《夜の世界、ちょっとだけ》


Nさんの店は、地下にあって、私は、そういうところ初めてなので、なんといえばいいのか分からない
からおけがあって、綺麗なお嬢さんたちがいて、
お酒ついでくれて、おつまみ楊子で取ってくれて
でも、これ以上飲みたくなかった私は、場違いだった
街をぶらぶらした時買ったイチゴや、他に果物、豆腐をしんみり炊いたものを、5ミリ角に切ったもの…一粒で十分おつまみになる…などが皿に並び、水割りを作ってくれた(水割り嫌いだわ)
カラオケを夫たちは歌い、他のお客さんも歌っていた
「うちの店、良いお酒おいてるのよ、良いジョニグロ有るのよ」とNさんはいう
夕飯はおごってもらったので、ここは主人が払った
5000って一応まけてくれたんだろう。北京ダック、9000するのよ、と言ってたから。

《北京ダックの味》
皮を食べる時に入れる味噌、テンメンジャンが、ここでは、甘かった。日本では、ぴりっとした味噌しかないが、台湾では、ピリ抜きの味噌がある。
横浜の中華街に行って、ピリの無い豆板醤を探したら、そんなものあるかってヽ顔をされた
アメリカでは有ったのに。やっぱり台湾には辛くないのもありそうだ。料理習ったのが、台湾人の先生だったから
でも、北京ダックには、ピリがあった方が、味にしまりが出ただろうと思った


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