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2008.02.21
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満月だねぇ。

満月だから…やはり遠吠えでもしようかねぇ(苦笑)

まぁ、満月の時には精神的にも肉体的にも変調が起こると言うし。。。



てなわけで、柄にもなく恋愛の話など。



小生、どちらかというと恋愛にルーズな方らしい。
大学院時代には「恋多き」で仲間内には「材木屋」とからかわれたし(もっとも、成就はしなかったが 苦笑)、同時に二人に恋心を抱くこともしばしばである。

小学校の時からその傾向があるのだから、相当に根は深い。。。

まぁ、ただ、恋愛なんて、相手のいいところを極大評価するから成立するのであって、そういった意味では他人(異性)の積極評価の表われということになる。
要するに、他人をよく見ようとしなければ、恋愛など成立しないということだが…こんなことは言うまでもないか。。。


ちょっと言い方を変えれば、「価値の複数性」に対してどこまで許容できる(ふくよか)か、とすることもできる。

…ということが、苦悩の末辿り着いた逃げ口上なのであるが、はやい話が「好きになっちゃうんだから、しょうがないじゃん!」ということなのだ。

だから~~我が細君には話したことはないが~~小生自身は細君に小生一途になってもらっては困ると思っている。それは、ある意味で(一部だけだが)小生に絶対性を意識されるからで、ひいては実像以上の「いいひと」にされてしまうこともあるからである。
夫婦であるからには、結婚前の恋愛時代に比べて、実像が露わになってしまう分、そのギャップに悩まされることは、既婚の読者は実体験の上で熟知しているだろう。そういったことを含めて「困難を乗り越えられる」のが本当の夫婦だとしばしば言われるのだが…多分ねぇ、その解決の方法として、複数の恋愛感情って重要だと思うんだよなぁ。。。

既婚者が、その感情を持つことが浮気になるかどうかは、小生自身解決の付かないところだけれども、程度の問題だと思うんだよなぁ。だから、小生は、我が細君にも小生以外の男性に対する恋愛感情を持っていて欲しいと思っている。

…あぁ、桑田佳祐にはファン以上の感情を持っているねぇ(苦笑)



こんな恋愛の意識を持っているものだから、まだ恋愛として細君と付き合っていた頃、同時に別の好きな女性もいた。

年齢的には結婚を考えざるを得ないと言うこともあって、どちらを伴侶としようかずいぶんと悩んだものである。

結局、母と同居して上手くやっていけるか、小生の職に不安が生じないか、という2点が決定打となって現在の細君を選ぶことになった。
母との同居は…結婚すると、ちょうど未亡人となった母の面倒を見なければならない、となれば、やはり最大限に考慮しなければならないところがあった。
小生の職は…別の女性は出講していた女子大の現役学生だったからねぇ。そうでなくても稼ぎの少ない小生、学生との付合いというのが大学に知られたら間違いなくクビである。そうすれば結婚後の現実生活に大きく支障が出るのは間違いない。







どちらと結婚しようか、迷った相手ですもん。しぼむわけもなく。。。
まぁ、相手がそれ以降どうだったのかは別の問題だが(苦笑)

もちろん、現在の細君に十分な恋愛感情を持っていることは言うまでもない。
そうでなければ、墓場まで共にすることはとても考えられない。。。

なんたって、自称「世界一の愛妻家、兼、世界一の恐妻家」だからねぇ。





念のために、結婚は社会のシステム(社会維持の仕組)なので、結婚の形態は社会の状態に合わせて形成される。
現在の日本の(法的な)一夫一婦制は、明治に入った折に日本の近代化(=西欧化)を表現するために取り入れられたもので、一夫一婦制が決して「正常な結婚の形態」ではないということは知っておく必要がある。あくまでも近代というのは「西欧キリスト教社会」の価値が基準となっているのであって、だから純粋恋愛(=心身の完全委任。実は人の神に対するものを、人と人との関係に持込んだものだが。。。)に基く一夫一婦制は、結婚のスタンダードスタイルなのではない。
それと同時に一夫一婦制を支える「純粋恋愛」はあくまでも西欧基準の「純粋恋愛」であって、複数者に同時に恋愛をする「純粋(=素直な)恋愛」だって成立するのである。
  ↑
こういうことを言っておかないと、(現代日本で取り入れられている)一夫一婦制が結婚の正常な状態だと勘違いした読者から、妙なイチャモンつけられることもある(←かつてあった!)



…なんで、今日は突然こんなことを書いたかって?



そりゃ、満月だからねぇ。。。
(長々とした駄文・愚論、おつきあいお疲れ様でした)





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最終更新日  2008.02.22 04:37:37
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Re:【メモ日記】たまには、こんな話でも。。。(02/21)  
八角 さん
明治以前も、「正式な」妻は一人だけですよ、と無粋な突っ込みを(笑)

正妻以下、階層に応じて持てたところは、今とは違いますが。


近代以前なら、さまざまな社会的な関係から迎えることになる正妻に恋愛感情を持つことは稀で、むしろ恋愛感情は他で満たしていた訳です。

まぁ、この「恋愛感情」なるものが、現在我々の持つ感情と、果たして同一なものかどうか、というのは議論の余地がありますが。


とまぁ、長々と駄文なレスでした。 (2008.02.24 00:40:04)

Re[1]:【メモ日記】たまには、こんな話でも。。。(02/21)  
八角さん、こんばんは。

>明治以前も、「正式な」妻は一人だけですよ、と無粋な突っ込みを(笑)

あらあら、平安期には「中宮」という正妻がかしこきところには何人も居ましたが、という更に無粋な返しでも(苦笑)

>正妻以下、階層に応じて持てたところは、今とは違いますが。

まぁ、あれも東洋社会の場合には、祭祀を絶やさないために子孫の残存率を高めるという社会的環境と、経済力や社会的実力の証明としてのシステムですがねぇ(苦笑ならぬくそぉ!)

>近代以前なら、さまざまな社会的な関係から迎えることになる正妻に恋愛感情を持つことは稀で、むしろ恋愛感情は他で満たしていた訳です。

確かに、言い方を変えれば表象としての「正」妻という側面は否めないところがありますね。
御家騒動の遠因でもありますなぁ!

>まぁ、この「恋愛感情」なるものが、現在我々の持つ感情と、果たして同一なものかどうか、というのは議論の余地がありますが。

こればかりは、時代差のみならず個々人の差もありますから。
決して現在の「我々」と同質・異質と見ることはできないと思いますよ。

大体、現代の我々でさえ、恋愛感情は多々彩々なのですから。
(2008.02.26 04:27:54)

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