墨田区の建築家 「気まぐれブログ」

2005年10月22日
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カテゴリ: 建築
虎ノ門の町を歩いていたら、なかなか感心した建物があった。
超高層ビルの1・2階部分をピロティーの外部空間として、その奥に、以前から立っていた神社が位置している。高層ビルのピロティーが、ちょうどよく神社の参道になっているのである。僕も含め、何かしら「気」を感じた人たちが用も無いのにその参道を歩いている。
「神社と高層ビル」「木とガラス」「古いものと新しいもの」など相反するもが、うまい具合にバランスが取れている良い例だと感じた。





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最終更新日  2005年10月22日 19時27分03秒
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日本には  
大いなる  さん
こういうとこ
もっといっぱいあって
いいかもしれないですね。
(2005年10月22日 19時43分49秒)

Re:日本には(10/22)  
大いなるさん
>こういうとこ
>もっといっぱいあって
>いいかもしれないですね。
-----
歴史のあるものは残したいです。でも残念ながら日本の建築関連の法規では、古い建物でもよほど考えないと残らないようになっているのです。悲しいです。 (2005年10月23日 17時54分58秒)

いい感じですね  
ユニボール  さん
明日はよろしくお願いします。 (2005年10月25日 07時46分21秒)

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