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結構変なワインを買っているため、実際に飲む時に情報が転がっていないことも考えられるので。感想ではなく、購入したワインのメモを記録しておくことにした。【ボデガ】(Abadia Retuerta)◎シャトー・オーゾンヌ等を手がけるパスカル・デルベックが醸造に携わる。◎畑はベガ・シシリアの隣に位置する。◎畑の一部がD.O区域から外れるためDOリヴェラ・デル・ドゥエロを名乗れない。 ↑つまり、全ての製品はヴィノ・デ・メサ◎ワイン王国25号にて、低価格のヴィーニャ・アルノルド02が五つ星。【キュヴェ・エル・カンパナリオ 1996】◎テンプラニーリョ100%◎WA92-94+(1996vin)◎4種類の畑のブドウは別々に醸造された後にブレンド◎バリックで18ヶ月熟成(96については9ヶ月という記載もあり)◎適温:16-18℃◎Parker氏曰く:“Big, smoky and exotic with fabulous fruit, huge body and sensational ripeness and richness, in short this is great stuff” ↑ちょっと迫力負け、この手のワインはしばらく受け付けない。。。キュヴェ・カンパナリオ(1996)ヴィーニャ・アルノルド(2002)
2005.01.30
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フィオレンティーナの新監督に元イタリア代表GKであり、元代表監督のディノ・ゾフの就任が決定した。26日のイタリア杯ローマ戦から指揮をとるようである。これで今期3人目、中田選手が入ったチームは出足で解任劇が相次ぐようだ。40歳にしてイタリア代表のゴールキーパーかつキャプテンとしてチームを率い、82年スペインワールドカップでイタリアを優勝へ導いている。(当時はなんとマラドーナのいたアルゼンチン、ジーコのいたブラジルを破っている)そんなゾフ氏だがワインネタが幾つかある。自ら、「キーパーもワインと同じ。熟した方がうまい」と語ったとされているし、イギリス人記者が「ゾフのプレーは年代物の芳醇なワイン」と評したとも言われている。また、フリウリのコルモンスというワイナリーの株主でもあるようだ。ここの看板ワインは“ヴィーノ・デッラ・パーチェ”。そんな名前のお店もあるが、平和のワインという意味らしい。毎年3名の著名アーティストによってラベルが描かれるらしく、つまり毎年3種類のボトルがあるということである。“いたりや”さんによる、コルモンス社の紹介ヴィーノ・デッラ・パーチェ 2002 (コルモンス)
2005.01.25
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ダメだ。ワインのボトルが捨てられない。もちろん全てではないのだが。。。美味しかったワインそこそこ高価だったモノボトルデザインの綺麗なモノ/変わっているモノやたらと重いor重厚な感のあるボトルが、どんどん自宅に溜まっていく。ワインなんてものは、半分は付随する情報にお金を払っているようなところがあるから、中身はなくなっても、その抜け殻はナカナカ捨て難いものである。最初はプラスチックの衣装ケースに並べてバルコニーに出していたが、その後ベッドの下、クローゼットの下などと部屋に侵食してきて、それら部屋の空きスペースもほぼパンクしている。どうにかならないものだろうか。。。
2005.01.23
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何を隠そう、私の会社ではblogやRSSの企業活用に対するサービスを商売の一つとしている。そんなわけで、社内では全社員が書き込む社員専用ブログがあり、そこに日々の業務報告や気になったコトなどを書き込んでいる。これはなかなか良い。最近の若い社員達は会話は苦手でも書き込むのは得意なようで、社内コミュニケーションの向上が期待できる。ということで、どうも周辺では企業がこのblogまわりを積極に活用しようという動きが騒がしい。楽天のこのサイトでは極力仕事の事は考えない(ストレス解消)として始めたのだが、最近WINEショップの店長さんもこの楽天広場を活用し始めてきた。楽天には元々フォーラム機能があったから、こうなるとフォーラム(伝言版)の意義がなくなってくる。早かったのはワイナリー和泉屋さん。いろいろネットの“新しモノ”に敏感なだけに、今後に期待できます。和泉屋さんはECMiXというソーシャルマーケのサイトを独自で運営しているので、そことの棲み分けがどうなるか。基本的には楽天広場はあくまで店長さんの日記として使い、ECMiXを囲い込みのツールとして発展させていきたいようだ。RSSでの新着配信とか、いろいろ取り組みはアクティブなんですが、ちょっと中途半端な感じが。グランクリュ会員の取り組みはパーミッションでメールの配信回数や優先度を分けるという考え方が面白いと思っていたのですが、いつのまにか消滅。RSS配信も一時全く更新されてなかった。サービス(機能)として始めたからにはある程度その動作をチェックするなり、責任を持って継続してゆくなりする姿勢は見せて欲しい。もちろん、こういう取り組みを率先して行っている事自体はとても評価できるし、サービス自体にも大変満足してます。あと最近始められたのが Vin du 268さん。こちらはまだサイトは発展途上な感じですが、マメに更新されているようで、これはこれで姿勢が伝わってきて良いですね。こうした動きはとても面白い。blogは店舗にとっては諸刃の刃で、書き手にそれなりのポリシーがないとマイナスイメージとなりかねないが、うまく活用すれば、強力な差別化要素として効いて来るのでしょう。楽天ワイン市場の売上上位10店舗くらいが揃って始めてくれば結構面白いことになりそうです。◎ワイナリー和泉屋◎Vin du 268
2005.01.22
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以前、ラ・ジブリオットの1stビンテージになるジュブシャンの事を書いていたのだが、昨日、オークションで父親クロード・デュガのジュブシャンも落札してしまった。ということで、めでたく2002ビンテージ、親子そろい踏みである。こちらは息子と娘のネゴシアン。だいたいブルゴーニュではこういう親子ネタは事欠かないのだが、親側が現役にも関わらず、同じドメーヌ内で親子別々のワインを生産していたり、親子別蔵で生産したりという事になると限られてくるだろう。所変わって、トスカーナはブルネッロの名門ビオンディサンティ。息子の作るサッソアローロというワインは割と気に入っている。(エノテカが入れているにもかかわらず、以前紀ノ国屋スーパーで破格でセール扱いになっていた)親の下で厳しく下働きをさせるというのもストイックで良いのだが、ある程度権限を与えてモチベーションを駆り立てるというのも現代的なのかもしれない。サッソアローロ 2001 (ビオンディ・サンティ)
2005.01.13
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サヴィニー・レ・ボーヌ・モンシュヌヴォワ (パトリック・ジャヴィリエ)Savigny-les-Beaune Montchenevoy 1998 (Patrick Javillier)昨日飲んだワイン。名前が長い、読みづらい。でも、この白ワインはとても美味しかった。というかウチ好み。夫婦共々満足。この畑は、奥さんの実家から相続で引き継いだものらしい。まぁそうなれば雑には扱えない事だろう。「旦那さんのおかげで以前より評判が良くなった」と言わせなければ夫の面子が立たない。最近パトリック・ジャヴィリエの98年をよく見かけるがナゼだろう?近所のやまやには02のブルゴーニュブランが大量に入荷しているが、この時期にネットや店頭に98が入ってくるというのも不思議な話。今年に入って、ブルゴーニュ・ブラン・キュベ・オリゴゼーヌ98も和泉屋さんで買って飲んだがこれも良かった。インポーターはいずれもサントリーである。(昨年末はフォルジュの98もあった)残念ながら、サヴィニーのほうは楽天での販売は見つからなかったがブルゴーニュ・ブランやムルソーはそこそこ残っているようだ。ブルゴーニュ・ブラン・キュヴェ・オリゴセーヌ 1998 (パトリック・ジャヴィリエ)
2005.01.12
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先日、ヌマンシアとマジョルカが降格しそうだという事を書いた。降格あれば昇格がある。半ば強引だが、現在デポルティボ・アラベスが1部への昇格圏内にいる。デポルティボといってもラコルーニャとは違い、いわゆるアラベスのほうで、01-02シーズンにおいては7位の実績を誇るチームである。今回は、そのアラベスのオーナーでもあるANTON家が所有するワイン。一つは、リベラ・デル・ドゥエロのフィンカ・ビリャクレセスもう一つは、リオハのヴィーニャ・イサディ。このアントンさんという方、よほどのお金持ちのようで、アラベスや上記ワイナリーを所有する他、2つ星レストランも持っているようです。流石に人脈も相当なもので、ビジャクレセスの畑の一部をあのピーター・シセックに“貸して”いるようですし、ヴィーニャ・イサディのほうはこれまたあの有名なマリアーノ・ガルシアさんが醸造を手がけています。◎フィンカ・ビリャクレセス (エルマノス・クアドラド・ガルシア)ティント・フィノにカベルネとメルロをブレンドした濃厚な赤ワイン。パーカーさんも軒並み90点以上をつけています。◎ヴィーニャ・イサディ・セレクシオン(ヴィーニャ・イサディ)90の区画を持つ[ヴィーニャ・イサディ]の中で最高出来となった3つの区画から醸造される。テンプラニーリョ80%、グラシアーノ20%【参考情報】1) 松澤屋2) ワイン王国 No.18 P64ヴィリャ クレセス クリアンサ (エルマノス・クアドラド・ガルシア)ヴィーニャ・イサディ・セレクシオン
2005.01.05
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