温泉津、隠岐ツアー1日目


いつもとは趣向を変えて書いてみました…!(o^∇^o)ノ
温泉津-島根県の浜田市と太田市の間にある温泉町
    (’ゆのつ’と読みます)
隠岐 -島根県の沖合いに浮かぶ大きな島々
    後醍醐天皇、後鳥羽上皇が流された地として有名
    (’おき’と読みます)

バラエティに富んだメンバーだったな~というのが
一番の感想です。別の日記で妖怪と紹介したので
この日記でも皆を妖怪としてあつかいます。
それにしても、楽しかったな~今回のツアー

9/20朝、広島駅をバスで出発
今日、明日は出勤日だが、理由も言わず休暇を取った。
なぜなら、’温泉津・隠岐スキューバーの旅’に
行くからです。L(@^▽^@)」 ワーイ
Cカード取って(講習含めて)まだ10本というのに
無謀にも誰がいるかも分からないツアーに1人で参加。
’温泉津・隠岐スキューバーの旅’は凄いです。
35000円で4食(朝、夜)ついて
おまけに、ダイビング4本ついてこの値段!
やっぱりみんなビビッてますよ。
夜は’ボンカレー’が出るのではないかとか
いやいや’赤いきつね’だろうとか・・
しか~し違ったのです。我々は間違っていたのです…!(o^∇^o)ノ
このツアーには、強~い味方がいたのです。
それは、温泉津の’ブルーミンゴ温泉津’に着いて分かりました。
添乗員の一人(なんとこのツアーには自主参加ではあるが
添乗員が2名いたのです。参加者10名ですよ!)
ぼんぼん(添乗員20代男)が’え~、最初に温泉津の役場の方から挨拶がありますので・・・’
と、のたまう。なんだそれ??なぜに、なぜに私らが役場の人間に
挨拶されねばならぬのだ??そうなんです、このツアー
温泉津、隠岐の各自治体から補助が出てたのでこんなに安かったのです。
さあこれで安心。
安心して潜りに行きましょう。

今回は、位の高い妖怪達は妖怪達で(勿論、経験本数と年齢で決まります)
A班
1.博士 ---300本以上(40代男)
2.女優 ---100本以上(50代女)
3.町役人---300本以上(30代男)
(現地の役場の妖怪で温泉津では宿に泊まらない)
4.孤独男---200本以上(50代男)
5.ロリ ---300本以上(30代女)

B班
位の低い妖怪と妖怪使い(小太鼓)は分かれて舟が別々です。
6.ドライ夫--50本程度(20代男)ラブラブ光線発信
7.ドライ妻--50本程度(20代女)ラブラブ光線受信
8.ちわわ --50本程度(20代女)
9.ツアコン--30本程度(年齢不詳女)
10.妖怪使い-10本程度(30代男、小太鼓)
11.姫  --5本程度(30代女)

という、組み合わせです。
(なんか、こうしてみると太陽に吠えろみたいだな~、
「おい、ちわわ、やおい町で事件だ。いくぞ」な~んてね)
今、考えると、おいおい、という組み合わせです。
A班は下手するとガイドも要らないかもと言うぐらいの面々ですが
B班はひどいです。
姫はいざ潜ってみるとお話になりません。
(資格をリゾート地で取ったリゾートダイバー、
 通称リゾダバ(小太鼓、考案、実用新案申請中))
全く、泳ぐ事も進む事も出来ません。
結果、ついてきたインストラクター1人が付きっ切りで
背中をひっ捕まえて無理矢理進みます。
私は、ちわわとバディだったのですが、向こうの方が
上手いので相手にされていません。
しょうがないのでガイドにただただ、くっついていくだけです。
ドライ夫妻は完全バディでどっかにいます。
ツアコンは自分で器材の準備をした事が無く
(海外の至れり尽くせりダイビングのみ経験、今回国内初の
 シンデレラダイバー通称シンダバ(小太鼓、考案、実用新案申請中))
潜るまでに相当、手間取っている。
私は、エアーが早く無くなるほうなので海上でツアコンを待つ。
海の中は殆ど見るものが無く
(経験不足の者は潜り方が悪いので魚がいても気がつかない)
1本目はかなり寂しい結果に・・・。
ただ、私は、潜るだけで楽しいからいいのだけど。

2本目は行きがかり上、ツアコンとバディを組んで潜ります。
まあ、誰と組んでも素人なんであまり関係ないのだが・・
おお、魚影濃し。なかなかいいよ。
潜るんです(写るんですの防水ケース)使っちゃおう~
姫は相変わらずです。
うんうん、2本目は大満足じゃ~

町役人は自分ちが有るので今日はここでお別れです。

夕食、宿泊は温泉津温泉のあさぎ屋です。
温泉は無いのですが食事は結構いいです。
お酒は完全自主責任です。飲んだ分だけ飲んだ人が払う。
孤独男はなんとバームのペットボトルに焼酎水割りを入れてきてます。
俺も、今度真似しよう。
博士も女優もすごい喋るね~
宴会、かなり盛り上がりました。

寝る時は雑魚寝ですが部屋が広いので気になりません。
少々、寝付けなかったのでタバコに火を着け窓を開けます。
日本海の波の音が心地よい夜でした。

では、また、明日。

妖怪使い(小太鼓)
ダイビング中

妖怪 ツアコン
妖怪 ツアコン

妖怪 ちわわと姫と王子様
妖怪 ちわわと姫と王子様

妖怪 姫とドライ夫妻と王子様
妖怪 姫とドライ夫妻と王子様


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