笑うが勝ち

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2013年12月21日
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カテゴリ: 一万人の第九






『1万人の第九』打ち上げパーティ


東京クラスの仲間たち数十人で

盛大に行われたのだが 




その日はちょうど ワタシの

51回目の誕生日 でもあった。






第九仲間で恒例なのだが


誰かの誕生日がもうすぐだというときは

全員で ハッピーバースデー♪ と唄って祝う。




当然のことながら

それはそれは美しいハーモニーである。





その日はフェイスブックで

『今日はケセラセラさんのお誕生日です』

というお知らせがあったこともあり



朝からたくさんのお祝いメッセージをいただき

ワタシの誕生日であることは皆が知っていたので


バースデーソングを唄ってもらえるかも


という予感はしていた。




やがて 




司会進行のメンバーから



「それではここで、今日がお誕生日の

ケセラセラちゃんを祝って…」



とアナウンスがあったと思ったら



なんと花束が用意されていた。




おまけにプレゼンターは



ワタシの大のお気に入りイケメンN君
ハート



誕生日 - コピー.jpg





長男チロ と年齢が変わらないので

彼を 『第九の息子』 と呼んではいるが



ワタシの目がハート型になっちゃうことから

仲間も公認の 心の恋人  (///∇//)




いまどき珍しいほど真面目な彼は

このちっちゃいオバチャンを嫌がりもせず


仲間に冷やかされることも

「そういう空気が楽しいですから」

ワタシの ラブラブ光線 を受けとめてくれる。





突然のサプライズに驚き



そして悲しいかな


一瞬のうちに脳裏に浮かんだのが



『ハグしてもらって

そのまま彼にしがみついて

なかなか離れなかったらウケるかも』




という 身体を張った吉本系のネタ


サプライズのお返しはお笑いギャグで。





バースデーソングを唄ってもらい

彼から花束を受け取ったワタシは


えっ?ハグしていいの?


という視線をみんなに投げかける。





「いいぞー!ハグしてもらえ~!」


という予想通りの空気が流れる中




真面目なN君は素直に


両手を広げるワタシにこたえ


軽くハグをして






くれると思っていたのに



だからギャクしようと思っていたのに






びっくりするほど

ギューっと強く抱きしめられ





意識がとんだ




ギャグ無しで普通に終了





N君てば 真面目なもんで

まわりからの 「抱きついてやれ!」

という囃し立てを素直に実行





これで向こう1年間は


思い出し笑いで生きられる








本当にありがたい仲間たち。一生忘れられない誕生日になった。


人気ブログランキングへ←家ではダンナにもチロにも完全に忘れられてた(泣)






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最終更新日  2013年12月21日 23時25分28秒
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