足裏マッサージ


<足裏マッサージ>
さて、ショウロンポウを食べたあとは、
「足裏マッサージに行きませんか?」
と言われて、機会があったら行きたかった、夫も、賛成
Nさんの行きつけの店へ連れて行ってくれた。

玄関で、靴を脱ぎ、ズウーと奥まで行くと、タイル張りの横に長い部屋があり、木の桶がみっつ並んでおり、茶色い水が入っている。
「漢方よ」とのことで、靴下を脱ぎ足を入れようとしたら、熱くて、入れるどころではない。熱い熱いといったら、「水を入れてさまして」、だって、始めに言って欲しいわ
足が入るくらいの熱さに薄めて、両足を浸けると、じんわり体が温まってきた。
足を拭いたら、戻って椅子に座って足を、足代に乗せる。
一人ずつにマッサージ師がついて、すぐにタオルで足を包む。
冷めないようにだろう。
足裏とツボの絵を書いた紙で見ていると、とても丁寧に、全てのツボをマッサージしてくれる。
時々いたい。ううっとうなってしまうが、我慢。膝から下を全部やってくれた。
隣で、夫が、顔をゆがめて、こらえている。
不養生のせいだよ、ねー
初めての人は、痛いらしい。
Nさんは、いたくないらしい。「いつもやってるからね」と平気そう。
あとから、Nさん曰く、夫は「運動たりないねー」
私は、「血の巡り悪いね」、と店の人がいっていたそうだ
そりゃ、私は、昨日だけで、足を使いすぎてますよ
疲れすぎですよ。筋肉痛と言うか、筋肉がこっているというか、そんな状態だから、血の流れが滞っていると言われればその通りだけど、躰の血の流れのことを言っているのなら、病気のことも、当てて欲しかったわね
日本人はいなっかたので、現地の人ぞしる、店だろう
痛かったけど、ツボはしっかりごしごしマッサージしてくれたと思う。
Nさんの顔で、まけてくれたと言って、1300元の処、二人で、1600だった。

ホテルへ帰って、一休み。足が軽くなったようで、横になって、夫が買ってきたDVDの、トーランドット(?)を聴いていたら、気持ちよく寝てしまった。



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