月光黒栗鼠(Chloris)の、ほほ袋いっぱい!やわらか投資

月光黒栗鼠(Chloris)の、ほほ袋いっぱい!やわらか投資

(5)クラッチレバー調整。


クラッチレバーを2本指(人差し指と中指)で操作するので、レバーの位置のセッティングの関係で、クラッチをちゃんと切ろうとすると、薬指にレバーがあたってしまっていました。

初心者は、そういう方も多いのではないでしょうか。
4本指でクラッチレバーを握っている方は関係ないですね。3本指(一差し、中、薬)でレバーを操作する人も、小指をヒットしてしまうほど握る必要は無い (普通の調整状態では、その前にクラッチは全部切れると思います)ので関係ないと思います。これは、主に2本指(一差し、中)で操作する人の話。

指何本が偉いとか、上手いとか関係ないです。その人の手の大きさ、指の長さで指の本数が決まる感じですね。

走っている最中は、半クラでもギヤチェンジできるので、クラッチレバーを握り混む必要はありません。チョンと握った瞬間に、ギヤをチョンと変える。
でも、信号で止まったり、帰宅した時など、ニュートラに入れたい時に、握り混む必要があるのです。
でも、これはゆっくり握り混めば良いで、薬指へのダメージも少ないです。上手くアクセルワークが出来なかった時など、半クラでギヤチェンジすると、ギヤの変速音がガチャンと大きい気がしていたので、少し不安で調整したかったのです。

で、エンジン下部の調整箇所はイジりません。レバーの根元のネジ部だけで調整します。エンジン下部はメンテナンスをショップでやってもらう時に調整して貰うことにしています。でも、まあ、ネジ緩めて、良い所で締めるだけですが。

そこで、ちょっと調整。
クラッチレバーの所です。
ほんの少し(45°、90°ぐらいの回転)でも、結構変わります。
ハンドル側の大きな平たいネジを緩めて、その横の小さいギザギザの輪っかを回します。このとき、レバーの遊びを残すようにしてくださいね。わからないときは、自分でやらないで、ショップで相談する事。

調整後、広域農道(山の中腹のコーナーとアップダウンが続く楽しい道路)で、クラッチの切れる繋がるタイミングを見てみたのですが、ベストな状態。

でも素人なので、本当にコレで良いのか不安で、ショップへ。
メカのお兄さん曰く「遊びもちゃんと基準内なので大丈夫ですよ。この遊びが無くなると、ずっと半クラ状態になっちゃうので危険ですが、この調整だと大丈夫です」との事。一安心。
クラッチレバー調整完了。


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: