※注意
一般的に「効果がある」、とか、「あると言われている」、などと言われていることを簡素化して書いていますので、すべての文章の後にこれらの言葉が付加されているとの前提でお読みください。
◆ 手作り食でデトックス(解毒)効果を引き上げるためのコツ!
◆毒素を分解し捕まえるための食材
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トマト
や リンゴ
などの果物 【ペクチン】
整腸作用、血液中のコレステロールLDLを下げる、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病にもよい効果を上げるといわれ注目を集めています
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豚肉など
【メチオニン、シスチン】
メチオニン:肝臓内に入ってきた毒素や老廃物を排除し代謝を促進させる、血中コレステロール値をコントロール、脂肪の摂り過ぎなどから肝機能を守る、抗酸化作用 シスチン:ほかの物質と反応して解毒するはたらきがあり、有毒金属や活性酸素などから体を守る ・
しめじ、セロリ ストレスを緩和し毒出しを助ける
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カボチャ
【ビタミンA、C】
有害金属(重金属)の排出を助け皮膚組織を活性化、ガンや老化の原因となる活性酸素を吸着
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海藻
:ワカメ、コンブ、モズク、青海苔など
【ミネラル、カリウム、カルシウム、アルギン酸、フコイダン】
水溶性食物繊維は消化のあとに残った不要な消化液をくっつけ排出させ、体内の水分を整える
◆解毒力を高めるための食材
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ブロッコリー
【ビタミンC、E、ベータカロテン、セレン】
肝臓の解毒力を補助、抗酸化物質が豊富でガンや動脈硬化の予防に効果的といわれています
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イワシ
【セレン、EPA、DHA、B2】
セレンが毒素が増えるのを防止、 EPAやDHAは不飽和脂肪酸が血液をサラサラにし、毒をスムースに排出、動脈硬化や血中コレステロールの上昇を防ぐ働きがあります ビタミンB2は健康な爪や皮膚を作りに
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貝類
(アサリ、シジミ、カキ) 【亜鉛、マンガン、鉄、タウリン】
亜鉛は肝臓の機能を高めるのに有効、毒素を封じ込み閉じ込めるタンパク質が体内で分泌されます 肝臓の解毒作用を高めるタウリンも多く含まれる ・
酢 毒素の排出を促進、食欲増進、胃液の分泌を高める、消化吸収をよくする
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ダイコン
【ジアスターゼ】
ジアスターゼ:消化酵素 胃もたれ、胸焼け、胃を丈夫に、毒素をスムースに排出する
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パパイヤ
【タンパク質分解酵素】
胃もたれ、胸焼け、胃を丈夫に、毒素をスムースに排出する
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キャベツ
【イソチオシアネート】
肝臓に入ってきた毒素を無毒化し、体外に排出する解毒酵素の働きを助ける
◆毒素を体外に排出ための食材
毒素をスムースに排出するためには、食物繊維が有効、食物繊維には水溶性と、不溶性があり、水溶性食物繊維は果物や海藻類に多く含まれ、不溶性食物繊維は根菜や豆類に豊富に含まれています 毒をいくらひっつけても、排出しなければ何時までも毒素は体内にあるまま、食物繊維は腸の中で水分を吸収し、便を柔らかくして排便を促します 水溶性と不溶性をバランスよくとることが上手な食物繊維の接種法です
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青汁
【ビタミン、ミネラル、食物繊維】
緑黄色野菜に含まれるビタミンやミネラルが新陳代謝をアップさせ毒素を順調に排出へと導きます 原料もケールや大麦、いぐさなどさまざま、食物繊維も豊富で、便秘解消にも有効
・ テンペ 酵素パワーが腸内環境を整え、食物繊維が便の排出を促すので毒素もスムースに排出 良質なタンパク質が血液をサラサラにし、食物繊維が便秘を解消 (ゆでた大豆をテンペ菌で発酵させたもの)
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小豆
【サポニン、ビタミンB1、食物繊維】
皮に含まれるサポニンは利尿作用があり便秘解消にも効果が ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える作用があり、疲労回復効果もあります
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里芋
【ムチン】
里芋のぬめり成分ムチンには肝臓の働きを活発にし毒素をからめとり排出、胃や腸壁を守り肝臓を強化
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山芋
【ミューシン】
山芋のぬめりミューシンは食物繊維と同じ働きをして毒素をスムースに排出します
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黒豆
【アントシアニン、食物繊維、イソフラボン】
毛細血管を強化、血行をよくする、体内の酸化を防ぎ血液をサラサラにする効果が
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サンマ
【EPA、DHA】
不飽和脂肪酸が多く含まれ血液をサラサラに
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アスパラガス
【ルチン】
毛細血管を強くして血液の流れをよくします
◆老廃物を回収ための食材
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ニンジン
【ベータカロチン】
細胞の活性化 すりおろしたり細かく刻んで消化しやすいように
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ブロッコリー
【カロチン、ビタミンB群、カリウム、葉酸】
皮膚や粘膜の抵抗力強化、糖質 ・
脂質の代謝、赤血球の造成、便秘改善 長時間ゆでると酵素が破壊されてしまうため注意
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里芋
【カリウム、ビタミンB1】
胃や腸の粘膜や、肝臓の強化、塩分や糖分の排出、便通促進作用
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納豆
【ナットウキナーゼ、ビタミンK】
血栓を溶かし血液をさらさらにする
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玄米
【フィチン酸、鉄、マグネシウム、亜鉛】
食品添加物、公害汚染物質、化学薬品などを排泄してリンパの流れをよくする
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トマト
【カリウム、ビタミンA、C、H、P、リコピン】
塩分排出、コラーゲンの生成、胃の粘膜保護、脂肪の消化促進
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生姜
(ショウガ) 【アントシアニン:ポリフェノールの一種】
血流促進、抗酸化作用 味、香りがキツイため少量を与える
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パセリ
【ビタミンE,B2、ベータカロチン、葉緑素】
血行促進、胃壁の保護、細胞の成長促進
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オリーブ油
(エクストラブァージンオイル) 【ビタミンE、オレイン酸、リノール酸】
血液の流れをよくし、毛を健康にする、細胞の活性化
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レーズン
【ポリフェノール】
血流の促進、甘みが食いつきをよくする 糖分が多いため与えすぎに注意
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オクラ
【ペクチン、ムチン】
胃腸の働きを成城に向かわせる作用がある、便秘、下痢、排泄を促す
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キャベツ
【カルシウム、ビタミンU】
胃壁表面の粘膜を健康に保つ、細胞分裂を促進 芯などは消化しにくい
・ ダイコン 消化促進、毛細血管の強化 栄養素が壊れやすいのですりおろして与える場合は直前にする
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大豆加工品
(おから、納豆、豆乳、きな粉など)
【食物性タンパク質、カルシウム、リノール酸、イソフラボン】
整腸作用、血管拡張効果
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ジャガイモ
【カリウム、ビタミンC】
塩分、活性酸素の排出、肝臓の働きを高める 芽は取り除く
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さつまいも
【ビタミンC、カリウム】
塩分、活性酸素の排出、肝臓の働きを高める 皮のすぐ下に成分が含まれる、皮をむかずに与えたい
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アルファルフ
ァ 【タンパク質、ベータカロチン、ビタミンB1,B2,C,カリウム】
腸の運動を正常化、血中コレステロールを下げる
・ スプラウト 成熟した野菜の5~6倍の水分を含む ガン予防
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バナナ
【カリウム、マグネシウム、フラクトオリゴ糖】
便通を正常化、塩分や糖質の排出、血管の強化
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ヨーグルト
【乳酸菌、タンパク質、カルシウム、ビタミンA,B】
整腸作用、排便促進 無糖のものを
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セロリ
【ビタミンB1,B2】
血液をサラサラ 香りが強い
・ ゴボウ 腎臓の機能を高める、糖分の吸収を抑制する 消化しやすいように細かくするか、柔らかく煮る
◆利尿作用を促進させるための食材
・ ハトムギ 【タンパク質、アミノ酸、ビタミンB群、ミネラル】
利尿、消炎、皮膚の新陳代謝促進 ゲルマニウムが皮膚の働きを正常化 水で十分に戻す
・ 小豆 【タンパク質、ビタミンB1、鉄分、サポニン】
疲労物質の除去、利尿、排便促進、腎臓の動きをよくする
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とんぶり
利尿効果
◆その他積極的に与えたい食材
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ゴマ
【リノール酸、ビタミンE】
脂肪分はリノール酸などの不飽和脂肪酸で動脈硬化を予防する ビタミンEが脂肪の酸化を防ぐ 消化が悪いので必ずすりおろして与える
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ひじき
【カリウム、ナトリウム】
ビタミンCを多く含む野菜と一緒にとると鉄分を吸収しやすくなる
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海苔
(ノリ ) 【タウリン】
肝臓の働きを助けるタウリンも多く含む 野菜が苦手な犬にビタミン類の補給
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小松菜
【カルシウム、ビタミンB群、鉄】
生のものはナトリウムの排泄を促し高血圧を予防するカリウムが豊富
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緑豆
【カロチン】
解毒、解熱作用、発疹の予防、免疫能力を維持 ・
モロヘイヤ 【カロチン、ビタミンB1】 糖質の分解を助け、精神を安定させ疲労を防ぐ
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マイタケ
【カリウム、ビタミンB1,B2、ベータグルカン】
血圧を正常に保つ、体内の免疫力を高める
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干し椎茸
【エルゴステリン、ビタミンB2】
紫外線に当たるとビタミンDに変化しカルシウムの吸収を助ける 生より乾燥したものの方がビタミンB2が多い
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シメジ
【ビタミンD】
過酸化脂質の成分を抑える、ガンや動脈硬化に効果的
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豆腐
【タンパク質、脂質】
絹ごしの方が木綿豆腐よりビタミン類が多く含まれ、のどこしと消化がよい
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タマゴ
【レシチン】
黄身にはレシチンが多く、細胞膜を作るのに役立つ 白身は加熱して与える
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バナナ
【ビタミン、ミネラル、ペクチン】
消化がよい
・ 寒天 【カルシウム、鉄分】
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ピーマン
【ビタミンC、カリウム、カロチン】
免疫力を強化し抗ガン作用が パプリカ(赤ピーマン)は緑のピーマンとくらべるとカロチンとビタミンCが2倍以上含まれる
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おから
【食物繊維、タンパク質、カルシウム、イソフラボン】
ダイエット、イソフラボンが体調を整える
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きなこ
【葉酸】
細胞分裂を促進し発育を促す 造血作用があり、貧血の予防にも
・ 玄米 白米の4倍にあたるビタミン 脂質や、カリウムなど 消化がよくないため多めの水分で加熱して柔らかくして与える
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オートミール
【タンパク質、食物繊維】
脂肪の酸化防止 お湯や低脂肪乳で与える
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栗、そば、押し麦
【タンパク質】
そば、押し麦は白米よりもタンパク質が多い
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黒米
【アントシアニン】
胃腸を丈夫にする ガン抑制効果が?
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砂肝
【鉄】
鶏の内臓には疲労回復に効果がある、ビタミンが豊富 レバーは鉄分を多く含む 砂肝の方がカロリーが低い
・ 鶏胸肉 低カロリー 皮は取り除いて与える
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鶏ささみ
【タンパク質、ナイアシン】
脂肪が少ない 糖質などの代謝に不可欠なビタミン、ナイアシンを多く含み血行をよくする
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牛もも肉
【タンパク質、アミノ酸、葉酸】
牛ももは脂肪分が少ない
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豚もも肉
【ビタミンB1】
ヒレ肉の次にビタミンB1を多く含む 糖質の働きを助け疲労回復に
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鮭
【ビタミンB6、D】
皮に皮膚や粘膜を保護するビタミンB6を多く含んでいる 身にはリンの吸収を助けるビタミンDが多く含まれる
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マグロ
【ビタミンB6、モリブデン】
粘膜や皮膚のトラブルに効果的 ミネラルの一種で糖質などの貸借促進し貧血を防ぐモリブデンも多く含まれる
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煮干し
【カルシウム】
湯にくぐらせるなどして塩分を抜いてから与える