2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
全11件 (11件中 1-11件目)
1
日常生活の中で、わたしたちは不安や悲しみ、怒りや憤りを感じながら生きています。その結果、ストレスが生じて、心身の不調へ・・・。ところが、同じ場面に直面しても、こうした感情をあまり感じない人もいます。つまり、ストレスの大小は物事の捉え方次第で変わってくるということです。ちょっと偏った考え、歪んだ思考について載せてみました。心当たりはありますか??1.全か無か→物事を白か黒かのどちらかで考える思考です。少しでもミスがあれば、完全な失敗と考えてしまう。2.一般化(のしすぎ)→たった1つの良くない出来事があると世の中全てそうだと考えてしまう。3.心のフィルター→たった1つの良くないことにこだわって、そればかりくよくよ考え、現実を見る目が暗くなってしまう。4.マイナス化思考→何故か良い出来事をすべて無視してしまうので、日々の生活が全てマイナスのものになってしまう。5.結論の飛躍→根拠もないのに悲観的な結論を出してしまう。(ある人があなたに悪く反応したと早合点してしまう。あるいは、自体は確実に悪くなると決めつけたがる)6.拡大解釈と過少評価→自分の失敗を過大に考え、長所をすべて過少評価する。逆に他人の成果を過大に評価し、他人の欠点を見逃す。7.感情的な決めつけ→憂うつな感情は現実をリアルに反映していると考え、「こう感じるんだから、それは本当のことだ」と思う。8.すべき思考→何かやろうとする時に「~すべき」「~すべきでない」と考える。あたかもそういしないと罰でも受けるかのように感じる。(罪の意識を持ちやすい。他人にこれを向けると、怒りや葛藤を生じる)9.レッテル貼り→ミスしたときに、どうミスしたかを考える代わりに「自分は落伍者だ」とレッテルを貼り、他人が自分の神経を逆なでした時には「あのばかやろう!」というふうに相手にレッテルを貼ってしまう。10.個人化→何か良くないことが起こったとき、自分に責任がないような場合でもすべて自分のせいにしてしまうこうした歪んだ思考にとらわれると(とらわれすぎると)、心身や行動に悪影響を及ぼします。まずは、自分がどんな考え方の癖を持っているか、把握してみましょう。
2012年03月31日
コメント(0)
今日がどん底でも・・・。明日は、今日よりも良い日にしよう!!明後日は、明日よりも良い日にしよう!!少しずつ、少しずつでいいから。きっと、その少しの積み重ねが・・・。いつか、本当に笑える日が来るから・・・。そのときまで・・・。自分を信じて、強く生きていこう!!
2012年03月17日
コメント(0)
あなたは・・・。”思い込みが強すぎる”と感じることはありませんか?スケジュールをたてて行動するのは、効率的な方法です。しかし、そのスケジュールに縛られて・・・。「絶対にやらなければならない」と自分を追い込んだりしていませんか?(私はまさにそのタイプでした)厳しいテーマを課しているのは・・・。実は他人ではなく自分自身であることに気付きましょう。出来なかったことに注目するのではなく、出来たことに注目しましょう。自分で自分自身を褒められるといいですね。思い切って・・・。”疲労思考”を捨ててみましょう!!
2012年03月15日
コメント(0)
人付き合いをしていく中で何か問題が生じた場合は・・・。まずは自分の持っている価値観に目を向けてみましょう。もしも、自分の中にある「~すべき」「~に違いない」といった不適切な価値観が問題の原因になっているのであれば・・・。それを「必ずしも~とは限らない」と言い換えるといいでしょう。また、誰がなんと言おうと、自分の価値観が間違っていないと思えるのであれば・・・。相手が変わる”きっかけ”を作るか、相手とほどほどの距離をおく工夫をしてみることです。人付き合いを良くしていくためには・・・。自分の価値観を修正することと、それを持ち続けること・・・。両者を状況に応じて使い分ける柔軟性を持っていることがとても大切になってきます。
2012年03月13日
コメント(0)
落ち込んだ時・・・。ショックを受けた時・・・。自分は今こうなんだって、自分自身の気持ちを素直に受け止めたら・・・。次は、その落ち込みを理解しようとすることが大切です。その気持ちを無理やり押し込めたり、拒否したりしないで・・・。自分で自分の言い分をちゃんと聞いてあげること。そう・・・。落ち込むことも悩むことも、あなたの大切な一部分なんだから・・・。まるごと受容して・・・。優しく愛してあげてくださいね!!
2012年03月09日
コメント(0)
人は苦しみ悩み、迷うことからしか・・・。本当になすべきことは見つからない。生きる形に捉われていては前に進めない・・・。
2012年03月07日
コメント(0)
私たちの悩みやストレスの原因は人間関係が大半のように思われます。では、人間関係を良好に保つためにはどうしたらよいのでしょうか?人間関係を良好に保つために必要な条件を挙げてみようと思います。1.感情をコントロールする能力→人の言った事に対して感情的にならずに冷静な判断・対応がとれる。2.自分自身を客観的に観察する能力→自分自身の感情や行動を客観的にみることができる。3.他人を否定せずに受け入れる能力→差別や偏見に捉われずに、あらゆる人を人間として尊重する態度がとれる。4.自己にとらわれず、自分にこだわらない能力→自己中心的ではない。人にゆずることができる。5.ユーモアーの感覚→人を和ませ、不快にさせない。これらは、私たちが幸せな人生を送るために・・・。自分自身の中で育みたい能力です。参考にしてみて下さいね。
2012年03月06日
コメント(0)
物事が上手くいく人は・・・。プラスの行動パターンで動いてます。逆に、物事が上手くいかない人は・・・。マイナスの行動パターンで動いてます。このマイナスの行動パターンを意識的に変えようと(努力しようと)すればするほど・・・。ますます、不安や焦りで上手くいかなくなります。それよりも・・・。もっとプラスの感情に焦点を当ててみましょう!!「ありがとう」「楽しい」「嬉しい」「安心する」「よかった」「助かった」「ほっとする」・・・。こんなプラスの感情の蓄積が・・・。プラスの行動パターンを形成する早道になるのです!!
2012年03月05日
コメント(1)
今日のブログはお休みします。ではでは、また明日・・・。
2012年03月04日
コメント(0)
幸せ~。しあわせ~。一日の終わりに、お風呂につかっているとき・・・。美味しい食事を食べているとき・・・。美味しいお酒を飲んでいるとき・・・。大切な人と一緒のとき・・・。フカフカのベッドにもぐりこむとき・・・。些細なことだけど、気持ちを言葉にして言ってみよう!!「しあわせ~」って・・・。言葉にして言ってみれば・・・。幸せが実感できます。あなたの思いや、行動や、言葉が・・・。あなた自身を輝かせていきますよ!!
2012年03月03日
コメント(1)
焦っているとき・・・。 失敗してパニックに陥りそうなとき・・・。 不安で一杯のとき・・・。 「大丈夫、大丈夫」と・・・。自分に語りかけてみようよ。ゆっくりと・・・。自分をなだめるように繰り返せば・・・。沈んだ表情も、ゆるやかにほどけていきますよ。
2012年03月01日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


