| さくらと出会う前 ~”うり”との生活・そして悲しいお別れ~ |
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そんな、おてんば”うり”との生活。 以前飼っていたゴールデンハムスターとはまた、違ってとっても小さい”うり”。 小さいながらも、餌を詰め込む詰め込む(^。^) たまに、入れすぎて「げぇー (ToT)」って出してるおばかさん♪ からからと車を回すのが大好きで、あきれるほど続けていたなぁ。 夜中には「からから…」と響く音。そんな生活が当たり前になっていたっけ。 かわいい”うり”は、私には大切な存在だった。 ある日の朝。起きたら父が一言。「死んじゃったよ…。」とぽつりとつぶやいた。 まだ、寝ぼけていた私は、すぐには理解できず、頭の中は?状態。 はっ!としてうりのところに行ったら、そこには冷たくなってしまった”うり”がいた。 「どうして?だって、昨日もあんなに車で遊んでたのに…。」 あまりの突然な別れ。それを受け入れることが出来ず、 会社に行く電車の中でも涙が止まらなかった。 そんな私の気持ちを察して、庭に埋葬してくれた父。 「庭の、花がいっぱい咲いている所にいるから…。」と。 そんな、”うり”とのお別れから数ヶ月。 いつかまた、悲しいお別れが来るとはわかっていたけど、どうしてもあのぬくもりが忘れられず、 「また、飼ってもいいかな?」と聞いた私。 その一言がきっかけで、さくらを飼うことに発展していったのです。 |