我家のペット達

我家のペット達

飼育に必要な物。


飼育するのには、どんな物が必要なのか?
このページに解りやすく書いてありますので、
参考にしてください。

1)水槽 一番最初に思い付くのが水槽だと思います。
大きな水槽ほど、水質の管理がしやすいのですが、
30~40cmくらいの小さな水槽でも飼育可能です。
2)フィルター フィルター。水を濾過する装置の事です。
いくつか種類があります。
・底面フィルター
水槽の底砂を利用して濾過する方法です。
濾過能力は高いです。(底砂の量等によります)
ただ、掃除をする時には水槽内の物を全て出す必要がで
てきます。ですが、とても優れた能力を発揮してくれま
す。当方の水槽も4本がこの装置を利用しています。
・上面フィルター
ごく一般的に思い付くのがこの装置だと思います。
水槽の上に置いて、ポンプで水を汲み上げて濾過する装<置です。
上に置く濾過槽の大きさにより、能力が変わってきます。
フィルターの掃除はしやすいです。
・外部フィルター
濾過槽、モーターが一体になった装置です。
水槽から離れた場所に設置する事も可能です。
能力はかなり高いです。金額も一番高い。
掃除は容易に出来ます。
ここでは何点か紹介しましたが、どれも問題なく飼育できます。
2種類以上の装置を組み合わせて、より濾過能力を高めて使用する事も可能です。
3)エアーポンプ 水中に酸素を送るポンプの事です。
色々なサイズがあるので、水槽の大きさによって使用します。
ビーシュリンプは、酸素濃度の高い水を好むようですので、
必ず必要です。
4)ヒーター 水温を一定に保つ為の装置です。
水槽の大きさによって、容量を選んで使用します。
5)サーモスタット 水温を一定に保つ為の装置です。
夏冬と温度を変えるたりする時にも、細かな設定が可能。
当方は、夏場22~3℃。冬場21℃位に設定しています。
6)照明 水槽の大きさによって使用。
ビーシュリンプには水草も必ず必要ですので、
水草のためにも、必ず必要です。なるべく明るい物がいいですね。
7)底砂 底砂ですが、これも種類が多くて何が良いのかわかりにくいです。
当方は、大磯の小粒砂利を使用しています。
底砂によって抱卵率がかなり違いが出るようですが、
大磯でもバッチリです。値段も安いですし、掃除の時も楽です。
8)水草、流木 水草、流木も不可欠です。
ビーシュリンプは、どちらかと言えば草食性の強いエビですので、
食料にもなります。それにエビ達の隠れ家にもなります。
流木は、そのまま入れるよりも、水草を巻いて入れた方がいいです。
エビ達の隠れ家、出会いの場になります。
ただ、注意しなくてはいけないのは、
水の流れを考えて入れなければなりません。
あまり沢山入れて、淀みを沢山作ってしまうと、
そこに汚れが溜まりエビ達にあまり良い影響をあたえませんので注意が必要。
後は、ビーシュリンプがいればOKです。

水槽の設定が終わり、実際にエビ達を入れるんですが、
ここで注意が必要です。
水槽を設定したら、全ての装置を可動させて、一週間は放置しておきます。
水質を安定させる事が大事です。
水槽の水にバクテリアを増殖させなければなりません。
バクテリアと聞くと、初めての方は気持ち悪い気がするでしょうが、
水を安定させるのにかなり重要な微生物です。
フィルターの中にも、バクテリアがなければ水を濾過することが出来ないのです。
エサの食べ残しや糞尿もバクテリアの力で分解してもらうのです。
熱帯魚屋に行くと、バクテリアの素みたいなのがあります。

ここまで準備が出来ましたら、
今度は、飼育方法のページを御覧になってください。


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