チェコの散歩道
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だいぶ日記の更新をおこたっているうちに、プラハはすっかり秋が深まりました。近頃は気持ちよく晴れる天気が続いてはいるものの、厚手の上着を着ていないと外は冷え込みます。 さて、昨日の夕方、近頃なぜか長くなったお昼寝から覚めたミーシュカを公園へ連れ出し、いつものように遊んでいると、後からもう学校へ通っているくらいの女の子も遊びにやってきました。 女の子はミーシュカに興味があるようで、話しかけてきてくれたので、お話をすると、その子はナラちゃんという、アメリカンスクールに通うチェコ人とアゼルバイジャン人のハーフ(8歳)だということがわかりました。 ナラちゃんは片足をちょっと怪我しているのにもかかわらず、ミーシュカと一緒に遊んでくれてとても助かりました。 違う子だったけど、前にもこんなことがあったな。 ナラちゃんは砂場でミーシュカのために特大ケーキ(もちろん砂の)を作ってくれたり、手品をしたり、滑り台を手伝ってくれたり、ミーシュカがプリンセスになるというシンデレラをぱくったようなお話をつくって聞かせてくれたりと大サービス。 そして一番ありがたかったのは、近頃外遊びを切り上げて家に帰るときいつも拒んで大泣きするので、抱きかかえて帰るのが一苦労なのですが、それを手伝ってくれて、我が家のアパートメントの入り口までミーシュカのおもちゃをもって一緒についてきてくれました。 ほんと、悪いね。どうもありがとう。助かったよ。と思ったら、ナラちゃんの家はうちのアパートの斜め隣でした。優しいお姉ちゃんがご近所さんだったんだね。また遊んでね。と言ってバイバイしました。 さて、私は体調良好だし、ミーシュカもこんな調子ではありますが元気にやっているのですが、都合につきしばらく日記の更新は休もうと思います。また気が向いたら書き始めます。そのときまでMejte se hesky!
2007年10月14日