クロニクル 大気汚染指定地域全面解除
1986(昭和61)年10月31日
25年前のこの日、中央公害対策審議会は、大気汚染指定地域の全面解除を決定しました。
これは、工場排煙、ゴミ焼却場の排煙、自動車の排気ガス等の大気汚染物質の除去が、排煙脱硫装置の普及や、自動車用排ガス浄化装置の発達などによって、大きく前進し、一時期に比べて大気の汚染状況が改善した結果によるものでした。
しかし、浄化されたと言っても、都会の空気は、決して美味しいものには戻っていませんね。 しかも今年は、放射能汚染の深刻さが、今になって次々と明らかになってと…。
名ばかりの情報公開の悪弊が目立ちますね。マスコミも隠す側に荷担している様子も次第に明らかになりつつあり、今や国民が怒るべき時にきているようですね。
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