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しばらくぶりの掲載になってしまいました。ロフトベッドの製作を進展させました。机の前に本棚を作り、机の上に電灯を取り付けました。本棚はベッドを支えている柱を利用しました。柱が剥き出しだったのがどうしても、ダサい感じがしていたためです。また同時にこの柱の隙間に電灯のスイッチを取り付けました。下記のような感じになりました。
2006年06月11日
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しばらく中断していたシステムベッドの製作を再開しました。ベッド下の学習机の製作を行いました。机の天板はパインの修正材(幅600mm×長さ3,600mm)で、表面はポリウレタン系塗料で透明塗装しました。下塗り材2回、上塗り材2回の合計4回の塗装を行い、下記のように綺麗な塗膜にしあがりました。部屋に設置してみるとこのような感じです。
2006年03月26日
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トリマーテーブルをバージョンアップしました。テーブルフェンスを稼動させた際、正確に位置決めするためのスケールを取り付けられる機能です。透明なポリカーボネイトでスケールを挟むことで、スケールの位置をビットに合わせて自由に移動させることができます。またフェンス側にはスケール上の位置を指し示すため、指示ラインをつけました。
2006年02月19日
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今日は月に一度の木工クラブに参加してきました。前回1月の活動で私よりご紹介した「1日で製作できるトリマーテーブル」をクラブ会員N・Tさんが製作してこられました。下記がその写真です。下の写真はそのトリマーテーブルを使って製作されたアラレ組みの箱です。とても綺麗に仕上がっています。また会員 K・Yさんが製作し完成したスピーカーを持ってこられました。基本を合板で製作され最終的にブラックウォールナットの「突き板」を表面に貼って仕上げてあります。ちなみに「突き板」とは本物の板を薄くスライスし紙状に加工したもので、ボンド等で貼りつけて使うことを目的にしたものです。下の写真が「突き板」です。板というよりも「突きシート」といったほうが実態とあっている気がします。まるで紙のようです。
2006年02月12日
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先日金曜日、会社帰りにひさびさのライブに行ってきました。場所は会社のある品川駅高輪口の『ペンジャック』というライブハウス。会社の先輩といつもライブハウスに行く友人と3人で行きました。いっしょに行った先輩の大のお薦めライブハウスで、その先輩は月に3回は行くというほど。おもにブルースやビートルズなどのオールデーナンバーが多く演奏されるようです。でもこの日は元オフコースの清水さんが演奏するということで、わたしはそれ狙いです!実は中学生時代、オフコースの大ファンで、アルバムも全て持っているくらいなので。。。それがわずか30席もないようなこじんまりしたライブハウスで間近に見れるというのですから、それは神さまにでも合うような感動でした。たまたまその日は何かのファンの集い?かなにかで我々3人以外は全員ファンの人達。(といっても15名くらい)ところが!なんとっ!!!その席に元オフコースの大間ジローさんもいるではないですか!?聞くところによると本当は松尾さん(元オフコースギター)も参加するはずだったが病気で入院し急遽これなくなったとか。大間さんは当初は演奏予定はなかったようで、狭いライブハウスで私の横に背を向けた状態で座られました。思わず後ろからだきしめてしまおうかと思いました(^^;)しかし、やはり武道館でコンサートまでした一流を究めた人達の演奏はすごい!結局、大間さんもライブにひきずり出され、素晴しい演奏を披露してくださいましたー!またお二人の性格のやわらかいことっ!演奏が終わってから話しかけた我々に快く応じてくださいました。(T T)非常に低姿勢。へたしたら私より腰が低いかも。大間さんは演奏されていた楽器に非常に興味を持ったわたしの友人に、今しまったばかりの楽器をわざわざ出して『ちょっとやってみます?』なんていいながら御自分の楽器をお貸しくださいました。最後に握手をしてもらい、写真まで一緒にとってもらい至福のときを過ごしました。
2006年01月30日
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昨日に続いてトリマーテーブルの製作を行いました。まだ最終的にどのような形で収めようか決まっていませんが、まずは最終目標である「蟻溝加工」のテスト加工を行ってみます。簡単なゲージを2×4材と1×4材で作りました。このゲージは材をフェンスに対して直角に移動させます。ゲージに加工材をクランプで固定し加工していきます。綺麗に加工できました。はたして組み合わせは!?ぴったり収まりました。わずかな溝に今加工した木屑を擦り込みます。するとぴったり綺麗な仕上がりになりました。
2005年12月25日
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以前このブログに掲載しましたトリマーテーブルを作りました。【テーマ】『ダブテイルジョイント(蟻継ぎ組み)加工が可能な トリマーテーブルを一日で作成する』 - ダブテイルジョイント最大板幅: 200mmテーマとおり製作は半日ほどで完成しました。計画段階では足をつける予定でしたが、利用するシチュエーションを考えると色々な場所や高さで作業ができたほうが良いと思い、あえて今回は足をつけるのを見合わせました。実際使っていく中であったほうが良いと思った時にはつけるかも知れません。天板はベースをランバーコア材を利用し、表面はすべりの良いMDF材としました。またフェンスは蝶ナットで固定できるようにしました。これで基本的なトリマーテーブルが完成しました。蟻組みを行うためには、もう一工夫必要です。詳細は次回に紹介したいと思います。まずは蟻溝ビットをつけテスト加工してみました。天板の滑りも良い感じです。■関連記事■トリマー製作(1)トリマー製作(2) トリマー製作(3)
2005年12月24日
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小学生の息子と簡単スピーカーを作りました。材料は ・紙皿 ・ホワイトボード用の磁石 ・いらなくなったイヤホンだけの簡単スピーカーです!音は小さいですが、スピーカーの原理が分かります。小学生のお勉強には最適?詳しくはこちらをご覧ください。
2005年11月20日
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先日の日曜日は木工クラブで折りたたみのできる椅子を作りました。以前にもクラブ全員で1つ製作したことのある椅子ですが、今回はメンバーが各々自分用の椅子を製作しました。あらかじめシナベニアで型紙を取り、それに沿って1×4材に墨付けをしていきます。引かれた墨線に沿ってジグソーで粗取りしたあとトリマーで綺麗に仕上げました。下の写真はイメージ図です。椅子の背板は微妙なテーパー(台形)になっています。テーブルソーでそのまま加工するのは難しいので写真のような治具をあらかじめ作り治具に使って加工しました。1×4材を斜めにカットすることで1枚の材から1枚のテーパー材が取れます。会員の方で一番進んだ方の作品です。とても綺麗に仕上がりそうです。
2005年11月15日
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しばらく忙しくて止まっていましたロフトベッド(システムベッド)の製作を久々に行いました。今回のベッドの塗装には子供の健康と仕上がりの立体感が気に入り珪藻土を採用しましたが、珪藻土は手を触れと簡単に落ちてしまい、頻繁に手を触れる場所には向いていないことがわかりました。そこで手すり手すりの部分の塗装を全て剥がし、通常のペンキで塗り直しました。この作業に思った以上の時間がかかってしまったので、前回とあまり進展が無いように見えますが、手すりにはやはり健康に考慮した「F☆☆☆☆」の塗料を使用しています。それとベッドを支える柱を取り付けました。構造的には支えが無くても大丈夫ですが、子供2人上にのり時間がたつにつれ、中心部分が下がってしまうことを防ぐためです。形はあまりカッコ良くないのですが下記の写真のような支えにしました。この柱の両脇には本棚を作成するため、最終的にはあまり目立たなくなります。塗りづらい部分は予め塗っておきます。全て塗っておいても良いのですが、設置する際に傷がついたり、ネジ穴があいたりします。それを埋めてから塗装をしたかったので、最小限の塗装に留め、設置が完成してから塗装を行うためです。設置も無事完了し柱の塗装まで完了しました。しかし、写真で見ても部屋がとても汚れています。作業途中の状態なのでしょうがないとは言えあまりにひどい状況なので今日は作業の後に、1ヶ月ぶりに掃除をしました。おーっ。すっきりした! 掃除後の写真に写真を撮るべきでした。。(^^;)
2005年10月23日
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土曜日に注文していた珪藻土が届き、早速塗ってみました。珪藻土は塗るというより感覚としては"盛る"といった感じです。基本は2度塗りで、最終的に2ミリ程度の厚さに塗ってしあげるそうです。塗料になれている私にとっては非常に時間がかかり骨の折れる作業でした。まずは1回塗りで乾くのをまちます。今週は1回塗りの状態で終了してしまいました。
2005年09月25日
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昨日まででようやくベッド部分の基礎作業が終了しました。次回は塗装を行っていこうと思っています。今回使用した材料は全て「ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆」の材料を使用したため、塗料についても同様の基準でいこうと思っています。そこで今回採用しようと思っているのが珪藻土。以下の商品説明でもあるようにF☆☆☆☆の基準を満たしていることはもちろん、健康面では非常に良いようです。 珪藻土壁材そういえば先日9月16日(金)に放送された「住まい自分流」でも珪藻土を使った犬小屋を製作していました。実はこの番組の講師をつとめていた番匠さんとその番組の「お道具図鑑」コーナーの友野さんは私が副会長を勤める同じ木工クラブの友人です。(友野さんが会長)私は珪藻土を使ったことがありませんが、わからない時には心強い友人が近くにいるので安心して新しいものにチャレンジできます。ということで早速、楽天の上記の商品を注文してしまいました。今回はベッドのフェンス部分だけの塗装なので、 3.8kg の最小サイズのものを注文しました。使ってみた結果はまたこのブログにて報告させていただきます。
2005年09月20日
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今日は昨日に比べて若干気温が高く作業をするには少しつらい状態ではありましたが、それでも1ヶ月前に比べると格段に涼しくなりました。これから11月くらいまでの間は木工には最適な季節です。さて昨日の妻の「病院ベッドの手すり」発言を受けて、今日は手すりの作り直しから始めました。(^^;)今日は予定とおり手すりとハシゴまで製作ができました。最近は、ホームセンターで材料を購入するときは、ホームセンターでカットできるものは、全てやってもらうようにしています。車で材料を運ぶ際も楽ですし、カットする手間が意外と面倒に感じるようになったからです。(木工工具を買ったばかりのときはカットする作業自体楽しかったのですが。。。)本日の作業は下記の通りで終了です。部屋が非常に散らかってきました。早いところ片付けなくては。
2005年09月19日
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今日はまちに待ったシステムベッドの製作をしました。近所への騒音を配慮し朝9:00から製作を開始しました。昨日は長男の運動会があり、製作はできませんでしたが、注文していたロールスクリーンカーテンが出来上がり、早速取り付けてみました。ロールカーテンを下ろした状態での、ベッドとの隙間の収まり具合など、確認しながら作業ができるようになったため、とても効率的に作業が進みました。作業状況は以下のとおりです。前回加工した部材です。カーテンの通る個所を空けるように加工します。組み立てを行います。組み立てて見ると材料が、真っ直ぐでないのか、浮いた場所があります。木は生き物なので必ずしも直線を保っていません。このような場合はクランプで固定しながらコースレッド(木ネジ)で固定していきます。このような状態に組みあがりました。次に組みあがった骨組みにOSB材を貼っていきます。この材はベッドに使うということで健康に考慮し、ホルムアルデヒドを最小限に抑えたJAS規格で“四つ星”「F☆☆☆☆」の材料を選択しました。窓側は非常に危険なため、子供が落ちないよう完全に塞ぎます。当初2×4の木材で塞ぐことを考えていましたが、風通りを極力妨げないよう、小面積でも剛性を得られる鉄製のパイプにしました。また手前側の落ち防止手すりも同様に鉄製パイプでくみ上げて見ました。「あーつかれた、出来たよー」と妻を呼ぶと一言、「病院のベッドみたいじゃない?、これってそんなに強いの?」私「...」。まあ、妻に言われたからという訳ではないのですが、確かにあまり美しくない。見ていてもワクワクしない。これって私にとって、とても大切なことなんですよね。また喜ばれない作品ほど悲しいものはないので手すりは作り直すことにしました。予算は全て妻から出てくるのでいくらでもやり直します。(^ ^;)明日は手すりとハシゴまで作ろうと思います。
2005年09月18日
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この土・日曜日は先週掛けて検討を進めていたシステムベッドの製作に取り掛かりました。2005年9月10日(土)この日は予め作成しておいた設計図に基づいて材料を買いに出かけました。材料が多いのと非常に長いサイズのためいつも行く近くホームセンターではなく、少し足を伸ばして遠くのホームセンターに買い出しにいきました。3,600mm×600mmの机の天板材は揃えることはできませんでしたが、それでもベッドの製作に必要な材料は全て揃えることができました。材料の運搬は量も多く、サイズも大きいためホームセンターで1時間無料サービスの軽トラックを借りて、家まで運びました。このサービスは非常に助かるのですが、借りたトラックを返しにもう一度ホームセンターを往復する必要があるため、今回遠いホームセンターを選択したことが仇となり、思わぬ時間の消費をしてしまいました。またホームセンターから帰るや否や、妻が「今回のシステムベッド製作に合わせて部屋のカーテンを新調しよう」と言い出しました。 かねてよりロールカーテンに変更したい意向もあったため、カーテンの変更によってシステムベッドの設計に影響しないともいえないため、その足でカーテンを注文に家具屋に向かいました。話はシステムベッドとは反れてしまいますが、今回リビングと子供部屋の2部屋分のカーテンを注文してきましたが、30万円も掛かってしまいました。カーテンってなんでこんなに高いのでしょうか?なんだかシステムベッドの材料費を抑えるよう検討していたのが、馬鹿らしく思えてきます。そんなこんなで土曜日は物の買出しに終わり、製作作業はまったくできませんでした。2005年9月11日(日)今回の製作は部材が多いのと、それぞれ同じような接合部の加工が多かったため、何とか効率的に作業を行えないものかと検討していましたが、なかなか良い案も浮かばず、結局地道に1つ1つ加工していく方法で行いました。それでもベッドの各部材の加工は完了し、後は組み立てるだけの状態まで辿り着きました。何とかこの日にベッドは完成させたかったのですが、夕方雨が降ってきたり、注目の衆議院選挙に出かけたりなどがあり、結局写真のような状態で作業は終わりました。
2005年09月12日
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昨日掲載しましたシステムベッドで基本的な設計ミスをしてしまいました。作図するのに一生懸命で何ともお恥ずかしい限りです。この失敗もどなたかの参考になればと思い、設計ミスポイントについて掘り下げてみました。(^^;)昨日掲載した設計は以下の通りですが、今回のベッドは図1のピンクの材を壁に固定することで荷重を支える構造です。図1しかし図を見ていただければ解りますが、青い材は下から嵌め込む接続になっており、ピンクの材に荷重を伝達する接点がありません。この設計では上からの荷重を受けた場合緩んで荷重を支えないばかりか、最悪の場合、そのまま下に落ちてしまい何の役目も果たさないのです。通常はこの横木(青)もしっかり荷重を支えるよう、ピンクの材の上に乗るよう、図2のような構造にします。図2このように設計すると図2の通り、横木(青)で受けた荷重が、ピンクの材に伝達されしっかりと安定した作りになるのです。以上を考慮すると昨日記載しました分解図は上記の図3のようになります。図3ちょっと間違えたお陰で図を書く手間も倍かかってしまいました。この苦労もどなたかの参考になれば幸いなのですが... つづく
2005年09月09日
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システムベッドの設計について開始しました。先日、ご報告しましたとおり構造はきわめてシンプルな構造にましたので、製作過程も下記の図のようにきわめてシンプルになりました。ベッドの幅は3,600mm × 1,000mmのサイズで縦に子供が2人寝る構造です。ベッドを支える垂木は2×6材 ( 38mm×140mm)のものを利用します。最初は2×4材にしようかとも思いましたが、3,600mmもの長さに加えて、2人分の体重がかかることを考慮して2×6材を選択することにしました。またそれでも不安があったため見た目は美しくありませんが中心に柱を1本立てることにしました。全体図は下のような感じです。ベッドの下には電灯を取り付けます。デスクの下の抽斗はキャスターを取り付けどこにでも移動ができるようにします。デスクの棚は窓の明かりを極力さえぎらない高さに抑え、部屋全体が暗くならないように考慮したいと思っています。この図には記載できていませんが、この他にベッドから落ちないよう手前側と窓側に手すりを設ける予定です。またベッドへの梯子も取り付ける予定です。今日は図を作成するのに時間を取られてしまいましたので以上です。(^^;)
2005年09月08日
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さて現在設計を進めているトリマーテーブルですが、現在の設計では恐らく製作工数半日程度と見込んでいます。当初の目標が製作工数1日でしたからもう少し、工夫してみたいと思います。現在、足りない(あったほうが良い)機能を列挙してみたいと思います。 (1)フェンスの固定を蝶ナットで行うようにする - 今の構造はクランプで固定する方式です (2)トリマーベースプレートの脱着を簡単にする - 今の構造はネジで上板を外し脱着する方式です (3)持ち運びやすいようコンパクト化できるとりあえず私が現設計の課題と捕らえているのは以上です。(1)については難なく実現できると思っていますので、今回の設計に取り入れたいと思います。(2)についてはこの構造だと非常に難しいと考えています。もちろん脱着を簡便にした構造はいくらでも取りうりますが、それによって工数が増大してしまうとともに作成時の難易度が上がってしまいます。今回のテーマとは逆行してしまうのです。したがって(2)は今回は保留という形にしたいと思います。(3)は必ずしも必要な機能ではありませんが、工数が余るようであれば対応したいと思います。ここで再度テーマを確認しておきたいと思います。 【テーマ】『一日でダブテイルジョイント(蟻継ぎ組み)加工が可能な トリマーテーブルを作成する』 - ダブテイルジョイント最大板幅: 200mm さて今までの工程でトリマーテーブル本体の設計については大方目処が立ってきましたが、ダブテイルジョイントをどのように実現するか、まだ触れていません。次回はその点を触れていきたいと思います。
2005年09月07日
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今回のトリマーテーブルは幅200mmまでの板同士のダブテイルジョイントを実現できることを要件として設計を行っていくことにします。まず簡単なところから検討していきたいと思いますが、テーブルに設置するフェンスから考えようと思います。フェンスの幅(寸法:(D))はテーブル上に固定時の安定性などを考慮してベース80mmとしたいと思います。フェンスの高さ(寸法:(E))はルータテーブルのフェンスとしては高めですが、60mmとしておきたいと思います。フェンスの高さについては実際使ってみてより使いやすい高さに変更していきたいと思います。テーブルのビットホールの大きさは平均的なビットが利用できるサイズとして30mmとします。次にテーブルの大きさを検討しますが、幅200mmまでの板同士のダブテイルジョイントを可能にするということで最低ビット位置からフェンスまでの幅が200mm必要です。従って下の図の寸法(A)の長さは次の式で計算することができます。(式)寸法(A)の計算 加工材最大幅 + ビットホールの半分 + フェンスベース幅 200 + 30/2 + 80 = 295 (単位:mm)となります。次にビットホールから見てフェンスと反対側の寸法(B)について検討します。この部分の寸法は長ものの横切り時の安定性を考慮して決定します。(理由は追々説明したいと思います。)今回のダブテイルジョイント加工場合、200幅の板を立てて加工する場面がありますので、このケースが横切りと同じ加工になるため、このサイズを最大値として検討します。材料の安定性を考えると材の半分以上の長さがあれば、材は充分安定しますので、100mm以上ということになりますが、このテーブルを今回の要件以外に汎用的に利用できるよう考慮し、150mm設けておきたいと思います。すると寸法(B)は次の計算式で求められます。(式)寸法(B)の計算 150mm + 30/2 mm = 165 (単位:mm)以上よりテーブルの長さは(式)寸法(A)+(B) の計算 295 + 165 = 460 (単位:mm)テーブルの幅(寸法:(C))は縦引きの際の材の安定性を考慮して決定します。幅200mmまでの材で考えると長さは倍の400mmかそれ以上でしょうか。倍と考えるとビットまでの寸法が材の半分の200mmもあれば安定した作業が可能になります。恐らく600mmの長さまで行っても、実際の作業では上から手で抑えて作業することになりますのでこの寸法で充分です。(式)寸法(C) の計算 (200 + 30/2) * 2 = 430 (単位:mm)以上のような寸法になりました。次にテーブルを構成する各部材の寸法について検討したいと思います。■下板一番重要な下板の厚さ(寸法:(下h))ですがこれはトリマーの重さと材を押し付ける圧力に耐える必要がありますので、厚ければ厚い程よいということになります。今回のテーブルの大きさは430mm × 460mmということになりましたので25mm(経験上の感覚(^^;))はほしいところです。 下板 25mm■中板中板はトリマーのベースプレートと同一の厚さか若干それより厚い程度です。 中板 = トリマベースプレートT■上板上板も厚いほうが より望ましいのですが、あまり厚くしてしまうとテーブル面から出るビットの高さを確保できなくなってしまったり、ビット軸に必要以上の負荷が掛かったりしてしまいます。中板をトリマーのベースプレートTとまったく同じ厚さのものが用意できたとすれば、上板とトリマープレートの間に隙間が生じません。その場合は上板は非常に安定しますので上板の厚さは3mmもあれば充分と考えられます。しかし実際にベースプレートの厚みと同じ中板を用意するのは難しいと思います。中板がトリマーのベースプレートTと違う(厚い)場合は、上板とトリマーベースプレートTの間に隙間が生じます。この場合は上板がタワミやすくなってしまいますので、上から押し付ける力を支えるだけの厚さが必要になります。ベースプレートの大きさにも寄りますが、今回ターゲットにしているリョービTR40のプレートサイズで凡そ7~8mm厚の上板が必要になるかと思います。以上よりもう一度サイズを整理すると以下の通りです。 全体サイズ: 460mm × 430mm ビット位置: 長手方向に端から165mm・短手方向に端から215mmの位置 ビットホール: φ30mm 下板(天板): 25mm 中板(天板): = トリマベースプレートT 上板(天板): 8mm フェンス高さ: 60mm フェンスベース幅: 80mm フェンスベース長: 430mm 脚についてはお好きな長さで...(^^)/以上です。
2005年09月06日
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先週の土曜日はトリマーテーブルを製作する予定でしたが予定外のイベントにより製作はできませんでした。そのような状況の中、トリマーテーブルの製作と並行して子供からリクエストがあり、システムベッドを製作することを検討しはじめました。システムベッドはスペースを有効に利用するためロフト形式にベッドを高くし、下に机や棚を収納したベッドです。長男は小学3年生、次男は幼稚園年長ですが、この2人分のベッドを製作します。製作のポイントとしては・高校生まで利用できること・窓の明かりを極力さえぎらないこと・就寝時の快適性からベッドは窓に隣接すること・部屋の圧迫感を極力さけること・ベッドに上がった際の高さは座って頭がつかない高さであること・ベッドは標準的な布団を敷ける大きさであること・安価であること・当面は長男・次男同じ部屋で生活することを希望しているため7畳半の部屋に ベッドを2つ設置する必要があること・窓に隣接する側の安全性を考慮すること などです。まずは近くの家具屋に調査にでました。微妙なデザインは違うものの、構造は似たりよったりでした。大きさは標準的な布団のサイズが約1900mm×900mmであるため、どのベッドの大きさもほぼ2000mm×1000mm前後のものがほとんどでした。高さは想像していたものより低いものが多く1200mm前後のものが多いでした。ベッドの高さは若干変更する余地はあるものの、その他の寸法は、この大きさが最適であろうと判断し、そのまま採用しようと思っております。 調査を終え自宅に戻り、次に別途を設置する部屋を採寸しました。部屋の広さは3,600mm×2,600mm×H2,400mmです。先に記載したサイズのベッドを部屋に配置すると以下の図のようになります。プラン1実際にこの広さにこのサイズの大きさのベッドを2つ設置するとかなりの圧迫感があります。また既設収納の扉が半分しか開かず、所々で使い勝手に問題が生じそうです。そこで発想を変え、いわゆる市販されているシステムベッドの構造は一旦忘れ、要件から再検討してみることにしました。妻と意見を出し合った結果、以上のような方向で話が落ち着きました。・部屋をすっきりまとめるためには部屋に作りつけにしたほうが良いのではないか -ベッドや机を壁に作りつけにすることで縦柱をかなり減らすことができる -ベッドや机をそれぞれ2つ分離して作成するのではなく一体化させることでスッキリ感を出すこれらを考慮すると次のようになります。プラン2またスペース上2つのベッドを縦・横にL字になるよう配置しなければなりませんでしたが、一体化させることで余計な構造を省くことができその分スペースを増やすことが可能になるため、最終的に図のようなシンプルな構造で行くことにしました。プラン3
2005年09月05日
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昨日、記載した簡単トリマーテーブルの構造を考えました。テーマは低予算、低工数です。この構造であればそれらが実現できそうです。また予算に反比例して犠牲になりがちな精度についても、このテーブルでダブテイルジョイントを実現することが目標ですので当然それないの精度を実現します。大まかな部材と製作イメージは以下のとおりです。フェンスとテーブルはクランプで固定する簡易型です。ここはもう少し凝って、帳ナットで固定する形式でも良いかも知れません。予算と工数の状況によっては、その方向でも検討してみたいと思います。 というような感じです。この方向で土曜日にでも一度作成してみようと思います。
2005年09月01日
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このブログへの書き込みが随分ご無沙汰になっていましたが、気が向いたときに今回のように記載していきたいと思います。m(_ _)m(1)先日の日曜日報告先日の日曜日に木工クラブに久々に出席し、写真にあるような折りたたみのリクライニングチェアーを製作しました。元になる製品が建材市場さんで販売されており、店長にお願いしてそれを分解し設計をそのまま写させていただいたので、1日でなんとか完成させることができました。非常にラフなスケッチからスタートした製作でしたが、思いのほかよくできたと思います。(2)ダブテイルジョイント加工の出来るトリマーテーブル製作プロジェクト!!クラブに参加した際、他の会員さんから私が持参した道具箱について、講習をしてほしいとご要望をいただきました。これ↓道具箱この道具箱は「クギを一切使用せずダブテイルジョイントなどを駆使してくみ上げる」というのを個人的なテーマで製作しました。製作にはIncra社の位置決め装置を使った自作のルーターテーブルを利用しました。さてこの製作をどうやってクラブで再現していこうか考えているのです。その一方でIncra社の位置決め装置を約1年利用してきて、ダブテイルジョイント加工が位置決め装置が必須ではないのでは?と感じてきています。そこで位置決め装置を使わず『ダブテイル加工ができる簡単トリマーテーブル』の製作を企画しましたー!パチパチパチ!!(←拍手)目標としては予算5,000円以内、製作日数1日でできるルーター(トリマー)テーブルを製作したいと思っています。(その通りできるかどうか未知数ですが)順次、計画を私個人の備忘録としてこのブログにアップしていきたいと思います。ちなみに以前製作したルーターテーブルは下記に掲載しています。ルーターテーブル
2005年08月31日
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久々の音楽ネタの書き込みです。先日、友人と会社の帰りに千葉のブルースバーにいきました。私も彼もギターを趣味としていることと、音楽の趣味がとても酷似しているため、時々、今回のようにライブを一緒に見に行きます。私はこの店も今回演奏するバンドも初めてですが、この千葉界隈ではちょっと名の知れたブルースバンドが演奏するというので足を運んだわけです。20名も入れば一杯といったような小さなお店ですが、バンドの演奏の目的ではなくちょっとおしゃれな飲み屋としても充分、楽しめる雰囲気をもっています。我々が到着した時には既に何名かの人たちが食事やお酒を飲みながら演奏開始時間までのひとときを楽しんでいました。我々も演奏が始まる前に腹ごしらえということで、ビールに食事を取りながら演奏を待ちました。演奏の始まる20分程前くらいになると、このバンドの演奏を目的に来たと思われる推定55才くらいの頭のハゲあがった中年の男性が一人で入ってきてカウンターでビールを頼みました。(彼はこの店でマディーと呼ばれていたので以降マディーと呼ばせてもらいます(^^;)スイマセン)←ブルースのMuddyWarterに似ていたため...またしばらくすると白髪の老夫婦が入ってきて我々の隣のテーブルに座りました。男性のほうはちょっと洒落たジャケットをまとっていましたが、いかにも着馴れたそのイデタチはとてもかっこよくみえました。彼らはいつものお決まりといった具合で、コーヒーを頼んで演奏を待っていました。そしてまもなく演奏が開始されました。バンドはVo&Gt.、Bass、Drumの3ピースバンドでオリジナル曲とブルースのヒット曲を織り交ぜたレパートリーと披露してくれました。彼らのイデタチはおおよそテレビで見るようなスマートなミュージシャンではなく相撲取りが長髪になったようなボーカルとIT系サラリーマン風のドラム、スナックのバーテンダー風のベースといったイデタチでした。(後でわかったことですがボーカルは幼稚園の副園長をしているそうです)ところが3人の息のあった演奏とボーカルのソウルフルな歌声、また魂の入ったギターは私はもちろん、そこにいた全ての観客の心を完全に捕らえているように思えました。体でリズムを刻むもの、目を閉じてじっと演奏に耳を傾けるもの、、、私もその素晴らしい演奏を聞いて、ギターがこんなにも言葉や歌声を超越して心に訴えかけれるものなんだと改めて気づかされました。そんな演奏が終わり当然のようにアンコールが起こりました。そしてブルースのスタンダードナンバーを1曲演奏した後、ボーカル副園長がカウンターに座っているマディーに向かって「ステージに上がって歌え」と促しました。最初戸惑っていたマディーも周りからの拍手に後押しされステージに上がりました。さて何を歌うんだろうとハラハラしていると、ボーカルからギターを受け取り、「リズムはシャッフルで、KeyはAで」などとベース、ドラムに伝えたかと思うと、これまたブルースのスタンダードナンバーを演奏しながら歌いはじめました。失礼な話、決してうまい演奏ではありませんでしたが、カラオケで演歌でも歌ってそうな、この人がこんな渋いブルースを歌うなんて!!と改めて感激っ!そんなことを考えながら演奏する姿を見ていると、さえない中年に見えていたのが、ソウルフルな渋いブルースマンに見えてくるから不思議です。でも、ブルースまたは音楽とは本来そういったものなんですよね。どんな演奏であれ自分自身が音楽を心から楽しむことが重要なんですね、そして本当に楽しんでいる姿は見ている人も巻き込んで幸せに出きるンですね。わたしも自分の趣味を心から楽しみ、そのような生き方が形成した素敵な中年になりたいと考えさせられたひとときでした。※ここではバンド名やお店の詳細などは記載しないことにします。 何せ誉めたんだか、どうだか判らないような内容になってしまったので(^^;)でも私は心底、かれらのような、魂でギターを弾くブルースマンになりたいのですっ!
2005年03月08日
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この土・日はサンルームに子供の遊び道具として"うんてい"を製作しました。ウッドデッキを製作したときに子供にブランコとうんていは作るよと約束しており、約1年遅れの製作です。丁度雨が降っており、他にしたいこともなかったので、重い腰を上げた訳です。製作にあたって実際のサイズなどは子供の小学校に実際に赴き、採寸してきました。しかし実際製作を始めてみると、うんていって、ハシゴを横向きにしただけの構造なので非常に簡単で、作業を始めると1日で完成してしました。こんなものでも子供たちは大喜びで、こんなことならもっと早く作ってやるんだったな。と少し反省。(^^;)詳しくはこちらで
2005年02月21日
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最近、電子工作に興味を持ち始めています。この分野はまったく知識がないので、簡単に説明してくれるようなよい書籍を探すため、色々な本を買いあさっていますが、この手の多くの書籍はオームの法則とは、抵抗とは、コンデンサーとはいった説明から始まります。このような本を読んでいても、具体的に自分の周りの家電が「あー、こうやって出来ていて、このように動いているんだな」というイメージに繋がらないため、「いったいどのくらい勉強をすると自分が作りたいものが作成できるのだろうか?」などと考えると果てしなく長い道のりに感じてしまって、たちまち挫折してしまうのです。そんな中で最近購入した「おとなの工作読本」は、非常に幅の広い工作が取り上げられていて最近定期的に発売されている雑誌の中では私としてはお気に入りの雑誌のひとつです。年2回の発売のようで、その分内容が非常に濃い雑誌です。最新号は鉄道模型が多く取り上げられていました。私は鉄道模型には興味はないのですが、その製作工程の加工方法などは、他にも応用ができる非常に参考になるものです。またその他にも蓄音機や50MHz帯AM送信機、トランジスターラジオの作成方法など盛りだくさんです。(なんだか雑誌の通信販売のような内容になってしまいましたが..)まだ8号までしか発売されていないので、バックナンバーをそろえて何か製作してみたいと思っています。【送料無料商品】おとなの工作読本(no.7)最近、電子工作キットなるものが非常に多く発売されていますが、こういったものを製作すると電子工作の知識が身につき、今後の電子工作に応用ができるようになるでしょうか?まだまだ道は長そうです。
2005年02月15日
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この3連休は妻の実家に帰省しています。という訳で3連休最終日の今日は、その実家より日記を書いています。今日は妻の兄が最近手がけているキャンピングカーの製作を見学に行ってきました!このキャンピングカー、全長6m以上の大きなマイクロバスで、今はまだ新車で購入し、中には何にもない状態。それでも既に窓は全て鉄板で塞がれており、内装は全てはがされ鉄板剥き出し状態のところを、所々床の鉄板が切り取られ、そこに水の排水口やエアコン収納庫などを、鉄を溶接しながら作成していくといった作業を行なっています。非常にこだわりの義兄は、この限られたキャンピングカーのスペースを出来るだけ切り詰めて利用するため、厳選した部材を個々にオーダーし自分で取り付けるため電機から鉄工、木工あげくの果てにはプラスチックボックスまで自作しているのです。それを見ていた手作り大好き人間の私としてはいてもたってもいられず、一緒に遊ばせてもらいました。今日始めて体験したのはFRPというもの。FRPとは、Fiber Reinforced Plastics の略で、Fiber=繊維、Reinforced=強化された、 Plastics=プラスチックのことだそうで、化学繊維をプラスチック樹脂に混ぜてかためることで作られる、より強度を高めたプラスチックだそうです。私はお遊びで空き缶の底の形状に、FRP樹脂を流しこみプラスチックを作ってみました。手順は意外に簡単!まず最初にプラスチックとなる樹脂(液体)に硬化剤(液体)を約3%の割り合いで混ぜます。すると片栗粉を混ぜられた水のように徐々に粘り気を帯だし約1~2時間後にはカチカチに固まってしますのです。ただこの樹脂だけでは強度が弱いため樹脂に春雨のようなグラスファイバー繊維を混ぜ込み固めます。すると非常に強度のあるプラスチックが簡単に完成するのです。この工程で、何が難しいかといえば作りたいものの型を予め作成することだそうです。今回はお遊びで空き缶をそのまま型として使いましたが今度は是非つかえるものを作ってみたいと思います。
2005年02月12日
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先日、同じ木工をやっている知人から相談されました。「自分が作る作品はどれもかっこよくならないんだよねー。kumarさんはどんな手順で作っているの?」私も人に教えられるような立場ではないのですが、この方は多くの作品において自分が納得のいく様にならないことが多いのだそうです。ただこの方、木工の技術がないかというと決してそのようなことはなく、むしろ私より経験も長く道具も一通りそろっているのです。そこでよくよく話を聞いてみると、私とは随分製作過程が違うことに気づかされ、人それぞれ色々なやり方があるのだなあ、と改めて認識しました。私は物を作る前には、目的や利用しているイメージを大きく膨らませます。そしてその物の大きさや設置場所を考えます。それら利用を想定したプランが決まったら、今度はデザインや個々のパーツについてイメージします。そしてこの段階で実寸を測り、製作したいものの簡単な設計図を起こしてみます。この設計図には極力イメージを膨らませたデザイン・色・細かなパーツも記載してみます。簡単なものでも設計図を起こしてみると意外と、「こんなところも気をつけないといけないな」とか「あれ、ここはどうやって作成しようか?」などと気づくことがあります。そしてある程度納得できる設計図・デザインが出来上がったら、また想像します。今度は私の持っている道具・私の技量でどうやって作っていくか、何か買い足さなければ出来ない工具はないか?、材料は何を使おうか?などなど全ての工程を頭でイメージします。そして全ての工程が決まってようやく製作を開始します。相談をいただいた方も簡単な設計図は書いていたのですが、利用しているときのイメージやデザイン・製作工程をイメージせず作り出してしまっていたため、製作している中で壁にぶち当たり,途中でプランを変更してしまったり、やったことのない手法をいきなり製作中の作品に試して施してしまったりしたことで、期待していない形でものが出来上がってしまったのだということがわかりました。逆にいえば技術がなくても出来ることをうまく選びながら、または難しいところを機械に任せる、ホームセンターにお願いするなどプランがしっかりできていれば、ある程度期待した作品はできるのではないかと思いました。
2005年02月09日
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先日の日曜日はちょっと遅い新年会を参加している木工クラブで行いました。総勢120名という壮大なものでしたが、正直 疲れました。。。みんな係りを分担して準備を行なうのですが、私は釜戸にくめる薪割りから始まり、120名分の餅つきを行い、最後には杵を持つ手の握力がなくなり、今日はとても腰がいたい状態なのです。でも昨今、薪で火をおこしたり、臼で餅をついたりといった経験はなかなかできるものでもないので、とても新鮮です。ここの木工クラブは機械・工具をまったく使わず、全て手工具のみで作品を作ります。小物であれば問題ないのですが、作業場の建設などとなると大変です。木を伐採するところから始まり、木の皮むき。。。。などなど全ての工程を昔ながらの手順で行います。これは全てここの棟梁の方針なのですが、大変な分、昔を知って今を知るというのでしょうか、色々と勉強になります。私は自宅では主に機械木工を中心に楽しんでいるのですが、昔のやり方を知ることで新たなアイデアが沸いてきたりします。このような機会を味わえるって幸せですよね。
2005年02月08日
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週末にはいつも日曜大工を楽しんでいますが、今週は加工機械のルーターより使いやすくするためのルーターテーブルを製作しました。ルーターという機械は家具の扉の枠組みの飾りつけ面取り加工や溝を簡単に彫れる工具です。通常、この機械は手持ちで利用することもできるのですが、テーブルに設置して利用すると材料を簡単に取り回すことができるため、作業性があがります。出来上がったルータテーブルで作業してみましたが、快適っ!これから、さらに物作りが楽しくなりそうですー。下記のホームページで公開していますので皆さんお暇なときにでもご訪問ください。詳細はこちらそれと日曜大工にご興味のある皆さんへお知らせです。私の友人がNHK教育番組への出演が決まりました!!下記の番組で、なんとっ!番組メインアドバイザーとして棚作りを紹介します!【放送日時】 2月18日(金) 午後9:00~9:55【番組名】もっと知りたい暮らしQ&A ~ 今週のQ&A 簡単!DIY これは便利 飾り棚 (服部真湖、友野昌好、富永禎彦)【内容】 作ってみるのは、壁に取り付けるオシャレな収納棚。リビングにもキッチンにも最適な飾り棚の作り方を初心者向けにやさしく丁寧にご紹介。電動工具の基本から塗装作業、壁の構造に合わせた設置方法まで詳しくお教えします!
2005年02月07日
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今週は会社を1週間休み収納棚を製作している。主な材料はホームセンターで安価に手に入る18mmのランバーコア材と棚扉に桐の修正材を利用しています。この部屋は私の趣味の部屋として利用しており物があふれ、どうにも片付かなくなってしまったため、必要に迫られて製作しました。今回は機能性と安価・短工期に仕上げることに重点を置いて製作したため、デザインは2の次になってしまいました。下記の写真の扉は、まだ仮設置の状態で最終的には薄いホワイトで仕上げる予定です。 詳しくは 収納棚の製作過程 をご覧ください。
2004年11月21日
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サイトを立ち上げたまま、手付かずの状態でしたが再開しました。DIYを趣味としています。今、部屋の収納を作っています。近日中に完成予定ですので、完成したらサイトに紹介したいと思います。
2004年11月20日
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