PR

Archives

2025.11
2025.10
2025.09
2025.08
2025.07
2025.06
2025.05
2025.04
2025.03
2025.02

Profile

NIKEiD

NIKEiD

Comments

朽木一空と五林寺隆 @ 確かに 仰る通り、嫌になるほどCMブログが多い…
サンボ1968 @ Re:そろそろ終了(08/25) とても残念です。 いつも、私が飲んだこ…
NIKEiD @ Re[1]:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 11290715さん >違うブログに移ったら …
11290715 @ Re:広告だらけの楽天ブログ!(03/31) 違うブログに移ったら 連絡下さいね~。
NIKEiD @ Re[1]:チェルバーロ・デッラ・サラ 2004(アンティノリ)(03/17) ma2ponさん ご無沙汰しております!そう…
2006.01.29
XML
カテゴリ: ワインコメント
Puligny-Montrachet Les Champs Gain 1993
(Remoissenet Pere & Fils)

ルモワスネ 白

オークションというのは危険だ。時々ふらっとオークションの案内に目がとまり、本来それほど購入する意図のなかったものでも。半ば仮想の値付けとして、
「う~ん。このくらいの値段で落とせるなら買いだろうな」
と安易な気持ちで入札するときがある。
たいていは落札できずに放置しているが、たまに思わぬ安値で落札できてしまう場合があり、それがまた次の入札につながる。

問題は、基本的に落札しないと思っているので、懐具合を考えておらず、まとまって落札してしまった場合に月のワイン予算を食いつぶしてしまうことがある。

今回は、そんなオークションで落札したルモワスネ。ルモワスネと言えば古酒だが、93年と言えばまだ12年ほど前なので、そんなに古いほうではないだろう。
ただ、ヴィンテージチャートで言えば、この年の白は最悪で、パーカーで72、スペクテイターにおいては評価すら無い。

何が問題だったのかは不明だが、そういう点では、ピュリニー一級といえども限界を過ぎているのかもしれない。

ルモワスネのワインは、これまでにも何度か飲んだことがあるが、90年代のそれほど古くないものでも、妙なカビ臭さがあることが多い。雨の後の森の香りとでもいえば森林浴風で良いのだが、やはりこの手の香りは慣れていないと一瞬引いてしまうところだ。



ただ、それぞれの要素が小粒で、余韻も少ない。さらに最初のコケorカビっぽさが気になる。改めてルモワスネのワインは家庭の食事に向かないと思わされた。

次は抜栓時間を長めにとって再チャレンジしたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.01.30 01:45:26
コメント(0) | コメントを書く
[ワインコメント] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: