前人未踏の講師道を行く             ・・~仕事は世界を愛するひとつの方法~・・   

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2006.11.22
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カテゴリ: ひとりごと
ひっさびさですね~。
こんなこと。

昨日はおいし~いランチと、楽しいおしゃべりをしました!

top_img_6[1].jpg

この秋は、小学校と幼稚園でPTA講演をさせて頂いたのですが、
そのPTA(父母の会)の方々が、その後も、お友達を誘って私の講座に来ていただいます。

”出会いがつながってく”

とても嬉しいことです


そして昨日はランチのお誘いを受け”幼稚園ママに戻った?気分”で出かけました。


皆さんの、真剣に子育てに取り組んでいる様子。


お話ししていて、とても清々しく幸せな気持ちになりました。

そして、キラキラと輝いているママ達を見て、

「あのころ・・子どもが幼稚園のころは、
 子どもの可能性を、信じていたなぁ。」

ということを思い出しました。


実は、1週間前のある校舎での保護者会で、

「昔は子育てが楽しかったことを思い出しました。
 どうして今は、こんなに目の前の成績や勉強や友達関係のことばかりに必死になっているんでしょう。
 本当はもっと大切なことがあるのに・・」

と、涙をためて発言した、中学生のお母様がいました。

私も、その場にいた他の保護者の方も、



本当に子育てが苦しいのは、中学生時代ではないかとつくづく感じています。

「今までよかれと思って一生懸命子育てをしてきましてが、
 最近の子どもの態度を見ていると、本当に自分は正しかったのかと、
 自分に自信がなくなってしまいました・・。」

いえいえ。

自信をなくす必要はまったくありません!

そんなにも、子どもを想っているその愛情があれば、

もうそれで充分です。




でも苦しい現実から逃げることさえしなければ、

いえ、本当に逃げることなんて、できる母親はいないと思います。

子どもを産んで、試行錯誤で育てて・・

もう、その事実だけで充分尊いのではないでしょうか。



いじめは親の責任でしょうか?

子どもの将来を考えて、時としてそれがうまくない方法だったとしても、

うまく育めない親が悪いのでしょうか?

人を育てる”第一責任者”は、

大きな責任を背負い、自分を責めたくなるのです。



人を育てる

本当に大変なことです



でも、「子どもを産み育てることが自分の人生に輝きを与えてくれる」という気持ちを思い出してください。

「うちの子、天才かも!?」なんて思った親バカのころを思い出してください。

思春期は大人への入り口。

反抗は、成長の証。


今までの自分の子育てに自信を持って!

胸をはって!

人を育てる”第一責任者”としての誇りをもって!!

いま、苦しく思う、その事実こそがすばらしいのです。

こんなにも、誰かのことも心配できること

それだけで、それこそが、すでに尊いのです。












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Last updated  2006.11.22 18:43:46
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松田英一@ Re[1]:トヨタ式を7つの習慣視点で見る【1】(10/08) KAIZENする時間が無いと第3領域が…

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