あそびや!

あそびや!

ズバリ当てましょう♪



昔、テレビで同じような名前の番組があったような気もしますが・・・。
今日は、はかりをつかった遊びを紹介します。

☆用意するもの お菓子いろいろ・はかり・白紙カード・鉛筆
☆遊び方
1.まず、カードに1枚ずつ、10、20、30・・・200までの数字を書きます。
2.20枚のカードができたら、よくきって裏に向けて置きます。
3.いろいろなお菓子をテーブルの上に用意します。
4.カードを1枚めくります。
5.カードの数字と同じ重さと思うだけのお菓子を取ります。
6.順番にはかりに乗せて、重さを量ります。
7.カードの数字に一番近い人だけ、おやつをもらうことができます。

何度も繰り返しているうちに、
「あっ、このキャンディーはさっき5グラムだったよ。」
とか、
「このおせんべいは10グラムだった。」
なんて、頭の中で計算するようになります。
さらに、手で重さを量ろうとしたり・・・。
子どもは、食べ物がかかると真剣になるし、神経が研ぎ澄まされるようですよね。
ただし、ルールは、人数や年齢によってアレンジすることをおすすめします。小さなお子さんとするときは、カードと同じ重さになるまで、いろいろ置いてみたりするだけでも、楽しい遊びになると思いますよ。
高学年になったら、シビアなルールの方が盛り上がります。
例えば、1グラムでも越えたら、今までのお菓子を没収とか。

3時のおやつを盛り上げる遊び、ぜひ、やってみてくださいね。


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