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カテゴリ: 為替
・EU:政策金利据え置き(4.0%)
・英:政策金利0.25%利下げ(5.5% → 5.25%)



■欧州中銀、政策金利据え置き=インフレ高進を警戒

 【フランクフルト7日時事】欧州中央銀行(ECB)は7日、フランクフルトの本部で定例理事会を開催し、ユーロ圏15カ国の主要政策金利に相当する最低応札金利を4.00%に据え置くことを決めた。据え置きは8カ月連続。

 米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題の影響が、米国のみならず欧州経済にも及ぶ懸念が日増しに強まっているが、ECBはユーロ圏のインフレ高進を警戒し、金利を据え置いた。

 ユーロ圏では、インフレ率が1月の速報値で3.2%と、1999年の欧州単一通貨ユーロ発足以来で最も高い水準を記録。ECBが物価安定の目安とする「2%未満でその近く」の水準を5カ月連続で上回った。ECBは足元のインフレが賃金の大幅上昇などを招き、物価をさらに押し上げることを警戒している。 
[時事通信社]





【ロンドン7日時事】イングランド銀行(英中央銀行)は7日、政策金利を0.25%引き下げ、年5.25%とすることを決定した。利下げは昨年12月以来、2カ月ぶり。原油高などの影響でインフレ圧力は強いものの、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題の影響で景気の先行き懸念が台頭しているため、早期の追加利下げを決断した。 







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Last updated  2008.04.04 19:15:40
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