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第五章 AN EXCESS OF PHLEGM

第五章 AN EXCESS OF PHLEGM


またまたよくわからない章タイトル。辞書をひいてもわからないので、先を読むことに・・

隠れ穴に入ると、トンクスも来ています。でもハリーたちと入れ違いで帰ってしまいました。
ダンブルドアも用があるので帰ります。
クルックシャンクスもいます。ってことはハーマイオニーも来てるんですねぇ。
子どもたちはもう寝ちゃってますが、ハリーは夜食を食べることに。
モリーさんいわく、HORACEはモリーやアーサーも教えていたそうです。
そしてアーサーは昇進したんだって!おめでと~♪
そのアーサーはとても仕事が忙しいようです。ハリーが到着した時にはまだ帰ってませんでした。
時計を見ると、家族9人すべての針が"mortal Peril"を指しています。
・・・命の危機、ですか・・・
例のあの人が現れてからなんだそうです。でモリーと時計の話をしていると、
アーサーの針が”移動中”に変わりました。ほどなくしてアーサー帰宅。
帰ってきてドアを開ける前にちょっとしたやり取りが。
本人にしか分からないような質問をしてそれに答えられたらドアを開けるというもの。
デス・イーター対策です。

フレッドとジョージはダイアゴン横丁のジョークショップで寝泊りしていていないので、ハリーはフレッドとジョージの部屋を使うことに。
フレッドとジョージはお店が上手くいっているみたい。

朝、ロン、ハーマイオニー、少し遅れてジニーが部屋に来ました。
再会を喜んだり、新しいDADAの先生の話をしていると、誰かが朝食を運んできました。
誰かと思ったら・・・なんと! フラー・デルクール!!
そういえば、ビルと付き合ってたんだよね。と思ったら、婚約しているそうです。
おめでとう♪
でもモリーさんはフラーのことあんまり好きじゃないんだって。
ジニーとハーマイオニーもフラーが好きじゃないみたい。"Phlegm"(粘液質)なんてあだ名をつけています。

それからハリーとロン、ハーマイオニーの3人で会話。
パーシーはまだ戻ってきてないそうです。
ハリーはダンブルドアのプライベートレッスンのことと、予言のことを2人に話します。
その後ふくろう便でOWLの結果が送られてきました。
ハリーはDADAが「O」、天文学が「A」、占い学「P」魔法氏「D」(2科目落第)であとの5科目は「E」でした。
ロンは「O」はないけど7ふくろうで、フレッドとジョージよりも良い成績だとモリーが喜んでいます。
ハーマイオニーは「O」が10個でDADAが「E」という素晴らしい成績でした。

「O」--素晴らしい 「E」--期待以上 「A」--まあまあ  が合格で、
「P」--劣る 「D」--ひどい 「T」--トロル  が落第です。





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