あそびや!

あそびや!

かかってこいこいザリガニ!



昨日の雨とはうって変わり、今日はよいお天気でしたね。ホーホケキョ・・・の鳴き声で気持ちよく目覚めた私です。
目覚めると言えば、冬眠していた生き物たちもそろそろお目覚めのころではないでしょうか?
・・・と言うことで、冬眠から覚めたザリガニ釣りを紹介します。

☆用意するもの 竿(細い竹で可)・糸(凧糸でも可)・するめ
☆遊び方
1.竿の先に糸を結びつけます。
2.糸の先にするめを結びつけます。
3.さあ、小川・池・田んぼ等、ザリガニが居そうなところで釣りましょう。

子どもの頃、近所の男の子が川で釣ったザリガニを新聞紙に挟んで焼いて食べていたのが忘れられません。あれは、おいしかったのでしょうか?
話によると、するめなんていうのは邪道で、昔は、蛙を捕まえ、壁に投げつけ気絶させ、その足を糸に結んで釣ったそうな。(うぇいく夫談)
なんだか残酷な気もしますが、昔の少年少女はそういう遊びの中から、命の尊さやはかなさを学んでいたのかも知れませんね。
この遊びは、ぜひ、昔取った杵柄でお父さんと子どもで楽しんでもらいたいな~と思います。

ちなみに、私たちがよく見かけるのはアメリカザリガニでニホンザリガニはめっきり見かけなくなりましたね。
アメリカザリガニは、ウシガエルの餌として輸入されたものが、野生化して今のように増えていったのだそうです。
そんな話もしながら、ザリガニ釣り、挑戦してみて下さいね!

釣ったザリガニは、水槽で飼うもよし、食べるもよし?!

・・・うぇいく夫曰く、近所のおばあちゃんのところへ持っていくと、引き取ってももらえて、ご褒美にお菓子をもらえたそうです。ほんまかいな。


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