Mike DiRubbo Quartet / Way Out Northwest 世界屈指のアルト・サックス奏者の一人、マイク・ディルボ。 Cellar Musicからのニューアルバム『Way Out Northwest』は、ティルデン・ウェブ(ピアノ)、ジョディ・プロズニック(ベース)、ジェシー・ケイヒル(ドラムス)というバンクーバーの強力なローカル・リズムセクションと共に録音されました。 本作から浮かび上がるのは、単なる楽曲のコレクションではありません。 それはミュージシャン同士の繋がり、過去と現在、意図と即興性が交錯する「対話の記録」です。 信頼と経験、そして「聴く」というシンプルながらも深遠な行為によって形作られた、至高の瞬間が収められています。
Mike DiRubbo - alto saxophone Tilden Webb - piano Jodi Proznick - bass Jesse Cahill - drums
1. Way Out Northwest 2. Striking Distance 3. Song For My Queen 4. Jimbo 5. Late August 6. A Star For Chick 7. Timing Is Everything 8. One For Mabes 2026年作品 2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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Bria Skonberg - trumpet, vocal Gil Goldstein - piano, accordion, arranger Eric Wheeler - bass Darrian Douglas - drums, percussion Antoine Silverman - violin Entcho Todorov - violin Yuko Naito-Gotay - viola Emily Brausa - violincello Kathleen Nester - alto flute Charles Pillow - bass clarinet : 1. Watch What Happens 2. I’m Glad There Is You 3. Mood Indigo 4. Between The Devil And The Deep Blue Sea 5. If You Go Away 6. Fragile 7. So It Goes 8. Tell Him I Said Hello 9. We’ll Be Together Again 2026年作品 2026年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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David Blake Quartet / Radio Casual ギタリストのデイヴィッド・ブレイクによる、オリジナル楽曲で構成された刺激的な最新コレクション。 もともとはトリオとして活動していましたが、ダビンの演奏を聴いたデイヴィッドが、彼女をグループに招く必要があると確信したことからカルテット編成へと進化しました。 その結果生まれたのは、4人の強力なインタープレイが結晶化した見事なパフォーマンスです。 本作はデイヴィッドにとって新たな方向性を示す一枚であり、楽曲はより自由な形式やフリー・プレイングを追求したものとなっています。
David Blake - guitar Dabin Ryu - piano Warren Louie - double bass Jonas Esser - drums
1. Jonas With A View 2. Nut Bread 3. Day Fifteen 4. Joe Pass 5. Into The Marsh 6. Radio Casual 7. Dew Sweeper 8. Early Bird Newsstand 9. B.C. 99 North 2026年作品 2026年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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大橋祐子 Yuko Ohashi Trio / Lonesome Old Town ジャケ未着のため仮の画像となります。 大橋祐子5年ぶりの待望のNEWアルバム! 寺島レコードで5作品をリリースしているピアニストの大橋祐子。 前作『Kiss from a Rose』から実に5年ぶりとなる待望のアルバムは、“孤独”をテーマに据えた意欲作。 これまでの温もりのあるサウンドのイメージから一転し、本作では内省的で深い情感を湛えた演奏を展開。 スタンダードからオリジナルまで幅広いレパートリーを通じて、ピアノ・トリオならではの緊密なアンサンブルが際立つ。 シンプルな旋律も彼女の手にかかれば哀愁を帯び、聴き手の心に静かに沁み渡る。 孤独という普遍的なテーマを美しく昇華させた一枚。
1. The Windmills of Your Mind 2. Golden Earrings 3. Shape of My Heart 4. The Rose Tattoo 5. An Old Tale 6. It’s a Lonesome Old Town 7. Sister Cheryl 8. You Are So Beautiful 9. How Insensitive 10. Ever After 11. Sandino 12. Makapu 2026年作品 2026年6月24日発売予定 ご予約承り中です。
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Paul Bley & Arild Andersen / Oslo 1973 名作『オープン、トゥ・ラヴ』『アローン、アゲイン』をライヴで再現! 半世紀以上の時を経て今よみがえる3月に日本語初の評伝『ポール・ブレイ〜即興の時を求めて』(昼間賢・著)が発表されるなど、2026年に没後10年を迎えますます評価の高まるポール・ブレイ。 彼が1973年に、今も現役でシーンを牽引し続ける最重要ベーシスト、アリルド・アンデルセンと残した未発表デュオ作が発掘された。 楽曲を自由に弾き継いでいくポールのスタイルと当夜のコンサートの模様を追体験できるように当 夜の演奏をできる限り忠実に再現。 収録曲は、人生と音楽を共にしたカーラ・ブレイとアーネット・ピーコックの楽曲を中心に、本デュオの繊細なアプローチで紡がれるミンガス、オーネット、ガーシュウィンの名曲を収録。 ジャケットのイラストは、ポール・ブレイの伴侶である映像作家のキャロル・ゴスが本作のために描き下ろした。
RICCARDO DEL FRA / SONGS FOR CHET,SONGS FOR NOW イタリア出身のジャズ・ベーシスト兼作曲家であるリッカルド・デル・フラのキャリアを象徴する3枚組CDボックスセット。 かつて長年の音楽パートナーであった伝説的トランペッター、チェット・ベイカーへのオマージュと現代社会のテーマを扱った2018年作などを合わせた内容。 新たにリマスタリングされ未発表音源も収録。
ボックスには、リッカルド・デル・フラの3つのアルバムが収められています: A Sip of Your Touch (1989年) 1988年に亡くなったチェット・ベイカーに捧げられた作品です。 アート・ファーマー、デイヴ・リーヴマン、エンリコ・ピエラヌンツィ、レイチェル・グールドらとのデュオ形式で構成されています。
My Chet My Song (2014年) チェット・ベイカーゆかりの楽曲を、ジャズ・クインテットとクラシックのオーケストラという野心的な編成で再構築した作品です。
Moving People (2018年) 現代の「流動する人々(移住、亡命、希望)」をテーマにした社会学的視点を持つアルバムです。 ギタリストのカート・ローゼンウィンケルらが参加しています。
Disc 1: A Sip of Your Touch (1989年) チェット・ベイカーへの追悼として制作された本作は、リッカルドのベースと、チェットに縁のある名手たちとのデュオ形式が中心です。 Riccardo Del Fra: ダブルベース Art Farmer: フリューゲルホルン Dave Liebman: ソプラノサックス Enrico Pieranunzi: ピアノ Michel Graillier: ピアノ(チェットの長年の共演者) Rachel Gould: ボーカル
Disc 2: My Chet My Song (2014年) 自身のクインテットに、ドイツの由緒あるオーケストラを交えた壮大なプロジェクトです。 Riccardo Del Fra: ダブルベース Pierrick Pédron: アルトサックス Airelle Besson: トランペット、フリューゲルホルン Bruno Ruder: ピアノ Billy Hart: ドラムス Deutsches Filmorchester Babelsberg: オーケストラ
Disc 3: Moving People (2018年) 現代のテーマを扱った本作では、アメリカやヨーロッパの気鋭ミュージシャンが集結しています。 Riccardo Del Fra: ダブルベース Kurt Rosenwinkel: ギター Tomasz Dabrowski: トランペット Jan Prax: サックス Rémi Fox: サックス Carl-Henri Morisset: ピアノ Jason Brown: ドラムス
Disc 1: A Sip of Your Touch (1989年) チェット・ベイカーを偲ぶ、ベースと各楽器のデュオを中心とした構成です。 A Sip of Your Touch Do You Feel What I Feel I'm Old Fashioned Lover Man Chet Leaving But Not For Me Akita View (Akita News) Piantranese I Remember You There Will Never Be Another You For All We Know
Disc 2: My Chet My Song (2014年) I'm a Fool to Want You Love for Sale / Wayne's Whistle I Remember You Wind on an Open Book For All We Know But Not for Me / Oklahoma Kid The Bells and the Island My Funny Valentine
Disc 3: Moving People (2018年) Moving People Ressac The Sea Behind Children Walking (Through a Minefield) Around the Fire Ephemeral Refractions Wind on an Open Book II Street Scenes Moving People - Epilogue Cieli Sereni Let's Call This / Evidenceボーナストラック) 2026年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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LP 森山威男 TAKEO MORIYAMA / HUSH-A-BYE 前作『フラッシュ・アップ』(1977年3月、新宿ピットインでのライヴ録音)の大好評を受け、約1年ぶりにレコーディングされた、森山威男コンポによる名作。 森山威男グループがテイチクに残した第2弾作品が、「Spin This Now!」第7弾として待望の初登場!
LP 山口真文 MABUMI YAMAGUSHI QUINTET / AFTER THE RAIN 日本のジャズ・シーンが急速に成熟し、実力派ミュージシャンが次々と登場する中、新たに注目すべきサックス奏者・山口真文がシーンに加わった。 本作は、その記念すべき初リーダー・アルバムが、「Spin This Now!」第7弾として待望の初登場!