あそびや!

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ふりふりバター



みなさん、ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
私は、天橋立にほど近い夫の実家に里帰りしてました。

田舎に帰ると決まって訪れるのが、『丹後あじわいの郷』というところです。農業公園なのですが、ここは料金も良心的だし、人出もそれほど多くないし、何より実家から車で裏道30分という近さがよいのです。

そして、ここで毎回楽しみにしていることが、『パン&バター作り体験』。
もちろん、今回も体験しましたよ~。
とってもおいしいんです♪

今日は、そこで教わったバター作りを紹介します!

☆用意するもの 生クリーム(動物性で脂肪分30%以上のもの)・塩・ジャムの空瓶(なければペットボトル)・氷水・コップ・皿・フォーク
☆作り方
1.空瓶に生クリームを2センチくらいまで入れます。
2.蓋をしっかり締めて、上下にふりふり振りまくります。
3.チャプンチャプンの音がポテポテに変わり、音がしなくなるまで振り続けます。
4.音がしなくなったら20回ほど振ると、ピチャピチャという音に変わります。
5.これが、生クリームが脂肪分(バター粒)と白い液に分離した合図です。
6.そっと白い液だけコップに移して飲みましょう。(低脂肪牛乳よ~。)
7.バター粒だけ残した空瓶に脂肪分の粒が隠れるくらい氷水を入れます。
8.蓋をして5,6回振ります。(余分なタンパク質を取り除きます。)
9.氷水を捨てて、残ったバター粒をお皿に出します。
10.バター粒をフォークで押さえて、練って、余分な水分を追い出します。
11.これで、無塩バターの出来上がり♪
12.お好みで塩をふりかけ味付けしましょうね。

説明は長いですが、とっても簡単です。
教室でも、何回か子ども達と作りましたよ。
ただ、ふりふりはかなり根気がいりますので、腕が疲れます。
だって、
「先生やって~。」「固まらないよ~。」
なんて、数人もの子どもに助っ人を頼まれたら腱鞘炎ものです。
でも、あとの、
「おいしい~♪」
って言う子ども達のうれしい笑顔に癒されます。

そうそう、氷水で洗ったあと、ボロボロのバター粒が残るので、「失敗か?!」と心配になりますが、大丈夫。うまくいった証拠です。小豆か米粒くらいのつぶつぶができると成功です。
それをフォークで固まりにするとお馴染みバターの出来上がりです。
これを焼きたてのパンにつけて食べたら、病みつきになるのは間違いなし。
パンを焼いている間にバター作りをすると、ちょうど焼き上がるころバターも出来上がります。

手作りパン&手作りバター

連休最後のランチタイムにいかがでしょうか?


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