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2016.11.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類

「今日の自分に「よし」と言ってください。
 明日も「よし」と言ってください。。。
 その次の日も。。。その次の日も。。。
 天が「よし」と言ってくれるまで。。。」




とても大切なことだと思うのです。


しかしながら、
自分で自分を評価する際に、
自分を甘やかした評価をしてしまう。。。
ということも良くあると思うのです。


「本当はもっと頑張れるけど。。。
 本当はもっと努力できるけど。。。
 今日はもういいや。。。
 昨日は頑張ったし。。。
 明日また頑張れば良いし。。。
 今日も良くやった!ということにしておこう。。。」
などとして、
自分に甘い評価をする。。。
自己満足をする。。。


昨日は昨日。。。
今日は今日。。。
明日は明日。。。
だと思うのです。


大切なのは、
 「今どうなのか」
 「今日どうなのか」
 「今、頑張っているのか」
 「今、努力しているのか」
だと思うのです。


過去の頑張りや努力を持ちだしたり、
未来に頑張りや努力を持ち越そうとするのは、
「今」の自分に、
 「よし! 自分、今日も良く頑張った!」
 「よし! 自分、今日も良く努力した!」
と自信を持って自分に言えるほど、
頑張っていない。。。努力していない。。。ことを
心のどこかで分かっているからだと思うのです。


白砂糖を使用した甘い食べ物に、
中毒性があるのと同じように、
自分を甘やかしたり、自己満足をすることもまた、
楽な方、楽な方へと逃げようとする中毒性を
秘めていると思うのです。


自分を甘やかし、自己満足で終らせてしまったら、
進歩はそこで止まってしまうと思うのです。


手を抜かずに頑張る。。。
手を抜かずに努力する。。。
今すべきことを今する。。。
今できることを今する。。。
すべきことから目を背けない。。。逃げない。。。
できることを後回しにしない。。。
今日すべきことや、今日できることが終わっても、
時間や集中力、精神力、体力に余裕があれば、
明日すべきこと、明日できることに着手する。。。
手を抜こうとしている自分を律することができる。。。
自己満足せずに、その先に進もうとする。。。


自分を甘やかしがちで、
自己満足をしがちな私たちにとっては、
そういう頑張りや努力こそ最高なのだと思うのです。


最高の頑張りや努力を「10」とします。
自分を甘やかしたり、自己満足で、
まだできるであろう頑張りや努力を
怠っているにもかかわらず、
 「本当はもっと頑張れるけど。。。
  本当はもっと努力できるけど。。。
  今日はもういいや。。。
  昨日は頑張ったし。。。
  明日また頑張れば良いし。。。
  今日も良くやった!ということにしておこう。。。」
と自分を評価しても、その実態は「9」でしかないと思うのです。


翌日、その人の目標は「9」になっていることが多いと思うのです。
 (もし、「10」に戻せるくらいの方であれば、昨日の時点で、
  はじめから手抜きをせずに「10」を達成していると思うのです。)


「9」が目標になっているにもかかわらず、
自分を甘やかし、自己満足する中毒性から、
本来であれば、まだまだできるであろう
頑張りや努力を更に怠ってしまい、
 「本当はもっともっと頑張れるけど。。。
  本当はもっともっと努力できるけど。。。
  今日はもういいや。。。
  一昨日は凄い頑張ったし。。。
  昨日も頑張ったし。。。
  明日、凄く頑張れば良いし。。。
  だから今日も良くやった!ということにしておこう。。。」
と自分を評価しても、その実態は「8」でしかないと思うのです。


「良し!」と自分を評価しても、
その実態が「悪し!」では、
 頑張ることが嫌。。。
 努力することが面倒。。。
と感じてしまう自分になってしまうと思うのです。


自分に甘く、自己満足的に自分を評価をすることが、
自分の可能性の蕾を自らの心のあり方で摘み取り、
自分を堕落させてしまうことになるのであれば、
自分に対する評価は、正直に。。。厳しく。。。
あるべきだと思うのです。


自分に正直だからこそ。。。
自分に厳しいからこそ。。。
自分を律することができ、
正すべきを正すことができ、
前進させて頂くことができるのだと思うのです。


「もっと頑張れる!」
「もっと努力できる!」
「もっと他にできることがあるはず!」
「〇〇を終わらせてこそ、
 頑張った、努力した、と自分を認めよう!」
「まだ時間があるから何かをしよう!」
「今日のことは終わった。明日のことをやろう!」


そういう心持ちで今日という日を過ごさせて頂くと、
 「よし! 自分、今日も良く頑張った!」
 「よし! 自分、今日も良く努力した!」
と自信を持って自分に言えると思うのです。



時に、体調が優れない時もあると思うのです。
そういう時は、無理をせずに休むべきだと思うのです。


体調が優れない時に、
無理に頑張ったり、努力しても、
その頑張りや努力の効率が悪かったり、
普段では考えられないミスを犯したり、
ミスを犯していることに気付けなかったり。。。


自分では、頑張って、努力しているつもりでも、
それらが無駄になってしまう。。。
体調が優れない時はそういうものだと思うのです。


体調が優れない時に、
頑張るべきこと、努力すべきことは、
「休むこと」だと思うのです。


「休む」ことで疲れが癒され、
精神面、体力面が回復するからこそ、
頑張って努力することができるのだと思うのです。


頑張るべき時は頑張る!
努力すべき時は努力する!
休む時は休む!


メリハリをもって過ごさせて頂くからこそ、
心身の健康を保つことができ、
頑張ること、努力することに集中し、
継続することができるのだと思うのです。



心身の健康を保ちながら、
自分に正直に、厳しく、自分を律しながら、
頑張って努力することを継続していても、
所詮は修行をさせて頂いている不完全な私たち故に、
自分に対する評価も、どこか視点が誤っていたり、
評価の仕方がおかしいなど、不完全だと思うのです。


例えば、
同じ頑張っている、同じ努力しているでも、
良心に従って頑張り、努力しているのと、
良心に背いて頑張り、努力しているのとでは、
大きな違いがあると思うのです。


自分では良心に従っているつもりでも、
天から観ればそうではない。。。
そういうこともあるのが不完全な私たちだと思うのです。


人知の及ばない深遠なる天や神仏のお取り計らいにより、
「何が正しいかその全てを知っている良心」を授かり、
魂の修正や成長の為に修行をさせて頂いている私たちが、
頑張ったり、努力することはごく当たり前のことなのだと思うのです。


それならば、
「自分は凄く努力している!」
などと自己満足したり、自惚れたりしないよう。。。
「〇〇さんは本当に努力していますね♪」
と他者からいわれて浮かれたり、驕ったり、安心しないよう。。。
いつも天を相手にさせて頂けば良いと思うのです。


良心に従って生かさせて頂く。。。とはいえ、
その「良心」というものの受け止め方は、
十人十色、千差万別であるくらいに不完全な私たち。。。


だからこそ、
 「自分は良心に従って生きている!」
などと自信過剰になるのではなく、
 「もし、天が今の自分の状況にいらっしゃられたら、
  どうされるだろう。。。
  どのような選択、判断をされるだろう。。。」
という謙虚な姿勢で、良心の声に耳を傾けさせて頂きたいものですね。
そのような心のあり方で生かさせて頂くことこそ、
魂の修正や成長を促す魂の喜ぶ生き方であり、
天に続く道なのだと思うのです。


魂の修正や成長の為に良心を授かっているにもかかわらず、
良心に恥じる言動をし、自分や人様を貶めるようなことを
頑張ったり、努力しても、それは頑張りや努力ではなく、
自分で自分を裏切る行いであり、修正すべき点を増やし続け、
天から遠ざかる心のあり方、言動だと思うのです。


天から授かった良心に素直に従い、
言うこと、することが一致している
良心言行一致の生き方で、
誠実、真面目に頑張り、努力させて頂いてこそ、
天に「よし!」と仰って頂けるのだと思うのです。


=天が喜ぶ生き方=
=良心に従う生き方=
=自分の魂が喜ぶ生き方=


この等式を、
いつでも等式足らしめることができるような心を育み、
その心のあり方を継続できるように、
自分の心も磨き続けたいものですね。


天に「よし!」と言って頂けるまで。。。



源光


心の大富豪.jpg


「努力していると自分で思っているうちは
 まだまだ努力が足りないのです。
 人から「あなた努力しているね。」
 と言われてもまだまだ。
 天から「あの人頑張っているね。」
 と言われてようやく本物です。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201602140000/


「働くこと、頑張ることを楽しみなさい。
 寝る前に、今日一日頑張った自分を褒めてあげなさい。
 汝は大いなる天啓を得るであろう。」(ビシュヌさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201109090000/


『「今日も自分のベストを尽くした」
 と思いながら、就寝する。。
 そうですよ。
 最高の1日だったのです。 
 よく頑張りました。 』(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201602070000/


「人は誰でも過ちを犯すものです。
 犯さない人は皆無です。
 ただ自分の中で過ちを正当化したり、
 相手に責任を負わせたりする人がいます。
 だから、いつまでも事態が改善されずに苦しむのです。。
 自分が誤っていると悟ったなら、躊躇なく、すぐ改めるべきです。
 即、行動しなければなりません。
 いたずらに体面や人の思惑を考えて、改めるのを恐れてはいけません。
 過ちては則ち改むるに憚ること勿れ と云うことですね。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201312080000/


「大切なのは心構えです。心的態度です。
 天は、心でどう思ったか、どう考えたかを観ていますから、
 偽善や形だけの善行は、ほとんど評価しないのです。
 心的態度。。
 これが、その人の才能や努力、知識以上に重要な要素です。
 心を磨く。。これが全てに優先するのです。。
 幸運の鍵。。いつでも渡す準備はできています。
 あなたの心、純粋な心に期待して、待っています。。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201401050000/


「自己満足に浸らない人は、成長し続けます。
 自信がない人の方が、多くのことを学べるのです。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201207010000/


「将来を思い煩う必要は無い。
 現在為すべきことを為せ。
 その他は神の考えることゆえに。。」(ビシュヌさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201107220000/


「自惚れは苦しみの源泉である。
 自惚れが消えたときから、人生の幸福な時期が始まる。
 自惚れに翻弄されている人間に、天恵が降りることはない。」(ビシュヌさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201108100000/


「あなたの感性や情熱が本当に素晴らしければ、
 偶然を装った必然で出逢いがあり、必ず評価してもらえます。
 今は、心配せず、自分の技、能力を磨くことに専念しましょう。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201310300000/


「努力して創造していく間が人生なのです。
 人生を楽しんでください。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201208140000/


「不器用な努力家こそ、天が愛してやまない人なのです。
 幸運の女神はこの様な人に微笑みます。。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201206250000/


「眠りにつく前に、
 その日にどんなに嫌なことがあっても
 「今日はいい日だった」
 とつぶやくのです。
 そうです。。。
 明日は良い日に変わるのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201501280000/ 


「自分の顔に責任を持てるようになった時、
 天はあなたを大人と認めてくれるのです。」(女神経典)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201208230000/


「自分の言動に責任を持つことです。
 その責任の下に、本当の幸せと喜びが
 横たわっているのです。」(ラクシュミーさん)
 http://plaza.rakuten.co.jp/willmyself/diary/201502100000/ 



天国のような風景.jpg





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Last updated  2016.11.10 11:08:54
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