話はこれからゆっくりさせていただければと思っています。ここまで読んでも何が何だかという感じになってしまうと思います。これまでのことを報告しますと3月に文蔵がうっ滞となり受診。治り方が私の予想よりも本当に緩慢で妙にやきもきさせる状態。。。おかしいなあ、という感じを引きずったままどうにか良くなってくれたので一安心。。。と安心した夜から今度はあこちゃんが初めてうっ滞になり入院、その時子宮が腫れていることが判明。。。子宮の癌なのか粘膜の過剰な増殖によるホルモン異常が影響してのうっ滞の可能性が濃厚という診断となって、、、入院治療で食事が回復するのを待ってから3月末に避妊手術を受けることになりました。あこちゃんの手術はお見事に成功!でも手術の翌日にめでたく退院!という日に文蔵がまたお腹の調子を崩してしまい同じ日に受診&半日入院となりました。あこちゃんと文蔵を家に連れて帰り、あこちゃんのエリザベスカラー生活が約1週間とにかく抜糸まではと毎日あこちゃんに付き添いながら文蔵のお腹の看病も並行して奮闘・・・の途中に文蔵がやはり体調を崩して入院検査の結果、あまり良くない病態が予想され・・・少しでも体力のあるうちに手術をということになり4月になって緊急手術となりました。手術でお腹を診て貰うと、当初の「あまり良くない病態」という予想以上に悪い病態が判明し、主治医の先生は懸命に手術を成功させて治療にあたってくださいましたが麻酔から覚めた文蔵には再会できたものの、その後容態が急変してかえらぬ子となってしまいました。7うさキッズに囲まれて大家族の我が家で、文蔵はトップアイドルでした。文蔵という大事な息子を亡くして私たち夫婦はどん底のどん底に。。。でもあこちゃんの抜糸までまだ数日残っている。。という状態力を振り絞りました。そしてどうにかあこちゃんは抜糸の日を迎え。。。手術後は本当になんと言ったらよいのか今までには見られなかったお腹の調子の良さとなり毎日快便。うんちの粒も健常な子達と全く変わらないハイクオリティのうんちが毎日生産され、パチプロの手に掛かったフィーバー台のようにじゃらじゃら出るわ出るわのうんちたち。。。本人もいたってご機嫌な(エリカ様と病院で呼ばれていたあこちゃま)様子でこんなに調子が良くなるのならもっと早くに手術を受けさせてあげたらよかった~と本当にびっくり。あー、こんどこそやれやれと思った頃に会長さんが足元に敷いていた花柄のバスタオルの上に5ミリ程度の赤いシミをぽつんを残しているのを発見。どう見てもおしっこではなさそうな雰囲気で、いや~な予感。半年ぐらい前から予定していた会長さんとの温泉旅行を目前にどうしても気になるので受診予感は的中で子宮にしこりがあることが触診で判明。レントゲンで確認してもらうと、明らかに1ヶ月前にたまたま撮影した写真よりも子宮がかなり大きくなっていることが分かりました。温泉旅行はもちろん中止!(先生は、この子(会長さん)は手術で何が起こってもおかしくないぐらいのハイリスク患ウサなので思い出作りに行っておいた方がいい。と言ったけど、そんな状況で楽しく温泉になんて行けるわけも無く。。。その日は近くの寺社にお払いに行きました。)そして早々にと予定を組んで数日後に手術となりました。それが4月22日のお話です。会長さんは痙攣の既往もあり、おまけに過去の栄養失調が祟って臓器も骨格もぼろぼろ手術も難しいし、麻酔も難しい、過去の痙攣で倒れた時の衝撃で脊椎が曲がっているところもあり(胸椎なので下手に触ると呼吸を止める恐れがあるわけです)手術の体位、仰向けまっすぐ寝が出来ない子なので本当に危険な賭けになる手術でした。でも会長はやっぱりミラクルガール。手術は見事に成功。。。という連絡があり病院に跳んで行くととんでもない手術結果が待っていました。はい。組織検査に出さなくてもはっきり分かるぐらいの癌。子宮全体だけではなく、子宮の頚部にまで癌が進行しているのがわかりました。女の子の手術は子宮の頚部を切除する時、膀胱や尿道も傷つけないように気をつけないといけないそうなんですが、頚部にまで癌がきていると分かった先生はきれいに癌の組織を取りきろうとがんばって頚部をぎりぎりまで切って下さったのですがその分尿道を傷つけたり、影響があればおしっこが出なくなるという恐れがありました。もう、手術後の入院の1泊1泊が心臓どきどき。おしっこが出ますようにと雨乞いの(おしっこ乞い?)の儀式までしたい衝動にかられる始末。またもや会長さんは奇跡的におしっこもしっかり出して手術後3日目に退院となりました。家につれて帰った時ぷん、と膿の匂いなんか嫌な予感がして、退院の時は抗生物質など処方は無かったのですが家に残っていた会長さんの膿瘍の薬を念のためこっそり飲ませて抜糸の日まで過ごしました。さあ抜糸という日病院に連れて行くと無事抜糸は出来たし、傷もきれいにふさがっていたけど縫い痕の皮膚の浅いところに膿が!!!先生も汗をだらだら私も汗をだらだらというわけでお腹の中まで感染が起こっていませんようにと先生と祈りながら正式に抗生物質の処方をしてもらって帰宅。お腹の膿のところは毎日希釈したヒビテン液で消毒することになりました。一見元気そう?な会長になってきている感じだけどやっぱりなんどなくしんどそうだねーそりゃあんな大変な手術をしたし、おまけに大変な病気だったんだし無理もないかなと毎日様子をみていましたが日に日に食欲が減少。。。これはどう考えてもおかしい、会長はどんな状況でも食欲だけは旺盛のはず。と疑い会長の頭を触ると「熱い!」絶対熱がある!と判断して夜に病院に急行!結果は発熱していました。熱の元は・・・どこ?やはりお腹にばい菌が入って術後感染なのか!?と先生と慎重に会長さんの体をさぐり・・・見つけました。右耳の付け根に大きなコブ。耳道内膿瘍になりかけて、膿がたまって腫れていてそれで熱が出て、耳の奥の付け根あたりが痛くて口をあけることが出来ず食べられなくなっていたことがわかりました。耳の付け根をぎゅうっとつねって膿を搾り出す先生。会長をだっこして付き添うわたしこりゃ内服の抗生物質では間に合わないわということで3剤ぐらい内服できない種類の抗生剤が入った注射剤での治療が始まり(うさぎさんのお腹の菌を殺してしまわないよう、注射は隔日で1回ずつ打ち、合計5回で1クールという治療でした)その効果がめでたくあって耳のトラブルは完治!そして会長さんはそろそろ手術後1ヶ月という現在とっても元気に暮らしています。食欲も術前のMAX期のようにガンガン食べてうんちもバンバンだしています。ということでこんどこそ安心というときに今度は私が風邪をひいて発熱。数日寝込んで今日みなさんにご挨拶しています。。。。ああ、書いただけでも色々思い出してしまいます。くわしい病気の話などはまた後日。大家族の危機はこうやって訪れ、去っていきつつあります。ではまた。
2009年05月24日
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今日も初代秋蔵の回顧シリーズです。この写真は2006年12月ごろの写真。結婚しました新聞を作って年賀状代わりに親戚やお友達に発送する準備をしている夫を見ている秋蔵です。微妙な距離で見ていますよね。秋蔵はきっと自分も新聞や封筒をいじってみたいんだけどパパに捕まったら嫌だからパパが微妙に手の届かないぐらいの場所でじーっと見ている。という感じなんだと思います。秋蔵はとってもナイーブな子で本当は側に行ってなでられたいんだけど自分からは側に行く勇気が出なくて、私たちのほうから近くに来るのをじーっと待っているそんな子でした。夫(パパ)にとって秋蔵は生まれて初めて迎えるうさぎさんであり秋蔵のことは何でもかんでも見るものすべてはじめてという感じ。秋蔵もなんとな~くその雰囲気がわかるのかパパに対してはちょっと偉そうでもありました。8月生まれだった秋蔵。ちょうどそうですね、年が明けて1月ごろからいわゆる思春期が始まりました。12月まではパパとも友好的な関係でなでなでもしてもらっていたんですけど年が明けて1月になったころからか。。。パパが「ただいま~」と家に帰ってくると絨毯の上でパパをガン見しながらおしっこをジョーッ!と噴射。休日にパパが朝起きてきて、秋蔵のケージをすぐに開けないで他の用事を先にしていて後から起きてきた私が「あれ、まだ秋蔵は朝の部屋んぽしていなかったの?」とケージを開けると真っ先に飛び出して夫の足元まで飛んで行き夫の目の前で足ダン!ダン!その後私のところに戻ってくる途中やっぱりまだ気が済まない!とばかりにまたくるっとパパの方に向いて行って再び足をダン!(訳:「こんどケージを開けないなんて意地悪したら承知しないからな!」)という強気なことを繰り返すようになって、月齢でいえば4~5ヶ月だから俺様万歳!っていう時期なんでしょうね。リビングのソファーも俺様のものだ!ということで本当に拘りが強く出てしまい毎日ソファーにおしっこを何回もしないと気が済まない病という感じでした。特にパパがリビングに座ったり寝そべって匂いがついた後はもう、本当に夢中で自分のおしっこをかけて匂いを上書き。。。もう、そこまでしなくったってソファーは誰の物でもないよ!と呆れていました。パパはソファーにトイレを設置したり、いろいろ工夫をしては失敗し。。。そんなおしっこ祭りが1月から3月の終わりぐらいまで続きました。。まあ、あの頃は本当に甘やかして広いお部屋を自由に走らせていたので私の育て方がまずかったんですけどね。でも、今思い出したんですが秋蔵のような純血種の子を迎えて感じた第一印象は「アンドロイド」何ていうのか、今まで接してきたうさぎとは本当に根本から異質の単純さというか、独特の性格でこちらがしっかりリードしてあげずに放っておくと、本人任せのまんまでは甘えん坊で、自分でコントロールが利かない、独立心が弱い独特のかわいさ、っていうか本当に不思議な感覚の子に感じました。だからこそ、スタートが大事なんだろうなあと今ならそういえるような気がします。パパにしてみれば秋蔵がはじめてのうさぎちゃんなので私とはうさぎ観が若干違うかもしれません。秋蔵は非常に計算高い息子でした。パパからの逆襲のリスクをしっかり計算していてパパにいたずらを仕掛けるのはかならずパパがビールを飲んで酔って寝静まった後。(寝ている夫の上を全力疾走でわざと足に力を入れて駆け抜けます。しかも往復!)見ていてもう好きにしなさい。。。という感じ。誰も止められませんでした。
2009年02月15日
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今日も回顧録の記事です。うっかり秋蔵の●の写真を記事にだしてしまって、よく考えたら本人の顔を掲載するの忘れてた~!ってあわてて秋蔵の写真をその後アップした時の記事です。この記事は2007年1月29日23:34:16にアップした日記です。みなさん初めまして。ぼくが秋蔵(あきぞう)です。先ほどは驚かせてしまってごめんなさい。ブログ初挑戦のおかんが画像の取り込みに苦戦して、あれこれしていたらあんな画像が・・・。ほんとうはこっちを先に出すはずだったのに~。おかん。どんくさ~。ってことでよろしくお願いします。食べてるのは小松菜です。なかなかおいしいよ♪<追記>秋蔵は我が家に迎えたとき、生ものを食べたことが全くなかった子でしたのでりんごから初めて、いろんなものを食べられる子になってくれるように毎日朝夕にお野菜少しと果物少しを食べさせていました。もらえるのが毎日習慣になって小松菜などはくちにくわえたまま部屋の中を走り回って食べながら器用に遊んでいました。この時も小松菜をくちにしています。本当に目に入れても痛くない待望の長男という感じでした。うんちは、今思えば時折出しにくそうに腰を平らにしてストレッチをしょっちゅうしたりしながらトイレに行ったり来たりしていましたがどうにか毎日うんちをしていました。。。この頃までは専門店に言われた通りのご飯レシピで1.ウールフォーミュラ(パパイヤ酵素が配合された豊かな毛質をもつうさぎさん用のラビットフード。)2.ドック・ラビット・エンハンサー(低カロリーで栄養補助として使用するパパイヤ酵素配合ペレット)、3.アクティブエンザイム(中に含まれているパイナップル酵素は、毛球の毛ではなく毛の周りに付いているでんぷん質、タンパク質を溶かす効果があると言われています。というサプリメント)、4.うさぎの乳酸菌<当時はアクティブ・ブリードという商品名で売られていました>(乳酸菌と穀物を練り込んだ腸内環境にいいおやつです。中に含まれている3種類の乳酸菌(ビフィズス菌、フェリカリス菌、有胞子菌)は、乳酸を作り出すことで乳酸の刺激により腸のぜん動運動を活発化させ排便を促す効果、酸に弱い有害菌の増殖を抑える効果があり、腸内をきれいに改善します。というサプリメント)5.圧ぺん大麦(うさぎのおやつとして与えると食欲増進効果があります。というもの)以上の内容をお店に言われた通りにあげていました昔からうさぎを飼っていた私にとって本当に当時は浦島太郎状態でへーえ、随分うさぎの飼育用品も充実したんだなさぞかしこれで今まで(昔)以上にうさぎたちの健康も幸せも向上するのだろうな~と夢を描いたものでした。しかし、秋蔵は今思えばこの中のウールフォーミュラに含まれるパパイア酵素やドッグスラビットエンハンサーに含まれるパパイア酵素、アクティブエンザイムに含まれるパイナップル酵素、酵素酵素酵素、もともと毛に覆われているうさぎなんだから毛を飲み込むのは当たりまえなのに、なぜこんなに酵素酵素なのか人間にとって、これらのパパイア酵素とか、パイナップル酵素はお肉を食べた後とかにサプリで飲むと肉のたんぱく質の消化を助けてくれるという風に学校などで習ったことがありますが、草食動物が毛を飲み込むからといってここまで必要なのか?ええ、そりゃ麦やアルファルファにもたんぱく質は入っているし、毛にもタンパクが含まれますし、、、そういうものが胃で固まらないようにするためっていう言い分、当時はそんなものなのか、と納得したんですけど本当に必要なのでしょうか???酵素を含むパパイアとかをスライスして、調理するまえの豚肉につけて置くとお肉がとっても柔らかくなるのです。そんな効き目のあるものをうさぎが胃腸に取り続けて胃腸の粘膜は大丈夫なんでしょうか???秋蔵のうんちに粘液が混ざったり、うんちを出しにくそうにしたり湿った粘土便を出す時、こういうことに早く気づいてあげたらもっと早くにこれらの食事内容を見直すべきでした。胃腸の運動もあまりよくないからうんちが停滞し停滞するからその分サイズも大きくなるということは盲腸や胃腸の停滞時間が長くような体調の子がでんぷん(穀物)をおやつに取るとどうなるか?うさぎの本にも書いているように増えてほしくない雑菌がわいてしまってガスが発することが考えられます。圧ぺん大麦もすぐにやめてあげればよかったんですよ。。。この悔しさは後々妹のあこちゃんを迎えたときに実際実践してあこちゃんはそのおかげもあって現在も元気そのものなのです。
2009年02月12日
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昔開いていたブログからの引越しが出来ていないままになっていたのでようやく着手することにしました。この記事は 2007年1月29日22:24:58に投稿した記事 秋蔵のうんちは超大物です。500円玉になんとか4つ乗りますが・・・ほとんどはみ出ています。秋蔵の成長に合わせてこっちのほうも日々ますます成長なのであります。【追記】今読むと本当にのんきな記事を書いていたなあと自分が本当に情けなくなります。この長男秋蔵は2006年8月16日生まれのドワーフホトの男の子です。2006年11月にうさぎのしっぽ東京店からお迎えしました。店内に入ってうさぎさんたちを夫と見ていると店員さんがどの子か抱っこしてみませんか?と話しかけてこられてその時たまたま目の前にいたのがこの秋蔵でした。その日店内に居たほかの子たちはみんなもっと小さくて誕生日も9月とか10月なのに秋蔵だけが8月で。。。かなり大きくなっても居ました。秋蔵を抱っこさせてもらうと膝の上でごろり、と足を伸ばして寝てしまったので人懐こい子なのかな・・・とは思いましたが正直かわいいな~という感情は。。。抱っこをしていて、お店の人に「どうされますか?他の子も抱っこしてみますか?」と聞かれて「・・・。」と返事も出来ずに考えていました。もうこの子は結構大きいし、お店の人になじんでいて、今から新しいおうちとかに行くのはこの子にとってつらくないだろうか。。。とかいろいろ。そう考え込んでいたら隣にいた夫が「やっぱうさぎは白だよ!」とワタシの肩をぽんと叩いて背中を押してくれたので「じゃあ、この子にします」と返事をしました・・・が。秋蔵が実際家に来てからは目に入れても痛くないぐらい大事な長男坊になってしまいあの時(決める時)「じゃあ、この子にします」 ↑↑↑「じゃあ」って言ってしまったこと本当にごめんなさい。って何度も何度も秋蔵に誤りながら毎日溺愛していました。秋蔵が亡くなった今でも秋蔵を思い出すたびに「あの時、じゃあ・・・なんて言って本当に悪いお母さんだよね、ごめんね秋蔵」と謝っています。このおかしなうんちは他にも粘土質の楕円形のうんちとか、いろいろしていました実際お店で初めて会ってこの子を迎える日もへんなうんちが混ざっていました。ワタシは3歳からうさぎを飼っていてこんなうんちを見るのは初めてだったのですがうんちのことを店員さんにたずねると「この子はもともとこういううんちをしてますが、特に問題ありません」と言われ「ふーん、そういうこともあるのね」とその言葉を鵜呑みにして迎えてしまいました。うさぎのしっぽさんは生体販売の時に3回ぐらい健康チェックと爪きりのサービスをつけてくれるので、秋蔵を迎えた後も爪切りと健康チェックに連れて行きそのときにもこの大きなうんちをしていることを店員さんに相談しましたが「大きなうんちは元気な証拠ですね」とか「すごいですね」とか「ドワーフホトの子でこういううんちをする子がたまにいますが、特に問題ないみたいです」とかそういう返答しかなかったのでそういうものなのか。。。と安心してしまっていました。専門店=専門家ではないのだということはその後だんだん分かってくるのですが。。。このうんちのことをもっと当時深刻に考えて行動を起こしていたら秋蔵は死なずに済んだのかもしれないって今でも寝る前に考えてしまいます。考えたらこういう私になったすべてのきっかけはここここから始まっているような気がします。
2009年02月08日
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我が家の会長さんはもともとはうちに来る前、寝たきりで約1ヶ月ぐらいいたので腰から下、お腹などがおしっこでずっとただれていたのが尾を引いていていまだに毎日お風呂に入れていますが腰からしたの皮膚炎がスッキリ治りません。。。まあ、ご本人も今は歩いたり走ったり、ご飯も自分で食べたりお水も自分で飲んだりができますが背骨や一部の関節が固まってしまっていて自分でお尻や股、後ろ足を舐めたりして掃除をすることができないんです。。。だから毎日腰から下だけでもお風呂に入ってお尻周り、股を綺麗にしていないといけないのですが・・会長さんの毛は結構密度が濃い。。。しっかりドライヤーで乾燥していてもやっぱりおしっこなどで蒸れてしまったり皮膚が重なるところが蒸れて皮膚炎がすぐにぶり返してしまいます。。。そんなわけでたまに腰から下の皮膚トラブルになりやすいところだけを病院でカットしていただくんですが家でカットできたらなあ~ということになりてらぞの先生のところで使っていらっしゃるバリカンを見せてもらって我が家も購入しようかなということになっていまバリカン探し中です。。。本命はてらぞの先生のところと同じウエラのコントゥラだったんですけどプロの美容師さん用のバリカンなので最近お世話になっている美容院さん、(ヘアブース サジ)に相談。。そうしたら業者さんに尋ねてくださったんですよね。。。(感謝)すぐにお電話を下さって最近はパナソニックのプロトリマーというのがいいんだそうで。。音が静かで。。軽いらしい。。刃幅はほぼ同じ(ウエラのは3センチで、パナソニックが3.2センチ)どうしようかなああ~~~お、それから会長さんは月曜からフランス産のホワイトクレイを入れたお湯でお手手とあんよの足浴をはじめています。。ぽかぽか暖かそうです。。。舐めても平気、、と習ったけどネットで調べるとクレイセラピーをしている人でアルミ中毒になった。。。なんて例が紹介されていたので一応心配なのでカモミールエキスを入れたお湯も別に用意して足浴の仕上げにそっちのお湯ですすぎの意味で浸かってから上がってもらっています。効果がでるといいなあ。。。やっぱハマメリスウォーターも買おうかなあ。。。おっとその前にバリカンを早く決めないと。。。
2009年02月04日
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昨日電話である方とお話していて ちょっと心配になったので ここにも書かせていただきます。 うさぎの主食は何なのかについて。 皆さんはどうお考えでしょうか。 あるいは、本、雑誌、ショップ、獣医師、うさママ友達などなど いろんな助言を参考にされている事と思います。 うさぎの主食は牧草!と唱えた有名人として 某有名ラビットクリニックの先生やうさぎ診療で有名な動物病院の先生 などなどたくさんイラッシャイマスが。。。うさぎ 野生ではなく、われわれ人間と共に都市部の家屋で共生しているうさぎ達にとって 主食はこれ!と一つに決めて言い切れないよ、とワタシは考えています。なぜかと言いますと 自然にいる野生のうさぎは春夏秋冬、本当に色んな食べ物を食べています。 メインは草ですが。私たちでは名前もわからないような様々ないわゆる雑草たちです。 しかも季節や時期に合わせて、新芽、葉、茎、花、根、皮、枝、枯れ葉などなど本当に色んな部位をちょこちょこ少しずつ食べています。 もしかしたら根っこと一緒にちょっとぐらいの土とか、くっついている虫だって食べているのかもしれません。仮にその中のひとつの草をサンプルにして考えたとしても食べてる部位は時期に応じて様々です。 含まれる成分やその比率というのは 人間がどんなにガンバッテも完全に再現していくのは無理な自然の形なのではないでしょうか。 ワタシが3歳の時に一緒に生活していたうさぎのミミコ(←男ですが) だって 当時家の裏に母が小さな畑を持っていて ミミコの専用小屋も端にあったけど殆どその畑や畑周辺で本人が好きなものを好きなように好きなだけ食べていました。 草だけではなく根や木の皮、新芽、花などいろんなところをちょこちょこ食べていました。はい、その片手間に母の畑を好きなように改造(荒らすとも言うかも知れませんが)してもいたので野菜や野菜の根っこ、茎なども食べていました。 ミミコは野菜だと、食べる部位を完全に決めていて、誰に習ったのか芽が好きでもジャガイモの芽は食べなかったし、多分野性的勘がしっかりあったのか、幼少時に親に習ったのかも知れませんが。うんちの匂いも 当時のミミコと現在我が家にいる子達とは少しは似ていても違う匂いでした。 今思えばミミコは自然のうさぎの食生活にかなり近いスタイルで生活していたんだろうなとおもいます。 じゃあ、いまここでうちの子達にも同じ生活をさせてあげられるか? といえば答えはノーです。 家の前の公園から草を取ってくるにも ワタシが取ってくるから偏るし 連れて行って選ばせるにもかなり恐ろしい(特にあこちゃんは何を選ぶか信用ならない気がする)かなり難しい。 じゃあ、獣医さんの意見を鵜呑みに信じて 、人間が書いた雑誌を見てもし牧草だけでといわれたらそう育てるのか これはかなり危険です。 牧草は茎、葉、穂だけしかないし、家畜に効率よく与えていくために 一定の期間栽培して一気に収穫して保存が利くようにと 乾燥させているものであり 根も入っていないし、花も無い。 栄養も非常に少ないです。 偏りもあるのではないでしょうか。。。野生のうさぎにくらべて 毛の質も鑑賞するために改良されてもいる現代っ子のうさぎたち。 野生のうさぎとは毛質も違いますよね。 ということは毛を作るのにも栄養が必要なことが想像できませんか? 野生のうさぎからすると毛に費やすエネルギーって同じなんでしょうか? それにもうひとつは野生のうさぎの完全な食実態を調査研究している人はおそらく居ないはずであること。 (そういう資料見た事がありませんまだ。。。)だいたい観察してその辺の草を食べている ということと 改良のうさぎにはイネ科の牧草とマメ科の牧草(両者は馬、牛等の家畜に使っていたので)が飼育に代用できる。 ということで牧草や、牧草を原料としたペレットが誕生していったわけですから 牧草もペレットもどんなに頑張ったって 所詮両方とも代用品です。 野菜もそうです。人間用に好みの味、食感に改良された野菜は うさぎには甘かったり、軟らかかったり完全ではありませんが 健全で安全な土壌で育まれた野菜であれば 自然の食に近いバランスでミネラルを摂取できるだろうと期待できます。 でも やっぱり野菜も代用品です。 何が主食か ということを言う人が居たら冷静に対処しましょう。 現代のうさぎたちの食事内容は全て代用品の寄せ集め が最も的確な表現だと思いますので その中で何がメインというのはちょっと的外れな感じがします。 それぞれの与える比率になどについては 体質や体調、胃腸の調子、好み、などによって十兎十色な気がします ある動物病院で牧草メインで育てるように。 と言われてその通りにしたミニレッキスの飼い主さんが居ましたが 痩せすぎてうさぎさんは死んでしまったそうです。 総合栄養食は食べ過ぎると肥満しやすい子には本当に肥満を招きますが 自己調節できる子であれば食べ過ぎることがないケースもあります。 冷静に考えるとですね 人間には肥満度の指数がちゃんとあります BMIがそうです。 うさぎには肥満指数の基準さえまだありません。 そんな状態ですから 毛のふくらみを見て 太ってるという人も居れば ちょっと骨が手に当たったら痩せたと心配する人まで 様々 最も迷惑なのは 純血種を飼っている方で うちの子はネザーだから本に載っているARBA(アメリカブリーダー協会)のネザーの規定体重の範囲に納めないと。 とダイエットさせる方が居ます。 あれは大きな勘違いです。 ネザーはあの規定範囲に入る子は体重だけではなく体格も含めて規定に合致していますし いわゆるショータイプという子と ペットタイプに選ばれて売られてしまう子は 規定にはあまり近くない体格だからそうなっているわけです。 ですからその子のネザーの基準体重に入れる子というのは 一部のショータイプの子達のことで それ以外となった子の場合は その子自身の体格に合った肉付きを目指さないと 痩せすぎていればスタミナ不足になりがちでしょっちゅううっ滞を起こしたり トラブルの原因にもなります。 話がそれましたが とにかく牧草が主食ではありません。 あくまで牧草は代用食 ペレットや生野菜、果物などと併せて与えていくべき 代用食のなかの一つ にすぎません。 異論のおありの方 いつでもコメントお待ちしています。
2009年01月23日
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会長さんのオムツ姿が見たい~というリクエストにお答えして。。。昨年五月にうちにきた頃オムツをつけて歩く練習をしておりました。。。人間用のオムツが一番吸収も通気も良いです。。最近はオムツではなくリハビリパンツを作成しようかなと思っています。
2009年01月15日
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今日は祝日です。道には成人式できれいなお着物を着た女の人がいたりしてお祝いムードが漂っていますが。今日は次男坊の春蔵(はーくん)が歯の検診で吉祥寺に行かねばならない日でしたがせっかく夫が居るのでお手伝いしてもらうことにして予定では週1回だから明日、会長さんが同じ病院で針の治療をうけることになっていたので会長と春蔵を夫と一緒に連れて行くことになりました。ところがところが土曜の夜から調子がいまいちだった豆蔵も今朝はしっかり食欲もあるような感じでしたが念のため豆蔵も先生に診て頂こうと思って今日は会長、春蔵(はーくん)、豆蔵の3うさキッズを連れて病院に行きました。はーくんは歯の方は順調。。。に行っていたのですがやっぱり2週間観察すると下の歯が強くて上の歯を押してしまう。。。ということで、今回もういちど前の下の歯を斜めにカットしてもらいました。「い~ん」もすっかりお手の物。上手にい~んをしていました。体重も2.9kgと理想の圏内におさまって本人もご機嫌です。↑最近確かに春蔵は歯の具合がよくなったからなのかひとりでご機嫌さん。。。で、次に会長さん会長さんは今回3回目の針治療でしたが気持ちがいいのか、受けた後の調子がいいのかだんだん慣れてきています。今日は首の後ろと左のお尻の坐骨神経の辺りと、右足の3箇所に針をうってもらって本人もリラックスして座っておりました。。。その後ついでに耳の掃除もしてもらったのですが。。。両耳からごっそりと耳垢が出てきました。。。2週間あいただけでこんなに取れる耳垢に驚きの私たち。。。最後に豆蔵を診ていただきました。豆蔵は奥歯の上の歯が外側に向かって棘になっているところがあって内頬を傷つけてもいて口内炎バリバリだったようです。食欲が今までなくなることがなかったので病院に連れて行かなかったんですが少しご飯を残すときもあったりで、でも、野菜とか果物にすればもぐもぐ食べるし、完全に食欲がなくなるということがなかったので全く気がつかなかった。。。ああ、ごめんよ豆蔵。。。お口痛かったでしょう。。。というわけで、はーくんのように前歯ならば麻酔なしでカットしてもらえるのですが豆蔵は奥歯なので明日、もう一度病院に行って麻酔をかけてもらって奥歯を削ってもらうことになりました。。。先生に伺ったお話では内側に棘が出て舌を傷つけたりした場合の方が食欲が顕著に低下して食べなくなるので受診のきっかけになるそうですが頬の場合だと少々の痛いのは我慢して食べちゃう子も居たりして気づかれないことが多いのだそうです。ああ、今回はすっかり失敗。。。子供の異変に気づけなかった。。。と猛反省です。明日は豆蔵は朝9時までに朝食を済ませて病院に行かねばなりません。麻酔の効きが悪くなったりするので食事は6~7分目でとのこと。豆蔵、明日の朝ごはんは野菜と果物で軽く済ませて病院にいこうね。で、明日はお昼の休診時間中に麻酔と歯を削る処置をしてもらい夕方にお迎えして家に帰ります。入院なしでよかったよかった。明日は吉祥寺にて待機中はカフェ巡り。。。ですね。
2009年01月12日
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これ、買ってしまいました。。。しかし、いつ使うんだろう。。。将来うさばか@cafe&clinic開業の時に考えよう。。。はー、今年は受験勉強だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
2009年01月08日
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新年あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いします。お正月休みは皆様どのようにお過ごしでしたでしょう???我が家は家にみんなでこもってDVDを観たり、本を読んだり、数独をしたり。。。その間、夫がこんな本があるよ~と私に貸してくれたのは、今流行の脳科学系の本でした。一瞬、あの茂木健一郎先生の本かな?と思ったら違っててマーシー・シャイモフさんの著書で茂木健一郎先生は訳を担当している本でした。タイトルは「脳にいいことだけをやりなさい!~頭のいい人は「脳の使い方」がうまい!」です。心だけではなく、幸せやツキ、ひいては人生も変えてしまうぐらいの方法がある。。。のだそうです。本当かよ、と思ってますが実際ストレスを感じているとコルチゾルという物質が分泌されていわゆるストレス太りになったり、体調を崩したりということがありますので幸福感を感じるように思考パターンを変えていくことで些細なことにストレスを感じることがなく行動が変わって、行動が変わると運も自然と変わっていくっていうことなのでしょうか。。。楽しい人生にするにはお金でしょうか?社会的地位でしょうか?ルックスでしょうか?まあ確かに目で見えるものは他者からも客観的に豊かだと評価されやすいし、、、いいかもしれません。しかし、豊かさとは。。。それだけではないかも。。。脳科学の立場からの意見は幸せを感じるには特別な豊かさなど必要ないのだそうです。客観的に周りから恵まれていると見られるから幸せに近づくというわけではなく、自分の脳がそれをどう評価するかによって幸せ度が決まる。ということなんだそうで。。。脳を活性化させて、幸せになるというのには7つの要素があるそうです。1、ネガティブ思考の大掃除2、プラス思考で脳にポジティブな思考回路をつくる3、何事にも愛情表現をわすれない4、全身の細胞から綺麗になる5、瞑想などで脳の可能性を増大させる6、目標をもって脳に眠っている才能を開かせるこうざっと書いていても意味のわからないところと、なんとなくわかるところがありますね。この本を読んで1~7の説明を日記に順番に書いて行こうと思います。今年はこういうの実践して効果を試してみようかな!?ご興味のある方は以降の日記をお待ちください。
2009年01月07日
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会長さんの緩解祝いをかねてクリスマス会をしましたウサギさん好きのお客様とうさちゃんのお客様に囲まれて嬉しそうな会長さん。kidsもお客さんに話しかけられたりしてみんな嬉しそうな感じで応対していました。お客様がお帰りになった後がいつも楽しいんですよお客様に見せたくても見せられない様子なんですがあこちゃんはママ!だっこ~と急にそれまでのオスマシモードが解除されますはーくんはママぁ、はーくんお腹空いたなぁ。なんかちょうだい。と、お夜食文蔵は聞いて聞いて!今日ぶんちゃんねー、かわいいって言われたんだよ!とhighテンションだっこ要求なでなでも要求豆蔵は今日のお姉ちゃんのだっこ楽しかったな、やっぱりお姉さんのお客さんっていいねぇ~とホクホク3代目秋蔵はおいらも今日は良い子だねって誉められたーっとぐるぐる回転して喜んで鈴蔵は今日はぼくちゃん大満足☆とくつろぎながら鼻先をわたしにくっつけて寝転がります会長さんは…うさりちゃんにお土産でいただいたジュースはあたしが飲むんだからねっママは飲んじゃだめだからねっっと冷蔵庫をしきりに気にする気にする…お客さんのあとはしばらく賑やかな我が家です会長さんはいただいたジュースで薬飲んでますうさりちゃん!色々沢山お土産(人にもうさにも)ありがとうございました~
2008年12月19日
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不覚にも(*u_u)今週は突然吐き気に襲われ救急車のお世話になってしまい近所の救急病院に入院してしまいました。ノロウイルスの症状にはよく似ているでも下痢とかはないのでそれも「?」自律神経の症状だったのでしょうかこのところ急なこと続きで心労は確かにたまっていたし、全然眠れていませんでした。今は完全復活……とはまだ言える感じではありませんが、退院はできました。うさkidsにも心配かけてしまいごめんねごめんねで1週間終わり。来週は家族サービスします。いいうさママになります。日曜日はまたはーくんと歯医者さんです。しかし巷ではノロウイルスがまた流行ってるようですし、インフルエンザも流行ってきてるみたいですので皆さん気をつけて下さい。写真は最近カフェスクールで練習中の「うさぎのcappuccino」です。まだ耳が太くてミッキーみたい(笑)です。まだまだ修行が必要な状態で「うさばか@cafe&clinic」には遠い~
2008年12月12日
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今日また吉祥寺の歯医者さんにはーくんを連れて行ってきました。経過は順調来週またチェックを受けて結果がマルなら終わりになりそうです。歯の調子がよくなったのか前回の初診以降機嫌がとってもいいはーくんは相変わらず私が先生の説明を聞いてる間抱っこ~で私の服のボタンをもじもじいじりつつぐじぐじしてましたがそんな診察室の様子が一瞬ドアが開いたときに待合室に丸見えになり他の飼い主さんたちがあらまあ~とささやいててまた恥ずかしかったです。行きの電車が暑かったので病院で診察呼ばれるのを待ちながらはーくんと私はみかんを近くで買ってふたりで食べながら待ってたんですがそれが他の人にはなんかほのぼのしてたらしい注意みかんははーくんは大丈夫ですが、あわない子もいますので気をつけてください。病院に行くときは色々水分補給を兼ねておやつに果物なんかを持っていくと退屈(親も子も)をしのげます
2008年12月08日
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はーくんと昨日歯医者さんに行って来ました。 お友達に教えていただいた動物病院なのですが 昨日が初診でした。確かに歯の治療はかなりいい先生という感じでした。。。 はーくんは 自分のケージに敷いているマットをそのままキャリーに敷いたので 移動中も リラックスモードで キャリーの中でおすわりしてうとうと。。。 山手線、中央線と乗り換えて吉祥寺まで行きましたが はーくん、別に平気そうでした。 先生の所でも バスタオルにまいてもらって温かくなってしまって うとうとしたりもしながら いざ歯の診察、、、という時も 「はい、じゃ春蔵くん、『いーん!』ってしてみようかー」 と言われてお口を触られると 上手に 「いーん」 としていて はーくんの歯なんですが 門歯(前歯)はどういうわけかバッティングして はーくんはどうやら生まれつき前歯も奥歯も上より下の方が 伸びる勢いが強いようで 下の歯が上の歯を押してしまって それで前の歯も上が削れすぎてほとんど2ミリぐらいしか なくなってしまっていたのでした。 先生によれば この子はいわゆる不正交合(ふせいこうごう)、噛み合わせの病気ではなく 下の歯の勢いがありすぎによるずれなんだそうです。 奥歯は噛み合わせも長さも特に問題ないそうです。 私はてっきり奥歯が変な伸び方をして 噛み合わせがズレて 門歯(前歯)が上下バッティングしてしまって 上の前歯がすり減っちゃったのかと思っていました。。。 不正交合でなくてよかった。。。 この子を貰って来てからずっと不安だったことが解消されて 気が少し楽になりました。 で、今後の治療なのですが はーくんは昨日は前歯の下の歯を短く切ってもらって (ここの病院はすごい!歯を切るときはニッパーを使わないのです。人間でもニッパーで歯を切ったりすればものすごく痛いでしょう。だからうさぎも可哀想だからニッパーは使いません。。。とのこと。素晴らしい先生。涙出ました。) わざと前歯の上下の間に大きな隙間を作りました。 7ミリぐらいの隙間です。 奥の処置室で一瞬で歯を切ってもらって 帰って来たはーくん。 先生が説明で私に見せる為に 診察室で 「はーくん、もう一回ね、はい、『いーん』ってしてみようかー」 とまたタオルでまかれて口を触られると 「いーん」 として見せてくれました。 「はい、おりこうだったねー」と終わってタオルがはがされると すぐに 「ママ!」と診察台から私の所によじ上って来ました。 はいはい。と抱っこして 今後の事とか次の診察の事、次までにしておく事とか 家でのご飯のことなど 先生と話をして。。 その間ずっとはーくんは私に抱っこさせたまま 私の胸元のボタンをいじってモジモジしていました。 恥ずかしかった! 他のうさ患者ちゃんたちはみんな小さい子とか小型の子たちなのに キリリとして しっかりしてるのに うちだけ、でっかい子なのに 私にしがみついて診察室から出てくるので。。。 で、 しばらくは前歯が上手く使えないので 野菜は細かく切ったものをあげます。 毎日1回前歯を見て、昨日削った日から何日目で上下の前歯がくっつくか 隙間が無くなるかを見て 次の診察の時に先生に報告しなければいけません。 ということで 今朝早速パパとはーくんを抱っこして 「はーくん、昨日先生のとこで上手だった『いーん』をもう一回見せてー」 と 口を開けさせようとしますが 「やだやだ!!」と ぶひぶひ、ぶこぶこ言って拒否! でも結局開けて見ましたけどね。 まだまだ隙間は5ミリ以上ありました。 伸びる平均的なスピードを先生に昨日聞いたんですが だいたい2~3日だそうで 早いんですね。本当に。 毎日いかに食べ物をいっぱい咀嚼(そしゃく)させて噛む事で歯をどんどん削らないといけない生き物かを思い知らされますね。 今朝の「いーん」はどうにかしてくれたけど その後抱っこしたら 私にブヒブヒ文句を言いながらも抱っこされて ボタンをいじりながらモジモジしていました。 はーくんはやっぱりこんな感じです。 昨日は先生の前で緊張して、先生に遠慮して 嫌だ!って言えなかっただけなんだよね。 私には文句いっぱい言いますから。 明日も「いーん」としてみせてよ。はーくん!
2008年12月01日
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昨日17日は晴天に恵まれ無事に「秋の園遊会」をすることができました。ご参加いただいたうさり(HN)ちゃんさん 、 みのり(HN)さんそしてうさぎのりーべくん、りんたろうくんご参加ありがとうございました。楽しいひと時でごさいました~~~。ワタシはなんだか夢中でみんなを見ていて写真1枚もとっていません。。。様子をうさりちゃんさんがご自身のブログにアップしてくださっていますのでごらんになりたい方はこちらへどうぞ ⇒ 我が家のうさキッズを代表して鈴蔵(べるぞう)が参加をしましたがりーべくん、りんたろうくんに随分なつかれてなんだかうれしそうにしていました。ジャンプしてはしゃいだり、木に登ったり、気に入ったところでおしっこまでしちゃってもう、べるの行くところをりんたろうくんもリーベくんもずっとついてきてくれておしっこの匂いとかもうチェックしまくりで。。。べる、人気者だったね!夜には大満足な1日だったようで真横に倒れて寝ていて、寝たままで毛づくろいしていました。。。
2008年11月18日
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まだちょっと暑かったころの話になりますが馬事公苑に用があって行ってきました。競技場の側にこんな植木が。。。かわいい。。。うちにもほしいな。自分で育てたら、木がかわいそうでカットできない。。。寒くなりましたね。風邪ひいていませんか?ワタシは、ちょっとひきかけのままズルズルしています。体脂肪は運動し始めてちょうど1ヶ月ぐらいで2パーセント落ちました。
2008年11月13日
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長らく日記を書かずに過ごしてしまいました。。。我が家のうさキッズはみんな元気です。気温も湿度も下がって食欲は牧草もお代わり!ご飯は大盛りでちょうだい!という勢いです。ご飯の時間のみんなの気迫が違います。我が家の息子のひとり、鈴蔵(べるぞう)を連れてたまに近所の公園を散歩しています。うさんぽって最近人気ですが、向いている子とそうでない子が居ますし、温暖化の影響なのか、春と秋が短くなっていますので、夏の疲れがしっかり取れていないとか、換毛の途中で体調を崩しているというようなうさちゃんにはお勧めしません。。うさんぽのスケジュールよりも体調優先が良いと思います。我が家の鈴蔵と一緒にうさんぽしたいうさちゃん&飼い主様もしいらっしゃいましたらコメントお待ちしています。11月17日(月)を予定しています。場所は林試の森公園の「おおきなくすの木」付近です。時間は13時~15時ぐらいの間です。雨天の場合は18日(火)に順延です。昨年の鈴蔵のうさんぽの様子はこちらです
2008年10月29日
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現在我が家で採用しているキッズのご飯(ペレット)は メインに採用しているのがPfau's Pellet Mill(ファウズ ペレット ミル) なんですが、 このペレットの原材料は完全なオーガニックというわけではないのですが、ペレットを作る際に使用している牧草などの原料に対して農薬の追加散布がされていないという特徴があります。 それでこのペレットを採用したわけなんですが、その前はナチュラルセレクトというペレットを使っていました。これも材料がシンプルで、試食した感じもおいしかったし、何よりこれを食べているうさぎたちのうんちの匂いがすばらしくいい草の匂いだったので惚れ込んで採用し、キッズに与えていたのですが、小型の子達はだんだん食べなくなり、食べなくなったその理由も最初はいまいち分からなかったのですがそうこうしていたら、逆に好んで食べていた中型の子が食べなくなり、病院で調べてもらうと歯根を傷めてしまっていて粒のプレスが硬すぎるのではないか、という疑問を抱くようになりました。そのため泣く泣くこのナチュラルセレクトの採用をやめてしまいました。その後、次はどこのペレットにしようか、、、としばらく悩んでいたのですが、見つけたのがこのペレットPfau's Pellet Mill(ファウズ ペレット ミル) でした。試食した感じも、ひと噛み目での砕け方が比較的楽で、なおかつ原料のキメが荒くグラインドされているのでもぐもぐと噛む回数も多くなるので良いと思ってこのペレットに現在落ち着いています。皆さんはポストハーベスト という言葉をご存知でしょうか。 これは農産物などを収穫した後に、その後の運搬中や他の製品に加工しているとき、また、加工した後にカビや虫がつかないように 農薬などの薬品を散布して防止するという管理方法のことを意味するようなのですが、 だいたい私たち人間の食べ物も 特に日本は輸入に頼っているので、日本国内ではポストハーベスト は禁止されていても、海外から入ってくる農産物にはたいていポストハーベスト が行われているのが現状です。 昔から家庭科や社会科、いろんな授業でこの言葉を耳にしてきましたが、 正直私は最近まであんまり関心がなく、実感もなかったのです。 2006年に結婚して、 前々から興味があったらでぃっしゅぼーやという会社から 野菜を宅配してもらうようになったのですが、 定期的に届けられるお野菜の内容は届いてのお楽しみ。。。というシステム。 春から夏にかけて ある野菜がちょくちょく入ってくるのですが。。。この、ポストハーベスト という言葉をすごく意識させてくれるきっかけになった野菜との出会いが らでぃっしゅぼーやを通じてありました。 それは ブロッコリーです。 子供のときから結構ブロッコリーは好きで、 あれば好んで食べるという感じ、 結婚前もよく買って食べていました。 でもそれは何しろ独身時代のことですから 土日に気まぐれでスーパーなどで買ったとしても、冷蔵庫の中に転がしたまま 何日も、ひどいときは何週間も放置。。。 ということが毎回ありました。 出張も多かったし、残業も多かったので。。。けれども当時買っていたブロッコリーは 何日たっても無傷、無変色。。。 そのことを何とも思わず食べて当たり前に思っていましたが、 結婚してから加入したらでぃっしゅぼーやから届けられたブロッコリーは全く違っていたんです。 昔の感覚(ブロッコリー=後回しで献立に使っても長持ちで丈夫というイメージ)があったので ついつい、 明日食べよう、 とブロッコリーをなかなか使わなかったら 冷蔵庫に入れていても あっという間に上のつぼみのところは黄色く変色するわ カットされた茎の部分は腐ってどろどろ。。。 自ら土へ帰りたがっているかのように思えるぐらい 傷みが早くて 最近では 定期便の中にブロッコリーが入っていると あわてて調理しています。 有機のお米もそう。 管理を怠るとすぐに虫がつきます。 腐敗とか虫って一見嫌なイメージですが、農薬(成長を止める薬や腐らないようにする薬)がかかっていないものは 同時に傷みやすいのです。 だから大事に調理して、早く食べないといけない。 こんな当たり前のことをすっかり見落としていた自分がいました。 考えたら怖くなりました。野菜が腐敗しやすいのは本来当たり前なんですよね。だって、野菜の表面にはいろんな細菌や土からお供している微生物がたくさんいます。 だから漬物にもなるし、溶けて再び土に帰りやすくなります。 そうだよな、土から生まれて、土に帰るのが当たり前。 そう思った時からうさぎたちにあげていたサプリ類(専門店に売ってるような) 乳酸菌とかそういう類のものは一切辞めました。 その分のお金でというつもりで、有機のお野菜をサプリ代わりに(だって微生物もビタミン、ミネラルも自然に摂れますから。それにおいしいし、うさキッズに旬の野菜の味を知ってもらうことって最高のコミュニケーションだと思ったんです。) という考えに至りました。 話がそれましたが、 ポストハーベスト をしていない ペレットというのは 毎日のご飯だからこそ、すごく大事なんだと思います。 女の子のうさぎに多いとされる子宮ガンなどの病気が怖いので、うちのあこちゃんのご飯を木をつけよう!と思いました。・・・が、うちのあこちゃんは一般的なアルファルファベースのペレットや高たんぱく質のペレットがもともと好みに合わないようで食べてくれません。 Pfau's Pellet Mill(ファウズ ペレット ミル) もアルファルファベースのためほとんど食べてくれないので、 彼女のためには仕方なく Piccolo社のオーガニックペレットを購入しています。これはチモシーベースなのであこちゃんも喜んで食べています。あこちゃん以外のキッズにはたまにふりかけ程度にあげていますが、メインにはあこちゃんだけが食べています。あっさりしていておいしいらしい。味は私も試食しましたが、きわめて薄味。これはオーガニックなのでほうっておくとすぐに虫がつきます。 だから容器に移し替えて冷蔵庫保存。。。 消費期限も早いので、(だからあこちゃんひとりの1日量では期限に間に合わなくて・・・そんなときはあこちゃん以外のメンバーにも食べるのを手伝ってもらいます。)管理が大変ですが。。。さすがにPfau's Pellet Mill(ファウズ ペレット ミル) の方はそこまで完全なオーガニックではないので 保存管理は大丈夫だろう、、、 と思っていたら ・・・今回初めて虫がついたのを発見しました。。。 虫には困ったけどむしろうれしいと思いました。 Pfau's Pellet Mill(ファウズ ペレット ミル) には ポストハーベスト がされていないということを虫が証明してくれた。 保存管理の手間は販売者も購入者側でも確かにかかるけど、 子供たちのご飯を私のこの手で作ってあげられない分本当に安心できるものを食べさせたい そういつも思っているので、今回の虫がついた事件はうれしい事件でした。 販売元のBUNNY GARDENさんにはもう連絡し、 在庫に虫がいないか確認してもらって、大丈夫なものと交換してもらえることになりました。ごめんなさい。。。とお店の方にはずいぶん謝られてしまいましたが、 今年のこの猛暑ではいくら倉庫の温度管理をしていても、限界もあることでしょう。。。製造元のアメリカもきっと猛暑でしょうからね。こういうときに、誠意を持って調査や回答をしてくれるお店って素晴らしいと思いますし、プロフェッショナルを感じます。 検疫の関係もあり、ポストハーベスト が行われていないペレットや、オーガニックのペレットを製造したり輸入するというのはお金も労力もすごくかかることだとおもいます。でもそういう労力も惜しまずうさぎたちのためにと製造してくれたりする会社や輸入してくれる人たちが居るおかげで、我が家もキッズにおいしいご飯を買ってあげることができていると心から感謝しています。 うさぎさん達への愛情の輪そのものだと思います。国産で同じぐらいのレベルのペレットを作るとなると 私の想像ですが、値段は10倍以上になるでしょうね。。。 あこちゃん以外のみんなが このPfau's Pellet Mill(ファウズ ペレット ミル) をおいしそうに食べたり、もらえるのをすごく楽しみにしている そんな顔を毎日見られるというのは こんな幸せなことはありません。 管理の手間はかかりますけど、手作りできない分、がんばって保管管理しながら これからも引き続き食べてもらいたいと思います。
2008年08月14日
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