「巧名が辻」見ました.イントロの湾岸戦争(?)の映像にはちょっと驚きました.

私も仲間由紀恵が気になっておりますが(苦笑),子役がなかなか利発な感じで,役に合っていたなぁとも思いました.

高知県は,足を踏み入れたことがない県です.一度行ってみないとと思っています.

前作は地元(の一つ)としてはもっと盛り上がって欲しかったのですが・・・(涙) (2006.01.11 08:37:53)

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2006.01.09
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成人の日………といっても、特に何事もない。

一日、パソコンに向かって、夕方墓参に行って………終り。

そうそう、昨晩録画した「 功名が辻 」を細君とともに見たっけ。
なかなか良い出来のようである。
現代との関連を意識しているせいか、ちょっと、大石静の脚本に難があるが、前作よりは数段いい。

これなら、見続けられるかな?

仲間由紀恵も上手く映っているし!
(なかなか彼女を上手く撮したドラマやCMを見たことがない!!!)


多分、信長役としては最高齢ではないかと…

ついでに、徳川家康の西田敏行と、法秀尼の佐久間良子との出演は「おんな太閤記」を彷彿とさせるねぇ。

………家康が「おかか、おかか!」と言っていたりして(判らない方、ゴメンナサイ)



さて、明日は新年の初出勤、ウニちゃんと一緒である。。。





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最終更新日  2006.01.11 00:46:37
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Re:¶○]~ 成人の日(01/09)  
学者犬  さん
小職も久しぶりに「大河ドラマ」といわれるものを見ましたが、今回は楽しみに見られるかも知れないと、淡い期待を抱きました。
ちょっぴり、仲間由紀恵のファンでもあります。


(2006.01.11 07:51:17)

高知・・・  
Kent AOKI  さん

Re:¶○]~ 成人の日(01/09)  
そうそう、成人式。
車を運転している最中にも、振袖を着たキレイな初々しいおねーちゃん達とすれ違うたびに、自分の成人式くらいの年代を振り返り、友人と二人で遠い目( ==)してましたww
あぁ・・・あれからも●年経ったんだ・・・。
年が過ぎ行くのは本当に早いものですね! (2006.01.11 09:58:24)

私も見ました「功名が辻」  
鱸さん、こんばんは。
私も見ました「功名が辻」。
正直、がっかりというか、所詮、大河ドラマはこんなものかなといった感想です。
鱸さんの楽しみをぶちこわして申し訳ありませんが、旧態依然とした作り方、とくに実年齢と俳優の年齢に大きな開きがあり、とても違和感があります。
一豊の数え年齢16歳は、まあ主役ですから仕方がないとしても、信長(当時は数えで27歳)や、秀吉(同24歳)は老けすぎです。
あれでは本能寺の変のときに、信長は相当なじいさんです。
お市のも、数えで14歳ですから、どうみても無理があります。
彼女は、37歳で亡くなっていますから、女優さんのほうが享年より年上ということでしょう。
完全なミスキャストでしたね。

また大石静さんも、最近の歴史学界の成果については、まったくの不勉強のようです。
敵地での子供の掠奪と転売は、日常茶飯事であり、義を重んじるといって助けるような感覚を当時の武士は持ち合わせていません。
むしろ転売途中で逃げ出したという設定にすべきだったでしょう。
また、千代(彼女の本名は実はわかりません)を、最後の解説で、近代の産物である「内助の功」と表現するあたりも、戦国女性の歴史的な役割を全く理解していません。
問題多いスタートで、これからどうなることやら、心配です。
「利家とまつ」の二番煎じといった感じですが、ドラマとしても、利家のほうが良くできていたのではないでしょうか。
それにしても、「おんな太閤記」が出てくるところは、鱸さんも私とかわらぬ世代のようですね。
もしかして、緒方挙の「太閤記」もご存じだったりして。 (2006.01.11 18:33:31)

Re[1]:¶○]~ 成人の日(01/09)  
鱸萬兆  さん
学者犬さん、こんばんは。

>ちょっぴり、仲間由紀恵のファンでもあります。

やっぱり、それですよねぇ(笑)
(2006.01.11 23:32:45)

Re:高知・・・(01/09)  
鱸萬兆  さん
Kent AOKIさん、こんばんは。

>「巧名が辻」見ました.イントロの湾岸戦争(?)の映像にはちょっと驚きました.

小生も、NHKスペシャルかと思いました(笑)

>私も仲間由紀恵が気になっておりますが(苦笑),子役がなかなか利発な感じで,役に合っていたなぁとも思いました.

やはり………(笑)
子役は、ドラマの引き立て役ですからね。
子役と動物には勝てない………ドラマのテクであります。

>高知県は,足を踏み入れたことがない県です.一度行ってみないとと思っています.

小生は、学部の時に1都1道2府43県の制覇を目論んで、それまで行ったことのない道府県への旅行を積極的にしました。
最後に制覇したのは………2002年の初夏に貴校で学会があったので、ようやく機会が掴めて行った、石川県です。

>前作は地元(の一つ)としてはもっと盛り上がって欲しかったのですが・・・(涙)

初回の視聴率は、タッキー効果で前作の方がよかったようですがねぇ。。。
(2006.01.11 23:39:30)

Re[1]:¶○]~ 成人の日(01/09)  
鱸萬兆  さん
エリさま、こんばんは。

>そうそう、成人式。
>車を運転している最中にも、振袖を着たキレイな初々しいおねーちゃん達とすれ違うたびに、自分の成人式くらいの年代を振り返り、友人と二人で遠い目( ==)してましたww

5年前まで、成人式の会場が小生の自宅のすぐ近くだったので、新成人の姿を割合と見ましたが、会場が遠く離れてしまってからは、さっぱりです。

>あぁ・・・あれからも●年経ったんだ・・・。
>年が過ぎ行くのは本当に早いものですね!

………同感ですねぇ(笑)

あと1年弱で、二成人(「にせいじん」じゃないですよ、「ふたせいじん」と読んで下さい………そんな言葉はありませんが…笑)
(2006.01.11 23:43:32)

Re:私も見ました「功名が辻」(01/09)  
鱸萬兆  さん
まこべえさん、こんばんは。
(字数の関係で、引用を中略します)

>とくに実年齢と俳優の年齢に大きな開きがあり、とても違和感があります。
  (中略)

実のところ、それは我が家でも大いに話題になりました。
むしろ、細君など大河ドラマを史実だと誤解しかける向きがあるので、あくまでもドラマだということを割り切らせるに「ミスキャスト」は効果大でした(笑…かなぁ?)

>また大石静さんも、最近の歴史学界の成果については、まったくの不勉強のようです。

そこのところは、大河ドラマ全体の傾向といってもいいですよね。
むしろ、時代考証に当る先生が、もう少し適切なアドバイスをしてもいいような気もしますが。。。

>敵地での子供の掠奪と転売は、日常茶飯事であり、義を重んじるといって助けるような感覚を当時の武士は持ち合わせていません。
  (中略)

この辺り、特に最近の歴史ドラマに見られる傾向で、小生が一番違和感を感じるところです。
現代の社会的感覚を、描く時代にそのまま当てはめてしまうというのは、ドラマとしての主題の問題だとは思いますが、安易に過ぎて好きではありません。

同時に…河原に一豊と千代がそれぞれ名前を書いたシーン、現代の楷書であったことにも、(演出の)勉強不足を感じました。

>「利家とまつ」の二番煎じといった感じですが、ドラマとしても、利家のほうが良くできていたのではないでしょうか。

主題が似ていますからねぇ。
脚本家の実力の差がはっきり出ると思います。

…でも、「利家とまつ」も結構、脚本が遊んでいましたよ(笑)

>それにしても、「おんな太閤記」が出てくるところは、鱸さんも私とかわらぬ世代のようですね。
  (中略)

さすがに…「太閤記」は見ていませんが。
小生の初物は「花神」でした。
あまり人気はありませんが、司馬遼太郎の小説の最高傑作だと思っています。
(2006.01.12 00:16:35)

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