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2016.11.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類

「あなたを必要とする人がいる限り、
 生きる価値も、生きる意味もあるのです。
 自分が必要とされていない。。。
 誰一人、自分を認めないと感じていても、
 応援している存在があることを忘れないでください。」




友人知人であろうと、
他人様であろうと、
自分を必要として下さっている方がいるのは、
とても有り難く、幸せなことだと思うのです。


だからこそ、
自分を必要として下さる方には、
その時の自分が無理なくできることを、
懸命にさせて頂けば良いと思うのです。


触れ合う方を愛する為に授けられた
私たちの本質である「魂」が喜ぶ
「愛」のある生き方だと思うのです。


自分にできることをさせて頂いた結果、
自分を必要として下さった方にお喜び頂けたら、
自分も嬉しさや喜びを感じると思うのです。


その嬉しさや喜びは、
自分を必要として下さった方が、
自分を必要として下さったからこそ、
体験させて頂くことができた
嬉しさや 喜びだと思うのです。


自分を必要として下さった方の為に
何かをさせて頂いたつもりが、
実は、自分を必要として下さった方から、
嬉しさや喜びを与えて頂いた。。。
そういうことなのだと思うのです。


裏をかえさせて頂くと、
自分を必要として下さった方の為に、
何もしなければ、相手の喜びも、
自分の嬉しさ、喜びも生まれない。。。
ということでもあると思うのです。


自分を必要として下さる方がいる。。。
というのは、その相手や自分が、
喜びや嬉しさで包まれ、幸せを感じる機会として
与えて頂いているものなのだと思うのです。



反対に、
自分を必要として下さる方がいるにもかかわらず、
その方の為に自分ができることを何もしなければ、
  「自分を必要として下さっていたあの方に。。。あの時。。。
   親切にさせて頂けば良かった。。。
   自分にできることをさせて頂けば良かった。。。
   相手の立場、気持ちに寄り添うべきだった。。。
   あの時の自分は、自分のことしか考えていなかった。。。
   自分一人で生きているわけではないにもかかわらず。。。
   自分も誰かに助けられ、支えられながら
   生かさせて頂いているにもかかわらず。。。
   自分を必要として下さる方の為に、
   自分が無理なく出来ることをさせて頂くことは、
   自 分をそれまで助け、 支えて下さった方々や、
   自分をこれから助け、支えて下さるであろう方々に対する
   感謝の心、報恩の心を行動に起こさせて頂くことができる
   貴重な機会であることを忘れてはいけないなぁ。。。」
という感じで、後悔の念に苛まれてしまうと思うのです。


後悔の念に苛まれるということは、
自分を必要として下さった方を傷つけてしまった、
ということでもあると思うのです。


相手を傷つけ、自分は後悔の念に苛まれる。。。
双方が辛く苦しい思いをしない為にも、
自分を必要として下さる方がいる時は、
その時の自分が無理なくできることを、
真心を込めて、懸命にさせて頂きたいものですね。



自分が必要とされていないと感じるときは、
いつか自分が人様に必要とされるときの為に、
それが人様に評価されることであろうとなかろうと、
人様に認められようと認められまいと、
自分の特技、能力に磨きをかけたり、
それに関することを向上できるよう、探究させて頂く為の時間。。。
自分に出来ることを地道にコツコツと繰り返しさせて頂く為の時間。。。
という心持ちで過ごさせて頂けば良いと思うのです。


そのような心持ちで過ごさせて頂くことは、
まだ見ぬ未来への無償の愛の実践だと思うのです。


自分という意識を持っていても、
自分として生かさせて頂いていても、
特技や能力、長所が自分のものでも、
自分以外の方が存在しなければ、
「自分」を感じることができなくなってしまうと思うのです。


裏をかえさせて頂くと、
自分という意識を持たせて頂く為に、
自分以外の人様が存在して下さっている。。。


自分として生かさせて頂く為に、
人様が人様として生きて下さっている。。。


自分の特技や能力、長所を活かさせて頂く為に、
それを必要とする人様がいて下さる。。。


人様という存在のお陰様で、
実は自分が救われている。。。


ということでもあると思うのです。



私たち一人一人は、
この世に存在させて頂いているだけで、
「意味がある」ばかりか、
人様のお役に立たせて頂いている、
ということなのだと思うのです。


その「意味がある」ことを、
「意味を活かす」に変えさせて頂く為に、
得意なこと、特技、能力、長所があり、
人生があるのだと思うのです。


触れ合う方を愛する為に授けられた
私たちの本質である「魂」にとって、
自分の特技や能力、長所を
必要として下さる人様の為に、
お役に立たせて頂くことこそ、
最高の喜びを感じる生き方なのだと思うのです。


だからこそ、
自分の特技、能力、長所をはじめとする
自分らしさという個性に、良心や
思い遣りなどの利他の心を添えて、
人様のお役に立つことや人様にお喜び頂けることを
積極的にさせて頂き、人様に必要として頂けるような
自分を育ませて頂きたいものですね。


時に、
 「自分は誰にも必要とされていない。。。」
 「自分は誰にも認められていない。。。」
などと感じてしまうことがあるものですが、
それは、消極的、否定的、後向き、悲観的な
ものごとの見方をしている自分が生み出している
思い込みでしかないと思うのです。


天のお取り計らいによって、
存在させて頂いている私たち。。。
一人一人が存在しているのは、
一人一人の存在に「意味がある」からこそ、
だと思うのです。


一人が多くの方に必要とされる。。。
多くの方が一人の方に必要とされる。。 。
一人が一人の方に必要とされる。。。
各々が各々を必要とする。。。
など、色々なケースがあると思うのです。


また、知らず知らずの内に、
ご縁のない見えない人と繋がっていることも
多々あると思うのです。


例えば、
 Bさんは多くの方に必要とされる存在。。。
 しかし、Bさんが必要としているのはAさんだけ。。。
 AさんなくしてBさんなし。。。
 Bさんを必要とする多くの方は、
 Aさんの存在を知らずとも、
 Aさんの存在のお陰様で、
 Bさんを必要とすることができる。。。
そういうこともあると思うのです。



天のお立場からすれば、
 「誰にも必要とされていないのではなく、
   社会や人様に必要とされる時期が来ていない。。。
   必要とし て下さる人様との出逢いの時期が来ていない。。。
   既に時期は来ているが、あなたも相手も気付いていないだけ。。。
   あなたが活躍できる、又は、活躍すべき時期が到来していない。。。
  など、何らかの理由があるだけ。。。
  人それぞれ、必要とされる時期。。。必要とされる場面。。。
  必要とされる内容は異なるもの。。。
  同じように、どなた様かを必要とする人も、
  必要とする時期や場面、内容は異なるもの。。。
  必要とされていないと感じている時は、
  必要とされた時に直ぐにお役に立てるよう、
  準備をしておく努力と待機の時間です。
  努力すること、待つことを楽しんでください。
  時には、自分が必要とされる場所がないか、
  自分で探してみてください。
   ----
  誰にも認められていないのではなく、
   あなたの隠れた努力を知らないだけ。。。
   あなたの素晴らしい能力・特技に気付いていないだけ。。。
   あなたの素晴らしい能力・特技を認められないだけ。。。
   あなたの素晴らしい能力・特技の活かし方が分からないだけ。。。
  など、何らかの理由があるだけ。。。   
  自分は自分、人は人です。
  人様の目を気にして、人様に認められるように生きるのではなく、
  自分らしく生きて下さい。
  例え、誰にも認められなかったとしても、
  自分の魂が喜ぶことを探求し、努力し、  
  自分で自分を認めることができるように生きて下さい。
  天は、あなたが努力している様子を見て、
  あなたの努力を認め、いつも応援しています。」
という感じだと思うのです。


自分の生きる価値や生きる意味は、
他者に求めるようなものではなく、
自分を信じ、試行錯誤を繰り返しながら
自ら築き、育み、思い出しながら、
予め決めてきた自分との約束事を遂行したり、
与えて頂いた天命を全うさせて頂くことにあると思うのです。


同じ地上で修行をさせて頂いている方々ではなく、
自分を応援して下さる天を相手に
生かさせて頂けば良いと思うのです。


例え、地上において、
 誰にも必要とされていない。。。
 誰にも認められない。。。 
としても、 
 天に必要とされる自分。。。
 天に認めて頂けるような自分。。。
になれるよう努力をさせて頂けば、
 本当の意味で必要とされる自分。。。
 本当の意味で地上でお役に立てる自分。。。
になることができると思うのです。



源光


蝶々.jpg


2012.jpg


「人間は、自らが置かれている社会や隣人に
 有用な存在となるために生まれてくるのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201605090000/


「あなたがそこに居ることで救われる人がいるのなら、
 あなたは、そこに居るべきなのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201603250000/


「意味もなく生まれてきた人はいないのです。
 自分自身の、そして他の人々の人生に意味を見いだしましょう。
 あなたの人生はあなたのもの。。(一部抜粋)」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201312310000/


「自分が社会の中で何か役立っている。。。
 社会の中に自分の居場所がある。。。
 自分を必要としている人がいる。。
 なんて素敵なことでしょう。
 お金があって、遊んで暮らしている人。。。
 虚しさに心が張り裂けそうなのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201412050000/


「個性的だからこそ、素敵なのです。
 何か得意なことで社会貢献してください。
 それで生活できるのが一番の幸せです。」
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201603050000/


「世間が必要としているものと、
 あなたの才能が交差しているところに、
 あなたの生き甲斐と未来があります。
 交差しないところに立っていると虚しく感じるものです。
 無限の交差点がありますが、そのうちの一つが、
 あなたのために用意された交差点です。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201408080001/


「誰からも認められなくても、真面目、誠実、勤勉に、
 コツコツと責任を果たしていく人に、
 天は、偶然を装った必然で、運命の転機である出逢いと、
 幸運の鍵を用意しています。。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201306100000/


「地上に生を受けることは、降りる前に自分自身で決定していた、
 路線に沿って魂を磨くということです。
 無意味に生まれてきた人は、ただの一人も存在しないのです。
 自分自身に誇りと夢を持って、活きて頂きたいと思います。」(ラクシュミーさん)
 1 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201310240000/
 2 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201310250000/


「生まれる前に決めていた、
 自分のコースを自分のペースで歩むのが最高の幸せの道なのですが
 なぜか、人のコースが良いように見えたり、
 人のペースが早い様に見えて焦るのが人間です。
 人は人。。我は我。。コースはみんな違います。
 本来のコースを外れた人生を送って、
 名誉や地位や権力を手に入れたり
 学歴や肩書、財産などがあっても
 一つも面白くない人生を歩んでいる人もいるのが
 世の中というものです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201312220000/


「努力して創造していく間が人生なのです。
 人生を楽しんでください。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201208140000/


「待つ。。。ひたすら待つ。。。大切なことです。
 農作物、人生。。。
 育てることが上手な人は待つことが上手です。
 待っていることに喜びや楽しみが感じられれば
 今を充実して生きられるのです。
 経済的苦難も、鬱も、病気も、慟哭も、
 トラブルも事態の好転をひたすら待つ。。。
 待つことが喜びであり楽しみ。。。
 もはや好転したも同じです。
 天はそのような人にご褒美を降ろします。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201511010000/


「どんな事にもタイミングがあります。
 あせらず、その時を待ちましょう。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201504210000/


「ことが成るには、時を待たねばなりません。
 焦らず騒がず、時を待つことです。
 準備万端怠りなく。。半分の法則ですよ。。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201504180000/



待つ01.jpg





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Last updated  2016.11.04 00:28:53
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