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ぱんぱんにむくんだ足をやっと投げ出し、麻布のマンションの部屋に落ち着いたのは、午後7時を回る頃でした。
長かった~![]()
予めプリントアウトしておいたマンションの地図をタクシーの運転手さんに渡し、一緒にあそこだここだと言いつつ、辿り着いたAo達は、大きな4つのスーツケースをどっかりと置いて、玄関の郵便受けを確認。暗証番号でキーをゲット。見れば、各部屋の滞在者の名前は全て外国人名。
そう、ここは 外国人専用マンスリーマンション 。
何がどう外国人線専用なのかしらん、と興味しんしんで、部屋に到着。まず全て説明書きなんかが、英語えいご英語、、、
それから、冷蔵庫の中にはペリエ。そしてテーブルの上には英字新聞に、ブリングルス。「えー、ペリエって毎回くれたりするのかな」(Ao)「最初だけでしょ」(夫)「だよね」なんてやり取りをしつつ、あちこち探索するAo。
朝の時間帯にはコーヒーと軽食のサービスを1Fのロビーでしてくれるとのこと。マンションでこんなことするんだ~というAoに、夫は、「 ソーシャルアワー
だね」と言いました。要は住人がそこでコミュニケーションを図れるように、といった配慮なんだとか。![]()
ふーん、アメリカンだなぁ(※アメリカンだけではありません)
しかし、夫は不服気味。まず 生ゴミ処理機能がないこと 。(※当たり前です)そして、間違いなく食器洗い乾燥機だと思っていたものが、小さい乾燥機能付き洗濯機だったこと。
そしてそして、ゴミの分別に、いちいちAoを呼んで確認します。確かに、アメリカにいる頃は、燃えるもの燃えないもの全てクラッシュ、クラッシュでしたからね。
この辺は、 六本木ヒルズまで歩いて15分
足らずだったりするのに、昔ながらの商店街みたいに、古い建物と新しいマンションが混在した界隈らしく、意外にお店探しに苦労したりもします。管理人さんに聞いたスーパーに出掛けると、場所柄でしょうか、外国人の方が結構いるいる。で、そこのレジの人が、地元に昔からいるような普通のおばちゃんで、平気な顔して「はい、1980円です」「袋お入れしますか」なんてふうに、 たんたんと日本語で
話しかけてるんです。まぁ、確かに日本にいるのだから当たり前といえば当たり前だけど、「わ、わかります?」みたいな躊躇の色は一切無しで、この ミスマッチな光景
が、実におもしろい、、、。![]()
ちなみに今のところまだ住人とのご近所話できていないので、物足りないAoです。
PS:本日よりAoのVAIOが入院しております。ので、サイバーショットを直つなぎできず、PCにダウンロードできません。今しばらく写真無しのブログでいかせていただきま~す。