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予め炒めておいた玉ねぎ、ゆで卵、マヨネーズ、ハム。パンで形を作ってから入れようとするより伸ばした生地に中身を載せてそれを包み込むほうがよさそうだ・・というのはダーのアドバイス。なるほどと思いそうしてみたら包みやすく出来上がりも立体的でいい感じになった。熱々を食べる時は玉ねぎでの火傷にご注意アチチ私のパン材料ご用達の専門店はここ
2006/04/30
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今日の野球中継で画面に継続表示されてるチーム名は「新庄日本ハム VS 原巨人」新庄は監督でもなんでもないからその表示にはかなり違和感を感じた。しかし、そうは感じながらも実際、「日本ハム」の野球には興味ないが「新庄日本ハム」にはそそられた、観たいと思った・・・。視聴率獲得の為のネーミングなんだろうけれど「それは筋が違うでしょ」と思いながらも実際そそられてる自分がいる。視聴率第一のテレビとしてはある意味正解かもしれない。珍しく私はプロ野球中継に見入ってしまった。
2006/04/30
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同友会のメンバーの中に苦言を上手に言う人がいる。スパイスの効いたネタのように笑いながら上手に苦言を言う。言ってるのはかなりの嫌味、だけど「ある意味そういわれても仕方ないよね」という感じで反応できる感じ。どこでそのセンスを身に付けたのか尋ねると「落語」を勉強してるという。持ち上げて上手に落とすってのが相手も受け入れやすいから人間関係を上手くやるコツがありそうだというのでそれを学びたいと思ったと言う。なるほど。確かに落とす前に持ち上げてる。それは、(ちゃんといいところは分かってるよ)(でもそこは駄目だよなあ、しょうがないもんだ)って言ってる感じなんだろうな。しかも笑いながら言うからまた受け入れやすいんだろう。また別の経営者は、例えばミスタービーンのような笑える映画をたくさんコレクションに置いてる。それもそこからユーモアのセンスを感じ取り、皆がたのしい雰囲気で笑いあって仕事をできるようにできるようにだと言ってた。ユーモアのセンスのある人は確かに楽しい。その場を上手に和ませる。もともと持ってるとか環境で学べたとかではなくそれをなんとか身に付けようと工夫や努力をしてるその姿勢には頭の下がる思いと、心の余裕の両方を感じた。
2006/04/30
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「良薬口に苦し」・・・とは言うが苦くなんか無いほうがいいに決まってる。苦いから薬が効くかというとそうではない。その有効成分がたまたま苦いかどうかであって苦くない良薬だってある。良薬だから苦くてもOKなわけではなくてなるべく苦くならないように工夫して考えてみる。だけどこちらの能力の限界という問題もある。苦い薬を苦くない良薬にするのは技術がいるもの。飲む方が「苦いから効くんだ」と思ってくれたら苦い薬にしか作れなくても処方した効果はあるけどね。だけどなかなかそうはいかなくて、時には「なんじゃこりゃ、こんなん飲めるか~!」「何で私が飲まなならんのんや!」と逆切れが返って来たりもするもんだ。しかし、それも仕方ない。だって、、、考えると「苦言」とかいう良薬は、まだ本人自身が患部だと気づいてなかったり、まだ治りたいと思ってない状態で「治すべき(直すべき)だよ」「薬飲む必要あるかも」と相手の価値観から決め付けられ「あんたは間違っとるんだ、ほれ!」と薬を無理やり飲まされるようなもんなんだろうから・・。苦言なんてのは余程の相手でないと正しいからと思って言うと逆に本意でない大やけどしたりする。だから、仕事でもない限りなるべく言わないんだけど仕事でも相手がなんとか変わりたいと思ってないところは直接利害が無い限りは、大きなお世話だとか思われることも多そう。「良薬は口に苦し」なんて言葉は飲む人や第3者が言うならいいけれど薬の開発者が言うモンではないよなあ。なるべく苦くないようにしないと苦言という良薬は相手をなかなか良くはしないどころか副作用いっぱいだったりするね。でも、場合によっては何の薬も出せないよりはまだいいときもあるというのも事実であるときもあるかもしれないけどね。
2006/04/30
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演劇を見に行くと、近隣地区でこれから上演される演劇のチラシをたくさんくれる。まあ、コンサートとかと同じようなもんだけど。この間もらった束の中に気になるタイトルの作品があった、劇団B級遊撃隊公演 「プラモラル」。。。タイトルだけでいろんなことが浮かんでくる。だって、プラモラルなんて言葉は日本語にないもん。想像するに「プラスチック」+「モラル」。まあ、そう仮定してどんどん想像を深めてみる。プラスチックをどう捕らえるかだが、安物、大量生産物とかかな?辞書を引いてみる。【プラスチック】[plastics]~塑性があり、加熱により軟化し、任意の形に成型できる有機高分子物質の総称。天然のものと合成品があるが普通は後者(合成樹脂)をさす。フェノール樹脂・メラミン樹脂・ポリエチレン・ポリ塩化ビニルなど数多くの種類があり、日用品・機械部品・建築材料などに広く用いられる。~なるほど、、、なんて文科系の私には分かったような分からないようなでもなんとなく感じる解説だ。人間の本質とか真理に近いような普遍的と思えるようなモラルではなくある限界以上の力を加えると連続的に変形し、力を除いても変形したままで元に戻らない性質の合成樹脂のようなモラルというモラルの分類をして言ってるのか、、、う~ん、よく分からないなりに哲学的な匂いがプンプン。。。なんだか面白そうかも「プラモラル」。。。流行語とれそうなくらいの音感やごろのよさだけど、深すぎて庶民的ではないから流行語大賞なんかとれそうにも無いそんなマニアックさにまた惹かれたりもする。
2006/04/30
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最近ときどき偶然店で一緒になって話したりする60才前くらいのオジサマ。この日はオジサマがいきなり口にした話に皆が固まってしまった。「妻が中出しを嫌がるんだよねえ・・・ もう妊娠なんかしないのにゴムをつけてって言われるんだ。 なんでだろうな、まったく意味無いだろうに・・・ この年でゴムつけるなんてそんなことしたくないよ。 で、もうそんな妻とはやりたいと思わなくてね・・・。」その場に居たのは男3人。女3人。女性達はだいたい理由を察していた。ダーも気づいてる。しかし、けっこうなんでもズコバコ話すさすがの私でもその場では躊躇した。ここは日頃他人に言えないことまで何でも書いてしまうブログの世界ではないと(笑余程言おうかと思ったんだけど、さすがに品位が下がる気がしてあまりにもせせらな話だし自分のことを話すようなことだし。。。「言うな言うな~ここであんたが言う話じゃない言わんでいい~」と心はかなり葛藤してた。まあ、それに人それぞれですごく愛があったらそれも喜びだったりする人もいるだろうし、、、嫌な人にとってその話は「愛と変態はわりと親戚だ」というような話かもしれないし、下手に言うとオジサマの奥様に愛がないような発言にもなりかねないし、、、なんとか口を出さずに持ちこたえたが、、、でもでもでも~こういうので男の人って悩むんだね。寂しそうだった。だけどあの場では言えんぞよ。世代差もあるかなあ。私なんかオープンであれもこれも何でも彼には話すけど、そういう自分の体のこととか言わない女性とかも多いようで男性が分からないで悩んだりしてるのを目の当たりにしたのはとても新鮮だった。。。自分が出したものがその後どうなってるかそこに誤解と錯覚があるのかもだ。。。p.s.妊娠もしないのに何故嫌がるか分からない男性は、相手の女性に聞いてね。エロ系3部作最終作?「中だし考察」 その後の精子君たち(追加)実際書くとしたら↑更にこの続編になるんだろうけどね。。。中だしの後が気になるならこれでもどうぞ
2006/04/29
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昨日は大麦若葉パン(きれいなグリーンでしょ~♪)by炊飯器今日はフランスパンを作った。フランスパンの方がすごく簡単なのね。カリカリだしすんごいいい小麦粉の香り美味しかった~。これまでごまパン、きな粉パン、クリープ(余ってたコーヒーのミルク)パン、かぼちゃパン、今日は賞味期限切れ近い大麦若葉粉末を練りこんだ☆中途半端に残ってる食材を練りこんでいくといい感じに台所も整理されるし何より毎日楽しんでる☆ダーが粉を全部計ってくれるから楽なのもあるけどね。継続可能プラン私のパン材料ご用達の専門店うーん、かなりフランスパン違う
2006/04/29
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病院の横はまずいね、看板上げたとたんガラスを割られそう老人ホームの横なら作り方次第かな、だけどリスクも大きい。葬儀場内の喫茶コーナーならいいかな?しかしそれなら面白さもなにもないね。やっぱ秋葉原かな。『あの世では天国だろうから今日は地獄に座ってみる?』『あ、あんたは死んだら自動的に地獄だから、現世で金払ってまで地獄を経験することないよ ん?それとも死ぬ前に経験して心の準備でもしとく?』なんて友達と話をして順番を待ってると冥途のメイドが声をかける「ただいま地獄は満席なので天国でいいでしょうか?」『禁煙席ならそこで』うーん。営業メリットが喫茶以上であるのは来た人の殆どが必ず面白みやげで買っていくだろうな「冥途の土産」を。品揃えは地の地獄のトマトジュースや天国の花園で採れたはちみつゼリー冥途のメイドのフィギアストラップ・・・下手するとブラックユーモアだけど楽しくつくるとかなり営業としてはいけるかも。飽きられる前に、どんどん新しい地獄天国企画でリニューアルしていけばテーマパークみたいになれるかも。。。天国地獄のバリエーションでメイド喫茶よりリピーターに強い喫茶になれるだろう。個人的には「セガ」かなんかに本格的に経営してほしいな冥途喫茶。あ、でも、メイド喫茶は可愛い女の子入れ替えてエプロンさせるだけでリピーター呼べるか。。。
2006/04/29
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リーブ21のアンケートの話が興味深かった。誰から一番ストレスを与えられるかを尋ねたところ、男性は1位が「会社の上司」で37% 2位が「取引先」16% 3位が「会社の部下」9%女性の1位は「だんな」20% 2位は「会社の上司」 3位は「子供」だったという。夫は妻からいちばんの癒しを受けてるのに妻にとっては夫は一番のストレスになってる。このケースにあてはまる男性は、妻の気持ちをもう少し考えないとやばいだろうね。。。
2006/04/29
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「妻という役割でこの乱世を 共に闘っていきとうございます」大河ドラマ「功名が辻」の予告、一豊の妻の言葉。先日、「妻の美学」を箇条書きで出してみたけどここに集約される気がするなあ。私の妻の美学も。自分ができてるかどうかは別にしてこういう妻が好きだな。友達のSさんは完全に一豊の妻をやってるなあ。年に一回くらいしか会わないけど彼女のそういうところがすごく好き。「妻という役割でこの乱世を共に闘っていきとうございます」この言葉からは、愛をすごく感じる。主婦業をちゃんとやってるとかやってないとかそういう次元ではない。例えば同じ専業主婦であっても、そういう思いがあってやってるかどうかで伝わるものは全然違う。
2006/04/29
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「私たちの世代のこのくらいの学歴の人って しっかりはっきりできるだけ言葉にして伝えようとするのね。 だけど、世の中はそうではない人の方が多いのよ。」「相手の話も多分、一生懸命聞きすぎなの。 だから言葉ひとつにかなり反応するし、 反って真意というかほんとうが見えなかったりする感じってあると思うわ。」「あ、でも、私に今のままで全然いいから。 私はそういう話が出来る相手としてあなたは貴重だから。」彼女と飲みながら4時間ほど話した中で特に印象に残った部分メモ。
2006/04/28
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サービスだと思って余力で芯の周りのことをやればやるほど逆に顧客満足度が下がってるように感じる今日この頃。心理学的なものだと思うけれど芯の大きさは同じなのに逆に、周りがあることでその芯がボケて見えたり小さく感じたりさせてしまうようだ・・・・・。
2006/04/28
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独善に気づくのも確かに大事だ。相手から有難うとさえ思われてないどころかマイナスなんて、ほんとに疲れ損だもの。例えるなら秀吉は信長を思って草履を懐で温めて、気の利くやつだと引き立てられるきっかけになった。しかし、相手が知的な明智光秀だったら「ちょこざいなごますりめ」と思ったかもしれないし、家康だったら、、、戦場での目立った働き以外のそういう気遣いなんかは評価しなかっただろう。相手次第で評価って天と地ほど違うもの。。。相手を見極めて動きを変えられたらいいのだろう。それが明らかな相手にはやはり考えたがいいだろう。いや、これでもある程度かなりやってるつもりなんだけどな。。。しかし・・・あれもこれも能力があるとは限らないし、自分の感性と能力でしか勝負できなかったりもするもの。いいところも悪いところもそれぞれ絡み合って関係しあって今の自分だったりするし相手に合わせようとすると、自分のよさも出せなかったりそうして合わせた良さなんてもともとある人に比べれば当たり前のレベルでさえ大変だろう、、、それにどれだけ相手の立場で考えても相手がほんとにどう考えてるなんか全然違うって多い。相手の立場で相手になったつもりで考えても世代や環境や価値観や知識が違うと評価の白黒さえ逆転したりするもの。やはり欠点より長所を伸ばせ!?!というか恋愛と同じと考えると分かりやすいかな憧れの人の趣味に迎合してみても自分らしさが輝けなければ魅力なんかない。そうさ、だからそんな気にする事はないんだろうけれどただ、独善で疲れすぎるほど相手の為にと思い込んでただ働きしてるとかはもう少し考えないとな。相手の立場なら求めるだろうという見方ではなくそのなかでもその人がどのレベルを目指してどういう価値観で反応してるかそこをしっかり見極めないといいことの押し付けになってしまう。「それでいい」「このくらいでいい」と思ってる人にそれは余計なお世話でしかない。相手がお願いしてくるまではそこそこしか係わらないように少し言動を控えてみようかな。うーん。だけど、独善だ何て思ってもないからそこまでやるんだろうけどね。まあ、でも、少し考えて控えてみよう。きっとその方が心も楽なのに結果もいいように思える部分もあるから。その分もう少し、自分で自分のことをかまってやろう。。。
2006/04/28
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相手の為をほんとに考えてると、こころから思っていても相手はそんなこと望んでやしないとか結構あるんだろうな。自分の言動の中にかなり良かれと思って言ってるのに相手にしてみれば独善でしかなかったとか多々あったかもと。向上や、前に行くこと向かうこと、向かいたいならそのように動くことが大事だとそう思ってアドバイスとかしてきたけれど、、、相手もそう思ってたとしてもしかし、それされえも人それぞれに向上するよりも大事にしてることとかがあったり合理的に適切な判断とは違うとは思ってても感情的に心地よいのが人は好きだったり・・・本人自身が自ら口で言ってることだって、無理にそう理性で思ってるだけで本質とはほど遠かったり、、、相手のことを考えてるつもりがまだまだ自分が相手だったらという思考や相手が表面的に理性的に大事にしてる価値観でしかなく本音とは違う部分だったりして、それをそのまんま受け取って反って不快にさえさせてたようなそんな疲れ損を一生懸命やってた部分とかあったかも。友達と最近あったことを話しながらいろいろ考えることがあった。なんか色も形も無くなるくらい消えたくなるほど自信喪失。だけどそれを感じ始めたってことでこれからの可能性も大きくなる、ある意味そうなんだろうけれど、、、今はまだまだショックのほうが大きくってね人間関係って難しいなあ。相手の思い方、思ってても伝わらない良かれと思ってることがぜんぜんそうでないとか難しいなあ。。。と、彼女と深まる今日この頃だった。
2006/04/28
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「あなたは思ってることをポンポン言えるからストレスなんてないでしょ」なんてそんなことはありません。思ってることを口に出すと、それはそれで風が生まれる。「あなたは言えるから良いわよね」「そんなこと思ってるんだ・・・」「でしゃばり」まあそんなこんな反応が返ってくるからストレスが生まれる。だって口に出す=無神経では必ずしもないからね。それに相手の逆切れや批判を受ける事だって多くなる。だから口に出せる=ストレスが無いなんてありません。ただ、口にすると「言わないで我慢するストレス」は無くなる。しかし、言った事による周りの反応のストレスを抱え込んでしまうだけ。思ってることを言わない人は、我慢するストレスがあるだろうけれど、言うストレスと比較して、時にはどう生きたいかの生き方に照らし合わせてそっちのストレスを選んでるだけかも。
2006/04/28
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男は女で成長する。だけど、その影響を受けられるかどうかも男次第だし、成長するのは本人次第である。ドラマ「お見合い結婚」でユースケサンタマリアの役の男性は、お見合い相手を本気で好きになることでどんどん成長していくけれど最後には大企業を辞め人生のチャレンジまで決める。しかし、そこで成功するかどうかは分からない不安だ。そしてその不安はしばらくそこで努力を続けることでしか払拭できない。それで、結局、大好きなのに婚約破棄して旅立った。影響は受けて刺激を受けても決めて動いて結果を出すのは自分。結局最終的には成長はそこに集約される。勇気付けてナダメすかして応援して自信を持たせてあげる力はすごい。これはほんとに付き合う相手で恐ろしく人生が変わるってくらい違う。しかし、そこから更にほんとに自信を持てるかどうかはどうしても本人次第ではある。p.s.別れるときに約束したように彼女がもっといい女になってたら1年後のハッピーエンドはある意味なかったかも。ラストシーンそう云う意味でも楽しくもリアルだな。彼女は恋愛依存系だしね。
2006/04/27
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「成功事例は参考にならない」と言ってる人の真意はきっと「成功事例・失敗事例◆2」 で書いたような形だけ真似ようとしてる人への指摘なんだろうな。ただ、舌足らずで「成功事例は参考にならない」とだけ言うから「成功事例は参考にならないなんてそんな事は無い」思いがけずにもそんな言葉が返って来ちゃう。メッセージとしてではなく、その言葉自体に賛否が生じてしまうんだ。だけど、考えると、、、確かに「あなたのように他人の成功事例を鵜呑みしても駄目だよ、 真似するにしても自分のものにして着こなすことを考えないと」なんてそこまで言ったら逆切れされるかも。だから敢えて舌足らずくらいで言うのかも。しかし、その舌足らずで真意が伝わる人は少ないだろうなあ。真意が伝わる人は、もともとそういうアドバイスなんかいらない人だったりするし。かくして、「成功事例は参考にならない」という言葉はなかなか真意が伝わらないで、言葉だけをとってそれはそうだとか違うとかそんな議論になってしまいがちのようだ。
2006/04/27
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成功事例・失敗事例の続編です。成功事例を形だけ真似ても駄目ってのは確かにある。それはファッション誌のモデルさんの服がどれだけ似合っていてセンスあるものでもそれがそのまんま自分に似合うとは限らないのと同じ。だって、真似て着るのはモデルさんではなく自分だから。でも、それでもファッション誌のモデルの写真が無駄かというとそんな事は無い。いいところを参考にして、自分に似合う形で取り入れればいいのだから。という訳で、成功事例も失敗事例もやはり自分次第では参考になる。だけど、問題は自分次第ってところだ。勿論、自分に似合ってもない成功事例は駄目だ。「成功事例は役に立たない」という人は、その辺りのことを言ってるにのだろうな。
2006/04/27
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売れない理由は理由が明確でない限り、いくら考えても仮説でしかない。だけど売れない理由を考えるとしたらそれを仮設にして対策する。だけどそれが上手くいかないとその時、それは仮説が悪いのか対策が悪いのかと考え出すと解決しない思考にハマル。売れない理由は、下手すると言い訳や失敗を納得したいだけという姿勢につながり易い人もいる。場合によっては、売れない理由を探ることを止めて、売るためにはどうしたいか、なにか効果のある出来る事はと考えるが結果を出すのに近道だったりすると思う。
2006/04/27
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さっきつけっ放しのTVから「手間をかけるからリフレッシュできるんです」と糠漬けを楽しむ人の言葉が飛び込んできた。今の私だからこの言葉を拾ったんだろうなあ。半年前までは料理とかにはかなり合理主義な考をしてた。買い物に行く時間、考えて選んで、持ち帰って収納して料理を考えて作って食器や鍋を洗って収納して、、、働いたらどれだけの自給だろう・・と半分思ってた。あと半分は、外食ばかりしてるよりたまには苦労しても家で食べたいってのが優先されることもあるって感じ。でも、それが今はチーズからパンまで作ってる。買ったほうが安いし時間も得なんて考え方はそこにはない。作るのが楽しいと思えるからやってる。そこには自給と購入価格の関係には合理性はない。だけど、やることで疲れるのではなく、リフレッシュさえしてる。まさに「手間をかけるからリフレッシュできるんです」だ。なるべく手際よく合理的にと思ってるときは作業だったけど手間をかけるときは手間をかけることを楽しんでるんだ。どちらが良いとかではなく、どちらもそれぞれの価値感。前は前で楽しかったけれど今もまた楽しい。
2006/04/27
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今日のニュース特集で、龍角散の「お薬の飲めたね」の開発秘話をやってた。ゼリーでお薬を包むだけのアイデアかなと思ってたらすごく深かった。はじめは老人の嚥下障害(お薬を飲み込むのがきつい)の人の為に何かできないかということでゼリーではのどにくっついてしまうカプセルと同じだから喉で溶けないものでなくてはならず、それには寒天だという選択をしたがそれをゼリー状にするのが結構大変だったようだ。それから酸っぱくして飲み込みやすいように唾液が出るように味付け。しかし、発売後すぐに病院や厚生労働省から苦情がかなりきた。食品で薬を飲むというのは何事だと言うのだ。その度に開発者は出向いて必要性を説いていく。それから飲み込みやすいようにとレモン味にしたのが酸っぱすぎるとの利用者からの苦情。「だってそれは唾液を出すために必要なんだ・・・」と説明しても苦情は減らない。理由は、子供が薬を飲めるように使うのには酸っぱすぎるということだった。それから子供が喜んで飲めるようにいちご味やピーチやチョコ味などどんどん開発されてるよう。愛と信念と努力だねぇ。親切や愛が仕事につながるって話は私好きだなあ。
2006/04/26
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早合点で失敗する人は、しかし、3聞いて10知るような合点の速さがプラスになってる部分もかなり多い。それはかなりの美徳だが、たまに外れることもあるさ。
2006/04/26
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別の捕らえ方でみるといい意味でも敏感な人だ。そう思うと良い部分にも見えてくる。
2006/04/26
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「私って結構打たれ弱いよね(笑 そういえば、昔から攻撃を受けた時の守りは弱かった。 防衛しない。あ、あしたのジョーみたい?」『ジョーは防衛しないけど打たれ強いよ』『そうだな、ボクシングに例えるなら・・・ 打たれる前に打って、さっさとリングを降りる人もいるよね。 防衛はしないけれど打たれ強くなって生きてる人とか 守らないけれど開き直ってるタイプ・・・ 計算して打たせてる人もいるし・・・ 』 そういえば今日話を聞いたI社長は守りながら攻めてた。 無意味にも生意気だとか威張ってるとか思わたりしないようにの防衛なんだな。 「今日は偉そうに聞こえたかもしれませんが」 「勉強させていただきたい」 とかかなり周りにすごく気を使ってた。打たれ弱いのなら打たれるのが嫌なら避けたいならみんな工夫してるんだなあと考えたらそれぞれに工夫してる姿がいろいろと見えてきた。防衛の為の防衛ではなく何のメリットも無い無駄な闘いをしない、することにならないための防衛は多少は考えたがいいな。世の中思ったより人はそれぞれで時には思いもしない理性的ではないいろんな反応をするもんだ。「前に出るときには守りながら」前に出て結果を出してる人ほどそこがある。でなきゃ開き直ってるかどっちかだ。無防衛で打たれて落ち込んだりはしてないな。
2006/04/26
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自ら変わりたいと思ってない部分はどんなにふつうの会話のつもりでも相手がどう反応するかはほんっとに人によってすごくさまざまだ。 感じたくも無い または、心外だ自分が常識(まったく気づいてもない) 悪意をもって言ってるという反応さえされるかも。変わりたいと思っていても人の出方はいろいろだ。 分かってるから言われるとその分ストレスになる。 実は心のどこかで気にしてるが故に指摘されることで逆切れ。 または、分かってるからそうだよなあと改めて思い考える。どっちに転ぶか分からなかったりする・・・。考えられない反応とかが帰ってくることもある。自分から困ってるとかどうしたらいいかと相談でも受けない限り出来てない部分はどんな些細な部分であってもいろんな意味でそれでいいと思ってるんだったら言っても受け入れないしだから今のその人があるんだったらそこを変えようとか係わるのは恐ろしく大変なわけでそれよりいいところをもっと積極的に生かす係わりに徹していかないと特に目上の人や地位のある人ほど難しいね。欠点を直すより長所を伸ばせ!
2006/04/26
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立場上、一方的にあれこれあれこれ言われるままで劇凹み状態・・・・こちらも言いたいことが山ほどあったけれど言うことは反って良い様には向かわないと考え飲み込む飲み込む。まあ、それはそれでそういう前提でできることをやるしかないな。お役に立つと決めたんだから。自転車の鍵まで落としちゃった・・・引いて歩きながら例のお寺の前で何か感じて時々変わるメッセージ板を見ると 皆、そうして生きている あなただけじゃないと書いてあった。だよなあ。出来ることをしっかりやるしかない。
2006/04/25
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優柔不断でうじうじ情けな~いナメクジ男、丸く治めようなんて実ははっきり言えないだけの駄目男、自分に自信が無いから逃げ腰、傷つく前に闘わず逃げようとする負け犬君、、、そんな男だって女と友達で変わる。ぜんぜん変わる、断然変わる。ほんとに変わる。好きな女次第、友達次第、更にはもちろん本人次第。真剣に恋して、向き合わざるを得ないことを幾つも突きつけられ自分の理想の決断ができてそこで力を出してそういうひとつひとつを積み重ねて成長していけるんだよな~そうなんだよな~と思うドラマだった。主人公は、婚約者の彼女と自分の情けなさでトラブルたびにそこで成長してどんどんいい男になっていく。好きな女の為に自分を越えようとできない男はきっとどうにもならない。煮ても食えないし、焼いても茹でても揚げても漬けてもだめだね。。。「お見合い結婚」
2006/04/25
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「ねえ、AとBとどっちがいいと思う?」『あれこれあれこれでBかなあ』「・・・ありがとう、Aにするわ」『は?なら相談なんかすんなよ』ってそんなことってない?私はたまにある。別に天邪鬼ではない。相談してるうちに自分的に見えてきたり、アドバイスに反応して考えがはっきりしてきたり、アドバイスに科学して全然別の妙案が思いついたり、そんな感じ。だから、アドバイス通りの選択をしなくても相談やアドバイスは決して無意味ではないんだ。
2006/04/25
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今日はフランスパンを作ってる。今日の発見は「パン作りと社員教育は似てる」ってこと。粉をふるっておいたり、イースト菌をぬるま湯で予め発酵させておいたり(ネゴ)、混ぜて、よーくこねたり(コミュニケーション)、更にイースト菌を活動させるためにパン生地を叩いたりして刺激を与え、しばらくしっかりでも乾かぬように休ませ、ガス抜きして、伸ばして丸めて、二次発酵。温かくして放って置くうちにどんどん大きくなる。あせっては駄目、だけど置き過ぎても無意味、もっと置き過ぎると酸っぱくなる?ちょっとした切り目が熱を加えると大きな傷にもデザインにもなる。焼くときは離し過ぎるとスペースが無駄だけれど、膨れるから狭すぎるとくっつく。なんて遊びながらも深まる初夏のフランスパン初挑戦であった。
2006/04/25
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どこか違うなあと思ってたのは「お客さんのことを考えてる」とは言ってるけれどまだまだ自分の立場からお客さんを考えてる感じお客さんの立場にはなってないそれって一見似てるけど全然ちがうんだ。自分の立場から都合からお客さんを考えるのも大事。それも一つの面だ。だけどお客さんの立場になったときに物事はまた違って見える。そういえば、以前に書いたけど爪楊枝入れが小さな粉のような木屑で内側が汚れてるからお客さんは胡椒と間違って出ないなと大きく振るから毎回ひっくり返してる。それを店の立場からしか見えないと・・・他にもたこ焼座布団がソースで汚れてるのをお客さんがだらしが無いせいだと思ったりお客さんの立場に立てないで自分の立場からお客さんを考えてるだけ。だから理由が見えないから改善できてないんだなあ。立場は見る場所。見る角度によって見え方が全然違う。例えば円柱は横から見ると長方形、上から見ると円。だけど同じもの。立場を変えてみると同じ事象も違って見えてくる。見えない部分が見えてくる。改善にはその視点が大事。
2006/04/25
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最近、そっけない履歴書を見ることが多い。そこからは何も感じない。人生の目次と字のきれい汚いくらい。履歴書ってもっとラブレターのようなものじゃないのかな。これからの自分の人生の中でかなりの時間を過ごす会社。そこで、過ごしたいと思って採用してほしいと思って書くのが履歴書だ。そういう履歴書を書いてると、書いてるうちに自分自身の気持ちが更に盛りあがって来る、書きながらもっともっと会社を好きになる。相手を知らないとそんな履歴書なんかかけないしね、相手をもっともっと知ろうともする。自分はどんな風に会社に仕事に思いを寄せてるのか、どんな風に役にお役に立ちたいのか、履歴書はラブレターだと思う。本人がそこそこ良くてもラブレター見てテンション落としてしまうようでは駄目だし、かといってあまりにもテンション高すぎて空回りの威圧感だけ与えても相手は引くかもだね。
2006/04/24
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良きにも悪しきにも人はホントにすぐになれるもんだと関心した。このはダーの誕生日だし、ランチに「柿安 三尺三寸箸」まで足を伸ばした。1600円のバイキングなんだけど、感動なんだよね、ひとつひとつがどれも素晴らしくて。見た目良し、味良し、健康に良し。だけど、、、慣れるのよね。その日は3回お皿を変えたんだけど一回目は選びながらわくわく感動しっぱなしだったのが、2回目はそうでもなくなって3回目はうーんもういいかあ、、、という心の状態で、最初の感動は何処に行ったんだろう?こんなにも良いものでも1時間もしないうちに自分の中で当たり前になってる・・・良いものに慣れるのはいいがそうでない状態にも人はそうして慣れるんだろうなあ。と、今日は恐いほどに感心した。夜も結構頑張って料理したんだけど、リクエストの刺身などいいものが手に入らなかったダーは「これはまだ誕生日とは言えないから、明日まで延長されます」と言った・・・。こういう可愛いわがままが言えるようになったのはそれも「慣れたから」なんだろうけれど、これは反って可愛いかな。ほほほほほほーーー。ペディグリーチャムしか食べないワンコみたいなもんだわ。
2006/04/24
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自転車で歯医者に向かっていたらどこからか桜の花びらが風に乗ってふわりふわりと飛んできた。側に木が見えなかったから(どこから来たのだろう?)と風上を見ると公園に一本の大きな山桜があった。ふと思った。桜は花びらが風にのってくるとどこの桜の木だろうかと源を探す。人はどうだろう?素敵な人、すばらしいなと思う言動の人に感心してもその人がどういうところを源泉に存在してて今ここにいるのかって桜の花びらほどには源を気にしたりはしない。そこに木が見えてるわけでもないのにあたり前にそこに花びらが舞ってることを不思議に思わないようなそんな時ってけっこうあるような。・・・なんてことを思ったりさせた一瞬の光景だった。
2006/04/24
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「俺って文系だからさ数字駄目なんだ」「僕って理系だから文章書くの下手なんだ」とか・・・。理系に弱いからといって文系だとか日本語に弱いからといって理系だとかそんなケースがなんか多くないかい。。。論理的な話をされると「俺って文系だから・・・」(・・・私も文系だけど)(これまさに文系の話なんだけど)つまり、それは理系文系というより単に、「その」分野は苦手だっていうことなんだろうなあ、、、しかししかし、自分が苦手だと言っても、文系は文系なんだけどな。
2006/04/24
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人という文字は人と人が支えあってできてる・・・とはよく言われるがさだまさしの歌「秋麗」はも一歩深い。♪倒れかかった身体(からだ)同士で 互いを支えあえたら 人という文字になる♪~秋麗(あきうらら)より~決して余裕があるから相手を支える訳ではないのよね。トではない、人。トだと続かない。自分も倒れそうになりながらも支えてるようで支えられてる。
2006/04/24
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「明日は少し早い」と、いつもより早くベッドに入ったんだけど、、、なかなか眠れない。いつもは眠りに落ちる瞬間まで彼と話してるんだけど、早いから寝ようねと話を早々に切り上げて目を閉じたのが逆効果だったかなあ。ダーも、、、呼吸を聞いてると眠れてない様子。しかも、ちょっと軽くため息ついてる、、、あ、、、痛いんだ。。。背中かな・・。小さな声で声をかけてみる「ねえ、起きてるでしょ?」『うん』「サロンパス貼ろうか?」『うん』ちょっとした彼の呼吸の違いでそれに気づく自分の愛、さすが愛、妻だなあ~ほほほほほーーーって感じ。昨晩はかなり痛かったようで5箇所も貼った。パジャマを着ても、肩の隙間から湿布くささが漂ってくる。「サロンパスくさいなあ」と言いながらも離れない私。そこまではよかったけどなんだか悪い夢見た。。。
2006/04/23
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今朝、珍しく目覚ましワンコールで飛び起きたはいいけど足の小指を思いっきりベッドの隅にぶつけた。なぜそこまでして起きたのか、私が朝早く起きれたのか?(ありえない)実は、昨晩ダーリンに寝る前ベッドの中で「朝、仕事に行く前にパンを焼いてあげるね」と約束したからなんだ。(多分彼は、起きれるかなと半信半疑で大して期待してなかったと思うけど)二次発酵までさせておいた「きな粉パン」なんだけど、蜂蜜をたらして蜂蜜きな粉パンで焼こうかなとか飲み物はコーヒーだなとか、いろんなことを考えてワクワク。昨晩は、なかなか眠れなかったよ。なんとか起きて、焼いて、一緒に食べ終わって、、、さっき打った小指が過去にない痛みなので見てみると・・・爪まで割れてたよ~ダーがカットバン巻いてくれた。「消毒は?」『はいはい(笑』「ぴいいいーーーー」でも、、、不思議に、その痛みは嬉しかった。「名誉の負傷だにゃ・・・ふふふ」彼を玄関まで見送って、一瞬ベッドに横になったら小指がしびれてる気がした。「名誉の負傷」って思うとなんだか、、、すごく痛いのに勲章のような気がして痛みさえなんだかちょっと嬉しく感じた。名誉の負傷ってのは痛みほどは痛くないんだ~♪という境地をそんなことから知ったりする今日この頃であった。
2006/04/23
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私がここ半年料理をほぼ毎回作ってるにはいくつかの理由がある。その中のきっかけの大きなひとつは、ダーの為。とんかつの揚げたのを買おうとしてたダー・・・そんなのどこのいつの肉か分からないし、油もまわってるし、体によくないし、あまりおいしくもないのに、、、それなのにそれでも食べたいんだなぁ・・と思ったら、可愛そうにも愛しくなって「よし!私が作ったるから!」で、肉とパン粉を買って家で作り始めた・・・という状況は私は忘れてたんだけど、ダーが寝物語に話をしたので思い出した。「あの時からだよ、揚げ物までしてくれるようになったのは」『へえ、そうだっけ・・・テレテレ』いやあ、我ながらすごいなと思うのは、今やチーズやパン(ほぼ毎日)まで作るもんね。一緒にお酒を楽しむために毎日おつまみもいろいろ作るし亡き母が知ったらきっと感激感心歓心だろうなあ・・・って感じさ。愛ってすごいなあ、私に毎食ご飯作らすなんておかげで私も幸せ。でも、考えると・・・、きっと、義務的に要求されたらやってないだろうなあと思うんだ。ひとえに彼の喜ぶ顔見たさだ。まあ、たくさんお手伝いもしてくれるし、それもまた楽しいし・・・それに彼がこんなに喜び上手だとは知らなかった。毎回すごくおいしそうに幸せそうに食べてくれる。また、ガンバロウ~♪って気持ちが心からこみ上げてくるんだ。だけど体重1○キロ増・・・。
2006/04/23
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どれだけ完璧なまでに理路整然と的確な提案をしても信じられないような変な理由で却下される・・・それは日本のサラリーマン世界の特質に根源がある傾向的な現象だという事を笑えるような面白くもわかりやすい事例で解いている本。すごく面白い。これはサラリーマンでなくても、同じだと思う場面に最近何度か出くわした。年上は年下相手にはそういうことが多いようなんだ。適切なずばりの提案をされるほどに、相手はそんな気持ちでは一切なくても「自分が無能だということを指摘されてるような気がする」「あなたは駄目なんだと言われてるように感じる」ようなのだ。それはどうしてそうなのか?なぜそう感じてしまうのか?立場の心理学のというのかな?、極端すぎて笑えるほどにわかりやすいまるでそれを小説のような事例をもって説明してる。有能な人が仕事をすると必ずというほどに陥ってしまうパラドックス、共感いっぱいに、しかし、目からうろこのなるほどの世界がここにはある。「上司は思いつきでものを言う」
2006/04/23
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「ある町で起きた連続難病死…米国産牛肉との関係は?」4月23日(日) 17:30~18:24 今日の報道特集。国の希望的公式見解に合わせて事実がゆがめられて被害が拡大してる構図は昔の水俣病と同じように思えた。また、自主的に設備を整えて消費者の為に全頭検査しようとする会社に対し「全頭検査はアメリカでは法律違反だからやめろ」との圧力までかかってるとは。。。狂牛病とは直接関係ないがウィルスやかびに犯された肉が作業工場のあちこちに見られる映像をあまりにもひどいと内部告発者が撮った映像もあった、、、アメリカで一番大きな工場だという。食品関係はオーサスをとってないと得に海外は恐いなと思った。おかしいと思った時にラインを止める権限を持った農水省の役人がラインを止めると1分で4000ドルの損になると圧力をかけてその担当者をクビにしたとか。。。人の健康より、何よりも儲け優先。
2006/04/23
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昨日、パン屋さんでの出来事。レジには70才くらいの職人さんらしきおじいさんが立ってた。「500円です」1000円札を渡す私。「シール集めてますか?」と言いながら手はすでにシールとお釣りを用意。『いらないです』お店の人は一瞬いつもと違った動きの必要性に戸惑ったようで・・・渡そうと思っていたお釣りもシールと一緒に元に戻した。。。そして、その瞬間に「・・・見ました?お恥ずかしい・・・」いかに動けば合理的かを常に考えてるんだという姿勢、それが故に予測と違ったときに一瞬次の動きに困るという可愛さ、その一瞬分からなくなって混乱した動作をお客さんに恥ずかしいと思ったプロ根性なんだかとても楽しくて嬉しい気持ちになった。どんな職種でも、そしていくつになってもプロであろうとする人の姿勢は素晴らしい。
2006/04/22
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言わなきゃ分からないとかではなくて分かっていても言う言われることが大事ってあると思う。口にするってのは相手が分からないから必要なだけではない。「愛してるよ」『うん。分かってるよ』分かってても大いに意味のある大事な会話。
2006/04/22
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昔、おばあちゃんの骨を拾うときは できるだけたくさん拾いたいと思った母が亡くなったときは いいしっかりした骨だけをすっきり入れたいと思ったたくさん拾おうとする親戚や、隙間に詰め込もうとする親戚の気持ちも理解できた。残った骨をかち割ってまで骨壷に押し込もうとする火葬場の人(何しとるんじゃー)そんなことまではしないで下さい、もういいですと止めさせた。骨を拾う人の価値観もいろいろだと思った。火葬場の人の行為以外は全てそれぞれの人の愛の形。
2006/04/22
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ここしばらくダーリンより先に目覚める事が多い、で、いろんな起こし方を開発している今日この頃だ。時間が来ると・・・寝てるダーに靴下を履かせてあげてるバージョン寒いのが私より苦手なダーはなかなか布団からでてこないから冬は効果的♪それに彼は靴下履いてるとなんだか寝てられない人なんだ、ふふふ。動物の鳴き声で呼びかけるバージョンこれは鳴き方次第で、面白がらせたり笑わせたり元気にしたりする効果を発見!動物の種類も気分で変える。不機嫌にならないように楽しく起こしてあげるのが意図。コーヒーやご飯でおびきよせるバージョンご飯作るから手伝えバージョンまだまだいろいろあるけど思い出せない。日頃からバージョンを品揃えしてる訳ではない。朝、起こすときに、その日の気分で起こしてるのが結果的にいろんなバージョンになってる感じだ。不愉快に目覚めさせたくない、だって人間って起きない自分が悪いのにも係わらず、起こされ方次第で逆切れしがち。そんなんなら起こしたくない。起こすのなら、私といると眠い目覚めさえ楽しいと思われたい。p.s.今日の話はこの続編になるかな。
2006/04/22
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今週の小劇場は試験管ベビー(劇団)の「イヨはまだ・・・」。早速、第一回を見に行ってきました~☆登場人物が個性それぞれだけど、皆がすごく活きている感じがすばらしかった。誰が主役とか考えないくらいに登場人物皆がそれぞれの個性で輝いていて人はそれぞれの個性でいてそのままでそれぞれに魅力的であるなあと思った。ひとつの価値観中心で登場人物の善し悪しや優劣が決めつけられてない自由ななんだか人に寛容で優しいところで個性が生かされてるようにも思えた。個性の違いを好き嫌いで評価してない感じが新鮮であった。役者のレベルもかなり全体に高いからそんな作りも可能なのかも。イヨ役の彼女は、容姿や表情は普通だったが何より声が特別印象的で、声を出した瞬間空気が変わるような、、、そんな確かな存在感を感じはした。彼女は声優にも向いてるかも。それから、、、この劇団の特徴として位置づけられている「お客様参加システム」というものがあった。それももって生き方が上手くて、プレッシャーなく楽しく参加できるものでいい感じに機能してるように思えた。他にも、告知集客で「お客さんに楽しんでもらいながらの集客アイデア」とかが上手く楽しみながら企画されてる感じも好感を持てた。1500円でとても楽しい100分を過ごさせてもらった。今日は昼の部だったが会場は臨時席を含めて200人は入ってた。アンケートを書く人も多く、告知などの上手さがいいように人の心に響いてるように思えた。【内容】卑弥呼が特殊能力を失った後の跡目争いから集結までをストーリーにしてある。イヨはまだ・・・の後に言葉を続けるとしたら16だからではなく、、、「イヨはまだ王になる決心はついていなかったから・・・」って感じでしょうか。あはは、やっぱり「・・・」で終わっちゃう。
2006/04/22
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「ホームページ集客のテクニックを勉強したい」と言ってる某氏。しかし、まず現在目に見えて足りないのはHP集客の知識やテクニックではなく、お客さんへの思いや、愛、経営理念。それなくしてアクセスアップだけしても、結果は出ない。HPは、パンフレットや会社案内印刷物の延長にある。出来てないのはHPだからではなくもっともっと根っこの部分だ。
2006/04/21
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>「他人が評価する自分」は、「あなたはこういう人だ」と、ほんの一部を評したもので、>多くは枝葉を見て大木を語っています。>他人が見る自分は、その人にとってのあなたであり、けっしてあなた自身ではありません。>人が評価する自分を気にかける必要はありませんが、自分を客観的に見るチャンスではあります。>「自分にはこういう面もあるのか」と感じます。そう見られては嫌だったら言い訳するよりどこかしら変わったがいいのだろう。でなきゃたくさん付き合う時間が作れればいいね。そこはああだけど、まあ、それでも、突出したいいところもたくさんあるしねと全体で受け入れてもらえるくらいに付き合えるといいね。でなかったら、自分が変わったが早い。だって「ホントは違うんだ」ってあちこち言い訳して回らなくてはならなくなる。または開き直るかどっちかだね。自分の立場からは、そう見えるほうがおかしいと思えてもそう見える人にはそう見えちゃうんだ。「成功の女神に好かれる人嫌われる人」
2006/04/21
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>人の心を他人が傷つけることは実はできないのです。>傷ついたと思うときは、自分で勝手に自分の心を傷つけてるのです。>他人に心を傷つけられたと思うのは、ほとんどが被害妄想です。>他人の言動をどう受け止めるかという自分の心の姿勢次第で、傷ついたり傷つかなかったりするのです。人はことばに励まされ、ことばで鍛えられるこの発想と重なるな。自分に思い当たることがあったり、自分が気にしてるから傷つくんだろうなと思う。確かに、全然的を得てない批判には傷ついたりなんかしないもんね。読んでみる?「成功の女神に好かれる人嫌われる人」
2006/04/21
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せっかく失業保険の保険料払ってきたんだし「もらわねば損」・・・そうかな?よりより将来に向けてなんとか先に早めに踏み出せる方が本当の意味での得だと思う。だけど「もらわないと損」と考える段階でもっと大事なものが見えなくなってる。多くはそうして働くことへの純粋な情熱とか思いを無くしてしまうんだ。そうなると思いより打算が先に来る。だからなかなかいい転職だって出来なくなる。起業する人は、失業保険をもらって休憩してる間にハングリーさを失い精神が堕落をはじめるとかもある。まあ、100歩譲ってもらいたかったらもらえばいいけどそれで生活はするな。全部貯金でもするんだな。自分の為を思うならば。◆失業保険はもらうな ◆失業保険よりいいもの
2006/04/21
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アイデアの浮かばないと言う人には共通の特徴があるように思える。「それは無理」「難しいんじゃない?」「きっと大変だよ・・」「理想と現実は違う」そういう言葉を傾向的に使う。で、方法を考える前に自分で打ち消す。更には人の話に関してもそういう反応をする。アイデアの浮かぶ人は、まず「そうできたらいいな♪」から始まり「そうしたい」「なんとかしたい」「できるようにやってみよう」したいかどうか
2006/04/21
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