月光黒栗鼠(Chloris)の、ほほ袋いっぱい!やわらか投資

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ショッキングな出来事。2012GW


ゴールデンウイークの楽しいひとときが、ぶっ飛んでしまうような光景でした。皆さんの安全を祈って、先ほど目撃したショッキングな出来事をお伝えします。

ガソリンスタンドもセルフばかりになって来ましたが、その危険性も当初から言われている事。
実は、車で走行中赤信号で停まった反対側のガソリンスタンドで女性がガソリンを頭からかぶってしまいました。咄嗟の事で、なんの手助けも助言も出来なくて、青信号に変わって発信した自分が情けないし悔しかった。

結果として、大事故にならずに済んだのですが、状況的にはガソリンの注ぎ口を持つときに、ガソリンの出るレバーを握ってしまった様です。ポンピングは、ホルダーから外してから行われるので、丁度注ぎ口を自分の前に持ってきたぐらいに、ガソリンが出始めてしまいました。顔の高さで慌てて左右に振って、あたりはガソリンだらけ、そのままホルダーに納めようとした為、ホルダー内のポケットから跳ね返るようにガソリンが彼女の顔面、頭上、上半身に降りかかってしまいました。「手を離して!」と言う前に、注ぎ口を地面に落としたので、ガソリンの流出のストップ。他のお客さんの誘導で、店員さんに状況を話しに行きました。

その後、自分が給油しに寄った際に、「目撃したんだけど、大丈夫だったのか?」聞くと、メガネをしていたので、目には入らなかった様です。顔や腕などを洗って、無事にご帰宅された様ですが、服に付いたガソリンをどうしたかなど、細かいことまでは聞きませんでした。

でも、大事に至らずに済んで良かった。
私も危険物取扱者の免許を持っていますので、今の事がどれほど危ない事か、背筋が寒くなるほどわかります。
「もし、冬場でまき散らしたガソリンに静電気で火花でも飛んでいたら、、」「もし、バイクが側にあって、走ってきたばかりで熱くなっているエンジンやマフラーにガソリンがかかったら、、」

ガソリンの取扱には、本当に注意しましょうね。



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