ふぁんとむのひとりごと

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2008.02.08
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カテゴリ: 投資スタイル
「ノムラ個人投資家サーベイ」の調査によると、

<最も投資をしたい市場>
(1)日本・主要市場:37.4%
(2)韓国、台湾、ASEAN諸国、インド:14.0%
(3)ロシア、中東:12.7%

<最も投資をしたくない市場>
(1)北米:24.3%
(2)中国、香港:21.4%
(3)ジャスダック、東証マザーズ、大証ヘラクレス:20.9%



僕が08年最も投資したい市場は、欧・米・日、時価総額にあわせてバランスよく。
新興国もちょこっと。
きっと08年だけでなく、09年、10年も変わりなく。

ランキングでは、
米:ワースト1位。
EU:どっちにもまったく入ってない。関心持たれてない?

やっぱり僕って変なんだなあ。
でも、それでいい。



■2008年に投資したい市場、したくない市場は?

 年明けからの世界同時株安――。依然として続く不安定な株式市場に対し、個人投資家の間では悲観的な見方が広がっているようだ。



 野村證券金融経済研究所は、投資動向などを把握するためアンケートを実施した。インターネットを使った調査で、個人投資家1000人が回答。調査期間は1月22日から1月23日まで。

●2008年に投資したい市場は「日本・主要市場」

 株式市場に与えるマイナス要因は、「心理的要因」が最も多く31.5%、次いで「海外証券市場」が27.4%、「国内政治情勢」が23.2%。一方で企業収益をマイナス要因と見る人は15.7%で最も少なかったことから、市場に対する不安感が株価に悪影響を与えているようだ。

 2008年に株式投資(投資信託での投資を含む)をするとした場合、最も投資をしたい市場を聞いたところ、東証・大証・名証1部の「日本・主要市場」が最も多く37.4%。次いで多かったのは「韓国、台湾、ASEAN諸国、インド」の14.0%、3番目に「ロシア、中東」の12.7%だった。この結果について「インドといったIT関連国やロシア、中東の産油関連国の市場に魅力を感じている人が多い」(野村證券金融経済研究所)としている。

 ライブドアショック以降、低迷が続く新興市場の「ジャスダック、東証マザーズ、大証ヘラクレス」は4位と、まだまだ人気回復までには至ってないようだ。サブプライムローン問題で先行きの景気が不安視される「北米(米国、カナダ)」は1.3%で最下位だった。



 またEU圏に関しては、投資したい市場で7番目、投資したくない市場で最も回答が少なかったことから、「個人投資家の関心そのものがあまり高くない」(同)と見ている。






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Last updated  2008.02.08 19:02:02
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■コメント

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おはようです。  
普通の感覚だと北米に投資したくないんですね。


だけど、だからこそ、欧米を強化する好機という感覚で動いています。
うさみみは、感情と行動は反対ですから(笑)

かつて中国株にもそうしたように、3年後を楽しみに待つ感覚です。
歴史は繰り返される可能性があって、
西暦の末尾が7の時は大暴落、10の時はバブルが起こっているのが、長期波動ですし(笑) (2008.02.11 09:56:34)

Re:おはようです。(02/08)  
うさみみ1969さん

僕も同じく欧米強化です!
早速、米ドル建てETFのIVVとEFA、リレー分+αで購入しました。 (2008.02.11 19:17:06)

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